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DMC1の思い出

 
2日中、ずっとDMCやってました。

ノーマル、ハードクリア、ノーコン、
エネミーファイル、ブルーオーブ、シークレットミッション、
全部終わりました。


あとは、とっておきの最後のお楽しみ、DMDをクリアするだけで
トロフィーコンプですね。
(結果的に、こんな物凄い勢いでトロフィー集めたの初めて)


改めて思うのですが、
10年以上前のゲームなのに触り心地が良すぎます。
やっぱDMC1は神ゲーです!

ノーバディたん

というわけで結局20日で絵は3つしかできませんでしたね。
後はゲームばっかりしてました。 (ひどい)
今回もやっぱり自分の有言不実行ぶりが分かっただけですね。


仕方が無いので、これから
各デビルメイクライ作品の思い出とか思い入れについて、
1作品ずつ語っていこうと思います。


まずは記念すべき
「初代デビルメイクライ」から。



 
DMC1の思い出とか思い入れ

ちなみに、このニートに、リアルでDMCについて語らせると、
多分冗談抜きで半日くらい、ずっと喋ってられると思う。

だから、逆に
もはや何についてから喋ったらいいのか分からん位です。

DMCの全てについて語り尽くしたいのに、
全て語り切れないというのは、モヤモヤする。


◆偉大性

まず、DMC1がどれくらい偉大なゲームなのかの説明から。

でもこの話は最終的に「偉大だから偉大なのだ」ということにしかならない気もする。

「DMC1がPS2でどれくらい偉大なゲームか」
そんな事について言及された記事なんて山ほどあるだろうけど、
まぁ本当に凄いゲームです。 (ボキャ貧)


何がどうすごいのかというとまぁ最終的に、
「スタイリッシュアクション」という一大ジャンルを築き上げた
あたりの評価になってしまうのかも知れないけど、自分はそれ以上のことを言いたい。

でも一つのジャンルを確立するというのはそれだけで凄いこと。
自分はGOWなんかこれのパクリだとしか思ってないし、
(ちなみにベヨネッタはDMCのパクリとか言い出すと、大間違い)
というかこれ以降の3人称視点の3Dアクションゲームなんて、
大体全てDMCの影響下にあるだろ
、くらいのことを思っています。


1ジャンルの先駆者、
それ以外で言うなら、なんじゃろう。


◆美術面

思えば
DMC1は雰囲気の作り込みという点でも結構凄かったと思うのだ。
つまり、美術面、アートワークという点でも、もっと評価されても良いと思う。

実際、実はDMC1は「ICO」とかよりも古いゲームなのだが、
「孤島で、廃墟のような古城を探索するアドベンチャー感、雰囲気感」
という点においても、ICOに全然負けてないと思う。
(いや、個人的にはDMCの古城の方が自分は好みなくらいだ)


今回のHDコレクションでは、
各作品のイメージアートとか、設定画が閲覧できるんだけど、
やっぱり1の設定画は量・質ともにずば抜けている。
「スタッフがちがうな」という感じが伝わってくる。
(実際違うんだが)
(ちなみにベヨネッタのギャラリーも見応えあるよー)

そりゃーこんな素晴らしいイラストを元にイメージ膨らませて背景作っていったら、
そりゃー1の背景は素晴らしくしかならねぇわな、と感じる。


DMC1の背景や建築物は、最高だと思う。

(2は、暗くて、ひたすら直線的で、だだっ広いだけって感じがするなぁ)
(3は、テメンニグルとか堕天使像の移動方式とかまで
 理解すると面白いのかもしれないけど、やっぱ1にはかなわん)
(4は、どうだったかな? 再プレイすべきだな)



◆次世代ホラー性

スタイリッシュ美術ときて、次はホラー要素について。

結局1以降のDMCは
この、ゴシックホラーというか、ダークファンタジーというか、
そういう要素が薄れてしまうんだけど、
やっぱDMC1は旧バイオが持っていたようなホラーな雰囲気が素晴らしい。

それはまぁ、元々デビルが次世代バイオとして作られてたから当然といえば当然なんだけどね。
(そして神谷Dは、バイオ1、2の開発に携わっている)

そうして考えると、
バイオはで完全に方向を変えてしまったワケだし、
ある意味これが最後の旧バイオなんじゃないのか、という気もする。


DMC1をやっていて、どの辺りに「旧バイオ成分」を感じるか。

例えばこんな時↓

ドアを開ける。
ガチャリ。
バタン。

すると、壁の向こうから「ドタン、ドタン」と、例の足音がする。

「ああ、居るな。」と感じる。

そして、その足音の正体が、こちらに気付く。

流れるBGM "Anarchy in the U.W." または "Psycho Siren"

「うっぎゃああああ 見つかったああああ」と思う。

そして否応なしに開始される死闘。




「これ」ね。 この一連の流れ。 
(要は、ミッション17でネロ・アンジェロ戦の前にノーバディに遭遇する感じね)
(まぁこれはシャドウ・フロスト辺りとの遭遇でもいいんだが)

つまりこれは、バイオ2のリッカーなわけですよ。

「これ」が体験出来るゲームは、もうDMC1しか無いと思う。

これ以降のDMCシリーズは、やたらと壁の封印が多いし、
足音で敵の存在に気づかせるニクい演出とか、
敵に見つかったかどうかの判定がテキトーだし、
(ドア開けりゃ大体既に見つかってる)
(そして「敵がこちらを見失う」という逃亡要素は、1にしかない)
見つかった見つからないを、音楽の転換演出で最高に盛り上げてくれることも無い。

そして、当然だけどバイオハザードシリーズも、もう、方向性が違う。

さらに、色んなゲームにおいて、もう一々ドアの開け閉めでロードしたりしなくなってきている。
つまり、「ドアを演出として利用できるゲーム」が、もうこの先、産まれることはない。



だから、DMC1が「ドアを開けたらそこは地獄だった」
体験できる最後のゲームだと思っているのだ。


そして、これこそが、DMC1の醍醐味だと思う。


(まぁよく分からんだろうが、ハード以上の難易度をやってみてくれ)
(ドア開けたらフロストがお待ちかね、とか、たまらんぞ)


◆敵の作り込み

まだまだ行く。
DMC1が、他のありとあらゆるアクションゲームに比べて何が優れているか。

それは、敵の作り込みという要素においてもそう。

今回自分が切望したとおりエネミーファイルコンプのトロフィーがありますね。
これを用意してくれた人を自分は称えあげたい。


これを集めていて、改めて思ったんだけど
やっぱり1は雑魚敵からして、AI?アルゴリズム?ルーチン?の作りこみが半端ない。


ベルゼバブ(という名のタダのハエ)とかいうモンスターでも、
「それ誰が気にするん?」というレベルの行動パターンが用意されている。

ありえんでしょう?

ショットガン一発で即死するような雑魚的に、
なんでここまでの行動パターンを作り込むことが出来るんだ?


雑魚敵なんて、
「単に主人公の近くにまっすぐ走ってきて、
一定範囲に入ったら、攻撃動作に入るだけ」
くらいのアクションゲームが殆どなのに、
ハエ一匹にここまでの作り込み。 半端ない。



更にいうと、エネミーファイルは、読むのが面白すぎるんだよ。


何がどう面白いのかというと、世界観とリンクした
敵の行動の理由付け、脈絡、設定・・・そこを読むのが面白いのです。


例えば、何故シャドウは
猫状態の時に銃撃しか食らわないのか?
何故コア状態の時は剣撃しか食らわないのか?


そこには、ちゃんと脈絡があるのだ。
シャドウが現実世界に顕現している手段と密接して、理由が存在している。
そしてそれが、デビルに現れている悪魔たちの世界観の設定ともリンクしている。

普通のゲームなら、
「それはそういうゲーム性の敵だからじゃん?」くらいでとどまっていて
特に脈絡も理由付けも無いのが大半だと思う。
(自分がアクションゲーム作っても、そんなのになる気がする)


DMC1は、そんな脈絡のない敵設定作りのゲームとは一線を画している。
(敵の攻撃手段と、弱点には全て理由がある)

さらに、その設定を、敵と実際に戦うことで集めていくことが出来る。
(ベラベラと一方的に情報を押し付けられるのとは違う)

それを集めることで、より深く敵の成り立ちを理解でき、攻略のヒントも掴め、
上達することができる。

上達したスキルで敵を倒すことで、さらに手に入るエネミーファイルもある。
(クリティカル発生等)

だからこそ、エネミーファイル集めは面白いのだ。


こんなのがあるゲームは、やっぱりDMC1ぐらいだと思う。
(まぁ、ベヨの敵設定の煮詰め工合も凄いけどね)
(そこはまぁ、神谷Dよ)



まぁそんな感じで、今回トロフィーもちゃんと用意されたことだし、
エネミーファイル集めは楽しかったですね。

個人的に、
シン・サイズ、ブレイドのファイルを集めるのが大変でした。
(そんな限定的な必殺技があるとは知らなかった・・・)
(だってブレイド相手に瀕死になったりしないやん・・・)


今回はノーバディたんの目玉排泄から、
目玉つかみをジックリ観察できました。
ホントにこの動きは可愛い。


◆とにかく楽しいんだよ!!

で、まぁグダグダと語り続けているけど
とにかくDMC一番の魅力は、「敵と戦ってて楽しい」ということでいいと思う。

とにかく楽しい。それに尽きる。

ていうか、今回自分の中で、
「5年ぶりくらいにDMC1をやって、昔どおりに、いや昔以上に楽しめるかな?」
という不安があったのだ。

なんだかんだで10年以上のゲームだし、
楽しさでいえば、3の方が上回っていたような印象が自分の中にもあるし。
なんとなく、3ダンテに比べたら1ダンテってちょっとジャンプとキャンセル周りがモッサリだよね~
みたいな印象もあったのだ。


でも、5年ぶりにやったDMC1は、予想以上のさわり心地の良さでした。
DMC1ってこんなに気持よかったっけ?という、ちょっと失礼な驚き。

1ダンテも、動かしていて超気持ちいいです。
特にスティンガージャンプのフンワリ爽快感はシリーズ1でしょう。


Xボタンで段差を降りたりする独特の操作や、
ちょっとした段差に乗りかかったときにフワリとよじ登るアクション、
実は、昔はこれらのアクションが馴染めなかったんだけど、
今回は何故か、すんなり受け入れることが出来た。
というか、これらは必然的操作だと思う。

これ以降のDMCシリーズの場合は、
自分より低いところに落下する分には
抵抗がなくてボトっとダンテが落下するだけなんだけど、
見た目的には1のやり方の方が美しいし、自然だと思う。

こういう印象の変化は、多分、解像度がよくなった事によるものだと思う。

思えば昔は、
グリフォン戦でマストに登るのが自分は本当に苦手だった。
(マジでDMDのグリフォン2には苦労した)

そういうのは、単にTV画面が小さかったり、TVの発色が悪くて
画面が暗すぎたりしたせいで、ダンテがよく見えなかったからなのだろう。
だから、そういう細々としたアクションに気づきづらい。
そういうのを要求されても、イライラしてしまう。

よって逆に今回は、そういう自然な落下・上りアクションを理解できるようになったのだろう。


HDゲーをやると、昔ムズカシイと思っていたゲームが
意外にも簡単にクリアできてしまったりするのは、多分こういうことなんだろう。




そんな感じで、1ダンテも気持ちいいです。

あとは個人的に、改めて戦ってて気持よかった敵を紹介する。

「デス・シザーズ」「デス・サイズ」
やっぱ、コイツらとの戦いは最高。

デスシザーズの頭上で、
掲げたハサミを、アラストルの兜割りで何度もガシャーンと打ち付ける→
ハサミで弾かれる→上空に押し戻される→またジャンプしてガシャーン・・・

これを、攻撃がうまく当たるまで繰り返すのが、楽しい。

デス・サイズも同様。
竜巻にわざと乗っかって、
吹き飛ばされる→上にジャンプしてかわして、兜割り→
なんか当たらない→また吹き飛ばされるけど、またジャンプで避けてDT兜割り・・・

で、しまいにはガッシャーンと大当たりして、強敵が一撃で溶けたりする。

最高に気持ちいいと思う。


この、どっちが先に折れるか、みたいな弾き合い合戦は、
3のヘルバン様にも受け継がれていますね。 
だから自分はヘルバンが大好きなんだよ。


あと、ボスで言うと
やっぱり、断然「ナイトメア」
こいつと戦ってる時の気持ちよさはどうかしてるね。

ナイトメアのコアをイフリートで殴ってる時の気持ちよさを超えられるアクションゲームって存在するのっと。

ナイトメアの横槍攻撃をローリングブレイズかスティンガーで弾き返す時の気持ちよさを超えられるアクションゲームって存在するのっと。




◆じゃあ1の悪いとこってどこよ

で、こんな感じで
各モンスターや各ボスについて、延々と語ることもできるけど
この辺でやめておく。


あまりにも自分はDMC信者すぎる。


今回、通しで一気に3周もしてしまったので
ちょっと客観的に、初代DMCの悪いところを探していこうと思う。

(3周も一気に出来るというのが、もう既に凄すぎると思うけど)


・ミッションが短い

今あらためてやってみると、道を完全に忘れていても
短すぎると感じるような、拍子抜けするようなミッションが多いです。
(まぁ1は探索感があるから、初周の時は色々寄り道して時間がかかるのですが)

ミッション5、6、7なんかは全部同じような時間制限のお使いなんだから
まとめてもいい気がする。

ミッション13も短すぎる。
船から出るだけて・・・。
ミッション14も短いので、こいつらはセットにしていい。

ミッション19も短い。
実質ノーバディ×3と戦うだけのミッションではないか。
20と合わせて、ナイトメアをボスに置いてもいいと思う。

そんな感じで、
どう考えてもミッション20以内に抑えられると思う。

いやむしろ逆に、強制戦闘をもっと増やしても良かったと思う。


・敵が少ない

DMC1の敵とボスの作り込みが凄いのは既に言ったけど、
逆に種類自体は少ないんだよね。

それは、「量より質」ということなので
言っても仕方が無いんだけど、やっぱり
同じボスと3回も戦わせるのはアレだと思う。
(ナイトメアの悪夢空間も含めると、実質4回か)

いやでも、やっぱりこの
上達するプレイヤースキルに合わせて
ある意味敵がリベンジしてくるような、エスカレートしていくボス戦ラッシュは
面白いとは思うけどね。



・ストーリが寒い

10年前にDMCに触れたときは、イベントシーンをそんなに寒いとは感じなかった。

ちょっと臭いなとは思ったけど、
それがかえってB級映画らしくてイイ味出してるとさえ思った。

でも今回、改めて見返してみると、
トリッシュ周りが結構サムイですw
(というかHDで見るとトリッシュブサイク)

この変化は多分、
英語をそのまま聞き取れるようになったのもあると思う。

DMC1のセリフは、神谷Dが考えた元の日本語のセリフ自体は
ケレン味たっぷりでカッコイイんだけど、
それに対応する英語がまんますぎて、聞いてると恥ずかしくなってくる。


というか、意味が相当削れ落ちてる気がする。
英語で、この元の日本語のニュアンス伝わってるか?
GAIJINは、このイベントシーンでちゃんと燃えることできるのか?




あと、改めてみると
ダンテってただのマザコンにしか見えない。
事ある毎に、「マザーマザー」言ってるし。

普通、自分の母親ソックリな女をハベらせるかね?
相棒にするかね?
ちょっとキモいぞ、ダンテ?


実際、ダンテはあの後、誰とくっつくんだろう。
レディかトリッシュなんだが、そういう点でトリッシュはあり得んよね。


バージルにすら子供がいるんだから、
そろそろダンテも世代交代を考えるべきだろうけど、
実際どうなのよ?



◆HDリマスターについて

まぁそんな感じ。

基本的に自分はDMC信者だし、
それも特に「初代DMCの狂信者・原理主義者・至上主義者」なので、
今回のDMCHDコレクションは、マストアイテムだし、
あまりにも自分得過ぎるので買うしかなかったんだけど、
じゃあそうじゃない一般の人にとって、
これがオススメかというと、ちょっとオススメできないポイントもあります。


よって、それについて説明しておきます。


DMCHDコレクションのだめなところ

・ところどころHDじゃない
 メニュー周りとか、アイテム取得画面とか、ミッション開始画面とか、
 とにかく、元々静止画だった部分は全部4:3です。

 これは、ちょっと酷いと思った。
 仕方ないかも知れないけど、そこを頑張るのがHDリマスターなんじゃないのか?

・それ以外でもHDじゃないシーンがある
 100歩譲って、プリレンダムービーが4:3なのは仕方がないとして
 リアルタイムムービーなのに4:3になってるシーンもあります。
 (トリッシュが事務所に降り立つシーン)
 (ファントムが殺られて槍に突き刺さるシーン)
 (エンディングでダンテとトリッシュが複翼機で会話するシーン)

 これらのシーンは、リアルタイムとはいえ
 裏で何か特殊な処理でもしてるのか再現がムズカシイのか
 普通のプリレンダと同じような「ムービー」になってます。
 (これがまぁ汚い)(だからこそHDの美しさが分かるというモノだが)

・なんか変な処理がある
 ミッション21の溶岩エリアでは
 溶岩の熱によって画面が揺れるエフェクトがかかってるのですが
 これが画面の端に引っかかると、変なことになります。
 白い輪郭線が画面の端に現れるのです。
 (というかミッションのリザルト画面が出る前にも一瞬白いのが写る)
 自分は複数のディスプレーで確認したけど、
 このノイズは出るのと出ないディスプレーがありますね。
 パソコン用のモニタに繋げてプレイした時に確認されました。

・エフェクトとか特に変化なし
 自分はDMC1がHDリマスターされると聞いて、
 多分一番最初に気になったのは
 「イフリートのマグマドライブのエフェクト綺麗になるかなぁ」
 という点でした。
 これ、マグマドライブ使うときに立ち上るエフェクトって、凄く汚いんです。
 こういうのが綺麗に作りなおされるのとかを期待してたんですが、
 そういうのは一切なかったと思います。


まぁそんな感じ。
普通に遊べるという点では何の問題も無いんですが、
何か画面を新しく作りなおしたという感じはあまり無いです。

良くも悪くも、オリジナルのままだということです。


だから、DMCが好きすぎる人、
何週しても飽き足りないという人
は、買えばいいし、

まだDMCシリーズに触れたことがないけど
気になってはいる人
も、買えばいい。
特に1と3は、絶対にオススメのゲームだから。



だけど、過去にDMCを既にやったことがある人で
そんなにDMCに思い入れがない人
には、オススメしません。



そんな感じですね。
さんざステマしまくったので、これくらいのことは言っておきます。




ああ疲れた。

とにかく、一気に即興でこれくらいのことは語れる。

そして、やっぱり全然語り足りない。

それがDMC1です。

以上レポっした。



◆ノーバディたんについて



最後に、ノーバディたんについて追記しておこう。


自分は、DMC1で一番好きな雑魚モンスターはノーバディだと豪語しています。

これは、別に戦って楽しいからではありませんね。
(戦ってて楽しい敵に関しては、上で述べたとおり)

シャドウ・フロスト・ノーバディという3大雑魚強敵の中でも、
そんなに戦闘面で面白いわけでもないです。

基本的にノーバディは、
正面から戦っても攻撃を避けられるばかりで
あまり楽しいやつではありません。

だから逆に、実際戦うときは、
スティンガーとグレネードランチャーのコンボの餌食だと思う。


だから、自分がノーバディを好きなのは、
完全に「外側」の部分だということです。



コイツの見た目が好きなんです。

動作が好きです。

やってくることが好きです。 (目玉排泄、目玉つかみ、目玉投げ)

鳴き声、足音が好きです。

初登場時のムービーが好きです!


そして何より最初に仮面を付けるときの
ムービーが死ぬほど好きです!



「俺は人間をやめるぞ!ダンテーーッ!!」


このイベントムービー神すぎる・・・


ちなみに↑の絵では、
仮面を被ってないノーバディが一番デカくて、
仮面を被ってるノーバディが一番小さくなってますが、
まぁ完全にミスです。


でも、自分はノーバディの素顔が一番好きなんです。
仮面自体は、あんま好きではありません。
だからこうなったとも言えます。


そんな感じ。

ノーバディだいすき。

関連記事
[ 2012/03/24 13:59 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(10)
No title
通りすがりで失礼します。
ちょっと質問したいのですが、エネミーファイルのシャドウの最後の欄を埋めるコツってありますか?
針状態で上にのって銃撃で倒す?だと思うのですが、いくら撃ってもトドメがさせなくて困ってます。
[ 2012/04/01 05:22 ] [ 編集 ]
コメ返信
> Pillow さん

> ちょっと質問したいのですが、エネミーファイルのシャドウの最後の欄を埋めるコツってありますか?
> 針状態で上にのって銃撃で倒す?だと思うのですが、いくら撃ってもトドメがさせなくて困ってます。


たしかにこれは、
昔は自分も埋めるの苦労したと思うのですが、
今回なぜかアッサリと埋まりましたね。


シャドウのクリティカルの本質は、多分
「ヤリに乗っている間は銃撃のダメージが 通 る 」ということだと思います。
(普段は、銃撃ではダメージを受けていない)
(そして、ヤリの上から撃てば、「即死するわけでもない」)


そして、シャドウのエネミーファイルを埋める条件は、
あくまで「銃撃でシャドウにトドメを刺す」ということだと思います。

「ヤリの上から撃つだけで勝手に死んで埋まる」とは限らないということです。


つまり、
あらかじめシャドウのコアに剣撃でダメージを与えて弱らせておき、
シャドウを死ぬ寸前にしておいて、
そのあとで、ヤリの上に乗って
DT引いてエボアボでも乱射して、「銃で殺しきってやれば」取れると思います。


ちょっと遅れましたが、どないでしょうか?

自分も確信を持っているわけではないです。
(DMCは解体新書も持ってますが
 解体新書ですらエネミーファイルに関してはテキトーですからねw)

[ 2012/04/03 11:55 ] [ 編集 ]
まさにその通り
突然なのと今更で申し訳ありません。あなたのこの記事を見てとても感動いたしました!
自分が思っていた1の良いところ(ホラーチック、世界観、エネミーファイルの楽しさなど)や好きなエネミーなど、共感できる部分がいっぱいで本当に感動しました。
デビルメイクライはまたバイオみたいなホラーチックな世界観の舞台でプレイしてみたいものです・・・
[ 2013/03/23 00:11 ] [ 編集 ]
コメ返信
> ななし さん


> 突然なのと今更で申し訳ありません。あなたのこの記事を見てとても感動いたしました!

どうもです。
共感していただけると嬉しいですね。


> デビルメイクライはまたバイオみたいなホラーチックな世界観の舞台でプレイしてみたいものです・・・

本当そうですよね。

DMCはどんどん1の路線から離れて行ってる感じがします。

敵のオドロオドロしさとか、
建物、フィールドのゴシックホラー?的な感じとか。
廃墟っぽい場所、荒涼とした景色の中を走ってる感じとか。


ああいう雰囲気を大事にした上でのスタイリッシュアクション、そういう方向性で進化していったDMCも
見てみたかったですね。


遠い未来、
1のリメイクとかもされるようにならないかなぁ、とか妄想してしまいます。

[ 2013/03/23 13:35 ] [ 編集 ]
カメラワーク(今作に限ったことじゃないけど)
ロックオン関係(2よりはマシか)
が問題点に書かれてないってのはやっぱり慣れ?

それを上回る魅力があるゲームなのも確かだけど。
[ 2013/08/02 18:21 ] [ 編集 ]
コメ返信
> 名無し さん


> カメラワーク(今作に限ったことじゃないけど)
> ロックオン関係(2よりはマシか)
> が問題点に書かれてないってのはやっぱり慣れ?


確かにDMC1は、ロックオンしてないと銃が撃てないとかの問題がありますね。

あとからプレイすると、何故□だけでノーロックで撃てないようにしたのか、不満に思うでしょう。


これはまぁ元々DMCが「バイオの延長」だったから、なのでしょうね。
もっと突っ込むと、モーションとか、「銃に対する意識」の問題な気がします。


銃は、「構えてから、撃つモノ」


こういう意識が固まってしまっているから、
「構えモーションを経ずにして銃を撃てるようなアクション」にするという発想が無かったのでしょう。


そういう「"銃を構える"ということに対する思い入れ」が強いからこそ、
DMCシリーズは「銃を構えてからのステップの動き」に関して
初代から滅茶苦茶気合が入っているのだと思います。

本当にダンテのロックオン状態でのステップは自然で、躍動的で、カッコイイです。


・・・このようなことは自分自身も
注視モードで自キャラを歩かせるプログラムとかを作ろうとしようとしているので
DMCを見ていると痛感することです。


だから、「ロックしないと銃が撃てないこと」に対して不満を感じることが少ないのかもしれません。



次に、ロックの切り替えとか
ターゲットマークとかも1は貧困だったような気がしますが、
この辺はやっぱり慣れですかね。 (むしろターゲットマーク無いゲームが好きです ドグマもそうでした)


そもそも1は、敵が複数匹出てきた時に
「倒すべき順番」とかをそれほど戦略的に考える必要がないのもあると思います。 (3とかと違って)
(一番近い敵にグレネードランチャーぶっぱしてれば良いようなところもありますしねw)




最後に、カメラワークは、完全に慣れですw

こういうゲームでカメラが切り替わった時に歩く方向が混乱するとかは
旧バイオとか、パラサイトイブとか、鬼武者とかで
ずーーーっと味わってきたことです。 むしろノスタルジックです。


そしてなにより
自分でカメラを回せない時代の3人称視点のゲームだからこそ撮れる「カッコイイ絵」
というモノがあると思います。


最近のゲームは、自分でカメラを回せるようになった代わりに
この頃の時代のゲームにあった「カッコイイアングル」を失ってしまったと思っているのです。

(いつだって画面の中央に主人公が立っているだけのような、ツマラン絵が増えています)



だからまぁ、あまりカメラに関して文句が無いのかもしれません。

(ここまで来るともはやタダの狂信者の妄言かもしれませんが)

[ 2013/08/03 15:53 ] [ 編集 ]
1は属性攻撃が派手で高威力なのが良い。
2は敵強いから倒し方がパターン化しちゃうしSDモードも無い。
ただ真魔人はなかなか使い心地良かった。ただ変身できる時間が短すぎる。せっかくオリジナル攻撃アクションが多彩でかっこいいのに堪能する前にゲージが切れてしまう。
だからアイテム使いまくって延長させて殲滅するのは気持ちがよかったが
贅沢を言えばやはりSDで無双したかった。
3は攻撃の威力は低い、悪魔化も大したことない手数ゲーだし空自由に飛べないし。
ただSEの方はPS2壊れてやった事ないんだけど、バージルのアクションはyoutubeなんかで見てると面白そうだと思った。特にSDアンジェロは憧れがある。
4に至っては魔人化強いけど属性攻撃なし。
持ってないけどPC版ではSDモードでネロはEXゲージ、ダンテはパンドラゲージが常時MAXらしいから色々爽快感や自由度が上がったかも。
厨二ゲーなんだからどんどんチート技やクリア後はバランスとか気にせずチートモードを入れても良いと思う。
なんなら1や4でムンドゥス戦でのスパーダが使えるモードを出してくれても面白そう。
チートの存在が嫌な人には勝手に縛らせといてゲーム製作の人にはもっと自由にやってもらいたいものですわ。
[ 2015/03/24 14:07 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 戦闘アクション? さん


> 厨二ゲーなんだからどんどんチート技やクリア後はバランスとか気にせずチートモードを入れても良いと思う。
> なんなら1や4でムンドゥス戦でのスパーダが使えるモードを出してくれても面白そう。
> チートの存在が嫌な人には勝手に縛らせといてゲーム製作の人にはもっと自由にやってもらいたいものですわ。


そうですかー。

自分はなんか、3SEでベリーハードをクリアするだけでスーパーダンテが出るようになっちゃったことを
ずーっと覚えています。 何故か。

最初に無印で頑張ってDMDクリアして、スーパーダンテ出して、それが凄い達成感だったのに、
SEだとベリーハードでいいのかよ!って思ったのですね。


まぁチートキャラはいいとして
自分としては、スーパーダンテ使ったらリザルト残らないとか
リザルト評価悪くするくらいの制限はあった方がいいと思ってますよ。
チートでALLSS出したってなんも面白くないですし、その区別がつかないのがヤです。



俺TUEEモードよりも、むしろ鬼畜モードの充実の方が興味がありますかね。

今度出るDMC4SEのレジェンダリーダークナイトモードとか、
物凄い敵の数増えてるようで面白そうだと思いました。 まぁこれPC版にはあったようですが。

[ 2015/03/27 18:50 ] [ 編集 ]
この言葉は受け売りですが、1はスタイリッシュなのがいいですよね。2は論外として、3と4はクレイジーなんですよ。なんというかムービーシーンのアクションもやりすぎな感じがして・・・失礼かもしれないですが、やはり初期のPS2の作品だけあってどこかチープさがある、その中でも少しでも雰囲気を演出しようという意気込みが伝わる、そんな1が私も好きです。ふふ、今にして思えばおかしいと言われるようなシーン(アストラルの串刺し、ムンドゥスのグロテスクな正体)もPS2だからできたのでしょう、現在の進みすぎたゲーム機ではできないことです。
[ 2015/12/21 00:11 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 独裁者カエサル さん



> この言葉は受け売りですが、1はスタイリッシュなのがいいですよね。2は論外として、3と4はクレイジーなんですよ。

3のハジケまくってる若ダンテも好きですけどね。
4は全体的に落ち着いてましたが、アゴナスのところではムービーふざけてましたねw


DMCはどういう路線に行くのか。


>その中でも少しでも雰囲気を演出しようという意気込みが伝わる、そんな1が私も好きです。


ところで、今ブラッドボーンをやっているのですが、
何故か自分は、この作品こそが

 DMC「1」を精神的に受け継いでいる後継なのではないかと、そんな思いがありますね。


割とキャラゲー路線に行ってしまったDMCシリーズが
3以降失ってしまった、「おぞましさ」、「本気の雰囲気作り」が、ブラボにはある気がします。


DMCシリーズで「1」が図抜けて好き、という人にはオススメですよ。

[ 2015/12/24 15:02 ] [ 編集 ]
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