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ほむほむ最強説

( ;∀;)イイハナシダッタナー

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なんか、「まどマギ」が終わったというのに言及しないのもあれなので
とりあえず作ったAAを並べます。

ピンク

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   ,'| /    // _,.∠.、丶 |     .::八  .:/   |   ヽ  : : : :.  : : : :.
  ,' |八    :/ /⌒ヽ   |     .: |   \  │  : : .l   : : :l   : : : :.
  ,' ′ ヽ :/     ,:しハ    |   .:/│ .::/  `ヽ|  : : :l    : : |   : : : :.
 .:     ∨    /:じ//    八..::/  l .:/,. == 、\ : :│   : : |   : : : ::
 : /    :/   (ヽヾ;/      ∨  ∨    ,二ヽ  :.:|     : ::|,二二/
 :'   ..:/   /⌒ ー'                /し;ハ ∨  |/   : :|  /
 |   .::/        _,              /.:じ/リ |l  .:     : : |,二二/
 |   :〈   .:                (ヽ ヾ.::;/  :リ .:    : : ;′ /
 |   ; ヽ /                  ⌒ヽ  '⊃′.;:    : : ,:
 '.   |/ヘJ     ト 、                厂    /   : :/ ⌒ヽ  /
  :  :|///∧      <.::..>          |     /    : :/   ノ  /
  :  :|////,∧                   ;│  /   //   イ /
   :, .:|:////l/∧                .ノ //  :/..:/ー    /
   Ⅵ/// |//卜、. ___    .. <し  / .:/ ..::/   /

    < __ノ    〃/     /_   //  /  /     |│
    / /  /  《_/   ,  /__` <__/ /     │|           l
   ⌒/  //    八|  │/  厂,≧==≠、 ̄´   _,    |人     l    |
    ′/ / / 〈  |   |/ /  (:じ'リ        丶\    ∧   |   ′
   //  // /厂 l  | ∨ ⊂´ ̄`ヽ       へ` <  l   |   '
  ′   , ⌒ヽ  ∨八__八     /           `≧ 、\|   |  /
     /    \ >┴‐┴<     ′   ノ>     ヽ(:じ'リヽ八  l/  /
     ノ⌒丶   / , -─‐- 、 \ J           `ヽ⊃ ノ  イ   /
     `ヽ、 , ' ∠三二≧、 \ ヽ /⌒ヽ     //   // /  /
  厂`ヽ  ∨ /二 , ´─ 、 \∧ ', ヽ  ノ        /  / /
  /    /|  「 ̄〃     ヽ/ l  |        /   /ー イ , < ̄ ̄`
      /  |  | /|        |/ | ├──,. <ノ─ イ/ ̄ ̄`ヽ   \
   ⌒ '   人 ∨八       八∨ 人  //     ノ′      \


見事にキャラが泣いてるAAしか作っていない。
狙ったとかじゃなくて本当に、気がついたらそうなってた。 酷い。


どうも最近、「在宅アニメ品質管理者」として
「良アニメ選別の賭け」に負け続けている気がする。
(まどマギに乗ったのは、自分の中では負け)


そんなこんなで、今期自分は「C」を推そうと思う。 (なんだこのタイトル)
なぜなら自分は、「中村健治信者」だから。

「怪」も、「墓場鬼太郎」も、「ケモノヅメ」も、
「モノノ怪」も、「空中ブランコ」も、全部全部好きだからー!


(なんか、二話を見る限りタダのバトル物になってて、また負けそうだけどね)
(いやでもリョナアニメとしては・・・)

  人: : :/: :〈 :/   ∨: : : : 八: : : :: : : :八 : : : :∨   \: 〉: :\: : :人  
/. : : : : : :人八      ⌒\ ー──ー /⌒      八人: : : : : : .\
. : :/ . :/<\====‐- 、           ,. -‐====/>\: . \: : .
/. : :/   __《   . '⌒ヽ \ヽ      ヽ/ . '⌒ヽ   》__   \: : .\
: : ://∧        |l::.じ.::|                |::.じ.::l|         ∧/\: : :
<////八     丶 ヽ .:::ノ /         \ ヽ .:: ノ ノ     八////>
 ̄ ̄ 丶      ` ̄ ̄                   ̄ ̄´      /  ̄ ̄
厂厂`丶\                                 //厂厂´
\ \  ⌒ヽ                                  '⌒ヽ / /
  > 、 ー‐ヘ             /`¨´\             ヘー‐  ,. <
 
  __> - ∧          ∧〉^ ^〈∧         ∧ - <__  
 ̄ ̄> . : :/:人          .:: : : : : : : : : :         人:\: : . < ̄ ̄
 /. : : :/l: :〈  \       |: :_/⌒\_: :|       /  〉: :l\: : : .\ 
´. : : :/   |: : ヽ  \     V〈     〉V     /  , ': :│  \: : : .`
: : /     l: : : .\  >     ヽ   ノ   <  /. : : :l     \ : :

「我ながらスッゲー!」


以下、まどマギについてのチラシの裏。
「如何にほむほむが最強であるか」の話です。


 

チラシの裏ゾーン

なんか、まどマギ最終回における「急激に言及したくなくなる感」
異常だと思う。 自分の中で。

綺麗に終わりすぎていて、なにも語ることがないというか。
自分はもっと違う何かを求めていたのかも知れない。
それこそ、エヴァ25・26話みたいな、伝説に残るような最終回
まどマギの最終回は、なんか、すごい、普通です。


いや、「最終的に普通の魔法少女モノの設定に戻ってくる」というところは
すっごい好きです。 さんざん欝グロやらかしたり、
「エントロピーやら何やらからSF設定を固めた上で」普通に戻ってくる。

上手く言えないけど、
「そういうやり方はどういうひねくれた脳みそがひり出せるのか」
よく分かっているつもりなので、凄く共感できる。


例えばまどマギの脚本に文句つけようとしても中々難しいと思う。

「簡単に例えると、焚き火で得られる熱エネルギーは
 木を育てる労力とつりあわないって事さ( ◕ ‿‿ ◕ ) 」


↑これは、一言でエントロピーの本質を分かりやすく表してる名セリフだと思う。
(まぁどちらかというと仕事の本質だと思うけど、結局は同じこと)
(熱力学第二法則を憎め)



ではこれを、「ほむほむとまどかの関係」に落とし込んで考えてみる。

ほむほむがやったことは、
「平行世界をリセットしまくることでまどかの持つ因果を増やす」こと。
そして、
「魔法少女の強さは背負った因果量に比例する」という設定がある。
そして、
「最強に強まったまどかはその願いによって全ての世界を救ってしまう」
という終わり方。

この構図をざっと見直した上で、上記のエントロピーとか、
仕事の本質を理解している人なら、違和感を感じると思う。
「足りなくね?」と。

「簡単に例えると、まど神様から得られる救いのエネルギーは、
 まどかをループさせて育てる労力とつりあわないって事さ( ◕ ‿‿ ◕ ) 」

 ↑
このように考えると、仕事の本質からズレていることが分かると思う。

「全ての平行世界を救うための因果を背負わせるためには、
 全ての平行世界の数以上のループをしなければならない」


そのような感覚が持てるはず。

「全ての世界を救うための力を得るためには、
 全ての世界を救う以上の労力が必要になる」

(少なくともほむほむにとっては)

それこそがエントロピー。

・・・だがしかし、
「魔法少女の願いはエントロピーを凌駕する」
という超絶設定が前提として用意されているのですよ。

「エントロピーを覆す」というのが
 どれほどあり得ないレベルで便利すぎる設定か!)
(これがある時点でハッピーエンドしか無いのも分かる)
( 「願ったから救えた」 それだけ)


だから、この程度では脚本にケチを付けることはできないという自己完結


ほむほむ最強伝説


だからその上でまどマギの設定をプギャるなら、
「なぜそんなことをほむほむ如きが出来たのか」というトコロになる。


考えてみるとほむほむが持っている能力は、
「時間停止、時間遡行、平行世界移動」であって、
能力バトルモノにおいてほぼ最上位、最強レベルの能力なのですよ。
(まぁその上が因果律操作とか概念操作の域なんだが)

(つまりザ・ワールドバイツァ・ダストD4Cを同時に持っているようなモン)
(変態過ぎる)
(しかも、どうやら任意のタイミングで世界のリセットができるらしいので、
 梨花ちゃまのバイツァ・ダストを超える能力だと思う)
(つまりうみねこ最強の魔女・ベルンカステルを超えうるポテンシャル)
(ほむほむ変態過ぎる)


そして、ほむほむの能力をさらに解釈するなら、
「『最強の魔法少女を育てる』ことが出来る程度の能力」
「万能の神(まど神様)を創ることが出来る程度の能力」

というトコロまでやらかしているのですよ。


・・・ここまで考えたなら、
誰もがモヤモヤすると思う。

『万能の神を創れる能力があったなら、
 それこそが万能の能力ではないのか?』
という疑問・違和感。


     /   厂         : : : .
    /    |.   l         : .\
    . :    /  |:   |: . l: : . \    ヽ :.
  / . : : : /l :/ |: : . |: : :.|ヽ: : : .ヽ   |l
  .: :.l : : :/ |/  |ヽ: :|\:」/\:: :.l   ||
  : : | : :/ |≧ー' ∨ ` ヽハ仆;|:  |  |
  |: :l: ://;ハ       |l しリ  |:.  :|  |l
  |: :l: :.|  l:しリ        `¨´ //|::  :l :八
 ノ:八: :ト//`¨   ´__       |:: . / :/
 /', : 〉ヽ、      ' ⌒ヽ   /|:: //          
  ∨ヽ: :> .    ー─'  . イ ///           ⌒l \\
     \: : /: :>ー┬  ´_|_/           | (\ | │
      ∨∨/厂Y厂 ̄ ̄ ̄L./⌒ヽ       (\ ヽ \/
    / ̄厂 ̄`ヽ┴/ ̄ ̄`//      \    (\\\〉 l
   /   /      L丿⌒    l/    ` ー─ヽ  へ \〉  /
 /    |    //| |\    |│       //〈     /|
〈    人_///| |│ \_ノ人       / /| \ / /ノ

「つまり、この世界で真に最強なのはまどかではなくて
 ほむほむだったのだよ!!」
 Ω ΩΩ ナ ナンダッテー!!

ということになる。


「何故まどかが最強の魔法少女たりえたのか?」
という疑問に関しては作内で説明されているし、みんな一度は納得したと思う。
だがそこで思考停止せずに、もう一段踏み込むと、

「何故ほむほむが最強の魔法少女たりえたのか?」
という疑問に辿りつけると思う。


ほむほむって、大したバックストーリー無かったよね?
「単に病弱な転校生」ってだけ。
つまり、大した因果も背負っていない

「そんなヤツが何故、神を創れるほどの
 凄まじい能力を持ち得たのか?」
という疑問。


これに関しては自分はサッパリ納得が行きません。
この点については、まどマギの脚本をプギャれるのではないか。
・・・という話。


「神を創れる程の因果を背負っていたから神を創れた」なーんてのは
 トートロジーにもなってないので却下)
(そんなのぜったいありえないって分かりますよね)



結局はまぁ、百合パワー最強ということですね。


なんだ、結局まどマギ最終回について語れるではないか。

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[ 2011/04/25 22:33 ] アスキーアート | TB(0) | CM(0)
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