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とりあえず自分の2011年まとめ

もはや殆ど惰性なんだけど、
大晦日ということで、今年のまとめ記事でも書いとこうと思う。

勿論、今年の自分は何もしていないし、
ロクなものも消費していないので、
特に書くことはない筈なのだが、まぁ書くに任せて書くのである。

例年通り、ホニャララ・オブ・ジ・イヤーを勝手に決めていきます。
(今年のモノに限らずに、
 今年このニートが消費したモノで
 それが今年一番面白ければそれとなります)



今年見たアニメ。
◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート
(そもそもアニメを全く見なくなったので、こんなのを語る資格などないのだが)

第一位 ウテナ
まぁウテナです。

ピンドラを観る前に「幾原信者」になっておこうか、
ということで観たのですが、結局今年観たアニメで一番面白かったです。

だが観たのはずっと前なので
特にここで書く感想はもう残っていない。

楽曲は神ですね。

神アニメというのは、
最後のダメ押しのように音楽が神である、そんな所があるように思う。

エヴァ、攻殻、ビバップ、フリクリ、・・・そしてウテナ

「あるレベルを超えて自分が本気で好きになるアニメ」ってのは、大抵
このニートがサントラを買うレベルで音楽が良い」のです。
(逆に言えば、使用楽曲がサントラ買いたくならなかった程度なら、
 それは大して神アニメじゃない。 そう認定していく)


第二位 ぐだぽよ
挙げといてなんだけど、やっぱり感想はない。

自分はこういうカオスアニメ?(そもそもアニメか?)
が好きな筈なんだけど、
最近だんだん乗れなくなってきたかもしれない。

めちゃくちゃならいいのか?
不条理ならいいのか?
ぐだぐだならいいのか?

「声優に未完成動画ぶっつけてアフレコさせて、
グダグダになったその雰囲気を楽しむ」
ってのは、
なんか、一歩引いてみると何が面白いのか全く分からなくなってくる。
不気味だ。

とにかく、「寄らなければ」笑えないとは思う。
そして、その「寄る」ための体力を、自分は失いかけている。

(そういえば去年の時点でカブトボーグ挙げたっけ?もういいや)


第三位 まどマギ or ピンドラ
orってなんだ。 もうテキトーになってきた。
この2つを挙げてる時点でアレな感じはするが、挙げないのも変だと思うんだ。

(そもそも自分はまどマギ嫌ってそうに思われるかも知れないけど
 実はそれほど嫌いではない)
(そして、自分はピンドラ好きそうに思われるかも知れないけど
 実はそれほど好きではない)


ところで、全然関係ない話になるけど、
平行世界上で運命操作をする能力者同士が殺し合いの戦いをする場合、
最終的に結果はどういうことになるのかというと、
「自分だけが生き残った場合の並行世界」双方にとって生まれるだけなのです。

つまり、平行世界上での殺し合いとか命のやり取りというのは
そのような「別離」が本質になるわけだ。

(命をかけて相手を殺すとか、命をかけて相手の命を救う、とかね)
(お互いが、相手を別の並行世界に送還したような状況になる)
(これは平行世界の取り合い合戦とも解釈できる)


そして、こういうのは、「当たり前の前提レベル」の話だと思う。


ウテナとかピンドラとか、そしてまどマギの最終回
結局全部まとめて、それだけの話なんじゃねーのか?

という気がするんだけど、それは自分が馬鹿すぎるからだろうか?



◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

さて今年はPS3を買ってしまったわけですので
色々書きたいはずなのですが、
大した量のソフトををやれたわけではないので、やっぱりテキトーに。

第一位 デモンズソウル
とにかく、今年やったゲームではコレがベスト。

理由?
「ラトリアが神だったから」
以上。


で、終わり。

あとは、ダークソウルとかスカイリムとか(まだメインクリアしてない)
ベヨネッタ辺りが面白かったけど、
何故かゲームで2位とかは決められない気がする。

そういえば、去年の時点では
「ここにエルシャダイが載ればいいですね」とか言ってましたね。
やっぱり大丈夫ではなかったですね。


◆マンガ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年、ふとしたことで読んで「やべぇ!」とツボったのは
こうの史代の「夕凪の街」
自分はこういうの好きなんだなと分かった。

あと、今年呼んだマンガで面白かった奴をテキトーに並べとく

青木雄二の「ナニワ金融道」
山岸良子の「テレプシコーラ」
丸尾末広の「パノラマ島綺譚」
古屋兎丸の「人間失格」
山野一の「四丁目の夕日」

・・・などなど。


共通点?
全部病んでるよ!


あと、「鈴木先生」が完結しましたね。
相変わらず説教とオカルトのマンガですが、やっぱり好きです。


◆アニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

またアニメの話に戻って順番がおかしいけど、
今年最後に言いたいのはコレなのです。

今年観た全てのアニメの中で一番の神回は、
サウスパークシーズン15のepisode7のYou're Getting Oldです。


この回は、ヤバイです。


人は何故、アニメ、ゲーム、映画、マンガ、音楽・・・
その他ありとあらゆる消費物に飽きてしまうのか。


何故、かつて愛していたモノを愛せなくなってしまうのか。

何故、子供の頃のような視点でモノを愛し続けることができないのか。

何故、他人が愛しているものが自分にとって糞だと我慢がならないのか。

そして、若者が好きなものが糞にしか感じられない心理や、
その反動で、無理をして若者の嗜好に歩み寄ろうとする心理

(こういう奴は最近非常に多い)

さらに、このようにして人の嗜好に文句を言う行為、
人の嗜好を軽視し馬鹿にする行為

それらの行為自体も、作品内で提示され、皮肉られています。

・・・などなどそんな感じで、
人間の「飽き」・「嗜好の変化」についての考察が満載なのです。



このエピソードを観るだけで、物凄い大量のことを考えさせられます。



丁度サウスもシリーズ15にさしかかり、
「サウス自体がマンネリ」と言われたり、
「サウスパークも終わるんじゃねーか」という噂が出たり、
「サウスなんかつまんねーよ」、
「サウスを面白がってるヤツとかインテリぶりたいだけだろ」
などの
説得力のない視聴者攻撃を言いたいだけの人間が増えてきた頃に、
こういう神エピソードが来るわけですから、なんかもうスゲェなと思いました。


この、サウス自身の内省とも取れるような、
そしてサウス視聴者、更にはありとあらゆる鑑賞者への内省を促すような高度な内容、
このエピソードを観た上でサウスを馬鹿にできる人間がいるなら見てみたい位です。


という訳で、サウスパークは常に神アニメです。


まぁ相変わらず自分はサウス信者ということでした。

(人間が信者化する過程についてだって、サウスは既に示し終えている



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[ 2011/12/31 19:47 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)
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