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明日からがんばるさんがんばれ!その2

本当に発作的にロクでもない文章を書いてしまうワケで。
だが私は反省しない

昨日書いたあの記事を日本語に訳すと、
「このマンガ神だから読め」
「ただしニート以下の読解による批判は許さぬ」

って感じにもなる。 酷い。

といいつつ、まだまだ言いたいことは山ほどあるんだよね。この漫画。


例えば、この漫画がpixivでウケたのは必然だってこと。

それは、pixivのメインユーザーの年齢層とか。
(多分、ま さ に 22才くらいだと思うのだ)
22才という妙齢と、この2月という早春ね、完璧だ)
(追記:妙齢って「妙にイヤな年齢」のことだと勘違いしてた)

そしてpixivユーザーの基質だとか。
(ま さ に、ワナビ、承認欲求、自己顕示欲
 そういう言葉で表される、自分のような、有象無象)

そういう層には、グサッとくるワケですよ。このマンガは。

まぁ結局キャッチーだったから、ということになる。
だからこそ、評価されて当然、と自分は思う。
「この世に過小評価はあれど、過大評価はない」
そう自分は考える。


んで、この漫画を呼んでもピンと来なかった人は、
「単にターゲットではない」と言えるだけのことかも知れない。

例えばNARUTOだの、ワンピだの、FFだの。
そういうのは、「中高生が読んで面白ければそれでいい」という気がしてきた。
だから、そういうのをツマンネーといっていいのも、中高生の内だけな気がする。
年食ったネラーが偉そうに批評してるのは、あまりに哀れ。
(まさに自分もそういうところがあるワケだが)

同様に、このpixivマンガは、
上で言ったような層の人間が面白がっていればそれで良い。
そこから外れてる人間が、
「この漫画の何が面白いのか理解出来ない」
「全然ピンと来ないし、つまらない」

とか言ってても、自分は聞く耳持てないわけです。


しっかし、この文章も結局、
マンガを勝手に宣伝しておいて、
「理解出来ない人間は理解出来ないんだから理解出来なくていいよ」
などと言っているだけにすぎない。

ほんとうに自分は反省しないな。

でも本当に読んで欲しかったし、
「この糞ニートブログを読んでくださっている方にも 
 このマンガはマッチするのではないか」
と思ったのだ。
(どんだけだ自分は)


でもこの、
「お前はターゲットでは無いだけ」
この言葉はあらゆる批判を打ち破れる気がする。

批判に対するカウンターの例として
「じゃあお前作れるのかよ」というのがある。
これは、発信者側が使ってしまうと終わる言葉として有名ですね。

それに対して、この「お前はターゲットでは無いだけ」は、
発信者側にも使えるカウンターだと思った。


ヤバいかね。
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[ 2011/02/21 19:13 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(4)
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[ 2011/02/22 00:53 ] [ 編集 ]
untitled
> 「理解出来ない人間は理解出来ないんだから理解出来なくていいよ」
「いちいち説明しませんよ。」
「分からない人放っときますよ。」
というネタがよしもと関係にあったような。

「分かる奴だけついてこい」っつーのも、まぁ、基本だし。

とはいえ、
> 「お前はターゲットでは無いだけ」
っつー攻めの姿勢は、

 ……すばらしい。
[ 2011/02/22 19:39 ] [ 編集 ]
Re: ツッコミではないです
> 名無し さん

> はじめに、私はこの作品を面白いと思ったし、批判する気もないとは書いておきます(そう書かないと簡単に誤解されそうなので)

スイマセンね。
本当はそんなの必要ないってことが分かってきました。

自分は、自分が好きなものを防衛しようとしすぎてるんですよね。


> ・共感できれば神漫画と言って良いのはいいとして、「共感はしないけど、面白いと思った」というのは、この作品に対する読解力がニート以下でしょうか。
> もしそうなら以下の質問やこのコメ自体、完全スルーして下さって結構です。

いや、そんなことは絶対ないです。
それに自分の読解は糞なので大丈夫ですw

この漫画の主人公に全く共感出来なくても
この漫画の面白さが分かるということは十分あり得ると思います。

ターゲット論で言うと、
ターゲットで無い層がわざわざ「つまんねー」と連呼することはナンセンスということになるのですが
ターゲットで無い層が「共感はできないけどこれは面白い」というのはアリなんですよねー。
(なんとズルイ論かw)

まぁ、何を勝手にニートが作者さんの気持ちを分かっている気になっているんだ
というのはありますが。


> ・作者がデビュー済みだとか、中途半端な人間に殺意と悪意を持って描いたとかいう情報が出てますが、それが本当だとしたら評価は変化しますか?
> 私は評価がどちらかと言えば上がりそうですが。

いろいろ考えた結果結論から言うと
「作品自体の評価は変わらない」ということになりました。


この漫画の解釈は、大きく分けて

・大学への恨み・被害者アピール (松本の発言しか汲めていない)
・夢を追う人間への叱咤激励   (山下さんの罵倒からの解釈)
・ワナビな人間への罵倒・悪意  (さらに、作者のプロフィールからの推理)

みたいな階層になるかと思います。
自分は2段階目で止まっていたということになるんでしょうか。


作者さんのプロフィールが作品の評価に絡んでくるというのは
特殊なケースですね。

作者さんが「デビューしていない」のであれば、
山下さんの罵倒ページは、純粋に自身への自虐や、他者への叱咤に解釈できます。

逆に、
もし作者さんが、このマンガの経緯に反して「デビューしている」のならば、
なぜその「山下さんサイド」の人間が、卒作でこのようなマンガを描いているのか?
これは、かなりの謎になるような気もしますからね。
だから、
「大学で見かけたダメ人間達に対しての悪意のマンガ」という解釈も
できるようになってくるわけですかね。


でも、作者さんがデビューしてるかどうかは、確定情報ではないですよね?
なんか、それこそ、この漫画を貶めたい人に限って
そういうことに決めつけたがっているのは、よく見ます。
(いや、あなたがそういう人間ではないのは、分かります)


そして、なんというかこの問題は、
「僕の小規模な失敗」の作者が本当は全然リア充っぽい人間で、
ナヨナヨしてないではないか!という怒りにも似ている気がします。


結局のところ自分は、「作者さんのパーソナリティが実際のトコロどうであるか」は、
あんまり気にしないんですよね。

作品の評価は、作品自体で完結してていいんじゃないでしょうか。


自分はこのマンガの主人公に共感しましたが、
そのマンガの作者さんが主人公と似て非なる人間だったからといって
評価が下がることはないと考えます。

では逆に、
「作者さんが主人公と同じような境遇の人間だったら共感して評価は上がるのか?」
「だとしたら、それはダブスタではないのか?」
という疑問も出てきますよね。ややこしいw


だからここでは、「作者さんのパーソナリティに関係なく作品の評価は変わらない」
ということにさせていただきます。


やはり、自分は「山下さんの罵倒」が心に響いた時点で、この漫画は神なのです。


仮に作者さんがデビュー済みであったとしても
別に自分はそれでも評価は下がりません。
ルポ漫画というのが嘘で、
半分以上フィクションだったとしても、それも含めてアリだと思えてしまいます。

というか、今このマンガを見に行くとキャプションが変わっていて
「完全にフィクション」ということになっていましたねw
 
(・・・まぁここまでくると、単に自分が信者脳なだけな感じもしてきますがw)


> ・この作品は滅茶苦茶高く評価されているようですし(見てる人数も、平均点も)正直、批判が目に付く印象が私にはないのですが、例えば実際の漫画家なら誰がどういう風に批判しているのでしょうか?(前の記事や、togetter 程度は読んでます)

批判自体は探せばいくらでも見つかりますよ。

それこそ、pixivのこの作品のコメント欄を見れば(ものすごい勢いで流れていきますが)
10個に一つくらいの割合で酷いコメントがあると思います。(大抵はROMさんです)
一時期はかなりひどかったような気もします。
勢いが落ちれば、ワリと冷静で好意的な意見が多くなるだけかも知れませんが。


確かにそれでも、pixiv上では好意的なのかもしれません。
それは、記事にも書いていますね。
この漫画が一番理解されるフィールドでしょうから。


自分がこの漫画の批判ばかり目についたのは
匿名掲示板ですね。
某2chの某スレや、某画像掲示板では、この漫画はかなりの荒れネタでした。

でも考えてみると、
自分がそのような場所で、この作品の評価を「勝手に」探して、
「勝手に」批判だらけなのを見て、「勝手に」腹を立てたのが、
この記事の本質だったのかもしれません。


そのことを考えたら、改めて恥ずかしくなってきました。
今でもその場所は、この漫画への批判の塊なのですが、
それこそわざわざ見に行く意味は無いですね。


元々は、この記事に漫画家さんの発言とかのリンクを貼り付けてたりしたんですよ。
でもそれは、あまりに酷すぎるということが分かりました。だから止めたのです。

ですから、その部分に関しては忘れてください><
この漫画は、ワリと好意的に捉えられてます、よね。



>主人公への批判的感想は、作品や作者への批判ではないですよね。

確かに「主人公自体」への批判は構わないと思います。

「登場人物の主張=作者の主張」と決めつけてしまうのもヤバいですが、
一応この漫画は「ルポ漫画」って形にはなってるんですよね。
そこが難しいんですよね。

普通の漫画と違って、ある程度は
「松本」が、作者さんの言葉を代弁している部分はあると思います。
(少なくとも、過去の時点での作者さんの心境は吐露しているはずですよね)


だから、主人公の人格を叩くのは、別に間違っていないような気はします。
気はするのですが、「だからなんだ」という感じでもあります。
(主人公は、作品の構造自体と山下さんに、もう十分叩かれているので)



> ・絶夢とこの作品ならどっちの方が好きですか?理由も書いて頂けるとありがたいです。

む、難しい質問ですw
どっちも大好きなんですが。

どういうわけか、この漫画を読んだ時の「衝撃の瞬間最大風速」は
絶夢を超えました。

何故でしょうねw
そこんとこが、「ちん太」と「山下さん」の格の違いなのでしょうかw
(ちん太に罵倒されるより山下さんに罵倒されるほうが
 人間、気持ちいいですからね。これまた酷い話ですね)


絶夢の主人公と、このルポ漫画の主人公で
どちらが自分に近いかというと、絶夢のほうになりますかね。

絶夢の主人公も、専門の教育は受けてないし
ニート・フリーターからの脱却、そして失敗って感じです。

その点ルポマンガの方の主人公のほうがまだ全然希望はあるんですよね。



・・・とか言う観点で色々考えようとしたんですが、
いや、やっぱ難しすぎますw


どちらも、死ぬほど大好きな作品です。
定期的に、自分の心を抉ってもらいたい神作品です。
このネット上で出逢えて良かったと本気で思っている作品なのです。

だから、どちらがどっちより好きかは、決めかねます。
スイマセン、ありきたりな解答で><

[ 2011/02/23 19:29 ] [ 編集 ]
Re: untitled
> Mr.Moto さん

> 「いちいち説明しませんよ。」
> 「分からない人放っときますよ。」
> というネタがよしもと関係にあったような。

「義務教育やないんやからね」とか出てきましたw


> 「分かる奴だけついてこい」っつーのも、まぁ、基本だし。
まぁ、当たり前の話ですかね。


>っつー攻めの姿勢は、 ……すばらしい。
どもです。そうですか。
危険な開き直りかもしれません。

でもやはり、発信者も気軽に使えるし、使っても正当だと思います。
しかもこれは発信者以外だと、なおさら強力に使えますしね。


例えば
あるマンガがあって、
Aさんはそのマンガが好き、
Bさんはそのマンガが嫌いな場合。

Aさんが、
Bさんがそのマンガを批判するを止めたい場合、
「じゃあお前がそれより面白いマンガ描けるのかよ」では
通用しなかったワケです。

批判は、そういうモノではないので。
「映画監督じゃなくても映画批評家にはなれるだろ」系のカウンターで、終わります。

それに対するカウンターとしては
「草野球みて野次飛ばすオヤジ」が有名ですが、
それってぶっちゃけカウンターになってないんですよね。


もちろん「お前が描けるのかよ」を漫画家自身が言っちゃうと、完全に終わるワケです。
批判に対するカウンターとしても、「お前が描けるのかよ」は使えないワケです。


そこのところを
「お前はターゲットでは無いだけ」で
大抵の批判は潰せる気がします。


大体の場合、
成人してるくせにジャンプ漫画の文句言ってる人とか、
中高生くらいがターゲットのゲーム・アニメ・映画に対して
偉そうに批判してる大人でしかないですからね、そういうのは。

・・・自分もまぁ、そうなワケですが。


だからこそ、
「お前はターゲットでは無いだけ」という言葉は
自分が何かを批判したくなってしまったとき
冷静になるための言葉として持っておこうと思いました。


まぁ、自分はキャラがかわいいだけの萌えアニメとか、
ボロクソに叩くんですけどね。

(ターゲット年齢層は間違ってないと思うのでw)
[ 2011/02/23 20:06 ] [ 編集 ]
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