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突然チャップリンの話

書くこと無いけど無理してなんぞ書いてみる


全てに通ずるモノ
全てが詰まっているモノ
祖にして全
アルファにしてオメガ


・・・そういうモノを探す旅に出ているのだが、
 (例えば自分にとってその一つが諸星大二郎であったりするような)
また一つ見つけた。
 (というかそういうものは、自分にとって「再発見」でしかないんだけど)

チャップリン

自分がチャップリン大好きだったことを突然思い出した。
(多分チャップリンの「キッド」以降の長編映画は、多分殆ど観てる)




ふとしたはずみで、ニコ動にチャップリンが大量に転がってるのに気づいたのだ。
(多分「総統閣下」とかのリンクから)

そんでコメ付きで見てみると、意外と素直なコメが多くて楽しめることが分かった。
(最初の方は、ドリフがどうの、タモリがどうの、ダウンタウンがどうの、くだらんコメが多いけど)



しかしすごいねチャップリンは。 (←この発言の馬鹿さ下限も凄まじいが)


「今見ても楽しめる」とか、そんなレベルではない。 そんなのは失礼過ぎる。
今見ても断然傑作。 光り輝いおる。 そんな感じ。

パントマイム、サイレント、天丼、泣き笑い、ペーソス、シリアスな笑い、ハナモゲラ、謎のシンクロ、
・・・ああもう並べ足りるかこんなもん。
「すべてが詰まってる感」はまさにこれだ。



しかしそれ以上にも凄いと思うのは
例えばまさにこの「独裁者」とか、実際風刺だし警笛なんだけど、
全然説教臭くない所だ。 

「風刺」と「笑い」が同居出来てるのが、凄い。

(まぁアレよ。 「ポリティカルなのにノンポリな作りの作品凄い」とか、そういう話よ)



例えば今現在、そんなもの、存在するか? 「風刺」と「笑い」の同居。

「サウスパーク」くらいじゃないのか。


日本のギャグアニメで、そんなもの存在しない。
ギャグアニメにはギャグ要素しか存在できない。
(だから薄っぺらいし、一歩引いたテンションで見たら全く笑えない)

そして、仮にそんな要素混ぜられたとしても、すぐに説教臭くなるか、うっとおしくなる。
(「絶望先生」とか? うーむ)



メッセージ性があるのに、うるさくない。

笑いに風刺を込めているのに、説教臭くない。


だから凄いのだ。

だから、格が違うのだ。


うむ。断定。


自分がチャップリンとサウスパークが好きなのは、
そんなところにあるのかもしれない。

(ああ、あと「高橋邦子」もか?)


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[ 2012/08/04 21:08 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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