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気持ちよさは全てに優先するぜ

というわけで「パシフィック・リム」の落書きがようやく終わったので、貼る。
(しかし12年も経つと、911にビルがぶっ壊れている絵を描いても怒られないのだね)



「タシット・ローニン」さん


ところでどうなのだろう。
「パシフィック・リムで一番好きなイェーガーは何?」って問われたら、
自分は余裕で即効で「タシットローニン」と答えるんだけど、それは実のところ、どう思われるのか。

パシフィック・リム自体は、こういう「細身のロボ」が活躍する映画ではない。
もっと骨太でムサイごっつい、無骨なデザインのロボが頑張る映画なのだ。

その中にあって、こういう
一人だけ「アーマード・コア」に出てきそうな、
一人だけ「ファイブスター物語」に出てきそうなデザインのロボが好きだ
なんて言ってると
「分かってね―奴」と思われるだろうか?


でも仕方が無いではないか。

こういう
華奢で、
逆関節で、
装甲が白で、
駆動系が黒で、
日の丸まで付いてて、
紙装甲で、高火力で、
第一世代機で、
腕にブレードが付いてて、
しかもそれが両手で、逆手で・・・

「属性てんこ盛り」すぎるロボではないか。
きっと開発した日本人もノリノリだったのだろう。


たとえ一瞬しか映らなかったロボでも、好きになるしか無いではないか。


オニババさん


同様に、「パシフィック・リムで一番好きなKAIJUは何?」って問われたら、
自分の答えは「オニババ」になってしまうワケだ。


これもどうなのだろう。
パシフィック・リムの中でメインに活躍するのは
爬虫類とサメが融合したような海獣っぽいヤツら。
どいつもこいつも似たようなフォルムである。 (ジラっぽい)

その中にあって、こいつだけが甲殻類っぽいのだが、それがいい。

あとコイツだけが昼間にビル街で戦闘をしている。 それがいい。

こいつだけ着ぐるみが無理そうだけど、実は何とかなりそう。 それがいい。
(レギオンとか、ペスターみたいに、アクター二人で頑張ってそう)



以下、どうでもいい話  誰も読むべきではない



 
どうでもいい話 
最近思ってること



しかしこんだけ描くのに時間がかかりすぎである。
実時間はともかく、実質絵を1枚完成させるのにスパンが一週間くらい開いている。

3枚なら3週間である。


そして最近、「物事が消費されるサイクルの加速が速すぎる」気がする。


3週間もあれば、一つの流行が忘れ去られるのに十分なレベル。
8月は色々なことがありすぎたのもあるけど、どうなのかと思う。


あとホントに、最近絵が全く上手くなってる気がしない。 
むしろ劣化しているのではないか。

「オオタチ」の絵はひどすぎたので、ここに貼る気になれなかった。
途中でおかしいと思わなかったのだろうか。

なんというか、「好き嫌い」が結果に如実に現れる気がする。


まぁ当たり前だけど、漫然と描いていて上手くなるわきゃないんだ。


しかし自分でも「絵」に何を求めているのかよく分からない。
「惰性」や「作業」で描いていても面白く無いに決まっているんだ。



"そもそも「絵」に何を求めるのか"
一度これについて、突き詰めて考えてみようか。



例えばだ、最終的に「絵で食う」なんていう妄想があったとしよう。
でも、実はこれは「違う」のだと気付くようになるんだ。 
(そしてそれは、酸っぱいブドウ的な理由ではなく)



「絵で食っていける」というのは絵を描くことが手段であって、
そうなれば良いですね、という一つの状態であるに過ぎない。


「絵を描いていれば生きていける」状態になるというのは、最終目的ではないんだ。
だって、それは「何故絵なのか?」という問いに答えてないから。


上手く説明できる気がしないので
ぶっ飛んで結論を言ってしまうと、
「絵を描いている最中に気持ちよくなること」「最終目的でいい」のだと気づいた。
そう理解した。


これさえ達成できているなら、実は、その他の現象はどうでもよいんだ。


それを安定させるための一つの状態が、例えば
「絵を描いていれば食っていけるようになる」に過ぎないのである。
(条件の包含具合が違うのだ)


そこでもしも、「絵を仕事にしているが、絵を描いていて全く気持よくない」という状態になっていたとしたら、
それは最終目的が達成できていないのだ。

目的が手段化してしまったために、元も子もなくなっている状態なのである。


まぁつまり、

pixivで閲覧とかブクマとか点数とか気にしている人はダメなのだ。

絵を描くことが、仲間内でのRT乞食のための手段になっている人達はダメなのだ。

診断に頼らないと自分が今一体何を描きたいかも決められない人達はダメなのだ。

仲間内で落書きを交換して、褒めあっている駄サイクルに堕ちている人達はダメなのだ。

人気維持のために惰性で工業製品みたいな絵を量産している人達もダメなのだ。


そう決めつけた。



全てに優先する至上の目的は
「絵を描いている最終に気持ちが良いこと」という「刹那的な喜び」なのだと分かった。

手段と目的を履き違えてはいけない。
「絵を描くという事自体」に向かう気持よさを、他の方向に求めてはいけない。
それ以外は全て副産物に過ぎない。 優先度を反転させてはいけない。


そう決めつけた。


ハイ糞みたいな話でした。 納得させる気はない。


ところで「ジョジョASB」の評判はお察しなのですが、
自分の中でジョジョ愛は何ら揺るがないので、少しはスタンドの絵を描いていこうと思った。
(結局今年ホワイトスネイクしか描いてねーじゃねーか) 


キラアク星人

自分的には、
これくらいの落書きを10秒ほどで描いている時が、一番気持ちいい瞬間なのかもしれない。


シムーン

でも、そこんトコをちょっとでもクリンナップしようとすると、ゴミと化していく。
線を引くことが気持ちよく無くなってくるのだ。


キンクリ

そしてこれくらいになってくると、もう全く気持よくない。 
どうすりゃいいんだろうね。


ツールが合っていないのか?とも思う。




セル「ちくしょーちくしょー! ペンタブ…ペンタブさえ手に入れれば…」
ベジータ「はーっはっはっは!」
セル「ちくしょーちくしょー! 液タブ…液タブさえ手に入れれば…」
ベジータ「はーっはっはっは!」

ベジータ「おい、なってみろよ。完全体に」
セル「なんだと!?」
ナレーション「いったい、どうなってしまうのか!?」



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[ 2013/09/11 19:53 ] イラスト | TB(0) | CM(0)
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