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とりあえず自分の2013年まとめ

というわけで、惰性で続けている毎年恒例の一年のまとめです。

今年も何も成し遂げられなかった一年でしたね。

せめて、「動物歩かせシステム」を完成できれば進展のあった一年だったと言えたのですが。
調べてみると、最初に手を付けてから半年以上かけてるのに、完成してませんね。 誠にアホですね。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年面白かったゲーム。自分が遊んだ中で。

ラスアス

・・・結局これしか残りませんでしたね。

なんか今年は色々出るかと思ったんですが、
フタを開けてみると自分の評価or他人の評価がなんかガッカリなゲームが多かったような気がします。
DoD3ドラクラも、周りの人から「やめとけ」と言われてしまいます。

ジョジョASBも、周りにネガキャンする人がいて素直に楽しめませんでした。 
(なんで買ってないのに叩きに乗じるんだろう?) (いや、買ってないからこその酸っぱい葡萄か)

まぁそういう人類総レビュアー時代の中で、
「評価が出固まる前にゲームをプレイする喜び」というものはあると思うのですよ。

他人の評価に引きづられずに、周りの評価を気にせずに、自分だけのフラットな気分でゲームをプレイする。
そのための猶予期間。
その喜びがあるからこそ、「レビューが出固まる前の発売日にゲームをやる」
という行為にもまだ意味が存在するような気がします。

ラスアスは、ノーティのブランドと、ICOとSIRENをリスペクトしてるという噂を聞いただけで
発売日にやってしまったのですが、かなりドツボでしたね。 まぁ感想は既に書いたのでこんなもんで。
あとさっさとDLCを出して欲しいですね。


そういえば今年は「DmC」も出た年でしたね。 こういう一年の最初の方のは忘れてしまう。
これも、「まさに賛否両論」って感じのゲームでしたが、自分は好きです。
アクション部分はとても評価したいです。 
これで60fpsなら完璧でした。 (あと評価システムがヌルすぎか?)

ストーリーとキャラは、なんとも。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は見るべき映画が多かった気がします。
引きこもりの自分が、計3回も映画館に行かざるをえないと感じてしまうほどに。
(もはや全然引きこもりではない気がする)
(それでも自分は、映画館とゲーム屋とはなまるうどん以外に入れる店は無いんだ)


で、見たのはパシリム風立ちぬかぐや姫になるわけです。
この中だとかぐや姫だけまだ感想文が書けてないというか、書くかどうかも分からんです。
が、すげえ衝撃だったのは確かです。 
なんで感想が書きづらいか、ということについて説明してもいいんですが
こういうことを言っている時点で既にメンドクセーですね。 
まぁ、それくらい手に余るほど色々考えさせられたりはしたのです。 (ある意味、風立ちぬ以上に)


ところで全然関係ないのですが、「冷たい熱帯魚」という映画を見ました。

この映画を見たのは、前にNHKスペシャルの「未解決事件 File.03」で
「尼崎殺人死体遺棄事件」のドキュメンタリーをやってたのがキッカケでした。
その事件に似た、過去に実際にあった猟奇事件を映画化した傑作があると、小耳に挟んだのです。

この映画はマジで「刺激的・毒物・劇薬」という感じで、
あとから振り返ってみると、あたかも「刺激だけで面白かった」ような錯覚も覚えるのですが、
やはり、こういうエクストリームな映画も良いモノだと思うのですよ。

こういう映画を見た後は、何故か現実がとても「マシなモノ」に感じられます。
とても凄惨な映画な筈なのに、見た後は清々しい気分になっているのです。
これは決して猟奇趣味かっけー的な意味で言っているのではなくて、
やはり「異常な世界から元の現実に戻ってこれた」という感じが、一種の癒やしに感じられるのです。

そういう「異常なジェットコースター感」を味わうためには
ぶっ飛んでいればぶっ飛んでいる方がいいし、迫真の演技であればあるほどいい。
没入できれば出来るほどいい。リアルであればあるほどいい。グロければグロいほどいい。
とにかく振れ幅がでかければでかいほどいい訳です。

「でんでん」って人の演技が凄まじく怖かったですね。
「お笑い芸人が怖い人の演技をした時の恐怖度の跳ね上がり度」ってなんなのでしょう。
普段温厚そうな人が豹変するときが一番怖い。 
(そういえば「ディア・ドクター」の鶴瓶師匠も怪演だったなぁ)


というわけで、何故かエンタメ的にはこの「冷たい熱帯魚」が一番楽しめたような気がしました。
当然今年の映画じゃないけど、毎回こんなテキトーな感じなのです。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ジョジョアニメって今年だっけ?なんかもう分からなくなってきている。
まぁ2部は最高ですよ。 (6部も最高だけど)


わたモテのアニメは、出来が良すぎた気がする。

特に10話の破壊力が凄まじかった。 自分も学校生活はあんな感じだったよ、マジで。
一人で食べる居場所がどこにも見つからないっていう。
だから誰も来ない場所で、隠れるようにしてビクビクしながら食事するしかない。 (「僕の小規模な失敗」も御同様)
そして、「その隠れ場所が使えなくなった時の絶望感」ってホントに凄いから。
ああいうことを経験すると、一人で食事している所を誰にも見られたくない人間になるんだと思う。 なった。


わたモテアニメはそんなこんなで見てるのが辛すぎた。
原作より辛くなるって凄い。 
辛すぎて円盤売れてないらしい。 酷い。 出来が良すぎて売れないとか酷い。


ダンガンロンパのアニメは、
序盤はダイジェストっぷりに腹がたったけど
人が減った終盤は結果的に学級裁判がいい感じになっていった気が、する。
特にサクラちゃんの裁判とか良かったような?  あとアニメの私様も良かったです。


・・・そんな感じで、
もはや自分はアニメ全然見てない人間になっちまっている。
大体見てるアニメが殆ど「原作付き&原作読んだことあるヤツ」ばっかじゃないか。
つまり、アニメに全く入れ込めてないんだ。 「新規を楽しめる脳のゆとり」がないワケだ。
(オリジナルアニメといえば「キルラキル」は見てるけど)
(あれはまぁ、まだ完結してないからここには並べない)


というわけで今年のアニメは「わたモテ」でしたとさ。


◆マンガ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

と行きたいところだけど、今年読んだマンガで面白かったのって全く思いつかない。

今年出たマンガで何かピンとくる物があったような気もしないし、
そして自分も全くマンガを漁ってないので面白いものを発掘できていない。

(一応くまみことかワカ子さんとかうまるとかは読んだ)
(でもああいうのは面白いとは違う。面白くないとは言わないけど)
(そういうの以外で発掘しなくちゃいけなかったんだ)

(アイアムアヒーローはいつ終わる?)
(おやすみプンプン丸は終わったらしい)
(サルチネスも終わったらしい)
(いがらしみきおのIが凄いらしい)
(いかんいかん。何も読んでない)


というわけでマジで思いつかなかったので、今年のマンガは無しで。

(強いて言うなら、寄生獣を読み返してみたらやっぱり傑作だった事)


◆今年一番嬉しかったこと
改めて考えてみると、やはりこの動画だろうか。



初めて、ほんとうの意味で、自分を「役立ててくれた」ような気がした。


二次創作というのはこうあるべきだと思ってしまった。

自分が考えていたり作っている二次創作は、「模倣」「再現」にすぎない。
一方この作品は、ヱヴァQを見て不満だったり足りないと思っていた部分を「補完」しているワケだ。
ここんとこの差ね。

で、結果として自分の作ってきたモデルをこのような作品に役立たせてくれたことが有難いのだ。

自分のモデルを使ってくれるなら、こういうことが一番「冥利に尽きる」気がする。そう思ってしまった。
(別にエヴァが音楽に合わせて踊っててもいいけどさ)


◆今年一番面白かった実況動画



↑これです。
この方のMGS2の解説実況がすんばらしかったです。 (この方の1と3も勿論良いですが)

MGSの解説実況なんて多分色々出てると思う。
だけど、多分この人のが一番ずば抜けているだろう。そう決めつけた。 多角的な知識量が凄い。

プラント編で、はためいている旗一枚のデザインだけで、ものすごい掘り下げていったり、
雷電の出身がリベリアであることにこんな意味があるなんてことを教えてくれたり・・・

なぜアメリカ人がMGSを高く評価するのか、なぜ日本人にはピンと来ないのか。
すげえ良く勉強になりましたとさ。


次点


↑この方の静岡2のクリーチャー解説実況


静岡の解説実況動画も、多分いっぱいありますね。
某キリンさんとか某ガッチさんとか・・・ニコニコではああいうのが人気ですね。

でも自分に言わせれば、あんなのは何の愛もないのが分かります。
クリーチャーの名前を素で間違えてたり、考察も糞もなかったり、ストーリーを茶化していたり・・・。
せいぜい、ただの既プレイsksk動画に過ぎません。


でもこの人のクリーチャー解説実況には愛を感じましたね。
ああ、本当に詳しいしよく調べてるんだなぁってのが分かります。 そして静岡2の設定の奥深さも実感出来るのです。

(一方を持ち上げて一方を貶すやり方は良くないかもしれない)
(でも良い物は良いし、愛がないくせに受けているモノは実際あるんだ)


まぁそんな感じでした。

こういう、ガチな解説実況を見つけることが出来ると嬉しいもんですね。
愛と知識の両立、なかなか本当にガチなモノは見つからないものです。
こういうものに出会うと、作品への理解と愛がより一層深まります。 誠に有難いことであります。


◆今年一番ショックだったこと
当然ですが、パソコンがぶっ壊れたこと。
パソコンがぶっ壊れると、自分は寝るしかないと気付かされたこと。


◆今年一番ぬか喜びしたこと
あのAVGNCinemassacreで平成ガメラのレビューをする!!
・・・と思ったらなんか3部作ひとまとめで凄いローテンションで流してたこと。
(基本的に褒めてはくれてるんだが・・・) (イリスのCGは気に食わない模様)

昭和ガメラのほうがよっぽど楽しそうにレビューしてる気がする。 一作ずつ手がけてるし。
やっぱり、ナード的には、突っ込みどころが多いほうが盛り上げやすいからだろうか。 ガッデム。


◆今年一番笑ったこと
覚えていない。 なんかあっただろうか。
強いて言うなら、コレステロールタクヤさんかもしれない。 ・・・いいのかそれで。


ああ、そうだ思い出した。
プリンセスケニー。
あれは一番笑ったかもしれない。


◆今年一番面白かったフリーゲーム
これだろうか。


かの高名なるアンディーメンテ様が作った、尖閣諸島をモチーフにしたゲームです。

ぱっと見、「なにこれネトウヨが作った変なゲーム?」って感じですが、
そんな領域にとどまってない次元のゲームです。 ぜひともPART3まで見てほしいです。

最初は部屋の中でCODやりながら管を巻いているだけしか出来ない辺りが秀逸ですね。
ネトウヨの現実なんてそんなものよね、って感じです。

でも、それだけでは終わりません。 どんどんエスカレートしていきます。
そのぶっ飛び具合と、レベルデザイン・ゲームバランスの取られっぷりがメチャクチャ面白いです。
頑張れば頑張るほど周囲の国が反日に傾いていくのがリアルですね。

真の右傾化が最終的にどこまで行きつくのかを見届けることが出来ます。
そういう意味では究極のシュミレーションゲームですね。
日本の「本当の敵」は、韓国や中国ではなかったのですねww

異常な愛国主義も、ここまで知識や技術力に裏付けられていると、ただただ圧倒されるしかない感じになります。

しかもそれを、ご本人が実況プレイして上げているところまで含め、全てが面白すぎます。
ジスカルド先生なにやってんすか、マジで。


◆おしまい

そんな感じで何の進展もない一年でしたとさ。
まぁまだ自分は充電中のつもりのようです。
(オレ去年は充電してたんだYO まぁおととしも充電してたけど)


本当に、「本気で自分の作りたいアクションゲーム」を作るためには、「3つの柱」が必要だと思っています。

・今作っている動物歩かせシステム・・・つまりリアルタイムに動物の構造と挙動をエディットするシステム。
・そして3Dの地形を作るための、リアルタイムに地形をエディット出来るシステム。
・そして最後に武器振りのモーションを作るシステム。


操作体系、地形、攻撃モーション、エフェクト、これらが揃えばゲームは出来ると思っているのです。

地形に関しては、以前作っていた物がある程度流用できる筈です。(ランダムマップ生成とかやりつつ放置してたやつ)

エフェクトに関しては、エフェクトメーカーがありますし、リアルタイムである程度出来るとは思っています。

武器振りモーションも、これはまぁ必須ではないですが、
できれば振り回した時のモーメントまで感じられるようなモノにしたいです。

・・・
これらが全て揃った時、自分はやっと、本気が出せると思っているのです。

こうなってくると本当に本気を出したいのか、本気を出したくないのか、
本気を出してないフリをしているだけなのかわからないですが。


とにかく完全に止まっているわけではありません。
止まってない限り、いつか、何か出来るでしょう。

が、その前にこんな人生も破綻するかもしれません。
パソコンがある日突然壊れるように。

そもそも、なんで自分が生きていられるのか自分には分からないのです。 謎です。 なぜでしょう?
まぁ、どうでもいいことだろう。


そういう感じで、今日も今日とて、何か作ってる気になっているのです。

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[ 2013/12/31 19:18 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(7)
>映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート
冷たい熱帯魚は僕も妙に印象に残りました
あの映画の監督はぶっ飛んだB級感が持ち味ですね
愛のむきだしも頭空っぽにして観れるいいアホ映画でした

>ぼっち
そこいらに居る他人というものは結局のところ自分に益をもたらす訳でも害をなすわけでもないっていう感覚があるのでぼっち状態になってもあまり気にしたことは無いですね(僕はこれを所詮他人感と呼んでいますか)
何かをするだけ、生きているだけで賞賛も非難も飛んで来る訳で他人の評価を気にしてもしょうがないですし(大体あなたも他人の目を気にするような人間ならニートやってないでしょう)
その人間が自分にとって利益になるのか、と言うことに軸を置くようになってから人間関係でぶれなくなった気がします
人間関係を損得で測るなとか道徳主義者から文句言われそうですが、法だって労働だって損得で人を動かしてるわけですし善の精神や和などと言うごちゃごちゃした物よりもシンプルで良いと思います
[ 2013/12/31 20:47 ] [ 編集 ]
コメ返信
> 年越しニート さん


こんな年の瀬にコメントどうもです。


しかし、自分はここで「〇〇ニート」みたいなテキトーな名前でコメ返信しているので、誠にややこしいですねw
まぁ当人同士にわかれば良いですかね。




> >ぼっち
> そこいらに居る他人というものは結局のところ自分に益をもたらす訳でも害をなすわけでもないっていう感覚があるのでぼっち状態になってもあまり気にしたことは無いですね(僕はこれを所詮他人感と呼んでいますか)
> 何かをするだけ、生きているだけで賞賛も非難も飛んで来る訳で他人の評価を気にしてもしょうがないですし


そうですか。 それは羨ましいとも思うのですが、
でもやっぱり自分はどうしても他人の目が気になってしまいます。

他人には常に馬鹿にされてると思うし、
例えば挨拶というイベントが起こるだけで自分は死にたくなりますよ。

挨拶されて、返そうと思っても声が出なかったり、
声が出ても小さくて相手に聞こえたか聞こえなかったか不安になったり、
相手に聞こえてもやっぱり自分の声は変じゃないかと不安になったり。

・・・そんな感じなので、誰かとすれ違うだけど何度も嫌な気分になります。

そんなの最初から気にしなければいいだけなのかもしれませんが、
どうしてもそういう風に思うことが出来ません。
じゃあハキハキ挨拶出来るようになればいいのかもしれませんが、やはりそれも無理なのです。
それが自分な訳です。



>(大体あなたも他人の目を気にするような人間ならニートやってないでしょう)


そうなんでしょうかね?

自分としては、傍若無人な方のほうが、却って行動的・積極的になれるだろうし、
その分ニートになりづらいと思うのですが・・・

だから自分としては、人の目を気にするからこそニートになると思うのですが、
ずいぶんと見解が異なるものですね。


そう考えると、
♪人の目見たり 見れなかったり♪
というNHKの歌詞は秀逸ですね


[ 2013/12/31 21:32 ] [ 編集 ]
コミュ障ニートちゃん可愛いよちゅっちゅ
>他者の目とニートとの関連性
まぁそれはどっちとも言えますね
恥行も知覚されなければ恥ではないですし

>挨拶云々
そういう風に思うことができないと言われると行き詰まりですね
世の中のほとんどの人は人と挨拶することなんて星の数ほどあるのでとある一人の挨拶が少々変だったところでおそらく翌日には忘れるほどどうでもいいことなんじゃないかと思うのですが
[ 2013/12/31 22:25 ] [ 編集 ]
silenthill考察実況とても良かったです。
大好きなゲームに愛を持って実況してくれているこの動画の存在を教えてくれてありがとう
[ 2014/04/09 04:09 ] [ 編集 ]
コメント返信
> コロニー さん


どうもです。

まぁ自分がやったことはあくまで紹介しただけですので
ホントに素晴らしいのは動画作成者さんです。
感謝は作成者さんへ受け流すのです。


ところで
自分が静岡2に関する話で
この人以上に解説できることはなんだろう?
とか考えてもあんまり思いつかないワケですが、

「缶詰に電球が入っているギミック」の元ネタについては語れるかもしれません。

あれは、ヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」の映画がモチーフかもしれません。

まぁ自分が勝手にそう睨んでいるだけなのですが、
やはりシュヴァンクマイエルは静岡に影響を与えていると思います。

[ 2014/04/11 20:36 ] [ 編集 ]
>缶詰に電球が入っているギミックはヤン・シュヴァンクマイエル監督の「アリス」の映画がモチーフ

すごいです大正解ですよ! 「失われた記憶」というゲーム攻略と解説が合わさった本がありまして
影響を受けた映像、音楽、絵画などを紹介している中で制作者が語っています。
その映画も監督の名前も知らなかった自分からするとびっくりです。博識ですね
[ 2014/04/23 15:26 ] [ 編集 ]
コメント返信
> コロニー さん


やっぱそうなのですかー。


といっても、自分もヤン・シュヴァンクマイエル監督について知ったのは最近です。
なんかのキッカケで「FOOD」という映像を見てからドはまりしました。



それにしても中々「元ネタ」を語るのって難しいですよね。

例えば「スティーブン・キングとかデヴィット・リンチに影響を受けた」とか言うことは出来ても
「『ジェイコブズ・ラダー』に影響を受けた」と言うことは中々出来ないと思います。

それ言っちゃうと、まんま過ぎるのが分かってしまいますからね。
[ 2014/05/01 15:47 ] [ 編集 ]
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