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フォロー・リフォロー・リムーブ・リムーブ返しについて

自分がtwitter上において自分に律している
「フォロー・リフォロー・リムーブ・リムーブ返しに関するルール」
について、明文化しておこうと思うので、定期糞記事安定です。


まず、図。

これは、自分が考える
twitter上に於ける、他人との一対一の関係性の遷移のしかたです。
これ以上は無いと思っています。

まずは無関係の状態a、状態1から始まって、
全部で10種類の状態に遷移します。

twitter上での他人との一対一の関係というものは基本的に、
・無関係
・片思いフォロー
・相互フォロー

の3種類に分類できると思いますが、
今回自分はこのような10種類に分類して説明していきます。


そのような分類ができる理由は、まぁ後でも説明するけど、
「相手と自分のどちらが先にフォローしたか」ということを
自分がアホほど重要視しているからです。



 
で、最初はリムーブでも例にとりながら、この図の見方でも説明しつつ。


◆リムーブについて
(まずは図の左側だけ見ててください)

もう一体、何人の人にリムられてきたか分からないけど、
基本的に twitter上で発生するリムーブの殆ど
状態bから状態aに「戻る」遷移ですね。

これはつまり、相手からフォローしてきたけど
自分がリフォローしなかったからリムーブされた
というパターンです。

「なんだそれ?自意識過剰だろ?」
「どうせお前がリフォローしていたとしても、
 リムられるときはリムられてるだろ?ダボが」

などと思われるかもしれませんが、実際問題、
「相手からフォローしてきたので、自分がリフォローして
 相互フォローになったのに、相手からリムーブしてくる」
というパターン
(つまり、状態cから状態dへの遷移) は、
めったに起こりません。


自分がtwitter始めて300人以上はリムられてますが、
(自分はリフォロー率低いので)
状態c→状態dをやって来た人は、たったの3人しか存在しません。


これはどういうことかというと、
「リフォローする」という事は、リムーブ抑止力99%ということです。

逆に言えば、
状態bの人達がリムーブしてくるのは、
99%自分がリフォローしなかったせいだと考えられるし、

今現在、相互フォローを維持できている状態cの人達も、
もしも自分がリフォローしていなかったら、
1%しか生き残っていないということも分かります。


それほどまでに、人間というものは
他人から興味を持たれなければ
相手に対する興味を維持出来ないのです。



◆自分はどうなのか: 相互フォローの軽視

そういう人達に対して、自分が思っていることは、基本的に
「リフォローされなければフォローも出来ないのかよ」
「フォローしていいのは、相手にリフォローされない覚悟がある奴だけだ!」
「相互フォロー目的でフォロー増やす男の人って・・・」
「大量にフォローしてリフォローされた人だけ集めてる業者と何が違うんだ」
「誰がそんなつまらない人間をフォローするものか」

といった感じで、超絶軽視しています。


もちろん、自分自身究極的につまらない人間なので
すぐリムられるのは当然だ
ということは分かっているのですが
「それなら最初からニートなんかフォローするなよ」と思っているのです。

そして、今相互フォローになっている人達も、
自分がリフォローしたから維持されているだけであって、
「それがなければ簡単にリムーブしてきているに決まっている」
信じています。
(実際に、リムーブやリムーブ返しの発生率を見ていると、そうだから)


となると、自分にとって
状態bの人達と、状態cの人達に大して変わりはない
ということが分かります。

結局、そのようにして状態cの人達を軽視している自分、
元々他人に大して興味を持てない自分、
その自分にとって、状態bの人達の内誰をリフォローして
状態cに持っていくかなんて、極めて気まぐれなのです。

本当に、
自分をリムーブしていった人達(状態b→状態a)と
自分と相互フォローになっている人達(状態b→状態c)の違いは
自分の気まぐれリフォローしか無いことが分かります。
(それはもう、99%の確かさで分かります)

つまり自分にとって
相互さんも、リムーブしてきた人も、同じなのです。


これが自分なりの、「相互フォローの軽視」です。
(相手からフォローしてきて発生した、相互フォローの軽視)


そんなふうに相互フォローを軽視しているので、
自分は簡単に、状態c→状態bの遷移をすることが出来ます。
(つまり、相手から発生した相互フォローを自分から破壊するのは平気)

そして、そういう事をされた人もまた、
簡単に状態b→状態aの遷移をしてきます。
これが俗にいう、「リムーブ返し」という奴ですね。

「リムーブ返し」をしてくる人に対しては
「じゃあ最初からリフォローしてなかったらあんたはすぐ
リムーブしてたんだろうな」
などという風に思っていますが、
別段どうということはないですね。
つまり、リフォローされないとすぐリムーブしてくる人と同じです。


そんな風に、お互いに大して興味がないのにも関わらず、無理をして
相互フォローになっていたところで何の価値もないと思っているので
やはりそんな人はリムーブして良かった、位のことを思っています。


それより問題は、状態cから状態dの遷移をしてくる人ですが、
それについては後に延々と語ります。


◆自分はどうなのか: 相互フォローの重視

では、自分自身はどうなのかというと
図の右側を見ててください。

自分は、誰かに興味を持って状態2に遷移したとしても、
相手がリフォローしてこないからといってリムーブすることは
全くありません。
(というか、それをするのは、ほとんど芸能人や有名人に対してだけ)
(というか、芸能人有名人がリフォローしないのは当たり前だし)
(つまり、ソレらに対しては「飽きる」ということがあるということ)

そして、
「自分から先にフォローして相互フォローになった人」
(つまり状態3の人)に対して
自分からリムーブをするということは、絶対にしません

そんなことは一度もしたことが無いですし
これからも絶対にしません。

さらに言うと、「自分からフォローして相互フォローになった人」
自分をリムーブしてきたとしても、やはり「リムーブ返し」なんかはしません。
(実は、そのようなことは一回しか起こったことがないのですが
 当然その人のことは今でも片思いフォローしていますし、
 その人の呟きは、今でもクオリティ高く、輝いています)


つまり、自分にとって状態3、状態4はあり得ない遷移なのです。


これは、「自分からフォローした相互さんに対してはリムーブではなくブロックするのが礼儀」
とか、そういう問題でもないです。

自分が面白いと感じてフォローした人は、
リフォローされる・されないに関わらず、フォローする価値がある人だけに
限っているからです。

(いや、むしろされないほうが良い)
(ニートなんかリフォローする余裕の無い人ほど、素晴らしい)
(そういう人に対して片思いするのが、twitterの醍醐味なのだ)


これが自分なりの「相互フォローの重視」です。
(自分からフォローして発生した、相互フォローの重視)



◆なぜそんなにどちらが先にフォローしたかを重視するのか

つまり自分は、
一方では相互フォローを軽視して、
一方では相互フォローを重視しています。

一言で相互フォローといっても、自分にとって
状態c状態3は全くの別物だからです。

その違いは、「どちらが先にフォローしたか」のみにかかっていて、
そこに何の矛盾もないのです。


では、「なぜそんなにどちらが先にフォローしたかを問題視するのか」ですが
それは、「フォローの基準が変わる」という概念があるからです。


人間は、自分をフォローしてくれた人に対しては
フォローの基準が甘くなります。



これはもう、どんな人でも持っている感情でしょう。
これを積極的に破壊できている人は見たことがありません。
「自分なんかをフォローしてくる連中にロクな人間なんかいないから
  むしろそんな人間に対してはリフォロー基準を上げる」

 みたいなことを考えようかと思いましたが、無理でした)


つまり、普段なら自分からはフォローしなかったような人に対しても、
相手が自分をフォローしてきてくれたなら、フォローしてしまう時がある」

ということです。


逆に言えば、自分がその人をフォローした原因の全ては、
相手が自分をフォローしたことにかかっているということ。

相手が自分をフォローしなければ、そんな人の存在は知らなかったし
何の接点もなかったし、当然フォローもしなかったということ。


これらはすごく重要なことです。


ここんとこの心理が良くわかってない人が、
状態4の遷移をやっちゃうんじゃないかと思っています。


(だからこそ当然ですが、twitter始める前からお互いに接点があって
 知り合いだった場合は、どちらが先にフォローとかあんま関係ないですよ)


◆何を把握していないといけないか

状態dをやってきちゃうような人、状態4をやっちゃうような人が
何を分かっていないのかを考えてみましょう。

それにより、
自分自身、相互フォローが発生した際に
何を把握していなければいけないかが見えてきます。


・自分がつまらない人間であること。

・自分の糞つまらないツイートを相手に読ませていることで
 相手のTLを汚している責任が常に発生しているということ。

・相手が自分をフォローしてくれたのは
 自分が面白い人間だったからなどではなく、
 ましてや相手が自分に興味を持ってくれたワケなどでもなく、
 「自分が先にフォローしたからリフォロー基準が甘くなっていただけ」
 だということ。

・相手が自分をリムーブしないのは、
 単に「相互フォローには強力なリムーブ抑止力があるから」だけであって
 相手が自分に興味を抱き続けてくれているワケではないこと。



つまり、つまらない自分のつぶやきを、
元々自分に興味のなかった相手に読ませてしまっている事に関して
重大な責任が発生しているということ。


などが見えてきます。


これらの事をキチンと把握していれば、
相手が自分をリフォローしてくれたというのに
状態4に持っていくことなんてことは恥ずかしくて出来ないと思います。

状態4をやるということは、
「自分の糞つまらないつぶやきを、
 元々自分に興味のなかった
 相手にリフォローさせることで読ませてしまっていたにも関わらず、
 その責任を負わずに、
 自分が相手に飽きたなら、簡単に相手をリムーブして、
 相変わらず相手には、自分の糞つぶやきを読ませ続けている」

ということですから。

「そんなことが他人に対して出来るのか」
ということです。

「お前はそんなに自分の呟きに読む価値があると思っているのか」
ということです。


自分には、そんなの無理ですね。


だから、自分は状態4への遷移は絶対にしません。

そして、相手が状態dをやってきたなら
(今までそれをやって来た3人は、全員、糞つまらない人間でしたので)
迷いなく、状態eに持って行くことが出来ます。



以上、これらが自分の
「フォロー・リフォロー・リムーブ・リムーブ返し観」です。


◆結局ここに書いてあることは、どういう意図なのか

あくまでここに書いてあることは、自分の価値観の話です。

つまり価値観の見せつけであって、
価値観の押し付けではないと思います。
〇〇しなければいけない~とか書いてるが、まぁ無視して)


結局、ここに書いていることをまとめてみれば
「自分は自分から先にフォローした人だけを重要視していて
向こうからフォローしてきた人なんか軽視していますよ」

というクズアピールしかしていないことが分かります。
相変わらずですね。


とはいうものの、
実際の自分は完全に「誘い受けマスター」なので
自分の相互フォローさんの95%は相手から発生したパターンなのです。

となると、それらの人達にとっては、
ここに書いてあることを正しく把握していないと、
なんと、ニートからクズのレッテルを貼られてしまうのです


ちょっとした気の迷いでこのニートをフォローしたら、
どういう訳かニートにリフォローされてしまった状態cの人達。

相互フォローになってしまったせいで、
このニートをリムーブしづらくなってしまった状態cの人達。

なんとかわいそうな状態cの人達


その人達にとって、twitterは地獄でしょう。
ニートが毎日発狂しているんですから。
さぞかし色あせたtwitterライフを送っていると思います。
お悔やみ申し上げます。

しかも、いざリムーブしようものなら、(状態d
このような価値観で待ち構えているニートにより、
クズのレッテルを貼られてしまうのです。
(おそらく、なんらかの公開リストにブチ込まれます)


なんという悲劇。



◆悲劇の回避方法

では、状態cにいる人達にとって「救いは無いのですか?」というと、
図をよくよく見てみれば、すぐに分かります。


そこはもう、何とかして状態bに持ち込めばいいのです。

つまり、ニートにリムーブされたい人は
ニートを怒らせればいい。
 当たり前のことですね。

ここで重要なのは「一応ニート側から相互フォローを破壊した」ということに
なっているからこそ、ニートからクズのレッテルを貼られないというポイントです。

そして、晴れて状態aに持ち込めます。

そうすればもう、ニートとは無関係の健やかなtwitterライフが待ち受けています。
素晴らしいことですね。


では具体的にどうやればtwitter上でニートを怒らせられるかというと、

・診断メーカーの結果を貼る
・非公式RTをする
・ゲハブログのRTをする
・パクリツイートのRTをする
・挨拶をしてその挨拶に対する返信を先頭に.をつけてやる
・キモイキャラを作る
・キモイ語尾で喋る


などがあります。簡単ですね。




ここに書いてある文章の真意、ちゃんと読み取れましたか?


以上、「相変わらずニートはクソメンドくせぇな」という話でした。


関連記事
[ 2011/06/15 21:44 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(3)
くだらん
さすがニート 暇だねwwwwwww
[ 2014/07/15 22:52 ] [ 編集 ]
便乗して
その割には非公式RTが含まれているツイートをRTしたりパクツイBOTをフォローしたりしているのですね
たかがTwitterでここまで考察できるくらいなのでもう少し徹底してる人だと思ってましたよ
リフォローもされてないのに人のフォロー覗いたりして勝手に失望してるようなBOT以下の私もきっと十分気持ち悪いんですけどね
批判みたいになってしまいましたがブログもTwitterもいつも楽しみに見てます
これからもあまり頑張らずにがんばってください
[ 2014/07/16 00:25 ] [ 編集 ]
Re: 便乗して
> 状態b さん


> その割には非公式RTが含まれているツイートをRTしたりパクツイBOTをフォローしたりしているのですね


してましたでしょうか?


一応自分は、「有名人が返信でやる非公式RT」等と、

「一般人が仲間内でやるどうでもいい内輪の非公式RT」
「一般人が他人のツイートを合法的にパクるための非公式RT」などは区別しているつもりです。


何故それが違うのかについてはジックリ考えれば分かるはずです。

(有名人のやる非公式RTは、一種の「謁見」のようなものであり)
(大衆への疑問や反応への「全体的返信」として、価値のあるモノだからです)

(だから一般人のやる内輪とかパクリのための非公式RTとは意義が違うのです)



で、もしも自分が「一般人の仲間内非公式RT」をRTしてたなら、それはスマンことですね。
リテラシー低スですね。



でも、ここ数ヶ月どころか、ここ数年、そんなRTはした覚えが無いんですけどね。


その辺を混同して「非公式RTは全てダメ!」というのなら、
それはそれで、「ミソとクソを混同している」ということになります。はい。


まぁ要は「価値があるツイート」だと自分が信じているモノをRTしてればいいのですよ。
それが最優先の法則であって、
「非公式RTがどうの~」とかの形式にこだわるのは、二の次ですね。




>パクツイBOTをフォローしたりしているのですね


この辺は難しいことですね。


自分はこの種のBOTがフォローしてきた場合、
基本は無視しますが、場合によってはミュートした上でフォローを返したりします。

なぜなら、このクソBOTごときに即リムーブされるのがムカつくからです。

性格の悪い自分は、その程度のことでも腹が立つのです。


「ミュートにした上でフォロー返しする」というのは
けっこう酷い行為のように思えるかもしれませんが、
相手が人間でなく、BOTであるのなら、それはまだマシだとは思いませんか?


そういうことで、自分はクソBOTをフォロー返ししてることがあるかもしれませんが、
そういう場合は全てミュートにしていると思います。 読んでねーです。



> たかがTwitterでここまで考察できるくらいなのでもう少し徹底してる人だと思ってましたよ
> リフォローもされてないのに人のフォロー覗いたりして勝手に失望してるようなBOT以下の私もきっと十分気持ち悪いんですけどね


まぁここに書かれている内容も数年前のことなので、
公式にミュート機能とかが色々出来たりして、自分も変わりましたね。


うっとおしい人は黙らせれば、自分も毒を吐かずに済みます。


しかしこの記事にちゃんとそのような指摘を書き込むことが出来るあなたは、
そこそこ自分と波長が近い気がするのですが、フォロー返されていないのですか。

何故でしょうかね。 それはスマンことですね。

何かタイミングが悪かったのですかね。


(こんなメンドクセー文章を書いてはいるけど、
 ココに来て最近自分は結構フォロー返し率高くなったほうだとは思っているのですよ)



> 批判みたいになってしまいましたがブログもTwitterもいつも楽しみに見てます
> これからもあまり頑張らずにがんばってください


どうもです。
ありがとうございまする。

非公式RTに関してはホント気をつけまする。

[ 2014/07/18 14:07 ] [ 編集 ]
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