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スーパーダンガンロンパ2 全プレイ日記

遅ればせながら、「スーパーダンガンロンパ2」をクリアしました。
(自分は読み物系のゲームクリアするの遅いのう)

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まぁ自分の基準で言えば神ゲーです。 大満足の続編でした。

「PSPで面白いゲーム何?」と問われれば、
1にダンガンロンパ、2にダンガンロンパ2です。 依然これは変わりません。


結局、自分はこういう読み物系・推理系(+キャラ要素)のゲームが大好物なんだろう。
(未だうみねこも大好きだし)
(タイムトラベラーズの宣伝すごかったけど面白いのかな)



シリーズを重ねて、各犯人の動機も深化しすぎ。
「殺人の定義」について考えさせるようなトリックも多い。

で、思ったことはあまりに膨大。

膨大すぎて、
感想とか、ちゃんと書ける気がしない。




だから、
プレイ中に思ったこととかツッコミどころとかをテキトーに書いていったメモ
用意していたので、ここにはソイツをペタっと貼り付けるだけにしようと思います。


当然全てのネタバレになっていますが、まぁ不完全な文章ではあります。
全てにキチンと突っ込めてるわけではないです。
むしろこの文章自体がツッコミどころ満載でしょう。



とにかく、
プレイ中に予想していた先の展開とか、
自分がどこでどうミスリードされていたかとか、
「だれが犯人であって欲しくない!」とその時自分が感じていたか、とか

そういう、「リアルタイムで読んでる時に自分が何を感じていたか」が、
後から分かるようになっています。 そのための文章です。

(そういう意味で、全ての謎が明らかになってから振り返る感想や考察とは、違うのです)



 


スーパーダンガンロンパ2 プレイ中テキトーメモ





モノクマ初登場。

うみなこEP3みたい。この感じ

「お前は出てくるなよ!」感。



モノミはあれか、味方のように見せかけておいて、最後ドーン!する感じか。


うみねこでいえば ワルギリアのような、EP3のベアトリーチェのような。

そういう「太陽と北風作戦」か!



そうやって考えると、このモノクマとモノミの関係性は必然的だ。
1では、モノクマという「絶対敵」しかいなかった。

そこに、こういうモノミみたいのが混じるだけで、相乗効果が発揮されるのだ。




ほのぼのモードから、
最初の殺人が起きるまでの「タメ」 

ちょっと長すぎるかと思うくらいの「タメ」
これがいいのだ!




◆第一章


捜査パートの時点で、「狛枝が犯人」な気がしていた。

(あららー犯人分かっちゃったわー)
(2簡単だなー)
(こいつがいきなり犯人なのかー くっはー)

(前作の生き残りキャラの二人がいきなり死んで、いきなり犯人かー)
(いきなり前作キャラを潰してきたわけかー 残念だなー)

とか思ってたけど、

その予想を完全に超えてくれた。
すげえ。最初のトリックから飛ばしすぎ。

最高。





それにしても十神は「声も出さずに」死んだのだろうか?
トリックに関して、そこだけが気になる。





推理の途中の段階では

「実は十神は悪いやつだったんじゃないか」説が自分の中で出ていた。
暗視ゴーグルが出てきた時点で。

「実は、十神が殺人を計画してたんじゃないか」とか予想していた。
「そのために武器を集めていた」「返り討ちにあった」という筋書きだ

だが、最後まで十神はいいやつだった。 (´;ω;`)ブワワ


惜しい人をなくした。




ていうか犯人の「追い込み」が凄すぎ

母親の描写とかマジ勘弁してくれ。

花村被害者すぎる。 凄いぞこのゲーム。

前作の場合は、「まぁ処刑もやむなしかな」ってパターン多かったけど、
今回は、単にそそのかされただけで、明らかに悪いのは狛枝だというのに、
狛枝は死なずに花村が死ぬ。 十神がしぬ。 酷い。 凄い。




それにしても「狛枝」というキャラが凄い。

人狼で言えば「狂人」ポジション。

自分が殺されることこそが目的。

犯人が勝つことこそが目的。

場をかき乱すことこそが目的。

だが狂人COしてる時点でリア狂ではないか?

いや狂人COするから犯人に狙われないのか。

うむ。 やっぱりダンガンロンパは人狼だ。

とにかく恐ろしい。 こんな奴と過ごすのか。 ゾクゾクする。



前作主人公? だから何かあるとは思っていたけどここまでとは。




◆第二章

トワイライトシンドローム。
こっちのゲーム内ゲーム、キャラの振り向きとか歩き始めのモーションは本編より良いのではないか。



自分はこの時点でカケラをつぎ込んでいるのは ソニアさんと ナナミ。


そして死んだのは 小泉。 画伯。
随分な地味キャラだったのでそんな残念感はない。


最初からあからさまに怪しいヒヨコと九頭竜は、多分犯人じゃないんだろうなと思っていた。

狛枝が「九頭竜が犯人だったらガッカリだよ」とか言った時点で、これはもう確信。


では犯人は誰か? 分からない。
やたらと捜査パートで絡んでくる ナナミが犯人なのではないかとか思っていたり。 (前作同様)



学級裁判

「スクール水着に砂利を詰め込んで凶器にした」というのは正直思いつかないと思うぞ。
そこだけすっごい苦労した。


結局「割れた水槽」は何だったんだ!?




そして犯人はミサトさん。
こいつがジェノサイダーポジションだったのか?


意外だった。 でも欠片をつぎ込んでなかったのでショックではない。 声ミサトさんだし。


そして、「間接殺人」について。

依頼でもなく、殺人の意思をくみとって実行した。
 「道具」のような人間が「凶器」となる殺人は、誰が犯人なのか、という問題。



だがどちらに転んでもミサトさんは死ぬ。 凄い構図だ。

つまりより多くを救うために、ぼっちゃんは「ペコが道具では無い」ことを認めなければいけないのだ。 
ペコの意思に反してでも。

すっごい泣ける。 どんだけだ。 2日目からドラマ性に関しても飛ばしすぎだろう。



ところで、これ、小泉は本当に九頭竜の妹を殺したのか? なんかスルーされてるけど。




◆第三章


ヒヨコとミヨダが死ぬ!


ムードメーカーが一気に減る。厳しい。 めっちゃヘコむんですけど?
なんかダークソウルでソラールさんとジークマイヤーさんが一気に死んだ時の落ち込みを思い出した。



なんかこのゲーム、自分がカケラをつぎ込んでないキャラばっかり死ぬ気がする。

いつの間にかソニアさんの好感度がMAXになった。

ついに、好感度でキャラが死なないシステムが完成したのか?とすら感じる。



捜査パート


なぜかヒヨコの部屋を開けると、ソニアさんが普通に部屋の中にいる。

鍵かかってた筈なんですが、どうやって入った? 怪しすぎるんですが? 勘弁してくれ。

でもここまであからさまに怪しいと、むしろ犯人ではないかな?という気になってくる。 もっとあやしくなれ。



またナナミがやたらと絡んでくる。
接着剤食うなし。



絶望病。

キャラのテコ入れなのだろうか?
絶望モードの狛枝が言ってたことが結構気になる。

「つまり・・・この島には実は17人いたんだ」
このセリフ、やっぱダンガンロンパはうみねこ意識してるんだろうか? それとも人狼?

「十神が生きてる」とかも、ミスリードに見せかけて本当にありそうで困る。



糞真面目モードのミオダなら、「自殺しろ」と命令されたら自殺するんではないか?



学級裁判

犯人、保健委員。


自分的に、豹変系犯人はあんまり同情しない。

(ペコも豹変したけど、あれは裏があるし)
(前作でいえば、セレスみたいな感じ?)




なんかコイツの「おしおき」、よく分からん。 どこに飛んでいった?
本当に死んだのかどうかよく分からない。


見立て殺人として、3人めの殺人をコイツでやって、
「モノミの魔法使い」を完成させるのかと予想してたんだけど。




◆第四章

メカニダイ。 なんじゃそりゃ。 
この展開はふざけてるのか、と思ったけど、1でもちーちゃんはそんなだった。 ということは・・・?



ドッキリハウス
なんか、ダンガンロンパ1を思い出させる閉塞感。 これはこれで良い。



自由時間モード

ナナミが自分の中で完全にヒロインになっているので、いい加減「キボウのカケラ」を集めたいんだけど、
なぜか全くデートが出来ない。 断られる。


なぜだ? あやしすぎる。 「実は犯人だからスケジュール的に行動を共に出来ない」とかか?やめてくれ!と祈る


オワリともデートが出来ない? 何故? 飯を食えない設定だから???


なんか知らんけど、男キャラとしかデートが出来なくなった気がする。

自分はこの時点ではガンダムが特に好きじゃなかったので、メカニダイしか候補がない。
ていうかメカニダイのドリンクバー飲んでたら生き延びられないか???

結果メカニダイと親しくなる。 キボウのカケラが5個まで集まる。 あと一個だ。


そしたら死にやがった!

くそがああああああ!!!!!!!!!!!!!





狛枝の態度がかわる。 すげえムカツク。 
捨てられた子犬みたいに擦り寄ってくる態度だから、可愛かったのに。 このやろ。



ファイナル・デッドルーム。
突然の脱出ゲーム  やったー すごい興奮する。


金星が英語で「ビーナス」だってことを完全にど忘れしてた。

2進数パズル 「9875」がわからんかった。 どういうことだ?????

どう考えても2進数的に 11 2 3 13 って感じで数字が流れてるはずなんだが。

分からんからモノミに話しかけてみたら答え勝手に言うし。 くやしいいいいいい




学級裁判

ドッキリハウスの構造を推理する部分は、
簡単すぎて冗長に感じた。 エレベーターとかすぐ分かるよ。



犯人をメタ推理する。


まず 九頭竜はこれから先、絶対殺人をしないと思う。 
それはもう確か。 あれだけのドラマ性を一度語られてしまったキャラは、それ以降何もしないよ。 
これは物語上しかたない。


だから、それまで特に何も無かったキャラが、殺人をするのだ。

ソニアさんが怪しくて仕方がない。でも嫌だ。

ナナミが怪しくて仕方がない。でも嫌だ。

狛枝自身が捜査パートで主観になったこともあるので、コイツも犯人じゃない。

オワリもハウダニット的に違うだろう。



だから、メカニックかガンダムしかないのだ。

いい加減ガンダムには退場して欲しい。 狙った厨二全開すぎて不似合い。



フーダニット。
ガンダムが犯人でした。



オクタゴン。 八角形って時計のことか? マジで分からんかった。 テキトーに押したら進んだ。


四天王暗黒破壊神????

マジでハムスターの名前覚えてなくてめっちゃ焦った!!!




ハウダニット。

しかしこれはどうなんだ?


餓死寸前まで追い詰められる。誰かが誰かを殺さなければ全員が死ぬ状況。

そんな状況で殺人を犯したなら、これはもうカルネアデスの板。 緊急避難。 ヒカリゴケ事件。


まぁ、そういうことを考えだすと、モノクマが強いているこの「コロシアイ修学旅行」自体が、
強要された殺人だから、本当は皆無罪なのだ。


というか既に「ロボ化」という「死」を迎えているニダイを殺すことで、
ガンダムは「全員を生かそうとした」のではないか。

うむ。なんだかガンダムのことが好きになってきたよ。

手遅れすぎる!






トリックに関して

ドアノブに吊るされただけで、ニダイが都合良く落下するか?

普通に、エレベーターが稼働した振動だけでストンと落ちちゃうだけだと思うが。

なら、もっとちゃんと引っ掛けておいて、
「ドアの外側からドアノブを回すことで落下が発動する」みたいなトリックにも出来たのではないか??






オシオキ

ハムスターが無事で本当に良かった・・・?



それにしても
なんでソニアさんはあんなにガンダムが好きだったんだろう。 分からん・・・。




未来機関。 一体何者なんだ・・・

前作の生き残りがいる? 十神以外に?



◆第5章

メカニダイが小さくなっとるー。 かわいい。 自我はないらしい。 いみねぇ。


もう狛枝ふんじばっておけよ



日常パート


またナナミとデート出来るようになっていたので、
今のうちに急いでキボウのカケラを集めておく。

ナナミコンプリート。

そしたら死亡フラグバリバリな発言をしやがる。 勘弁してくれ。





狛枝捕獲作戦。

ナナミが狛枝をおびき出す役目になる。
危なすぎる。 絶対ころされるパターンだこれ。


・・・なかった。




島に爆弾をしかけられる。
というかソウダ、思いっきり被爆してるぞ。死なないのか?



爆弾がみつからない。

これ、初日から狛枝をふんじばっておけばどうだったんだろう。

こんなヤツ野放しにするなよ。



ここまでしても出てこないということは、本当に裏切り者はいるのか?
既に死んでる可能性とかはないのか? 誰が裏切り者なのか、モノクマも知らないんだっけ? 
しかも皆記憶が飛んでるんだから、無理ではないか。 狛枝か十神が裏切り者ではないのか?




というか思うのだが、「島から逃げる」という発想はないのか?

ペコ山が言ってた「何キロ泳いでも云々~」は実際は泳いでなかったんだから、嘘かもしれないし、
島ごとまるごと吹き飛ばせる爆発だって、海や水中に逃げていれば、案外助かると思うのだ。

それか、シェルターを作ってもいい。

どんな規模の爆発だって、やっぱり一番大変なのは「質量を運搬するほどのエネルギーを出すこと」なのだ。
地表の表面をいくら壊滅的に吹き飛ばせる爆弾でも、山一つ削ることは出来ない。

だったら、案外山の裏側に穴でも掘ってれば助かると思うのだ。


つまり、自分だったら、見つからない爆弾や、解除方法の分からない爆弾があったら、
それを何とかする時間をかけて、逃げるかシェルターを作る。 そういう選択肢を考える。






ソニアさんがまーた一人で怪しい事をしている。 勘弁してくれ。





ナナミがいきなり電子カードを使いやがる。
なんかもうナナミが怪しすぎて怪しすぎて困る。勘弁してくれ。 ナナミが裏切り者?




狛枝まさかの死亡。


これはマジで意外。
こいつは、最終日の犯人とか、最後まで撹乱してくるか、
それか最後までなんかしらんけど生き残ってしまうパターンだと思っていた。


まさかここで死体とは。 それにしても「コイツが苦悶の表情を浮かべて死んでいる」というのも意外だ。






学級裁判


狛枝が自殺なのは、なんとなく、すぐ分かった。

そのトリックも、結構簡単だった気がする。 
ロープ付き槍を手放したのも、すぐ分かるだろ! 思考停止するなよ!と突っ込みたくなるほど。



だがそれだけでは終わらない。




他殺に見せかけた自殺に見せかけた他殺。

この捻りは凄い。

しかも、誰も犯人が分からない自殺に見せかけた他殺とは。



しかし思うのだが、これは本当に「他殺」と呼べるのか?

「火事を起こす。 どれが毒入りか分からない消火弾を誰かに投げさせて、
それがトリガーになって手放した槍が、腹を貫いて死ぬ」

こんなのは、「他殺」か?


環境や他人を道具のようにつかって、ピタゴラスイッチのような状況を用意して、
最後の最後のスイッチを他人に押させて、それで自分が死んだら、「他殺」か?

こんな「ドミノ倒し」は、「他殺」なのか?


まさにドミノ倒しがトリックにも組み込まれているけど、
もっと単純にしたとして、
ドミノ倒しを押したら自分に凶器が突き刺さるトリックを作ったとして、
そのドミノを倒してしまった人が殺人を犯したことになるのか?

そんなのは、「広義の自殺」に入るのではないのか?


つまり、ここにはペコ山の時以上の、議論の余地があると思うぞ? モノクマよ。




・・・とかなんとか思っている間にナナミが裏切り者だということになってしまいました。


ぐああああああああ。


モノミがナナミをかばう反論ショーダウンパートが、もう泣ける。 切りやすすぎて。


ナナミがヒロインすぎる。 大勝利。 なんじゃこりゃ。

現時点でキリギリさん超え余裕でした。




さてこれで最後の学級裁判が終わった筈なのだが

そこで終わるはずがないのがダンガンロンパ。



世界がぶっ壊れる。


なんかナナミが生きてる。
幽霊がいっぱいいる。



これはもうあれか。 仮想現実系とかじゃないと説明がつかないレベルだぞ。

もしくはうみねこ系か。 フィクション系。 叙述トリック系。

もしくは主人公が狂っていた。 夢オチ系。





希望が峰学園にくる。 なにもかもなつかしい。
前作の使い回しマップともいう。


もう表示がおかしい。


この画面の前が黒く消滅する効果、緑内障みたいでゾッとする。 いや緑内障しらんけど。 怖い。




前作の説明とか、(私様とか コロシアイ学園生活とか)
未来機関、希望の残党、絶望の残党の話をされる。

色々明かされていくが、謎も更に追加される。 この感じ、たまらんね。

(むしろ前作をプレイせずに2からやった人は、このあたりにどういう感想を持つのだろう?)
(「誰だよ!知らねーよ!」とか思うのだろうか)




個人的に、記憶喪失云々の謎を引っ張り過ぎな気はする。
だって、前作やってりゃ、記憶操作されてるのはマジなのはわかりきってることだからだ。



ちーたんが出てくる。




で、結構忘れかけていた前作ダンガンロンパのストーリーを思い出す。



この時点で疑問に思うのは、モノクマの中身だ。(私様のような)
あれは中身があるはずだ。 モノミはNPCだったらしいが。



つまり「裏切り者」以外にモノクマの中身である「首謀者」がいるはずなのだ。
それは誰だ?


現時点で生き残りは5人しかいない。


またメタ推理をする。


・ソウダ

こういう、殺人トリックに使えそうな才能はあるけど、
価値観や性格自体は「一般人」みたいな「オチャラケキャラ」は、
初期段階での犯人役には似合うが、終盤での犯人は無いと思う。 コイツは生き残るパターンだ。
だべ枠。


・オワリ・九頭竜

こういう、誰かの死を乗り越えちゃった系のキャラも、そこでドラマ性は既に語られてしまったので、
あとから付随する「真犯人でした」なんて真相は重すぎる。 乗せられないのだ。 だから無理。
朝比奈枠。


・ヒナタ
いい加減、主人公が真犯人ってのも来てイイと思うけど、
なんか「主人公が犯人でした」系の話が、既にゲーム内で出過ぎなんだよね。 
こんなミスリードがある時点で、違うのだろうか?




だから、ソニアさんがもう、いい加減にあやしすぎる。 
真犯人としての意外性十分。 マカンゴとは一体何なのか。

「殺人鬼に造詣が深い」っていうのも、さらっと流されてるけど十分な伏線だと思うし。


もう思いつかんぞ。





とか何とかで今度こそ最後の裁判



自分達が「超高校級の絶望」の残党だったと知る。

いや、捜査パートの時点で、なんとなくの予感はあった。

狛枝と保険委員はそういうことだったのか。


私様の腕を移植とか、お前はどこぞのオセロットかよ!!


すごいね。 コイツら全員が「超高校級の絶望」だった頃を見てみたいよ。
(想像が付かないヤツが多すぎる)
絶望モードのソニアさんとか見てみたいよ マジで)





そしてやはり仮想現実オチである。

しかもマトリックス的である。

仮想現実で死んだ人間は死なないまでも脳死状態?になるらしい。

そんなもんなのだろうか。





ついに「私様」が出てくる!!!
しかもでかい。 巨女ブームキテル。


結局黒幕は私様だったわけだが。
まぁちーたんとかも人工知能として復活してたしおかしくはないのか。

前作ラスボスがパワーアップして復活とか、王道だし好きではある。




苗木、十神、キリギリさんも登場。

燃えますね。 残りの連中はどうした?

褐色脳筋、殺人鬼、アホ占い師、コイツらは要らんか。 
コイツらこそ「雑魚」なんじゃないのか?





留年、卒業、強制終了、究極の選択。


・島でノンビリ暮らすか、

・「全人類江ノ島化計画」に加担する代わりに失った仲間と記憶を得るか、

・私様を封印するために自分たちの記憶を消すか、




まぁストーリー的に強制終了しかないのはわかってるけど。


だがそれは、そんなに苦渋の決断なのだろうか?

「希望更生プログラム」って、「一回しか」出来ないものなのか?

もう一度、モノクマを排除した状態で、プログラムを走らせればイイだけじゃないのか?




今度は、「超高校級の絶望」の残党全員の肉体をちゃんと確保してるんだから、
またウィルスを流し込まれることなんて無いワケだし。




本当に、一度強制終了した上で、修復して、もっかい修学旅行すればいいだけなんじゃないか?と思ってしまう。





それをやらないんであれば、本当に普通に、「超高校級の絶望」が島に放たれるだけだと思うんだけど、

それで大丈夫なのか? なぜ苗木達はそれらを普通に放置していられるんだろうか?

だって、記憶が戻って絶望状態になったら、ツミキみたいに「即殺人鬼化」してもおかしくない連中なんだろ??





まぁいいや。 まだちゃんと考察はできない。




「最後の最後の決戦でBGMも相まって超絶盛り上がる!!」というカタルシスに関しては、
前作の方が凄かった気がする。 


今回の最後の方は演出って感じ。
というか覚醒主人公、チート主人公、というワケだ。



それにしてもナナミがヒロインすぎる。

ちーたん超え余裕でした。




こんな感じ。 


自分のプレイ中メモは、こんな感じ。



あとは、ミニゲームとか充実してて素晴らしいね。


アイランドモードが凄い面白そう。

これで周回せずに楽にカケラを集められるのがとても良い。
(いや、「楽にパンツを集められる」と言ったほうが正確か?)




全体的に

「クライマックス推理」が簡単になった気がする

「反論ショーダウン」が凄いキビシメに設定されてる。 全部切り返さないと発展しないとか。



「ロジカルダイブ」がなんか苦手だった。 アクションなのに。

あと「閃きアナグラム」もぶつかって爆発しまくる。 バランス考えてくれ。

そもそも、ああいう殆ど答えを自動的に教えられる系はあんまり好きじゃない






あとは何かな。


移動パートの、モノ探しの楽しさは、前作とどちらがあったのだろう。


とにかく、
どうでもいい場所に「監視カメラ」と「モニター」しか置いてない。みたいなのが結構多かった気がする。


「仮想現実だからモノクマには全てが手を取るように分かる」というタネあかしだったんだから、
もう監視カメラとモニター一々置かなくてもいいんじゃないか?

あと前作みたいにメダルもらえるわけでも無いんだから、調べられなくてもいいんじゃないか?



それよりも、もっとどうでもいい場所を調べた時のツッコミとかが欲しい所。




いかんいかん。 いつの間にか批評しとる。 それはまた別の機会に。

今回はメモだけ。



以上、レポっした。


関連記事
[ 2012/08/09 13:17 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(2)
チャプター5について
狛枝の死因は毒。槍は死んだあと、手から離れて刺さっただけで、死因ではない。そして、死因は毒なので毒を投げた七海が犯人。
[ 2014/11/06 19:49 ] [ 編集 ]
コメント返信
> あかき さん


どうもです。

それにしても、
ゲームのあらすじというモノはちょっと時間が経つとすっかり頭から抜け落ちてしまうもので、
おまけにその解釈が間違っていたと言われても、なんか困ってしまいますね。



直接の死因を最後に実行してしまった人間が犯人になるのかなぁ?という疑問はいつもあります。


例えば巨大なドミノ倒しみたいな装置を作ったとして、
そのドミノ倒しを最後にうっかり触ってしまった人間のせいで
凄いピタゴラスイッチが発動して、誰かが死んだとしまう。

そしたら、最後にうっかり触った人が犯人ってことでいいのでしょうか?

自分は、ドミノ倒しを用意した人間が犯人だと思います。


物理的な原因より意図が重要だと思うのですね。

だから狛枝は「広義の自殺」なんじゃないのかと思いますし、そういうこと書いたんじゃないでしょうか。
(読み返してないですが)


まぁこの考えはもっと突き詰めると、
原因とはなんぞや動機とはなんぞや
環境とはなんぞや

人間の自由意志とはなんぞや、
人生は全て最初から決まっているのか? それとも人は選択をすることができるのか?
先天か 後天か この世にランダムなど存在するのか?
・・・
みたいなところに行きます。


自分は、「全ての自殺は他殺である」みたいなことを書いたこともあります。


謎です。

[ 2014/11/08 10:17 ] [ 編集 ]
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