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ぱし✩りむ

「パシフィック・リム」を観てきました。


で、映画自体は超絶大満足だったから良かったんだけど、
「今月は一体何なのか」という気分にもなる。


あと一週間で「ジョジョASB」が来るし、
なんか今月はおかしいんだ。 スケジュールがおかしい。

今年1年の楽しみなことが全て詰まっている気がする。 
バランスを考えろ。

なんか不安になるんだよ。
今月が終わったら、あとにもう何もないぞ?


で、パシフィック・リムの感想だけど、
これもまた難しいね。


「あれの元ネタあれじゃん!」
「あれにはあれへの愛を感じるよね!」

みたいなのを事細かに挙げまくるのを、本当はやりたいにはやりたいんだけど、
やはり自分はニワカなので、大したことは出来ないだろう。
(むしろ今、そんなのはニコニコの大百科のほうが詳しいような時代なのだ)


逆に「残念だった箇所」を挙げるのも違うだろう。
・大迫力でめまぐるしいのはいいけど、もう少し「引き」の視点が欲しかった。
・海上、海中、夜間の全体的に暗い戦闘シーンが多かった。昼のビル街地上戦が欲しかった。
・オオタチ戦以降のカテゴリ4、5が空気だったのではないか。
・菊地凛子。

などなど
そんなのは分かりきっているし、何億回も言われてきていることだ。


まぁとにかく、この映画に対して「減点評価」をしても仕方がない。
どう考えても「加点評価」しまくる映画だろう。


日本人なら見るべき。(謎ナショナリズム)


そして興奮冷めやらぬ間にKAIJUの絵でも描きまくろう。


自分が一番好きなKAIJUは「オニババ」です。
あとはナイフヘッド、オオタチ。
それ以外はワリと空気。


自分が一番好きなイェーガーは「タシット・ローニン」です。
あとはジプシー・デンジャー、コヨーテ・タンゴ、
クリタイ、エウレカ、チェルノもいい。
(つうか殆ど全部じゃん)


というわけで今、KAIJUとかイェーガーの絵を描きまくろうとしておるのです。

↓これらはラフ。

◆オオタチ
オオタチ

◆オニババ
オニババ

◆タシット・ローニン
タシットローニン


今はこんな感じの落書きだけど
精度をゴリゴリと高めていかなければならない。
最終的にどうなるか待たれよ。



以下、「アンチ擬人化」と、「スケール感」の話。



アンチ擬人化


それにしても、
pixivでオニババの絵を探そうとしても、一枚も無かったりする。

タシットローニンの絵を探そうとしても、一枚しか無かったりする。


いや、あるにはあるんだが、萌え擬人化したイラストばっかり引っかかるんだ。


糞が!と思う。



なんでこんなことになっているのか。

何故、怪獣やロボットをわざわざ擬人化してまで描くのか。

そして、そんな擬人化した絵は、実際ウケているのか??




答えは簡単。
擬人化したロボットや怪獣の絵なんて全く受けていない。
(要は本人の都合なのだ)

そういうのは大抵、「普段から怪獣やロボットの絵なんて全く描いたことがない人間」が参加しているのだ。
(ジャンルに飛びついているだけではないか)
(うぬらがパシフィック・リムを最初に感知したのは何時頃だ?)
(自分は、去年の11月以前、最初にイェーガーの設定画が報じられた時から、ずーーーっと感知していたぞ)


で、描けないから擬人化してまで描こうとするワケだ。
それではタダの人気取りのゴロではないか。


なぜそんな、ロボや怪獣を冒涜するようなことをするのか。


そして、そんな風に擬人化をするような「愛の無い人間」の方が手が早かったりするもんだから、
今、擬人化したKAIJUの絵の数>普通のKAIJUの絵の数みたいなアホな状態になってしまっている。



軟弱である。

軽薄短小文化である。

まことに嘆かわしい。


「日本の怪獣界の行く末を真に憂う者である!」 (雷十太) (撒けフラグ)



・・・とまぁ、そんなようなことを言っていても仕方がない。

「普通の怪獣」の絵を増やして、ヤツラを"駆逐"するしかないのだ。

で、絵の話。



実は現時点で、
殆どペンタブを動かさず、
全く加筆をすることなく、
オオタチ

これをこう「加工」することは出来るんだ。

オオタチ

やってることは、

・用紙質感でなるべくウロコみたいになるのを選んで、
 体に合わせたマスクをして被せる。 (要は後付のテクスチャみたいなもん)
・グロー効果
・色収差
・アンシャープネス



本当にごまかしの技術だよなぁとぞ思う。

でもまぁ現段階だと、これ以上の解像度じゃ全然見るに耐えられない出来なので
なんとかこれをクリンナップして行かなければならないわけだ。


「ごまかし」「ブースト」にしなければならない。



それにしても、
どうやったら「巨大感」のあるイラストって描けるのだろうか。

自分は、一度たりとて成功した気がしない。


いや、本当はコツ自体はなんとなく分かっているんだ。

・煽り視点
・アイレベル
・パース
・広角
・比較物を見せる構図
・空気遠近感
・被写界深度(ピントをぼかす)
 →情報量の高い場所と低い場所のコントラスト

 

こんなところだろうと思う。 
(だいたいスネオの兄貴が言っているような話)
(え~と、質感に、距離感に、量感でしょ?)


自分は煽り視点くらいしか実践できていないからダメなんだ。



ところで自分は別に、
こういう、pixivの百科に載ってるようなのを目指しているワケではない。


スケール感に必ずしもハイクオリティな情報量が必須だとは思っていない。
バリバリ書き込みまくって、リッチに完成させりゃーいいというワケではないと思っているんだ。



では、どういう絵を理想だと思っているかというと、
本当は自分は、
こういうのとか、
こういう絵が描けりゃーいいと思っているんだ。 最終的に。



筆跡が思いっきり残っている
ベタなところは、何のグラデーションも無く、思いっきりベタ
ものすげー洗練された「スピードペインティング」って感じ
「最小の労力で最大の効果」って感じ
そんでもって、情報量のある所と無い所のコントラストがバッチリ

だから、巨大感があるわけだ。



こういう絵がいいよな~ こういう絵こそが最高だよな~などと思いながら、
全然違うところをのたうち回っているワケです。

(余計なテクスチャとかブラシ質感とかも全然使ってないんだよなぁ)


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[ 2013/08/22 22:39 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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