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アルカの髪の毛について

アルかの能力について思ったことでも書きます。
その前に、久しぶりに作ったAAについて

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このAAを作る過程で、
久しぶりにユニコードAAに於いて新しい技術を思いついたのです。


前提

MS UI Gothic 9ptsと
MS Pゴシック 9ptsと
MS Pゴシック 12ptsで、同時にズレないAA
を作ること。

そして自分は、ユニコAAを作る際でも
空白系ユニコ記号は使用しません。

例えば、8ドット消費の空白系記号「 」等を使えば
修正ドットを使わなくていいし、傾斜発生も楽になるのですが、
自分はそういうことはしないということです。

あくまで使うのは全角スペースと半角スペースのみです。



かつてユニコードAAではドット絵のような表現しかできないとされていました。

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使える記号がほぼ11ドット系ブロック系の記号に限られ
それと11ドットの全角スペースを組み合わせただけの
単純なモノクロドット絵のようなものしかありませんでした。


そこに半角スペースを導入しただけでも表現の幅は増えたのです。

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更に8ドット系の ◢ ◣ ◤ ◥ も取り入れることで
3ドット系の傾斜領域に入り込むことも可能になり、
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もともとブロック系ユニコードが太さを自由に変えられることも相まって、
一度傾斜を発生させてしまえば、ユニコードAAに於いては
あらゆる黒髪ロング系の表現が出来ると思われていました。


でも、それにしたって制限はあるのです。

左に何も置かないところから始める場合、
左側が真っ暗なところから始める場合、
結局傾斜づくりは、せいぜい5ドットずつに限られるのです。


こういう場合は
「&#9612」の反転モードの
「&#9616」を使います。

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(赤いのが「&#9616」 _ が半角スペースに当たります)

結局このようにして、
9pts上において4ピクセルのズレ直し領域に入り込んで傾斜を作り出し
そこから誤魔化しながら書いていくしかなかったのです。
この「4ピクセル」というのが最小限の傾斜発生単位だったのです。


で、本題。

今回のアルカの髪の毛を見れば分かりますが
左側に何も置かずに真っ暗なところから、
2ピクセルの傾斜を発生させて髪の毛を描いています。


今までそんなことは出来なかったはず。
これは一体どうやったのか、という話。


説明するのが面倒になって来たので
図示するとこういうことです↓

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(赤いのが「&#9616」 _ が半角スペースに当たります)
(水色なのが「&#9610」に当たります)


このような4行を1セットとした構造になっています。
「&#9616」を2行ごとに、使ったり使わなかったりしていますね。

一番ミソなのは、
「&#9608」 に対して右側が2ピクセル削れている記号の
「&#9610」 を使うポイントですね。

こいつが使われている場所に注目してください。
そしてその下の行では、「&#9608」の右側に修正ドットを置いています。
(これは苦肉の策でもあり、偶奇を分割するような重要な役目も果たしている)


単純に言ってしまえば2進数みたいなもんです。

赤い&#9616の部分が、2桁ビット目の1、
ドットを置いてる部分が、1桁目の1だと思って
このAAを見てみてください、

00
01
10
11
00
01
10
11

このようにして進んでいることが分かります。
要はそういうことなのです。

そうやって、9pts上の2ピクセルのズレ直し領域に入っているのです。


結局こういうのは思いつくか思いつかねーかだけなのですが、
今回はアルかのお陰で思いつきました、という話です。


調べてみると、昔一瞬だけ気付きかけていたらしい。


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(例えば↑こういうのが、かつての技術で作られたベルンカステル卿
(このベルンカステル様の髪の毛の左端をドラッグしてみると色々見えてくる)

(でもこのやり方ではまだまだで、いきなり細い線とかは置けません)
(そのかわり半スペを置いて髪の毛のハイライトっぽくして誤魔化しているらしい)


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[ 2011/11/08 18:46 ] アスキーアート | TB(0) | CM(0)
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