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バイオ5 シェバ擁護

というわけで10日くらいでプラチナトロフィーとってきたので
バイオ5の感想文書きます。

リッカーβ

基本的に、「世間の一般的な評価に対するカウンター」的な擁護話になります。

(でも正直プロフェッショナルのバランスはクソだと思ってしまったので
 かなりどうでも良くなってきています)


あと、↑この絵のリッカーβについて。

リッカーβは非常に丸っこくてちっこくて可愛らしいヤツなのですが
この絵は全然違ってる。
(アイレベル的な? すごくデカく見えちゃうと思う)

でも知らん。

なんか描いてたらこうなってしまうのだよ。




 
今更バイオ5の感想文  かきかけ



◆なんで今さらバイオ5なんかやったのか? その理由

自分はゲーム悪食なのか? いや、そうではない。

・一つにはバイオ6の発売やらなんやらで気になりだしたから。
 キャンペーンもやってたから。

・トロフィーポイント309ptsが1900円以下で買えるのはお得だから。

・やはり(一応)バイオファンとして、正式ナンバリングのバイオは
 一通りやっておきたい、という気持ちがあるから。


そして、なんだかんだで一番の動機は
ギャラクシー(実況者)のバイオ5の実況が見たかったから。



自分は「未プレイのゲームの実況を見るのはご法度」だと思っている。

自分が見るゲーム実況は、例え好きな実況者のモノであっても、必ず既プレイのモノである。

それでも、もし自分が未プレイのゲームの動画を見るとしたら、
それはもう「一生プレイする予定がないゲーム」だけに限っている。


そんな自分なのである。

そして自分は
バイオ5が悪評の多いゲームであることは知っているけど、
「一生やらないということだけは無いな」と思っていた。


ではいつやるか。 ギャラクシーの実況を見るためにも。

それが、今であろう。 ようやく機が熟したのだ。

そう思ったから、今回手を出したのである。



◆バイオ5の悪評 つまりAIシェバ山について

というわけで、
自分はバイオ5に関する悪評は重々承知の上でプレイしたのである。 覚悟は完了していたのである。


その悪評とは、大体
「シェバ(AI)が弾をバカスカ撃ちまくりやがる」
「そんですぐに弾切れを起こして、弾を要求してきやがる」
「落ちているアイテムの弾丸も勝手に拾って、勝手にバカスカ撃ちやがる」
「つまり自分の弾もすぐに無くなりやがる」
「射線に立ってすげえ邪魔」
「クソゲー!!」

・・・というような感じだったとおもう。



だが実際にプレイしてみると、自分の印象は全く違った。


弾は、余りまくる。


自分にとってのシェバ山の印象は、便利な運び屋であった。
「動くアタッシュケース」である。
「戦えるアシュリー」である。


つまり、シェバにイラつくことは、殆ど無かった。


別に自分はアマチュアで始めたとかではない。
チャプターセレクトをして稼ぎプレイをしたこともない。
初見の初週は、ノーマルを普通に、一本道に通しでプレイして、全く詰むこと無くクリアした。
とてもやりやすかった。フレンドリー・ファイアも許可した。 

その上での感想である。


何故、皆、シェバにブチ切れているのか??

伊集院光がバイオ5についてレビューしているときも、同じような調子でシェバに苦言を呈していた。

一体どういうことなのか??


◆自分の初週の調子について

実際
自分の初週プレイはどんな感じだったかというと
武器はハンドガン、マシンガン、ショットガン、ライフルの4種類を常に持ち運んでいた。
(これだけ運んでいても、アイテム欄が特別狭いと感じることもなかった)
(いい具合の、取捨選択感を迫られたと思う)

そしてシェバにも、その4種類の系統の武器の違う型のヤツを持たせていた。
(つまり弾薬が出る機会としては、マグナムだけをカットした感じである)


よく、「シェバにはライフルしか持たせねー」「シェバにはスタンロッドしか持たせねー」
みたいなケチくさいことを言ってる人がいるが、自分は全く逆の戦法を取っていたワケだ。
シェバにも、フル装備をさせていたのである。


それでも、シェバが弾薬を撃ち尽くして物欲しそうにこちらを見ている、なんてパターンは全く起きなかったのだ。
シェバは、とても頼れる相棒だった。


そして別に自分は、体術やナイフにばかり頼っていたわけでもない。


ただ、
落ちているアイテムは全て拾う。
出会った敵は全て倒す。
見つけた樽は全て壊す。
拾ったお宝は全て売却する。


・・・という、至極当然な、基本的なことを守っていただけなのである。


ちなみに
改造の方針としては、
チャプタークリア後に弾が切れてたら装填数をアップして稼ぐ、
それ以外は威力向上だけに金をつぎ込む、という感じだった。
(これだって、バイオ4をやってりゃ普通のことだ)



つまり、自分の感覚としては、
普通に、全うにプレイしていれば、
稼ぎ行為なんか全くしなくても
バイオ5は弾が余って仕方がないくらいのヌルい難易度に作られている

としか、感じられなかったのだ。


(これは結構怖いことでもある)
(もしも自分がバイオ5の難易度を設定したなら
 もっと弾が手に入らないように設定していたはずだからである)
(これはちょっと弾が手に入りすぎでヌルゲーすぎるだろう、と)
(例えノーマル難易度であっても、もう少しカツカツのほうが緊張感があるだろう、と)

(そしたら、今以上にクソゲー扱いに近づいていたであろう・・・)



◆シェバに文句言っている人はこういう人だと断ずる 


だから、自分にとってはバイオ5のAIシェバに↑のような不満をブチまけている人々の気持ちが全くワカランのである。


一体どんなプレイをしてたらこのゲームで弾がなくなるんだ??

どんだけ下手なんだ?

それだけ下手なら、やっぱり内部のゲームランクは下がっているだろうし、
実質アマチュアをプレイしてるワケだ。

それでもまだ不満を言うのか?
恥ずかしくないのか?



それだけ下手なら、シェバにフレンドリー・ファイアを許可しなければいい。

それでもまだ不満を言うのか??
恥ずかしくないのか??



・・・という感じであった。



◆2つの実況を見比べて 

ここで、一旦話題を変える。


今回、自分がバイオ5をクリアしたことで
真っ先に見た実況が2つある。

先に言った通り、自分はこれらの実況が見たいがために、バイオ5をやったのだ。
それが↓この2つである。

・ギャラクシー実況


・囲炉裏実況



この2つの実況は、同じバイオ5の実況でありながら、割と対照的な作りになっている。

ギャラクシー実況の特徴
・オフライン
・初見プレイ
・基本凄い下手
・だがキャラ愛、バイオ愛、考察に満ちている



スパーク囲炉裏実況の特徴
・COOP
・スパークさんは既プレイ
・だから基本サクサク進む 詰むということもない
・あまりキャラ愛、バイオ愛に満ちていない (囲炉裏さんはリッカーを思い出せないレベル)




で、結論から言ってしまうと、
ギャラクシー実況の方が面白いのだ。 (「面白さ」とは絶対概念)


自分が贔屓目なだけだろうか?
いや、やはり、実況者として、エンターテイナーとして、格が違うと思う。 
(知名度でいえば囲炉裏のほうが格上だろうけど、そんなのは問題ではない)

トークの面白さからして違う。
スパークロリは、「バナナ、ゴリラ、坂東さん」のゴリ押しネタでしか笑いが取れてない感じだ。

コメントの年齢層も、相当違っているだろう。
(囲炉裏の方にコメントしてるのは実際ガキばっかりだと思う)



まぁそういうのはいいとして、
例え下手でも、オフラインでも、たった一人でも、
一番大事なのは
ゲームを楽しむ才能、ゲームを愛そうとする姿勢だ。
そういうのが、ギャラクシー実況には感じられるのだ。
最終的に、そういう姿勢を持っている方が、一番面白いのだ。

(たまに本気で真面目に考察するし)
(SIRENの時のギャラクシーは本当に凄かった)


だからこそ自分はギャラクシー実況が大好きなのだ。



◆下手でこそ 

だが、今実際にギャラクシーの実況を見てみると、
まさに弾がカツカツ、常にDYING状態、シェバが全く役に立ってないパターンに陥っていたのである。


こんな状態であれば「シェバ山使えねー!! クソゲー!!」となってもおかしくない位である。


ギャラクシーだって、ネタでバイオプロ()とか自称しているが、
そこまでゲームが下手なワケではない。
歴代バイオは全部プレイ済みだし、
バイオ4の時は、ちゃんとプロフェッショナルを実況しながらでクリアしていたのだ。


初見実況プレイとはいえ、
そんなギャラクシーが、まさに
「よくバイオ5に文句を言っているであろうプレイヤー」の典型のような状況に陥っているのだ。



何故こんなことになるのだろうか。
これは、キチンと分析する必要がある。



というわけでギャラクシーのプレイングを分析する。


・胴体をパンパン撃っている
 バイオ5で鉄則なのは、中距離から足を撃つことである。 (遠距離ではヘッショ)
 そうすると、最低でもパンチ→踏みつけの2コンボが確定するし、上手くいけば首コキャも発動する。
 今回は、ヘッショ以上に足撃ちが重要なのだ。 これを覚えないと辛い。

・シェバがずっとカバー状態
 シェバが全くもって役に立ってないが、これはずっとカバー状態にしているせいだ。
 適宜アサルトにすること。 これによりアイテムの拾い逃しも防げるし、弾を持ち腐れることもない。

・爆弾系を全く使えていない
 バイオ4の時にアレほどお世話になったはずの閃光手榴弾等を全く活用できていない。
 これを効果的に使えれば、寄生獣モードの敵を瞬殺できるのだから、やはり弾の節約に繋がるのだ。
 そうでなくても、手榴弾、焼夷手榴弾、感知式地雷などの「敵を一掃できる機会・手」をうまく利用せずに
 腐らせている、というのはアイテム欄の無駄でもあるし、その分弾も無駄になっているということなのだ。
 (これらは、武器切り替えの選択肢の中に手榴弾をセットをしづらいというせいもあるだろうが)

・ずっと死にかけのループ
 ずーっと死にかけ→敵の攻撃を喰らう→即DYING状態→
 そしてシェバに辛うじて背中をさすってもらう。 そういうループが散見される。

 これは何故かというと
 手榴弾の使いづらさと同様に、「ハープを緊急時に使いづらい」というところがあるだろう。
 焦っているときは、「アイテム欄からハープで回復」というのは初心者にはやりづらいのだ。
 だから、死にかけの無限ループに陥りやすい。

 慣れないうちは、回復アイテムはむしろシェバに持たせておいた方が適切に使ってくれる。
 シェバは、赤ハーブと混ぜての使用も一瞬で行なってくれるのだ。
 これを把握しておいた方がいい。




・・・こんな感じだろうか。

これらの鉄則を自分で見いだせるかどうか。
見いだせないと、そこそこバイオ経験者であっても
案外誰しもが、ギャラクシーくらいの苦境に陥ってしまうのかもしれない。

そうなってしまうと、やはり「シェバ使えねー!」という評価になってしまうのかも知れない。

恐ろしいことであるが、そんな事を感じた。

とにかく、己自身の立ち回りによって、シェバの使え度は大きく変わってくるのだ。

やはり、シェバを使えねーと言っている人は、「シェバという己の鏡に映った自分の下手さ」を宣伝して回っているだけなのではないか。



◆それ以外でこのゲームに文句を言っている人は・・・ 

あんまりこういう事ばかり言っていると
「バイオ5を貶してるヤツはゲームが下手だから」みたいな認定になってしまうかもしれない。
(まぁ実際、多少自分はそういうことを思っている)
(だって初見ノーマルはNPCシェバでとても楽しくプレイできたから)
(ゲームが下手な人は、もうちょっと謙虚に、ゲームの評価に対して慎重になるべきだと思うんだ。
 コレにかぎらず)



だが、そうではないパターンでこのゲームをディスっている人だって居るはずだ。

まぁそれはよくある、他のTPS、他のCOOPゲーと比べるパターンだ。

でもね、自分は正直そういうパターンが一番キライだったりする。(誠に厄介なことに)




ところでまた話は変わるけど、色々なゲームのシリーズをやっていると、
「何が本当の子孫か」
「本当に血を受け継いでいるのは誰か」
「偽りの継承者は誰か」
・・・みたいなことを、よく感じるようになる。


別のシリーズだけど、スタッフは完全に同じだとか。
逆に、タイトルとナンバリングだけは冠しているけど、中身のスタッフは全く別だとか。
そういう話である。



例えば、サイレントヒルの「正式な継承者」はサイレンだと思うのだ。(スタッフ的な意味で)
今の外注ばかりの静岡は、もうとっくに静岡ではない。

天誅シリーズの正式な継承者は、忍道戒だと思うのだ。(スタッフ・奪われた版権的な意味で)
フロムの天誅は、偽の嫡男である。

あと、「FFTはタクティクスオウガのパクリ」みたいなこともよく言われたりするが、これは間違いである。
FFTこそが、数あるシュミレーションRPGの中でもれっきとしたTOの血を引くものである。(松野的な意味で)


・・・まぁそんな事を感じる中で、
まさにバイオ4の正式な血を受け継いでいるのはなんだろうか?
本当にバイオ5なのだろうか?
そんな事が気になりだすのだ。


下手すると、「ギアーズ」とか、「デドスペ」とか、
その辺の外来種のほうが、ちゃんと血を受け継いでたりするのかもしれない。

バイオ5が、むしろ雑種の妾の子なのかもしれない。




そんな事を一瞬思ったりする。


そういうことだよ。
ギアーズとかデドスペとか、あの辺のTPSが好きな人らからすると
バイオ5は相当気に入らないんだろうな、

そんな気分になるんだ。


でも、それならそれで、どっちも孫子とか従兄弟みたいな関係なんだから
「結局はバイオ4と三上真司に敬意を払え!」と思ってしまうのだよ。

(これが言いたいだけ)



◆5は何故こうなっているのか 

5のアレなところとか長所とか短所とか、
「なぜ5は4から比べてこうなっているのか!?」を色々分析していると、結局は同じ所に集結する。


例えばこんな感じの流れ。


・何故無限弾のような改造が可能なのか?
 こんなモノがあると、ゲームのバランスが崩壊し、ゲーム寿命が縮むではないか!?


→それはそもそもこのゲーム、弾薬の稼ぎプレイが可能であるからだ
 もし無限弾がなかったとしても、チャプターセレクトによる弾稼ぎプレイが可能な限り、
 結局は「弾を大量に稼いでから再プレイ」という遊び方を許してしまう。
 それは、「弾稼ぎ」という「作業プレイ」を強いることでもある。
 それならば、いっそ無限弾というモノを認めてしまった方がいい。 
 作業ゲーはダサいからな。


・では何故稼ぎが可能なのか?
 それはアイテム引き継ぎ要素とチャプターセレクト制にしたからだ。


・何故チャプターセレクトなのか?
 バイオ4のような一枚岩のプレイもいいものだが、チャプターセレクト性にはそれはそれで手軽に楽しめる。
 むしろ今からするとバイオ4の通しプレイはハードルの高さを感じてしまうだろう。


・何故だ この変化は、本当に突き詰めると何故なのだ????


 本当に本当に突き詰めると見えてくるのは、「COOPゲーだから」という理由だ。

 COOPゲーだから、チャプター制にするしかない。
 COOPゲーだから、チャプターも自由に選べるし、
 中断セーブでアイテムが失われるなんてことも不可能になる。


・では何故COOPゲーにしたのか

 それはもう「時流」だからだろう。
 この程度のアクションTPSを、今更一人プレイゲーとして売るのはダサい、古臭い。 ありえない。
 そういう流れがあるのは仕方がない。
 
 もしバイオ5がオフラインのTPSだったら、もっと先鋭的な仕掛けが無ければ許されなかっただろう。
 そういうモノなのだ。 


そう、全てはCOOPゲーとして売るためにこうなっているのだ。

(その上で言わせてもらうが、やっぱり無限弾はゲームの寿命縮むと思う)
(無限ロケランの取得条件は、もっともっと厳しくても良かったと思う)
(少なくともプロクリアとかね)



◆バイオシリーズについて 結局2と4が至高 

バイオシリーズ全体についてちょっとまとめてみようかと思ったけど、
なんかもうつかれてきた。

テキトーにまとめる


バイオ1
 始祖
 HUDを排除した画面構成
 閉鎖空間
 少しずつ明らかになる設定、謎解き、少しずつ広がる探索パート
 なんかもう、1の時点でバイオとして完成している
 三上神


バイオ2
 エンタメ大作!
 ステージ、敵、武器、全てがパワーアップ そしてダブル主人公 ザッピングシステム
 「ゲームの続編かくあるべし!」という感じ
 そしてあらためてプレイ動画とかを見てみると
 ビックリさせるための細かな演出も、実はかなり多いことが分かる
 でもシリーズ中一番簡単なバイオでもある
 神谷神


バイオ3
 1→2の進化っぷりからすると地味な続編に感じる
 マップの使い回しからも、「バイオ2.5」 という扱いをされる事が多い
 でも、緊急回避、ドラム缶破壊、マーセナリーズ等など
 後の作品への布石になるような新要素も多いはず
 

バイオベロニカ
 これもまぁ、佳作~名作ではあるだろうけど
 なにか新しいところがあるかというと、特に何もない気もする。
 グラフィック的にも「PS1.5」という感じ。


バイオアウトブレイク
 ちょっと未来に生き過ぎていたゲーム
 後述する


バイオ4
 言わずと知れた神ゲー
 三上神





やはりこう、「進化」という点で見ると
2と4が飛び抜けているかな、という感じがする。 (1もそら重要だが)

そういう意味じゃ、5はこう、3とかベロニカとか、そっちサイドに近いかもね。


(ちなみに自分はGKハードしか持っていないので 0とかリメイクとか知らない)
(オペラクもしらない)



◆バイオアウトブレイク
ここで、ちょっと「アウトブレイク」について書きたい。

自分がバイオ5について結構好意的な理由が、ここにあるかもしれない。


自分はこのゲーム、ずっとオフラインでプレイした。
本来、オンラインで、人間と協力しながら遊ぶゲームなのにもかかわらず、だ。
(そしてそれ自体はすごく先を行き過ぎていたと思う)
(当時のPS2の環境でCOOPゲーなんて流行るワケがないのに)


そんなこんなで、NPCのAIはすっごく馬鹿だったのだ。


いくら銃を持たせてやっても使わなかったり、
何の役にも立たないモップでアイテム欄を埋めてたり、
アイテムをくれなかったり、
無駄に敵を相手したり、相手しなかったり、
勝手に死んで難易度上げやがったり



それでも、自分にとっては目茶苦茶面白かったのだ、このゲーム。
何が面白かったかというと、まさにそこだ。

馬鹿なAIを仲間にして、苦境を打開していく、まさにそこが面白かったのだ。


自分の思い通りにならない、
人間のような融通も効かない、
ものっすごく癖のある知性、AI。
そんなヤツらをなんとか管理して引き連れながら、
通常想定されていない難易度の中を打破していく、
それが目茶苦茶面白かったのだ。



そしてこのタイプの面白さを、自分はバイオ5の中に見出した気がする。

シェバのアホさ。でも、癖を把握すればなんとか使えるようになる。 
その感覚がまさにそうだ。



よく、
「バイオ5は友達とCOOPする分には面白いよ!」「一人プレイはクソゲーだけどね!」みたいな、
持ち上げと持ち下げをするひとが多いと思う。

でも自分は、その真逆を行きたいと思う。

(だって、COOPゲーとして擁護すると、他のゲームと比較して、ますますミジメなことになると思うから)



まぁ、コレに関しては「自分の歪んだ愛情」とも言える。


普通、馬鹿AIなんて、ゲームをディスる理由にしかならないはずなのに、
「AIが馬鹿だからこそ面白かったのだ」なんて言っても説得力無いと思う。


でもまぁ、実際そうだったんだから仕方ないね。


自分はこれからも、ずーっとバイオ5をオフラインでやっていくと思う。
多分、6を買った時もそうだろう。



◆プロはクソである 
そんな感じで、半ばムリヤリ5を擁護していく自分だけど、
プロフェッショナルだけは全然おもしろくなかったと思う。





◆6について 





関連記事
[ 2012/10/09 13:18 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(10)
バイオ5に対してここまで的確な考察を他に見たことがありません。
あれはAIの癖を理解して、それを考慮して立ち回ったり、的確に指示を出せるかどうかでソロプレイの印象が大きく変わってくるんですよね。
自分はそういう試行錯誤するのが好きでハマったくちです。
大共感。他の記事も良いし(limboとか)、あなた素晴らしいです。
[ 2013/07/10 09:29 ] [ 編集 ]
コメ返信
> バイオ好き

ど、どうもです。

自分のゲームの感想文にこんなに好意的なコメントがついたのも
他に見たことがないレベルかもしれません。

ありがとうございます。


バイオ6もいつかやるかもしれませんが、
こんなに好意的に書けるかどうかは謎です。


むしろバイオリベをやってみたいですね。

[ 2013/07/14 22:30 ] [ 編集 ]
このゲーム、オンラインユーザーの質も非常に悪い
デスペレートエスケーププロフェッショナルのジョッシュはマジで死ねと思った

村人配置ならまだしもアーミー配置の時は話にならない
マシンガンのばらまきであっという間に瀕死になるし
遠くから狙おうにも絶妙に視界をCoverしてきやがる

本編プロのAIも犬モンスにバクバク勝手に喰われてやがってウザかったが
デスペレのマップは狭い上に遠隔持ち多数で比較にならない

デスペレ開始直後、マシンガン兵とハチェット兵の存在を確認し
後退しようとしたら見事にジョッシュが退路を封鎖
いやぁ、あの時はホント血圧上がったよ、凄いストレスだよ
指示に「あっちいってろ」「視界から消えろ」「実家に帰れ」などの追加を求む
[ 2013/08/10 07:07 ] [ 編集 ]
自分もノーマルでやって弾丸あまりまきりでしたし、シェバの的中率もありがたいし。
いつも近くにいてくれて死にそうになるとすぐ助けてくれて、シェバが好きだったので
こういう感想が読みたかったです(^-^)
[ 2013/08/15 08:03 ] [ 編集 ]
逆に仲間の性能が高すぎてガンガン敵を攻撃してしまうので萎える。
もう少しおびき寄せたい場面でもバカスカ乱射。
ソロモードかWAIT支持か攻撃無しの甲冑装備(アシュリー仕様)が欲しかった。
WAIT支持は前作にもあったのに、何故廃したのか分からん。
WAITがあるだけで大抵の問題は解消する。

COVER→邪魔
ASSAULT→視界は空くがナイフのみでも突撃してしまう

バイオ6では歩き撃ちやアクションにスイッチが追加された事で、
AIの視界妨害に悩まされることもない。
一番大きいのはマッチングシステムの大幅改良。
[ 2013/08/15 12:31 ] [ 編集 ]
Re: このゲーム、オンラインユーザーの質も非常に悪い
> 直ぐ抜ける奴はオフ設定でやれ さん



> デスペレートエスケーププロフェッショナルのジョッシュはマジで死ねと思った


ジョッシュの扱いぼろくそですねww


なぜか自分は
余りジョッシュのうざさが記憶に残っていないのですが
多分普通の難易度でしかやっていないからでしょう。


そういえばシルバートロフィーがありましたね。

で、色々調べてみると、この「地獄の脱出」がすごい難関らしいですね。
シングルでAIとやる人は文字通り地獄を見るとか。



いつか自力で獲ってみたいトロフィーですね。

その時は自分もAIジョッシュにブチ切れるかもしれませんw
[ 2013/08/15 20:26 ] [ 編集 ]
コメ返信
> 名無し さん


> いつも近くにいてくれて死にそうになるとすぐ助けてくれて、シェバが好きだったので
> こういう感想が読みたかったです(^-^)


ですね。自分もシェバを嫌いになりませんでした。


プレイ前に前評判としてシェバの悪評がすごかったので
一体どれほどのものなのだろうかと構えていたら、拍子抜けでしたね。
ほんとに戦えるアシュリーでした。


悪評の一つに、伊集院光氏のラジオでのバイオ5評がありますね。
これを事前に聞いていたのでw

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6730634

[ 2013/08/17 12:40 ] [ 編集 ]
コメ返信

> アウトブレイクリメイクかアウトブレイク風のSIRENオンラインが欲しかった さん


アウトブレイクは面白かったですね―。
そして未来行き過ぎてたでしょうか。

ラストオブアスのマルチがああいうのだったらよかったですね。
やっぱり人間同士は殺しあうんじゃなくて協力して生き延びていきたいです。



> 逆に仲間の性能が高すぎてガンガン敵を攻撃してしまうので萎える。
> もう少しおびき寄せたい場面でもバカスカ乱射。
> ソロモードかWAIT支持か攻撃無しの甲冑装備(アシュリー仕様)が欲しかった。
> WAIT支持は前作にもあったのに、何故廃したのか分からん。
> WAITがあるだけで大抵の問題は解消する。


確かに気になりますね。
何故WAITが無いのか。

一つ勝手に推理するなら、
初心者がWAIT状態にしてそのまま完全に無能状態になってしまうと困るから?とかでしょうか。

アシュリーが無防備なのはともかく
武器を持った人間が敵前で完全に無防備になるのは、人間として不自然だから?かも。


まぁ謎ですね。
方向キーは余ってるんだから待機指示は作れたはずですが、
それをしなかったのには何か意図があると思います。



> バイオ6では歩き撃ちやアクションにスイッチが追加された事で、
> AIの視界妨害に悩まされることもない。
> 一番大きいのはマッチングシステムの大幅改良。


バイオ6はそんな風になってるのですか。

そういえば自分はバイオ5のマルチプレイを一度もしたことがなかったので
マッチングがどうなってるのか全く知らんかったですね。

[ 2013/08/17 13:31 ] [ 編集 ]
普通にベテランとかでやってんでしょ、どちらにせよAIがバカなのは変わらないし、馬鹿丸出し
[ 2016/09/16 02:24 ] [ 編集 ]
弾には困りませんでした
発売当初プレイして全クリ済ですが、初めから主さんの言うように弾には困りませんでした。私もシェバは歩く武器商人と思いフル装備させておりますが……さすがに射線上に入り込まれるとスコープを覗いて射撃するようなときははっきり言って邪魔で仕方がありませんね。
[ 2017/08/23 13:37 ] [ 編集 ]
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