ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
ニートが頑張るブログ TOP  >  駄文 >  もげら

もげら

モゲラが今こんな感じ。
やっぱりモゲラはメカゴジラよりは楽そうですね。

もげら

ところで最近実はひたすら虚しいです。
いや最近どころではなくて、ずっとそうだったのだろう。

何を作っても何をやっても何を見ても、実は心が喜んでいないのではないかと思う。
自分を騙して喜んでいるフリをしているのでは無いかと思う。


自分は達成感中毒(造語)なのでは無いかと思う。

中毒なので、常に何かを作り続けてないと気がすまないのだが、
中毒なので、常に得られる刺激(=達成感)は弱まっていくわけだ。

そして最終的に得られない達成感を求めるだけの亡者と化す。


逆のことも考える。
自分なんかが「達成感中毒」なんて言ったら、達成感に失礼な気がする。


楽に作れるような程度のモノばかりルーチンで作っているから、脳が喜ばないのではないか。
つまり自分は最初っから達成感を得られるような行いをしてなかったというワケだ。

これを解決するためには、惰性で作るのではなくて
本当に困難なモノとか、何かデカイモノに着手しなければならないワケだが、
どうにもそれが出来ない。

そんなものは大抵途中で投げ出してしまう。
そして既に投げ出したモノが多すぎる。


本当に、人から馬鹿にされているという疑念が消えない。

なぜそうなるのかというと、
それは自分の中のもう一人の自分が、いつもいつも自分を馬鹿にしているからだ。

自分が書いた文章の突っ込みどころを常に自分で探している。
自分の行為を常に批判的に見ている自分が、自分の中にいる。

それは結局、自分が他人に対して常に批判的であるから
それが自分に突き刺さってくるようになっているワケだ。


心の中で他人を馬鹿にしているから、自分も他人から馬鹿にされているとしか思えなくなるワケだ。


だがこれはどうしようもない気がする。

馬鹿なことをしているのは確かだから。
今だって馬鹿な文章を書いている。
そして馬鹿を見て馬鹿だと思うのをやめるつもりもないからだ。

だから、書くのをやめる、しかない、わけだ。

完。
関連記事
[ 2014/08/07 21:08 ] 駄文 | TB(0) | CM(9)
モゲラ!!\(^o^)/
スペースゴジラ戦でしたっけ?
[ 2014/08/10 12:57 ] [ 編集 ]
自分の煮詰まった時の対処法は、例えばゲームなら(ゲームばっかやってんな俺)未体験のジャンルに手を出してみるとか、同じゲームでも手をつけてなかったモードにトライしてみるとか、
操作デバイスを変えるとか、要するに新しいことに挑戦すると思いのほか楽しい、なんてことがあります。

運動なんてどうでしょう?とは言っても多分スポーツは嫌いかと思うので(スポーツを全否定する記事読んでみたいなー)スローな、体操・ヨガ・禅など(禅は運動なのか)

人付き合い・恋愛は....難しいのでしょうが、これらが虚しさを消す、途中で投げ出すことを
抑える鍵という可能性はないでしょうか?

人から馬鹿にされてるという疑念が消えないとのことですが、それは消さなくていいんじゃないでしょうか。本当に何かに集中してる時にはそんな疑念から自由になれるはず。
自分を批判する・他人を批判する・他人に批判される。それらが問題だったとしても、
それらの解決は実は限りなく後回しにしていいと思います。

最近思うんですけど、豊かな人生って実はすごい限定的なものなんじゃないでしょうか。
エヴァの監督が昔のインタビューで「大勢に認められるより、一人の女に認められたかった。例えるならそんな感じ」みたいなことを言ってた(うろ覚え)んですが、あれはよくわかるんです。

どんなに立派な人間や作品も馬鹿にする奴等はいるもんで、それをいちいち気にしてもしょうがない、大衆なんか基本的にアホなんだから、大事な人、尊敬する人に認めてもらえれば、
後は別にという気構えでいれば...(しかしこれについては自分もモヤモヤした気持ちを持ってます。前のコメントに書いたように、はっきり言ってアホには発言権を持って欲しくないんですね。ジブンノコトハタナニアゲテ)でもこの考え方は気を付けないと駄サイクルに陥りますね。

多分ニートさんのその疑念は具体的に思い当たる節があるというよりも、一種の批判精神の
暴走なんでしょう。でも、ならなおさらその疑念をあたり前のものとして認め、
そのままにして、本当に集中できることに取り組めばいいんじゃないでしょうか。
結果の奴隷になるのではなく、結果を自分についてこさせる、みたいな。
そのことにより、己を消してこの世の煩わしい物事から解放されれば勝ちだと思います。

要は「疑念を振り払うことを常に後回しにせざるを得ない状況」に自分を置くということです。
[ 2014/08/10 21:27 ] [ 編集 ]
これは素晴らしい♪
メカゴジラもそうですがモゲラも素晴らしい♪
草レースの経験では頑張り過ぎると自滅するので
これだけの造形が作れて実は心が喜んでいないのではないかというのはちょっと心配です。
[ 2014/08/11 14:19 ] [ 編集 ]
コメント返信
> バイオ好き さん

こんな病んだ文章に、どうもです。 すいません。



>未体験のジャンルに手を出してみるとか


これはやってみたいですね。
考えてみると本当に好きなジャンルのゲームばっかやってる気がしますから。
自分が疎いのはFPSとかかなーと思います。



> 人から馬鹿にされてるという疑念が消えないとのことですが、それは消さなくていいんじゃないでしょうか。本当に何かに集中してる時にはそんな疑念から自由になれるはず。


消さなくて良い、というのは気が楽になりますね。

確かにそういうのを忘れて作業するしか無いのですよね。

実際劣等感にさいなまれるのは、そういう作業から離れた時だと思います。
なんか一段落がついて、周りの反応を気にしている時に、自分の無力さに嫌になります。


だからそういうのから逃れたければ作業し続けるしか無い。
なにか作り続けるしか無い。
そのための「圧」なのかもしれません。

[ 2014/08/13 10:20 ] [ 編集 ]
コメント返信
> mt さん


> これだけの造形が作れて実は心が喜んでいないのではないかというのはちょっと心配です。

作ってる時はよくても
後から見返すと、もっと良く出来たんじゃないかとか思ってしまうのです。

特にガルーダとか本編見返すともっとディティールすごいですし、
やっぱりフィギュアを参考にしながら作るのは限界があるなぁと思ったり。

でも時間は有限だし、とかなんとかで虚しくなっていくのです。

[ 2014/08/13 10:49 ] [ 編集 ]
ニートさんを見下す人間だけでなく、見上げている人間の存在も認知していただきたく。
まあ、賛美を送られるなら下の人間よりも上の人間からの方が喜ばれるでしょうけど。
[ 2014/08/20 15:14 ] [ 編集 ]
コメント返信
> typo さん


> まあ、賛美を送られるなら下の人間よりも上の人間からの方が喜ばれるでしょうけど。


しかしまぁ、それは当然ながら難しいですよね。

それはまさに上から目線の、同情のような評価な気がしますし。

そしてそういう「上のレイヤー」で活動している人達相手に
関係を持ったり持とうとしたりということが、自分には出来ないワケですから。


となるともう後は「駄サイクル」しか残ってないのですよね。


そして駄サイクルを拒絶するなら、後はまぁ、一人でブチブチ何か作っていくしか無いワケですね。

[ 2014/08/26 15:00 ] [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2015/04/25 20:55 ] [ 編集 ]
コメント返信
> バイオ好き さん


> ずっと考えてたんですがこの俺のコメントはクソだ、訂正させてください。
> なんなんだこのクソ意識高い系文章は。でも文章書くのって意外と難しいですよね.....

いえ大丈夫ですよ
全然気にせんでください。



> Sting-Englishman In New York
> https://www.youtube.com/watch?v=d27gTrPPAyk

この曲は知っていますよ!


具体的には
「ディアボロの大冒険」というフリーゲームで

ハイエ ロファントグリーンか
ハイエ ロファントエメラルドのディスクを装備したときに流れるBGM、として知っていますw

(これは花京院が好きなミュージシャンがスティングだって単行本の15巻に描かれていたからですね)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3004046


> 頭痛がひどいとのことですが、自分はちょっと体が不調の時は水やお湯を飲んで
> 体の中を「薄める」と改善することがあります。もしかしたら効くかも

どうもです。
これはなんか分かりますね。
煮詰まってたり
根詰めるときに頭痛は来る気がします。

[ 2015/04/28 18:04 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別カレンダー
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -