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エヴァシリーズ…完成していたの?その7

やっとなんか出来たので、ファイルだけアップロードして、寝まする

エヴァシリーズ

エヴァMark.09とエヴァ第13号機の3Dモデル詰め合わせです。

2体のエヴァを作るのに半年くらいかかってる気がするワケですが、
この二体は胴体も肩パーツも全部作り直しみたいなモノなので
それらを使いまわせる0~8号機とは実質同じくらい手間がかかるのです。

そして、見ての通りバージョン違いで6種類くらいあるし、
あとはBDやブックレットの最終確認が必要だったので、こんだけ時間がかかったのですね。


zipファイルは相変わらず3DCG置き場に置いてあります。


以下、延々と説明です


 
モデル説明


◆エヴァンゲリオンMark.09

エヴァンゲリオンMark.09

とりあえずコイツは目玉が動かせられるようになっています。
そんかわり、アゴがありません。

だから歯も削除しています。
(で、BD見たら歯が生えてたのでちょっと凹んだ)


あと、今回のEVAは全員4段腹のボーンしています。


◆エヴァンゲリオンMark.09 首なし版

エヴァンゲリオンMark.09

これは「evangelion09a」を改造して作ってください。

ほんとにちょっとしたマイナーチェンジなので、
これくらいは別ファイルに分ける必要も無い、ということです。

「首なし版」にするときは、頭の装甲と、目玉と
素体の頭の部分の接続面全てを削除してください。



よく見ると、首の部分の「茶色い材質」が、一部だけ灰色になっています。
これは記録集で首の断面の拡大図があったのでそれ基準です。

首あり版のときは、逆にこれを全て茶色に塗るとよいと思います。


◆エヴァンゲリオンMark.09 新しい顔版

エヴァンゲリオンMark.09

Mark.09に新しい顔が生えてきた版です。
ブックレット見たらカッコ良かったので作りました。

「色こんなのじゃなかっただろ!」と思う方もいるかもしれませんが、
ブックレットではこんな色なのです。

Qの終盤はニア・フォース・インパクトやらなんやらで
画面全体が赤黒いので、全体的に茶色く見えていたのでしょう。


後々に歯茎をあらわにしたりするので、
コイツには「歯を隠すためのマスク」を用意してあります。

そのままで動かすとおかしなことになるので、
実際に動かすときは「bdef:装甲1」にこのマスクを合成してください。


あと、こいつをトゥーンレンダリングする時の注意点。
二の腕の部分には、ラインが入っています。

同じ材質が連続している場所にラインを入れるためには、
同じ色の別の材質を作って、それで二の腕をぐるっと塗らないといけません。

二の腕


◆エヴァンゲリオンMark.09 新しい顔版 ゼーレ顔

エヴァンゲリオンMark.09

2号機に撃たれて、腹の一段目が無くなって、
コアが露出して、ゼーレ顔のガードが出て、歯茎を露わにしてるバージョンです。

まぁそれだけなら「evangelion09b」をちょっと改造するだけで出来るワケですが、
それプラス、素体をちょっとだけ塗り替えて欲しいです。

このMark.09の新しい顔版は、素体が全体的に赤色で塗られていて
装甲の下からそれが見えているのがカッコイイわけですが、
お腹の一段目が剥がれた下の部分も赤いママだとコアと区別がつかないので
そこだけ塗りなおして欲しいワケです。


◆エヴァンゲリオン第13号機 腕2本版

エヴァンゲリオン第13号機

腕がまだ4本じゃない時の13号機です。

胸の所にある赤い丸い奴とか、紫の菱型っぽい奴が、
後の4本腕になった時のパーツに対応しているわけですね。


コイツにはファンネル置き場をもたせています。

これも同様に
ボーン機能で動かすときは「ファンネル置き場」「bdef:装甲1」に合成してください。


◆エヴァンゲリオン第13号機 腕4本版

エヴァンゲリオン第13号機

で、こっちが4本腕版です。

流石に腕が生えたりするのを一つのモデルの変形で作ること出来ませんでした。


素体の脇の下の処理が我ながらテキトーです。
どうにも上手く出来ませんでした。



◆妥協話

本当は、各モデルの「妥協したポイント」について話したい。

「ここが破の時のモデルのまんま流用だから本当はなんとか修正したい」ってのが、山ほどあるのです。

でも、妥協したモノは妥協してしまったのです。

こんなもんです。



以上。テキトーな解説でした。ずっと放置しててこれだけか。



ずーっと作業でにらめっこしてると、
コイツラがカッコ良く見えすぎてきて困る。

特に13号機は普通にカッコイイです。

ネルフのエヴァはかっこいい。
ヴィレのは、あんまり作る気になれない。何故だ。


関連記事
[ 2013/05/01 19:48 ] 3DCG | TB(0) | CM(9)
そういえば
Mark.09て、新しい頭が生えた直後の、首から下が黄色いままの時ありますよね。
あれってモデルちょっといじって頭差し替えたりするだけで再現できたりするんでしょうか?できたらやって頂けると嬉しいです。
[ 2013/05/02 18:12 ] [ 編集 ]
Re: そういえば
> 名無使徒 さん


> Mark.09て、新しい頭が生えた直後の、首から下が黄色いままの時ありますよね。
> あれってモデルちょっといじって頭差し替えたりするだけで再現できたりするんでしょうか?できたらやって頂けると嬉しいです。


ヴンダーに乗り移る前は色が変わってないですね。


やってみました。


一応、
http://nameniku.web.fc2.com/3dcg/
ここの「エヴァンゲリオンMark.09 ver2」の「evangelion09c.zip」というファイルになります。


どうにも色がマッチしてない感じがしますが
Qの終盤ってずーっと赤黒いフィルターがかかってるようなものですからね。
素の色だとこんな感じかもしれません。


こんなんで宜しいでしょうか。

[ 2013/05/06 22:23 ] [ 編集 ]
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[ 2013/05/10 01:02 ] [ 編集 ]
コメ返信
> 名無使徒 さん


> もしよろしければ、他の機体のように画像を1,2枚掲載して頂けないかと……。


なんか遅れてしまいましたが、

今回の更新の中に
新しい頭と黄色い体のバージョンのMark.09がカマを持っている画像を用意してみました。

これで宜しいでしょうか。

やはり、我ながらあまりマッチしている気がしないのですが。

[ 2013/05/16 17:38 ] [ 編集 ]
いえいえそんな
お手をわずらわせて頂いて、いちゃもんなんてつけられません。
本当にありがとうございます。

ただ確かに改めて見てみると、ブログ主様のモデリングの問題ではなく元の機体色の問題としてちょっとミスマッチなのかも知れません。
劇場で観た時は「なんか生えたー!?」という衝撃と相まって、全身黒くなったバージョン以上に「訳分からない何か」感が出ていてよかったんですけどね。

ブックレットの全身黒バージョンの設定画でさえ、なんか劇場で観た印象と比べると微妙にコレジャナイ感があったりしますし、あの画面の中のカッコよさをそのまま生き写しのように持ってくる、というのは多分誰にもできないんでしょうね。「あの場面で映える」ことを目的にデザインされているんでしょうから…。
あーでもそれでもやっぱりMark.09て見れば見るほどカッコイイなぁ……。
[ 2013/05/22 23:01 ] [ 編集 ]
Re: いえいえそんな
> 名無使徒 さん


> ただ確かに改めて見てみると、ブログ主様のモデリングの問題ではなく元の機体色の問題としてちょっとミス
> ブックレットの全身黒バージョンの設定画でさえ、なんか劇場で観た印象と比べると微妙にコレジャナイ感があったりしますし、あの画面の中のカッコよさをそのまま生き写しのように持ってくる、というのは多分誰にもできないんでしょうね。「あの場面で映える」ことを目的にデザインされているんでしょうから…。
> あーでもそれでもやっぱりMark.09て見れば見るほどカッコイイなぁ……。


ホント難しいですよね。

実際ブックレット見た時、なんか劇中のMark.09とイメージ合いませんでしたからね。

(でも自分はあの色はあの色で、やっぱりラゼンガンみたいで好きなのです)


[ 2013/05/27 13:59 ] [ 編集 ]
ボーン
エヴァのモデルをメタセコで読み込んで全体を動かすと、つま先だけうごかずに変な方向に曲がってしまいます。全体が連動して動くようにできませんか。
[ 2017/05/20 21:16 ] [ 編集 ]
Re: ボーン
> ボーン さん


> エヴァのモデルをメタセコで読み込んで全体を動かすと、つま先だけうごかずに変な方向に曲がってしまいます。全体が連動して動くようにできませんか。


これはむしろ、キャラを移動させたときにイチイチ地面との接地を考えなくてもいいように、
そういうボーンを入れてるんですね。

まぁ、その設定がテキトーというのはあるかもしれませんが。


で、その接地機能がいらない場合は、


・const_すね[]
 const_つまさき[]
に相当する材質を削除してしまうか、

・その材質に相当するボーンのところのポリゴンを削除するか、

または、
・C(6,30,30,0,すね[]); というような記述を、材質の設定のところから削除してしまうか、


そんだけのことをして貰えればいいのです。
そうすれば、接地とか気にせずにそのまま腕とかと同じようについてくるようになると思います。




つまりこれは、
「そういう接地機能が、あるぶんにはある。」
「要らなければ消してくれればいい。」
くらいなもんなのですね。

[ 2017/05/26 08:37 ] [ 編集 ]
ボーン
やってみます。
ありがとうございました。
[ 2017/05/26 21:02 ] [ 編集 ]
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