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肩パカとかについて

部品も揃ってきて、多分今が一番楽しい時期。

新劇場版EVA作りかけ

でも何事でもそうだけど
「8割ぐらい出来てきた辺り」からスピードが急激に落ちる気がする。


3DCGを作っていて、どういう時にスピードが落ちるかというと
直線で構成されている部分のディティールに拘ってる時だと思う。

「直線的じゃない場所」は簡単なのだ。
とりあえずナイフで切りまくったり、面を生成しまくって、
あとはマグネットで弄りまくれば良い。

一方、「直角・直線・平面で出来てるヤツ」は困る。
揃ってなければいけない。 凸凹があってはいけない。
同一平面上に在るべき頂点は、まさに同一平面上に無ければならない。
(ヒケがあってはならない)(スムージングが破綻してはならない)


そして、そういうのを気にしつつそうやってチマチマ作ってきた部品も、
実際に配置する時は、回転や縮小をしてから、肩とかに置かれるわけだが、
そういう回転処理を一度行なってしまえば、
もはやデカルト直交座標的な角度からは永遠にオサラバしてしまうので
二度とフリーハンド的な修正はできなくなってしまうのだ。

恐ろしいことだ。


だから、例えばこういう、「例の肩の上の付いてるヤツ」みたいな
直線的な部品を作ってる時が一番ムカツク。 落ち着かない。

肩の上のアレ

プログナイフを出す時の「肩パカ」ギミックとかやりたいので
そういうのも完璧に作ってから、肩に合うように回転させなければならない。
そして一度回転してしまったら、二度と修正は出来ない。
気が滅入る。停滞する。


そもそもこの肩のヤツのディティールは実際の所どうなっておるのだ。

シャムシエル戦で一瞬だけ映るけど、本当に一瞬だし、
この分割する部分は真っ暗なので線もクソも見えない。 
マジでどうなってるのかよく分からない。


でもそういうことに苦しんでいると、何か別のことに気づいたりする。

新劇のEVAは、全ての機体で、この部分の色が黒くなっているのだ。

これ、実はまさに「そのために」そうなってるんじゃないか??


例えば旧劇の弐号機は、全身真っ赤なカラーリングだった。

赤くトゥーンレンダ
だから、もしそのままのカラーリングだったら、
↑トゥーンレンダリングしたら、こうなっちゃうのだ。

なんか、ヒビ割れてるみたいに目立つ。
だから、それを消すために肩パカの部分だけは真っ黒にしたんじゃないのかなぁ
などと考えてしまう。



でも多分邪推だ。

サハクィエル戦の時のEVAはフルCGだから分かるけど、
2号機も零号機も、肩の部分は分割してないモデルを使ってるのが分かる。

ということは、肩パカが分かれてるモデルと
別れてない一枚岩のモデルを用意すべきなのか、
・・・ということまで気になってくる。

(ていうか2号機は2号機で、肩パカの仕組み自体が違う ぐあああああ)


結局全部自己満足なんだけど。

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[ 2012/09/11 10:11 ] 3DCG | TB(0) | CM(0)
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