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アリ地獄

なんか、突然、ルビーウェポンの絵を描きましたとさ。



コイツはFFⅦで一番カッコイイモンスターだと思う。

むしろコイツ意外で自分がⅦで描きたいモンスターが一匹も思い浮かばない。
(逆にⅧは山ほどいる)


Ⅷのアルテマウェポンとオメガウェポンの絵を描いていた筈なんだけど、
アルテマウェポンのほうがどうにも糞っていて
まったくモチベが上がらなかったので
なんか息抜きにⅦのルビーを描いてみたらあっという間に出来た、という流れです。

自分の絵は
同じような雑さ、同じようなサイズであっても、やる気によって所要時間にえらい差があるのです。


以下、どうでもいい愚痴。 

最近地味に精神汚染が進んでる気がする。




それにしても我ながら同じような構図の絵ばっかり描いとるなとは思う。 (煽り視点)

そりゃ自分は、「デカイモンスター」とかが「デカく見えるように」描きたいことが多いのだから
超絶超パース煽り視点になるのは仕方がないのかもしれない。
(例えデカイモンスターでなくっても、そういう視点で描くぐらいだし)


そもそもモンスターを俯瞰とか上からみた視点で描いた所で、全く面白い事にはならないだろうし、
今回のアルテマウェポンみたいに全然モチベが上がらなかったりするワケだ。

大体、上から見た視点というのは、何がツマラナイって「地面」がツマラナイことになる。
地平線が映らないのだから。 とても平面的な構図になってしまう。


だから、こういう視点の絵ばかりになるのだ。


地面はこれこれこういう感じで、
あとは対象物がY軸で回るだけのバリエーション、
あとはカメラ全体がZ軸に回るだけのバリエーション。
 それだけしかない。


自分は
「女の子がただ転がっているだけのような絵」はゴミだと思っているし、
「誰が塗った所で何の違いもないような工業製品みたいな塗り」もゴミだと思っている。


でも、その自分自身だって、
同じような絵、同じような構図、
同じような「惰性の塗り」ばかりやっているのではないか。
そんな風に思ったりもする。


この世はゴミなのか・・・。


道は2つ。 脱却か、進歩か。

今のところ自分の性分は「惰性」なので、
同じ路線を進む、つまり進歩しかない。


で、色々やろうとはしているのだが、まぁ殆ど分からない。
(色々と小手先の技術は増えている筈なのだ)
(楽にそれらしく描くためのモノが多い)


実は「色収差」「レンズ収差」とかもぶちこもうかと思っているし、実際ちょっとだけやっていたりする。
でもこれは、jpg低画質で保存すると、殆ど輪郭周辺のノイズの中に消えてしまうことが分かった。
もっとガーッとかけてしまっていいのだろうか。


「やろうとは思っているんだけどやれないでいること」もいっぱいある。


例えば、「被写界深度」を表現する方法。


これはぼやかした画像を上に重ねて、
ぼやかしたくない場所だけ消しゴムで削ったりすれば表現出来るはずだ。
それは分かっている。
でも自分は「せっかく描いた絵をぼやかしたくない」とか思っているようなので未だにやらず仕舞いである。


あと、ハイライトとか「スペキュラ」について。

テキトーに色を塗った後、
最後にハイライトで光沢を描いていく。
モノの質感を表現するパワーにおいて、これが一番重みを握っているような気がする。

絵においてハイライトこそ「画竜点睛」だと思う。

グロ画像だろうが、なんだろうが、
「白色のハイライトが、どこに、どれだけ、どんな風に効いているか」が一番
リアリティ、インパクト、質感に影響を与えている気がするのだ。


だけど「白いハイライト」を完成した絵に載せるのは、かなり難しいと思う。
いつもいつも、ロクに出来ないでいる。



まぁ、要は真面目に描く気がないのだろう。

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[ 2013/06/11 14:39 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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