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物買うってレベルじゃねーぞ!

今日はPS4の発売日らしいですね。

当然まだまだやる予定はないので、これから酸っぱいブドウの話をします。
なぜ、やらないのかの話。 やはりどうでもいい与太話です。

まず金の話をしてもいいんだが
自分はゲーム関連の支出以外に何も使わないような人間だったりする。
よって、ゲームのために3万ほどかけるのは、やろうと思えば、出来ないこともないんだけど、
それでもPS4を今すぐ買おうという気にはならない。


それは何故なのかというとやっぱり遊びたいソフトが現時点ではないから、ということになる。


気になってるソフトが無いというわけでもない、
・Deep Down
・ウォッチドッグス
とかは
デモを見ててもすげえな、とは思った。


あと、バイオの三上さんが作ってる「サイコブレイク」とか
もちろん「MGSV」だって気になる。
(これらは、「信頼するスタッフ買い」とでも言えるだろう)
でも、そういうのに限って、PS3版が同時に発売されるのだ。
なら、そっちでいいじゃんと感じてしまう。


まぁ、気になってるゲームは
あるっちゃある、ないっちゃない、ということになる。


だが、最近思う事がある。

ゲームでも、アニメでも、漫画でも、
「面白いものは面白い」のだ。

面白くて、当たり前。

やりゃあ面白いのは分かってるんだ。 やる前から。
やれば案の定、一定の量面白いし、損はしないのは分かってるんだ。

今の時代、世の中に溢れているメディアの水準は、もう全部そんな感じになってると思う。
手を出せば、何でもそれなりに面白いのだ。


だからこそ、最近自分の中にある感覚は
面白い以上のプラスアルファが無いとやる気にならない」ということ。


ではその「プラスアルファ」は何かというと、
自分の周囲の人間がやってるとか、
自分が帰属意識を感じているコミュニティでそのゲームの話題が盛り上がってるとか、
それらの人々との情報交流が面白いとか、
好きな実況者さんが実況してるとか、
凄い縛りプレイをしてる人の動画が楽しめるようになるとか、そういう要素になってくる。

(それは、今までのゲームでもそうだったワケだが)
(むしろ、リアルに友人が居た中学生時代とかのほうがその要素は重要だったような気もするが)


自分の中で、そういう要素が
最も楽しかったゲームは、やっぱり後にも先にもデモンズ・ダクソであった。
(それ以外で言うと、「天誅忍凱旋」の虎の巻ね 定期的に言及していくけど)


そういう点でいえば、自分の周囲の「ゲーマーな人たち」を見ていると、
まだまだPS4はスルーって感じですね。 なんか、機が熟してない感じがする。
(逆に「普段ゲームしてるの?」って感じの、ヌルそうな人に限って何故かPS4買ってたりする)

まぁ結局ダクソ2もPS3で出るので、今の自分はそれだけが楽しみだということですね。


ゲームのグラフィックの向上に伴うあるある話。

まぁよく言われてることだけど、

PS2が出るときは「ゲームのグラなんてPS1で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われ、
PS3が出るときは「ゲームのグラなんてPS2で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われ、
PS4が出るときは「ゲームのグラなんてPS3で十分、ゲームの面白さはグラじゃない」と言われるワケですよ。

この構図から何が感じ取れるかというと、
まぁ、結局はなんだかんだでゲームは面白くなりつづけているということ。
なんだかんだで、グラの向上や性能の向上でゲームの面白さの可能性は引き出され続けているということですね。

「昔のゲームは良かった」と懐古しつつも、
実際に昔のゲームを引っ張りだしてやり続けるなんてことは少ない。

そして実際にやってみると、意外と思い出補正であったことや、
色々と昔のゲームはストレスフルだったことが分かる。
そして、今のゲームの快適さに飼いならされてしまったことに。
(オートセーブ・・・ディスク交換不要・・・読み込み速度・・・コントローラーもワイヤレス・・・等など)


でも、そういう「昔のゲームに対する諦め」だけでもないだろう。

ゲーム機の世代交代時、
そういう時に出る「そのゲーム機の性能の限界を引き出しているかのようなゲーム」は、
いつやっても良いものなのだ。

PS1のベイグラとか、
PS2のFF12とか、
PS3のラスアスとか?



こういう、「ハードの限界超えてんじゃないか?って感じにチューンナップされてるゲーム」というものは、
いつの時代になっても、謎のオーラを発し続けている感じがする。
常に光り輝いているのだ。

自分は、そういうのが好きなんだ。
(逆に、新ハード出たての頃の「とりあえず用意してみました的なグラのゲーム」はあんま好きじゃない)


そうやって考えてみると、自分は結構
ハードの移行期に限って、前世代ハードのソフトに固執してたりするわけだ。
そういうことを思い出した。


だから多分、暫くの間は、
こんなことをブチブチ言いながら、PS3の良作をあさり続けるのだと思う。


そして、そんなふうに常に「前世代のハード」に固執し続けてきた自分だけど、
何らかのタイミングで、結局は移行してきたわけだ。
そのキッカケについて、考えてみる。

ここからは思い出話。


自分は何故、PS1を買ったのだろう?
キッカケは、FF8と、バイオ2
友達がやってるのを見てやりたくて仕方がなかった。

自分は何故、PS2を買ったのだろう?
キッカケは、FF10だったと思う。

自分は何故、PS3を買ったのだろう?
直接のキッカケはエルシャダイだが、
本当はベヨネッタデモンズソウルがやりたいのもあった。
(あとMGS4とDMC4もね)
(そして今でも、トリコをずーっと待ち続けている・・・)

自分は何故、PSPを買ったのだろう?
キッカケはダンガンロンパ



まぁ、これくらいのキッカケがあればやるということですね。
「デモンズ2」とか出たらコロっと行くよ。多分。


ちなみに各ハードで一番のお気に入りのゲームのランキングを作ってみると

PS1で一番のゲーム:天誅忍凱旋

PS2で一番のゲーム:忍道戒

PS3で一番のゲーム:デモンズソウル

PSPで一番のゲーム:ダンガンロンパ


みたいな感じになります。
2位以降はホントに多すぎて団子すぎて決められない。
このラインナップは、よっぽどのことが無いと崩れないと思う。

細かいオススメのゲームのリストはここに。


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[ 2014/02/22 14:42 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(0)
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