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トロフィーとはなんぞや

本当に何も無いんですが
あと3ヶ月で、

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ICOワンダのリミテッドボックスが発売ですね。 (全人類が買えレベル)

楽しみ過ぎますね。
楽しみ過ぎて、意味もなく更新してしまうくらい。


それ以前に9月は、ダークソウル発売だったり(9/15)
バイオハザードのベロニカと4のHDリマスターが発売だったりして、
誠にどうかしていますね、今年の9月は。 
ニートを殺す気全開ですね。


それにしても最近は
PS2の名作ゲームのHDリマスターの発表ばっかり聞きます。
静岡とか、メタルギアとか、アヌビスとか。 (コナミェ・・・)
あと、DMCシリーズのHDリマスターとか。 (DMC2ェ・・・)


・・・こういう、HDリマスター商法は、誠にあざといですね。
果てしなくあざとい。
あざとすぎて、買うしかないではないですか。
だって、本当に、好きなゲームなんだから。

HD商法の何があざといって、
過去の名作ゲームがPS3で高解像度で出来るのは当然として、
トロフィー対応してたりすることですね。


今や自分は、トロフィー目当てでゲームをやり込んでいるだけな気がする。
それはどうなのかと自分でも思う。

昔は、トロフィーなんて対応してなくたって、
好きなゲームはいくらでもやり込めた筈なのだ。
例えばMGS2はドッグタグコンプ。
DMCは全部DMDクリア。
バイオ4のプロフェッショナル、ワンダのタイムアタックも、当然。



今回はそういう、
「与えられたやりこみ、自分で見出すやりこみ」云々の話をしようと思う。



 

トロフィーが無かった頃だって、
やり込み要素はある程度、おまけ要素があって、
それがモチベに繋がっていたワケだ。
MGSはステルス迷彩
DMCはスーパーダンテ
バイオ4はシカゴタイプライター
ワンダはパラシュート

そういうオマケ目当てに、まぁ頑張っていたワケだ。


となると結局、トロフィー目当てのゲームのやりこみも、
そうでなかった頃のゲームのやりこみも、大して違いはない。
・・・ような気もしてくる。
むしろトロフィーがある方がモチベが上がるではないか。
・・・そう思うかも知れない。


それでも、露骨に「トロフィーを用意される」ということに対して
余計に、「与えられたやりこみ感」のようなモノを感じてしまう。

本来、何をやり込むのも自由であるはずのプレイに関して、
「これをやれ」というのを、明確に「提示されている気分」にさせられる。


そんな感じのジレンマを、トロフィーには感じ続けるワケですね。


では、「縛りプレイ」のようなタイプのやりこみはどうか。

あれは完全に、オマケとも、トロフィーとも関係ない。
プレイヤーが、勝手に、難易度を上げて楽しむマゾプレイである。

これこそが真の、「プレイヤーが見出すやり込み」なのではないか。

・・・というようなことを一瞬考えかけたけど、
やっぱりそれは違うような気がする。


他人に見せるわけでもなく
縛りプレイをしたくなるゲームというのは、
大抵、難易度設定が破綻しているゲームであるパターンが多いです。


普通にやったら簡単すぎて面白くないから、
縛ることによってゲーム性を生み出したくなる。

↑これが、縛りプレイをするキッカケだと思う。

ということはやはり、
「個人で勝手に縛りプレイをしたくなるゲーム」というのは
その時点で簡単すぎたり、
高難易度モードが用意されていなかったりして、
難易度設定に問題があるゲームなワケだ。

(もちろんいくらでも例外は考えられるし
 ニコ動のプレイ実況とかでの「魅せる縛りプレイ」には当てはまらない)


まぁどうでもいいや。 (今日はワンダで発作的に記事書いただけなんだ)

こういうことを考えていて行き着く先は、
「いかに上手くプレイヤーに対して遊びを提供できるか」
ゲームメーカーの仕事であり、腕の見せ所なんだと思う。

凄い当たり前の話だけど。

結局のところゲームなんてモノは、「与えられた暇つぶし」なんだから
プレイヤーが自分で見出してやり込もうがやり込むまいが、
「提供された遊び」であることに何の違いもないし。



「縛りプレイをしたくなるゲーム」というのは、
面白いは面白いけど、普通にプレイする分には
何かゲーム性に欠けているゲームなワケだ。

トロフィーが用意されているのが嬉しいには嬉しいけど
それを集めるのがなんだか無性に虚しくなってくるゲームもある。
そういうゲームもやはり、やり込みの提示の仕方と
実際プレイヤーがやり込みたい部分が噛み合ってないゲームなワケだ。


「どうでもいいけど、とにかく作業感を感じさせずに楽しませてくれよ」

そのようなことを、
純刃マラソンをしているときに、
竜ミルド+5で黒骸骨を延々とハメ殺しながら
このニートは考えたのでした。



おわり


もちろん、今回挙げたHDリマスターされるゲーム達は
全部PS2の名作なので、そんなの問題ないと思いますけどね。

全て、楽しくやり込めるゲームです。




(でもやっぱり自分は
 リマスターワンダで、トロフィーを獲得するときの音が、
 ↑このBGMの余韻を台無しにするんじゃないかと心配しているのだ)


( そして、ICOでトロフィーもらうタイミングが、全く予想出来ないのだ )


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[ 2011/06/22 22:32 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(0)
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