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ステゴサウルスの折り紙

なんか、すっごい久しぶりに創作折り紙を作りました。

ステゴサウルス

ステゴサウルスです。

日付を見てみたら、4年くらい「折り紙カテゴリ」を放置していました。
我ながら「一つの趣味を完全に捨て去るのはどうなのか」と思ったのと、
最近ちょっとだけ紙を弄ることがあるようになったので
なんか久しぶりに出来たのです。
ステゴサウルス
ORIPAの完成予想図だとちょっと素っ気無さすぎるけど、
これでも一応、背びれが8枚と、尻尾には4本のトゲがあります。
ステゴサウルスとしての最低限の特徴は抑えているつもりです。


◆ステゴサウルス展開図
ステゴサウルス
相変わらず22.5°縛りです。

かなり、直感的には折り辛いことになっています。

背びれの辺りは変な折りたたまれ方をしていて、
背びれは最終的に直角の階段状に並ぶことになります。  これは我ながら面白い。


◆ステゴサウルス利用分布図
ステゴサウルス
紙の利用分布はこんなイメージです。


背びれの折りたたまれ方が変なので、ちょっと変則的な塗り方になっています。
で、かなり無駄は少なく出来たつもりです。
15センチの紙で折っても、10センチくらいの大きさで完成します。


「紙の周辺に手足と頭と尻尾を配置し、中央部に背びれを並べる」
ステゴサウルスの折り紙を作ろうとすれば、
大体誰でもこんな感じの設計をすると思います。

もしくは全くの逆パターン。
「紙の周辺に背びれを配置、中央に手足を配置」という感じでしょうか。


最終的に誰が考えても同じような所に行くというのなら、やはり差別化するなら
エレガントさとか、シンプルさとか、完成した時の大きさとかだと思うのです。
(いや、ステゴサウルスなら、背びれの枚数で競うべきか?)


特徴は詰め込んであるつもりなので
ここからゴリゴリ折っていってリアルなステゴサウルスを作るもよし。

でも自分的にはちょっとだけ弄って、
↓これくらいのシンプルさに留めておくのが好きです。
足を曲げると、ちゃんと立つようになります。

こんな感じで前後に隠れている背びれを曲げて出すと、
ちゃんと8枚の背びれを見せることが出来るようになります。

ステゴサウルス

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[ 2013/06/13 18:16 ] 創作折紙 | TB(0) | CM(0)
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