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ジョジョの「夢の対決」をまとめてみた

ついに、とうとう、明日は「ジョジョASB」の発売日なワケだけど、
まぁ発売直後はバランスやらゲーム性やら何やらで色々と煩くなるだろうから、
今のうちに、たまには「ジョジョ」について何か語っておこうと思った。


本当に、本当に、なんて遠い、一年間…



去年の7月5日に最初の発表が報じられてから、どれだけこの日を待ち焦がれてきたことだろうか。

このゲームほど、新しいPVが出る度に期待度が跳ね上がり続けてきたゲームもない。
PV第六段では、プッチ神父と大統領がかっこよすぎて、死ぬかと思った。 最高だった・・・。

D4C

やっぱりD4Cはカッコよすぎ。 性能は知らんが、使うしか無い。


そんな感じであまりにも期待が高まり過ぎているので、
実際に遊ぶとその反動でどんなことになってしまうか分からない。

勿論、発売前から分かっている「不安要素」はある。

だが、
対人バランスがどうだとか、
格ゲーとしてどうだとか、
そんなことは、今はどうでもいいんだ。

(ちゃんとした格ゲーやりたいなら、最初からちゃんとしたのを選べばいいんだ) (スパ4とかやってりゃいい)


だから一番重要なのは、キャラゲーとしてどうなのか、ってトコだ。


そういう点で言うと、
やっぱり気になってしまうのが「登場キャラのチョイス」

今のところの布陣を見ると、
「どうして『4部キャラ』ばっかりなのよォオオオ〜〜ッ!!」と言いたくなる。

「なんでこのキャラを登場させておいて、
 このキャラが出ないんだ、この……ド低能がァーーッ
とかも言いたくなる。


で、今回最初は
「自分が各部からジョジョキャラ登場させるなら、どういう優先順位を考えるか」について
延々と語ろうと思っていたけど、
どうせならもっと面白いことを考えた。


ジョジョには、山ほどの「夢の対決」というヤツがある。


いわゆる、「ザ・ワールド vs キング・クリムゾン」みたいな奴だ。


「コイツとコイツが戦ったら、一体どうなってしまうのか?」とか、
「コイツとコイツのスタンドって似てるよなぁ~」とか、
「コイツのスタンドってコイツの上位互換じゃね?」とか、
「コイツのスタンドってコイツの天敵だよなぁ~」とか、
そういうことについて、ひたすら考えているだけでワクワクしてくるのだ。


だから今回は、
そういう「妄想の中の夢の対決」を、延々と並べまくっていこうかと思った。

なんかもはやASB関係ないけど、そういうのをやっておきたいと思ったのだ。

(子供が遊びで話す 『スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?』 そのレベルでいいよ)




 

ジョジョにおける「夢の対決」リスト

定番ネタも入れていくし、
「自分しかこの対戦カードについては考えてないだろう」みたいなのもある。

補足もどんどん書いていく。 むしろ補足がメイン。

殆ど「スタンド対スタンド」の組み合わせみたいになってるけど、
別にスタンドバトルに限っているわけではありません。



✩ラスボス系との組み合わせ系

まずは各部ラスボスとかの最強に強まったスタンドに
コイツをぶつけたらどうなるんだろ的な妄想から。


◆ ザ・ワールド vs キング・クリムゾン
多分一番の定番。

「時を止める能力」「時を吹き飛ばす能力」が戦ったらどうなるのか。

単純に考えると、先に相手を察知して、射程範囲内で能力を発動したほうが勝ちそうなものである。

ただここで、ディアボロには「エピタフ」があるので不意打ちは察知できる。 
一対一なら、先手を取れるのはボスな筈。
だが、DIOは吸血鬼なので、多少の不意打ちは通用しない。 
脳ミソを一瞬でかき混ぜない限り、見事なカウンターを決められ、ポルナレフ状態である。

一体どっちが先手を取れるのだろうか?という難問である。


こうなると最終的には「本体補正」であり、
「悪のカリスマ」「オレのそばに近寄るなああーーーーーーーーーッ!!」とでは
どうしてもDIOに軍配が上がりそうになるのが、ボスの可哀想なところではある。


◆ 爪ACT4 vs GER
定番その2。

絶対に殺すスタンド「最強の矛」 と、 絶対に害意を達成させないスタンド「最強の盾」の対決である。
まさに矛盾である。

まぁ自分には難しすぎてよく分からない。

GERは、実際のところ何系のスタンドなのだろうか?
キンクリを無効化したときの描写は、「時間遡行」の能力のようでもある。

一方、爪ACT4は、「重力」あるところならば絶対にどこまでも追跡していって、必ず殺すスタンドである。
たとえ時間を止められようが、そこに重力があるならば、殺すのである。
「時間」も、「空間」も、「次元」さえも超越して、殺す。

というわけで、もしGERが「時間系」であるのなら、爪ACT4の攻撃が通るような気がしないでもない。
だが、GERの現象がそのように見えたのは、単に「時間系のキンクリ」を無効化した際に時間系のように見えただけの話かもしれない。

だがそんなの関係なく、「ただひたすら攻撃を無効化する!」と言い張られたら、どうしようもない。
そして、GERは別に防御一辺倒のスタンドでもない。 サソリを飛ばしたり色々出来る。
挙句の果てに、殴られると死に続けることになる。


というわけでこれも永遠の難題だろうが、
奇しくも「漆黒の意思」VS「黄金の精神」の構図になっているのが最高ですね。


◆ 爪ACT4 vs C-MOON vs ジャンピング・ジャック・フラッシュ
上で「爪ACT4」の性質の話をしたので、その延長の話。

爪ACT4は、「重力を支配するエネルギー」である、らしい。

ならば、同じく重力反転系のスタンド(C-MOON)や、重力無効系のスタンド(ジャンピング・ジャック・フラッシュ)を
ぶつけたらどうなるのか、という必然の疑問である。

まぁ、ラング・ラングラーでは格として足りない感じが凄まじい。
でもプッチ神父なら、プッチ神父なら、何かやってくれそうな感じがするではないか。

「C-MOON」については、一個記事を書いてもいいくらいのスタンドだと思っている。
一番ジョジョのラスボスにふさわしい能力だとさえ思う。
引力の逆=斥力。 分子間引力を反転することで否応なく物質を破壊する。

爪ACT4とC-MOONは本当に似ているスタンドだと思う。 (似ているか、もしくは真逆か)
あらゆる物体が持つ重力による絶対的な破壊だが、「二回当てることで無効化されたりする」所も似ている。


とにかく、ジョジョにおいて「重力」ほど重要なエネルギーは無いだろう。
だからこそ気になる組み合わせである。


◆ プラネット・ウェイブス vs C-MOON
ちょっとラスボス系とは離れていくけど、
上で「C-MOON」の話をしたので、更にその延長の話をする。

ある意味で、C-MOONの対になるようなスタンドを探すと、爪ACT4以外に見つかるのが
プラネット・ウェイブスである。

あれは自分中心に隕石を引き寄せる能力である。
「隕石だけを対象とした、逆C-MOON」という感じのスタンドなのだ。

そこで気になるのが、
もしプッチ神父とウェストウッド看守が接近戦で戦ったら、
「一体隕石はどういう動きをするのか」ということ。

離れたものか! 引き寄せられたものか! こいつは迷うッ 迷うッ!

ハイ、それだけの話しでした。


◆ キッス vs D4C
これもよく考えること。

「実は、兄貴は大統領を倒せるのではないか」という妄想。

「キッス」といえば、カタログスペックがチートなスタンドであることで有名だけど、 (A、A、A、A、C、A
その能力自体もかなり凄い。
「モノの数を変えられる」というのは、相当凄いことだと思うんだ。

そして、D4Cとキッスは似ている。 (見た目も似ている)

D4Cは、別の平行世界から人間とか物を持ってくる事ができる。
そして、大統領以外の「別の世界から持ってきた物」は、元の世界の物と出会うと、破壊されてしまう。

つまりD4Cは物を増やせるようで、増やせない、結局破壊してしまうスタンドなのだが、
一方キッスは物を自由に増やせるスタンドなのだ。
そして、増やした物をいつ一つに戻すか、いつ破壊するか、完全に制御できているスタンドなのである。

この事を端的に説明すると、
D4Cは「お金持ちになれないスタンド」だが、キッスは「お金持ちになれるスタンド」なのだ。

これだけで、キッスはD4Cの上位互換であるような気がしてくる。


そしてD4Cの防御面での特性の話。
大統領は、殴られたり、押しつぶされたり、結果「挟まれる=圧力をかける」攻撃をすべて受け流すことが出来る。
とにかく、何か物に挟まれると、別の並行世界に逃げることができるのだ。
これを回避しながら大統領にダメージを与えるために、突いたりなんだりして頑張っていたワケだが、
キッスならば、普通にシールを貼って剥がすことによる破壊ダメージを与えていく事ができる。
そして、一度シールを貼られたら、もう大統領は逃げることができない!

一方、D4Cがキッスを攻撃しようとする場合の話。
D4Cが別の並行世界から兄貴を連れてきて、ドッペルゲンガー的に兄貴を殺そうとしたらどうなるだろうか。
おそらく兄貴は、自分自身にシールを貼って身代わりを作り、
そいつをドッペルゲンガーにぶつけて相殺させるだろう。
つまり、D4Cの攻撃は兄貴には通らないのだ!

な、なんということだ。 エルメェスの兄貴は大統領を完封できるではないか!!

さすが兄貴!そこにシビれる!あこがれるゥ!


◆ キラー・クイーン vs オモエコバ
爆弾系2つである。

オエコモバは結構強いスタンドである。
が、キラークイーンの上位互換とまではいかないと思う。

キラークイーンは同時に1つだけしか爆弾化出来ないが、オコモエバはいくらでも出来る。
そのかわりキラークイーンは爆発のタイミングを自分で決めることが出来るが、
オコモバエは爆弾に触れた奴がピンを抜かなくては起爆しない。

よく、「オバコモエは水や煙まで爆弾化できるからスゲー」と言われるが、
やろうと思えばキラークイーンだってそれは出来るだろうと自分は考えている。

本当は「ストレイ・キャット」に頼らなくても空気の爆弾化自体は出来ると思うのだ。
例えば、空気をシャボン玉で包めば、キラークイーンだけでも空気の爆弾化は出来たと思う。
ただ、それでは「透明な空気」を爆弾にするメリットがない。 (目に見えるようになるから)
その点で、ストレイ・キャットの「空気固定化」が都合が良かったから利用しただけだと思うのだ。

なんでこういう風に推察するかというと、
おそらく荒木先生はこのようなルートで物を考えて、
8部の「シャボン玉を操るキラークイーン」に思い至ったと思うからだ。

「キラークイーンはシャボン玉で空気を固めれば空気も爆弾化出来るはず」
とにかくこの発想があれば、4部のキラークイーンと8部のキラークイーンが地繋がりに感じられるようになるんだ。

「4部キラークイーン+ストレイ・キャット+オバモエコ=8部キラークイーン」

で、話がそれたけど、キラークイーンとオコバモエ、この2つのどっちが強いかってのは難しいね。
一応キラークイーンにはシアハとかバイツァ・ダストとか色々あるからね。
まぁオバエコモさんは、能力の割りにはあっさり退場し過ぎた気はする。


◆ GER vs ハイウェイ・トゥ・ヘル

「GERの絶対防御を突き抜ける策」として、
自分は「ハイウェイ・トゥ・ヘル」が結構有効なんじゃないかと考えている。

「GERの無効化の前じゃハイウェイ・トゥ・ヘルなんか効かないだろwww」と思う人は
ストーンオーシャンの2巻を読み返して見て欲しい。

・マックイーンこそ真の邪悪
・君には敵意がない
・「敵意のない最悪の邪悪」は、「より強い力」に潰されることがない
・自分がスタンド使いであるという自覚がない


↑この辺が重要だと思うんだ。

ここで言われていること、「より強い力」への反抗は
どうもGERへのアンチテーゼのように思えて仕方がないんだ。


そして、「GERの発動条件」はどうなっているのか。

キンクリは、周囲一体の人間の時間を吹っ飛ばす能力であり、
GERで無効化すれば、ジョルノ以外の人間の吹き飛ばしも、キャンセルされていた。
(ミスタの行動など)

だが、ジョジョ6部の終盤、メイド・イン・ヘブンの発動をGERはキャンセルすることが出来なかった。

この差は、やはり「敵意がジョルノに向かっているかどうか」じゃあないかと思うんだ。

つまり、GERは、
・ジョルノ自体を標的にしたわけではないスタンド攻撃
・つまりジョルノへの「敵意」がない攻撃

などは、例えそれが「ジョルノの死」につながるようなスタンド現象だったとしても、
無効化できないのではないか。 自分はそう考えている。

その上でだ、「最もシンプルに、ジョルノを間接的に殺せるスタンド」を考えると、
「ハイウェイ・トゥ・ヘル」にたどり着くんだ。



◆ ジョルノ vs 片桐安十郎

で、更に考えた。

ハイウェイ・トゥ・ヘルでは、よくてジョルノと相打ちである。 両方死んでしまう。
これでは中々「勝ち」とは言えない。
「GERより強いスタンド考えたwww」とは言えない。

これを解決する抜け道を考えた。

片桐安十郎に、ハイウェイ・トゥ・ヘルのDISCを差し込めばいいのである!
これ。
このコンボである。
この組み合わせなら、対象を一方的に、強制的に絞首刑にすることが出来る。

ハイウェイ・トゥ・ヘルのDISCは、実際にエルメェスの兄貴の手によって抜き出されている。
つまり、兄貴がその気になればジョルノを殺すことも出来るのだ!
やったぜ兄貴最強!


問題は、アンジェロに自分がハイウェイ・トゥ・ヘルという能力を持っているという「自覚」をさせない事である。
その上で、アンジェロに「ジョルノさんと一緒に死ねたらなぁああ」と思わせることである。
そして、アンジェロに死にたくさせなければならない。
(まぁ最後の条件は兄貴のパンツでもあげればいいだろう)


で、ここらでマジメな話は限界なので安心して欲しい。
兄貴賛歌で疲れ果てた。

ここから先はそんなに真剣に考察はしない。 ぬるく行こう。
とにかく似たようなスタンドとかを並べてるだけです。



◆ バイツァ・ダスト vs マンダム
時間遡行系
時をかける男達。


◆ ザ・サン vs DIO vs パープル・ヘイズ
ジョジョは一部二部であれほど「太陽の偉大さ」を讃えていたのに、
いざ実際に太陽系のスタンドが出てきたらアホみたいな雑魚扱いなのが酷いと思います。

そんなアラビア・ファッツさんに、まさに「日の目を見せてあげる」ための組み合わせを考えると、
この二人になるのである。
(パプヘイのウィルスは太陽光に弱いからな・・・)


◆ カーズ様 vs マジェント・マジェント
考えるのをやめたチーム。

ここに「アンジェロ岩」も入れておこうか。


◆ 20thセンチュリーボーイ vs 緑色の赤ん坊 vs GER
で、マジェントさん繋がりで「無敵系」について考えてみる。

ジョジョでは「絶対に攻撃を通さないようなスタンド」というのを幾つか見つけることが出来る。

「20世紀少年」はとにかく攻撃無効。

「緑色の赤ん坊のスタンド」は、
実は「あらゆる攻撃から無限遠の距離をとることができる能力」だと解釈できるのではないか。
そういう意味で、絶対に攻撃が到達できないのだ。 あの赤ん坊は「距離的に無敵」。

GERも「絶対に攻撃を真実に到達させないスタンド」ではある。
だから「緑色の赤ん坊のスタンド」は、GERを「空間系」に変換したようなスタンドだと思うのだ。

それ以外で無敵系なのは、
「ノトーリアス・B.I.G.」とか「チャリオッツ・レクイエム」とか、あのへんも無敵といえば無敵な気がする。


◆ イエロー・テンパランス vs クヌム神 vs ヌケサク vs サーフェス vs シンデレラ vs アース・ウインド・アンド・ファイヤー vs クリーム・スターター ・・・etc etc

✩変身系スタンドを、集められる限り集めてみた。

こうして並べてみると、本当にジョジョには変身系が多いと気付かされる。 
どんどん変身系スタンドが増えてるじゃねーか!!


そしてこれだけではない。
直接の変身系ではなくても
「ダイバー・ダウンのチョコ詰め」だとか「ブンブーンのおやじの整形」みたいに、
能力の応用で変身・変装をする奴もいるからだ。
ジャイロでさえ、鉄球で変装をしていた。


なんでこんなに変身系のスタンドが多いか、理由は簡単。
荒木先生自身が一番ほしいと思っている特殊能力が「変身」だからだ。
(これはバオー来訪者1巻のコメントにもある通り)


◆ エンペラー vs セックス・ピストルズ vs マンハッタン・トランスファー 
銃系スタンドを集めてみた。

「ミスタはホル・ホースには勝てない」とはよく言われていいますね。
マントラはどうだろうか。

(あと、一応エンポリオが持っているのも「銃のスタンド」といえるのか?)


◆ バステト神 vs メタリカ vs ブンブーン一家
磁力系
まぁメタリカが強そう。


◆ ホルス神 vs ホワイト・アルバム vs スカイ・ハイ
冷凍系スタンド

一個だけ変なのがいると思うだろうか?
だが、「スカイ・ハイも立派な冷凍系スタンドである」と自分は思っているのだ。

この3つのスタンドについて考えると、
荒木先生の中で「物を冷やす能力はどのようにあるべきか」が変遷していったのかが分かるような気がするんだ。

まず、3部ペットショップの「ホルス神」は、
氷を飛ばしたり、ツララを突き刺したり、ゲームの魔法によくあるような氷使いだった。

次に、5部ギアッチョの「ホワイト・アルバム」は、更に冷やすスピードをアップして
「絶対零度では全ての運動は静止する」というところまでエスカレートさせた。

その上でだ。 6部リキエルの「スカイ・ハイ」は、
「脳幹の温度をちょっとだけ冷やす」ということだけに特化したスタンドなのだ。
「温度を冷やすことで人間を殺す」ということをどんどん突き詰めて効率化させていくと、
必ずこのようなところに行き着くと思うのだ。

だから自分は、この「スカイ・ハイ」が冷凍系の能力の行き着く果てだと思っている。
よく「六部のリキエル戦は糞バウト」みたいなことを言う人がいるが、
自分に言わせりゃ全然わかってねーなーである。


(一方、吸血鬼ディオの「気化冷凍法」は完全に忘れ去られていた・・・)


◆ エシディシ vs ブ男
炎系対決。
どっちも「ルックスがイケメン」ではない。 暑苦しい。


◆ ゲブ神 vs アクア・ネックレス vs キャッチ・ザ・レインボー
水系スタンド

直接水自体を操れる訳ではないけど、
「水中が独擅場」っていうタイプのスタンドなら、ダーク・ブルー・ムーンとクラッシュも居る。 FFもね。


◆ ゲブ神 vs マンハッタン・トランスファー
本体が盲目系

まぁ「盲目の敵キャラ」というのは往々にして強キャラなものである。

でもこの二人が戦ったら、
やっぱりンドゥールが勝つような気がするね。

本編では、どちらも頭を撃ち抜いて死んでいるワケだけど、
ンドゥールは潔い自決で、ジョンガリAはホワイトスネイクに使い捨てられただけだから。


◆ クラフト・ワーク vs キャッチ・ザ・レインボー
固定系スタンド

キャッチ・ザ・レインボーは雨が降ってる時しか使えない。
多分ウェザー・リポートと戦っても負けるだろう。

これだけで考えるとクラフト・ワークはキャッチ・ザ・レインボーの上位互換のような感じがするけど、
実際どうなのだろうか。

やっぱり7部は「それまでのスタンドの下位互換」っぽいのが多いような気がする。
スイませェん・・・


◆ タワー・オブ・グレー vs クラッシュ
実はこの2つのスタンドも似ています。
「瞬間移動する小動物」という点で共通している。

タワー・オブ・グレーは「空中をいくらでも瞬間移動できるクワガタ」で、
クラッシュは「水中をいくらでも瞬間移動できるサメちゃん」である。

そして両方共、なぜか舌を攻撃するのが得意である。

なんでこんなに似せてるのかは謎。


◆ ダービー兄弟 vs ミラション
取り立て系スタンド


◆ ザ・ロック vs カリフォルニア・キング・ベッド
罪悪感で発動する系のスタンド。

これに関しては、とにかく「小林玉美 VS 大弥ちゃん」という図を想像してみて欲しい。

絶対に玉美が負ける。
その結末しか見えない。


◆ ボーイ・II・マン vs カリフォルニア・キング・ベッド
封印系スタンド
まぁ大弥ちゃんはジャンケン出来ないから勝負にならないか。


◆ ヘブンズ・ドアー vs ボヘミアン・ラプソディ
「封印系」といえば、ディアボロ的な発想で、ヘブンズ・ドアーを連想してしまう。
が、ここでは「岸辺露伴 VS ウンガロ」を考える。
まぁ、露伴ちゃんが勝ってしまうだろうね。


◆ ジャスティス vs サーフェス vs ファン・ファン・ファン
肉体あやつり系スタンド

この中だと、ファン・ファン・ファンは発動条件がメンドクサすぎるので最弱決定ですね。
ジャスティスとサーフェスは方向性がちょっと違うけど、
まぁジャスティス自体は本当はスゲー強いスタンドな筈。
それだけにあの倒し方は酷い。


◆ ハイウェイスター vs ボーン・ディス・ウェイ
なんか並べてみたかっただけ。

とにかく、4部と8部のスタンドは似てるのが多い、気がする。


◆ ケンゾー vs ポコロコ
ラッキーマン系

「運命操作」といえば、D4Cラブトレインの「吉凶操作」も似ているか。


◆ ドラゴンズ・ドリーム vs チョコレイト・ディスコ
更にケンゾーから連想すると、こういうのもある。

これはどちらも、「攻防ともに正しい座標が分かるスタンド」だと解釈できる。
つまり、「情報獲得系のスタンド」なんだ。

そしてこのような情報系のスタンドに対して、荒木先生がどのように攻略すべきと考えているかが分かる。

FFは、汗で鏡を作り、ケンゾーが錯覚するようにした。
ジャイロは、鉄球で空気のレンズを作り、ディ・ス・コが錯覚するようにした。


つまり、情報収集系の敵と戦うときは、その情報入手経路を撹乱すべし、ということですね。

ただ、ケンゾー自体はそれだけでは倒せなかったので、
この二人が戦ったらケンゾーが勝つでしょう。
ディ・ス・コはメンタルが豆腐すぎた。 ただのそれしか言わない。


◆ ビーチ・ボーイ vs ワイアード
釣り系スタンド

どっちも本体のせいで雑魚臭がすごい、が、
ビーチ・ボーイは兄貴も評価している通り、相当に強いスタンドだと思うんだ。

物体を突き抜けたり、「生物を突き抜けるか突き抜けないか選択することが出来る」という点では、
ある意味「アヌビス神」にも似ているスタンドだと思う。

もしも「ディアボロの大冒険」「ビーチ・ボーイのディスク」があったら、
スティッキー・フィンガーズとアヌビス神とダイバー・ダウンを組み合わせたような、
厨ベーススタンドになっていたと思う。

とにかくビーチ・ボーイはマンモーニには扱えないモンスターマシンだったということで。


◆ セト神 vs グレイトフル・デッド
「似ているスタンド」は数多くあれど、こうして並べてみても
「対極にあるスタンド」というのは案外少ないですね。

(あとは「ゴールド・エクスペリエンス vs ベイビィ・フェイス」くらいだ)
(でもそれは本編でやったからいいんだ)


で、アレッシーとプロシュートの兄貴が戦ったらどうなるか??
どう考えてもアレッシーが負けるビジョンしか見えませんね。

・・・プロシュートの兄貴は・・・
子供のときから『ブッ殺す』と心の中で思ったときは『ブッ殺す』・・・性格の・・・人だったのか・・・強い・・・
 (完)

更に、そこに「ボール・ブレイカー」まで殴りこんでくる。
アレッシーが老いさらばえるのは不可避である。


◆ クリーム vs ザ・ハンド
ガオン系2つ。

ところで、よく「究極カーズ様なんてザ・ハンドで瞬殺だろwww」みたいなことを言う人がいるが、
あ り え な い 。 それは。

億泰は、「自分の父親すら殺しきれなかった」んだよ。 
(だからこそ、形兆の兄貴は「おやじを殺しきれるスタンド使い」を作ろうとしていたワケだ)

「ザ・ハンド」は「肉の芽が暴走した程度の奴ですら殺しきれないスタンド」なのに、
「究極生物」を殺せるわけがないではないか。 「柱の男」でも無理だろう。


では、「クリーム」ならどうか。
これもダメなのだ。

そもそもクリームを「ザ・ハンドの上位互換」みたいに捉えてるのが、ダメ。
クリームは、「攻撃時には周りが全く見えない」という弱点がある。 故に大雑把な攻撃しかできない。
だから「室内」とか、「相手が足を怪我している」とか、そういうシチュエーションでは有利なスタンドだけど、
そうじゃない場合は、てんで当てられないスタンドなのだ。

まして相手がカーズ様ならば、足を怪我するだとか、そういうコトは起こり得ない。
ていうか空を飛べる

よって、カーズ様とアイスが戦ったところで、
いつまでたってもカーズ様が致命傷を負うことは無いだろう。
現実は非情である。


◆ アンダー・ワールド vs シビル・ウォー
地面にモノを捨てるとフェルディナンド博士が怒ってくるぞ。 
大地に敬意を払え。


◆ リトル・フィート vs グー・グー・ドールズ
縮める系スタンド

グー・グー・ドールズは、自分自身は縮められない。 射程が結構せまい。
リトル・フィートは自分自身も小さくできる。 射程は多分長い。
でもグー・グー・ドールズのほうが発動自体は早い。

さてどっちが強いスタンドか?
ま・・・「くだる」「くだらねー」ってのは所詮ここ次第さ。


あと、全然関係ないけど、グェスはかわいいと思う。


◆ ソフト・マシーン vs スパイス・ガール vs チューブラー・ベルズ
やわらか系スタンド


◆ アクトン・ベイビー vs リンプ・ビズキット
ただ単に透明系で並べてみただけ。


◆ ブラフォード vs 山岸由花子
「意外!!それは髪の毛!!」対決。


◆ ドノヴァン vs ミセス・ロビンスン
これは、単に「ドノヴァンさんをサボテンのトゲでさらにいじめてやろう」という対戦カードですね。
(いかんいかん。 どうも意地悪かったな)


◆ ハイエロファント・グリーン vs ストーン・フリー vs オー!ロンサム・ミー
スタンドが糸のようになったり、
本体自身が糸のようになったり、そういう系。


◆ 花京院 vs マン・イン・ザ・ミラー
鏡に「中の世界」なんてありませんよ・・・ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから~対決。
これも定番ですな。

あと、ハングドマンとイルーゾォさんが戦ってもいい。

(それにしてもイルーゾォさんには鏡の中でアバッキオに蹴られまくってるイメージしかない)


◆ アトム・ハート・ファーザー vs バーニング・ダウン・ザ・ハウス
単に「幽霊系」「屋敷系」で並べてみただけ。 幽霊屋敷。

本体が死んでる系のスタンドは色々あるし、
空間を生み出す系のスタンドも色々ある。


◆ イギー vs サンドマン
す、砂でも食らってろ系


◆ エコーズ vs イン・ア・サイレント・ウェイ
「古池や蛙飛びこむ水の音」系スタンド

まぁちょっとだけ性能は違う。

エコーズのしっぽには限りがある。
だがエコーズはACTを自由に変え放題なメリットがある。


サウンドマン戦の作中の絶望感はワリとすごかったけど、
康一くんの「主人公補正」なら、あれくらい乗り越えてしまえそうなのが、頼もしいところである。


◆ ミキタカ vs ウェストウッド看守

「まさか! 『同じ名前』…… 『同じ名前のスタンド』……!!」


◆ エニグマ vs ウェザー・リポート

「ジョジョラーでも本体の本名を暗記してる人すくなそう」対決!

もう意味わからん。


・・・

とまぁ、今日一日中、ず~っとスタンドのことだけ考えてて、これくらい思いついた。


リスト系記事なので、どんどん増やしていくかもしれない。
増えないかもしれない。

ジョジョリオンが進まない限り。

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