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蚊と黄金

口直しにの絵を描きました。

蚊

蚊はカッコイイですね。
こんなにカッコイイ虫なら、血を吸うのもしゃーなしですね。 全力で赦しましょう。


続きは、
絵に関する「黄金比」についての胡散臭い話です。



似非科学バリのオカルト話題なので注意。



 
絵に黄金比はあるのか?


前言った通り「SBR」を最近読み返したわけでして、

初見時に読んだときは「なんじゃそりゃ!?」と思った概念や展開も、
なんとなく「そういうことはあるかも知れん」という気分になることが幾かありました。



その中の一つが「黄金比」の話。



勿論自分は、
ひまわりの種とか貝殻の螺旋だとか、そういう見るからに幾何学~な構造の中に
フィボナッチ数列とか、その延長で黄金比が隠れてるのは、実際あることだし、
そうおかしなことではないと、理屈で知っていた。



でも自分の中でなんとなく眉唾だったのは、

葉っぱの比率だとか
ちょっとした動物の体型だとか、
そういう、なんでもかんでも自然物の中に黄金の長方形があるかのような感じ。


それはなんか違うんでないかと、初見時には思っていた。



あと、「芸術作品の中に黄金比が隠れている」とか、そういう奴も、
自分はすんなり信じるタイプの人間では無かったのだ。


「1:1.618」なんて、
結構ありきたりな長方形な気がするし、
そのスケールを拡大縮小しながら膨大な芸術作品のいろんな箇所を重ねまくってれば、
一致するような場所がボロボロ出てくるのは当たり前だろう、

・・・
という醒めた感覚でいたのだ。



でも、ふとしたキッカケで、↓こんなフォーラムを見つけたのだ。
Posing and the Golden Rectangle

(ジョジョの格ゲーのドット絵を漁っていたら、偶然見つかった)



ここでの黄金長方形の重ね方は、
SBR内でモナリザとかに長方形を重ねたやり方とは、ちょっと違う。


黄金長方形

↑こんな構造の黄金長方形をバシィッと絵に重ねると、
内部の色んな線が引っかかり、構造を分解するのだ。

黄金長方形

↑特にコレ。
これを見た時、
なんか妙な説得力を感じてしまったのだ。
(ジャイロの説明時には「ウソクセー」「できるわけがない!」と感じてたくせに)



荒木先生の絵自体に、ふんだんに黄金長方形が隠れているではないか!
そんな気分になったし、

これらの絵の構図が持っている
「どうしようもない必然性パワー」は、黄金の回転から来ている気分になったし、

こんな絵を描いている荒木先生が、
あの「タスク・Act2」習得の流れを描くのは必然だと感じた。



実際、絵を描いているときに
「ここはこう線を引かなきゃダメだ」と感じることはよくある。
「ここを線が通らないと、絶対にダメなんだぁあああ」という気分になったりする。



また、人工物や直線ばかりにあふれている場所に感じるものは少ないけど、
そこに落ち葉が1枚でも落ちていると、そこだけ学ぶべき情報量が詰まってるような気分になることもある。



やっぱり、そういうことなのかなぁ、という気分になってくる。



そういうことを感じるようになってから、改めて読み返してみると、

SBR11巻のレッスン4の流れはやっぱりすごいし、

SBR14巻のウェカピポ戦はすごいと思うのだ。




その上で、自分が過去に描いてきた絵にもそういう必然性はあるだろうか?
・・・ということが気になってきたので、おもむろに重ねてみたりした。


黄金長方形

黄金長方形

黄金長方形

黄金長方形

黄金長方形



・・・い、意外と、妙に、重なってる気がする。 (特に蚊2つ)


(自分ごときの絵でこんなことが起きるのは、かえって説得力が失われるぞ・・・?)



やはり、「偶然」なのだろうか。 (弱気)

そもそも、「偶然」以前の「当たり前」な現象ではないのか。 (超弱気)




まず、キャンバスの比率自体が黄金比に近くなるのは、「当たり前」の事だ。
(自分のディスプレーの解像度が、1920:1080なんだから)

(まぁ16:9は1:1.777だから、ちょっと横長なんだけど)

(実際自分は4800:3000のサイズで絵を描き始めることが多いので)
(やはりこれは必然的に仕方がない)



そして、「絵の重心」

自分はキャンバスのド真ん中に重心を置くことは少ない気がする。

実際、「絵の重心」つったら
左上、右上、左下、右下の4箇所くらいに分類されると思う。

これも「必然的」な話だ。

1:1.6のキャンパスに、絵の重心を配置しようとしたら、
どうしたって、↓この構図のどっかに引っかかるんでなかろうか。

黄金長方形

そして、あとは一点透視何点透視とはちょっと違うが、
その重心から放射状に線が出るようなことになるだろう。

その線が、垂直、水平方向であったならば、
↑この長方形の構図のどっかに引っかかるのだ。



以上のようなことを考えていると、
「偶然」というか、「必然」というか、「当たり前」の事のような気分になっている。 (超絶弱気)




実際、どうなのだろうか。


「黄金比」は、偶然なのか、必然なのか、はたまた別の何か(運命)なのか。

「黄金比」は、敬意を払うべきことなのか、否か。

「黄金比」は、意識すべきことなのか、無意識に実現すべきことなのか。




まぁ自分ごときに理解できるわけがない(諦め)





でも一応やるべきことはある。

今まではこのことについて「無意識」だったけど、

もうすでに「考えてしまった」のだから、これから先は「意識するしかない」ということ。



だから、いっぺんくらい
「黄金比を意識しまくった絵」を描いてみようかと思った。




ところで、MGS4トロフィーがつくらしいですね。
誠にめでたいですね。 (DMC4もちょっとは見習えよ!)


よってREXRAYの絵を描こうと思った。

REX vs RAY

↑この絵に、黄金比を、「狙って」仕込んでみようかと思っている。




REX vs RAY

↑こんな風にするとOPSとかPWのイベントシーンっぽい。

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[ 2012/07/25 12:10 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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