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初手反省安定

 
また阿呆な記事を書いたものである。


「物言えば唇寒し秋の風」とはよく言ったもので
「何かを叩いた後の不安感」というのは物凄いものがある。

(まぁ分かっていてもやっちまっているワケだが)


こんなこと書いちゃったからこんな風に反論がくるんだろうなぁ~とかばっか考えるようになる。
それだけで、一切自分のブログを見返したりしなくても、精神的に病んできます。


それで、言い訳みたいに書いていた文章がこれです。
これはもう本当に「没」にしようかと思ってた文章です。

書いている内容は自分語りとか引用とかでひねくれまくっていて
前回以上にクソにクソを煮しめたようなことになってしまっています。


あと前回の記事についたコメント、全部読んでますが、とても長いのが多くてちょっとコメ返し出来そうにないです。
(そもそもブログって必ずしも「全コメ返し」するようなものなのだろうかと、たまに思います)
(自分に伝わって自分が読めば、それで完了なのではないかと)

勿論全部読んでます。 あと、大体のことは結構納得できます。 そういうものかという感じです。


本当にコメントが付きまくっててビビっています。
特に「名無しさん」のコメントが激増である。

つまりこれは、「普段は読んでくれてても反応を示したりしない層の人達」も、
「流石に何をいっとるのだお前は」ということでコメントを書いてしまった、ということでしょう。



そう。 人間は他人に「同意」をする時よりも、他人に「指摘」をする時のほうが、
「エネルギーを要しない」
「反応を示すためのハードルが低い」
生き物なのだ。

~カニンガムの法則~

「人間は善意よりも攻撃の生き物」
「人間は褒めるよりも貶す方がやりやすい」
のは、このためである。 (お前が言うのか)



で、まぁ最初の方の突発的コメントを見るに
「ドラクエ8は普通に駄作なので、そんなんでドラクエ全般を語らないで欲しい」
「ドラクエは5が最高傑作」
「5やってから出直して来やがれ」

といった感じですね。


なんか、ファンの方からも叩かれてる8が可哀想になってきました。

まぁ、何故8なのか、などの前提の話は一応書いてはいたつもりだったのですが、
とにかくドラクエ5というモノに対しては一目置いておきましょうか、という感じにはなりましたとさ。


でもやっぱり足りないので、
あともうちょっとだけ、自分の「更なる前提」の話をしてしまいたくなりました。


何故ドラクエ8をやったのか「以前」の前提。

「何故ドラクエに対してそこまで疎遠であったのか」、という大前提
があるはずなのです。

その説明をしておきます。


これまた無駄に長いけど、
もう既に前回の記事が無駄に長すぎて追記を書いてるだけでブラウザが重いんだよ。
そもそも前回の記事自体、いくつかもう追記してるし。 
(チョコボとトリウマの話)
(FF10の巡礼の旅の話)


いまんとこ推敲ゼロの文章です。


ホントクソばっかりでスマンけど、
「今回だけはコメ返し出来ません」
という今までの口上を伝えるため「だけ」に置いてある記事ですね。



 


「何故ドラクエ8をやったのか」以前の前提の話



前回の記事ではああいう風に説明しましたが、
結局のところ、自分だって、「周りの友人がやってるゲームをプレイする」という点では同じなのである。


自分がFFを選んだのだって、完全に自分で自主的に選んだという訳ではないのです。

小学生とは、とにかくそういうものなのだ。

では何故、そもそもそこで「ドラクエではなくFFになったのか」、という話。



で、これは結局自分語りになるのだが、


自分が小学生の時、周りにいた友人は、結構な「変わり者」が多かったです。


・小学生なのに海外版の「ディアブロ」のCD(R18)を普通に持ってて、
 それを英語の原文のママ、プレイしている猛者

(2も英語版をやっていましたね。 カプコンのクソ移植とはちがうのです)
(自分はそれを横で見ていた、だから自分は英語を義務教育以前にディアブロで覚えた

・小学生なのに英語のAOEとかやってる。 QuakeとかDOOMとかやってる。 
(つまり、小学生で既に、洋ゲーのRTSとかFPSとかハクスラの始祖を修めているくらいのマジゲーマー

・小学生なのに思いっきり「テックウィン」とかを購読して、そこのディープなネタで笑っていたりする。
 (自分がスタパ斎藤みたいな言い回しをたまにするのは、この人の影響)

・小学生なのに思いっきり自作プログラミングとか自作ゲーム作りとかしてた。
 (クリックアンドプレイ クリックアンドクリエイト)
 (勿論それだけならまだ「ツクール系」の延長ではあるが、普通にプログラム言語も嗜んでいた しょ、小学生なのに)

・小学生なのにやるゲームは伝説のオウガバトルとかタクティクスオウガとかFFTとかベイグラとか、そういうの 
 (松野ってる)

・小学生なのにエヴァの映画とか見に行ってる



そういう人達が、自分の小学校の頃の友人でした。

だから自分もそういう人の影響を受けてきたのです。

自分が「リアル」で知っている「天才」は、あの頃のあの友人だけです。
(今どうしてるんだろう・・・。 東大蹴って京大いってたと思う)


で、周りのそういう友人達の中で、ドラクエを遊んでいるような友人は、全く居なかった気がします。 
(だから、自分が手を出すキッカケもそもそも生まれなかった)

でも、そういう人達も、FFだけはプレイしてて、一定の評価を示していたのです。

実際に自分はその人がFF8やってるのを見て、プレステ買ってしまったし、FF7もその人に勧められて、やったのです。




多分、小学生のころからFF派閥とドラクエ派閥はあったのでしょう。

それでいうと、自分は完全にFF派閥にあったワケです。


他にもこういう話があります。


伊集院光 深夜の馬鹿力 1998年08月17日 第149回 自虐甲子園スペシャル



伊集院光様(以下、痴豚様)と、故・飯野賢治氏が、
「深夜の馬鹿力」というラジオ番組で対談をやっていました。


そこでのやりとりの中でこんなのがありました。


どうせこの動画もいつ消されるか分からないので、
ある程度文脈を抜粋しておきます。


・痴豚様もイノケンも、小学生の頃からバリバリプログラミングとかしてるタイプの子供だった。

・二人とも子供の頃から、シニカルでパンクでロックでロジカルな人だった。

・二人とも既にPCゲームでRPGをかなりやってたから、ドラクエブームを相当斜めに見ていた。

ウルティマウィザードリーブラックオニキスをプレイしている彼らからすれば、
 ドラクエをちゃちなモンだと、なんぼのもんじゃいだと見ていた。

・そうやって二人共ドラクエブームは静観・見下していたが、ファイナルファンタジーには、飛びついた。

・・・



ところで話は一旦脱線するけど、
自分がどうやって「こういう動画」をすぐに持ってくることが出来るのか?についての解説をしておきます。 
(ツイッターとかでもよくやるが)

(この動画自体には「ドラクエ」のタグも何もついていない)
(二時間のラジオ番組、更に全体で1000回近く既に放送されている番組コンテンツの中で、
 「痴豚様がいつドラクエの話題を出したか」を見つけ出してくる能力について)


自分は、痴豚様が過去に深夜の馬鹿力において何を語ったかは、ほぼ全て覚えているつもりです。


この場合、「痴豚様とゲーム開発者の誰か対談した時に、確かドラクエdis、FF上げの文脈で語っていたな」という、何となくの記憶さえあればいいのです。

まずはそれをフックにして、ゲーム開発者の候補から思い出していくのです。

「確か、雪の演出について語っていた筈。 それは何か? Dの食卓? → ワープ? → 飯野賢治?
・・・
という具合に思い出して、「伊集院光 飯野賢治」で検索した結果、この動画を見つけることが出来たわけです。



ちなみに、深夜の馬鹿力の大体のサマリーを全部書き起こしている神サイトもあるワケですが、
ここでさえ、「1999年以降」からしか対応していません。

だから1998年のこの放送は引っかからないのですね。

つまりそれは、「自力で覚えておくしか無い」情報。

まぁとにかく、痴豚様が過去に何を言ったか、全部頭のなかに叩き込んでいることが前提ということ。


話が逸れまくりだけど、もうちょっとだけ。

んで、自分は痴豚様をこの上なく敬愛しております。

「自分が尊敬する人物」の中で、確実に五本の指に入ります。



「生みの親より育ての親」といいますが、

自分に言わせれば、「生みの親」、「育ての親」以上に重要な
「社会的親」「模倣子的親」「ミーム的親」という概念があると思います。 (造語)


それで言えば、自分の「社会的親」は「痴豚様」なのです。

あの人が過去に示した発言・価値観は、全て吸収しようと思っています。
(本人はとっくに忘れているような内容も全て)

(自分は両親がゴミなので、育ての親から吸収すべきミームが何も無かった
(だから、それ以外の優れた人間からミームを吸収しないとダメなのです)




まぁとにかく、1998年時点で痴豚様はこういうことを言っていた、
FF上げ、ドラクエdisの価値観を示していた。

自分はそういうことを一々完全に覚えているのです。
そのような情報もまた、自分の価値観として確実に刻みこまれていたわけです。


(勿論痴豚様は、自分の100倍はゲームタイトルを遊んでいる「マジモンのゲーマー」ですから)
(ゲーム誌に連載も持っているし、大手ゲームショウの司会とかもやってるような人ですから)
(全ハード持ってる時点でレベルが違うし、「メーカーからの差し入れソフト」の量だけでも凄いことになっているだろう)

(そんでもって、ちゃんとドラクエもFFも分け隔てなくプレイしている人なのです)
(その上で、過去に痴豚様がFF12を叩くようなことを言ったこともありますし)

(それでも自分の中の差別は消えなかったのです)
(痴豚様がFF12の良さが分からなかったのは、流石に痴豚様が無理解だったと思ってます)
(FFがSW志向、反乱軍志向なのは昔からそうです)


他にも
平野耕太がゲーム誌に描いてたとある漫画 「進め!! 聖学電脳研究部」

これは、レトロゲーやら当時の最新ゲームやらを色々遊びつつ語ったりなんだりする漫画です。

多分、ある登場人物の主張は、ほぼ作者と同じであろうという感覚。

この漫画の中で、まぁ旧FFと新作FFを比較した是非論だとかも出てきます。

あと、FFTを捕まえて、あれはタクティクスオウガのパクリだなんだどうこう言ってたり。
(でもこれは流石に不勉強だと思う)
(当時はああいう視点のSRPGというのが一大ジャンルとしてまだ固まってなかったからパクリ認定したのかもしれんが)


で、FF以外にもいろんなヒラコーの思い出のレトロゲーの寸評とかも載っているわけですが、
やっぱドラクエは話題にすら上がらんのですよね。


・・・

とにかく自分をとりまく全ての環境において「こういった感じ」だったのである。

自分の友人、自分の好きな著名人、自分の見習うべき人達が、皆「こう」だったのです。


このような土壌においては、自分の中で

・自作プログラミングとかする人、
・痴豚様とか飯野賢治みたいなクリエイティブで面白い人、
・物事について深く考えられる人、
・ライトゲーマーでないヘビーゲーマーな人達


そういう人達が
FFとドラクエどっち取るかっていったら、「断然FFにきまっている」という先入観が構築されてしまっていた訳ですね。


だから自分もそういう人であろうと思って、
ドラクエに対してアウトオブ眼中(死語)でいたわけです。



で、それでもちょっとした気まぐれでドラクエ8に手を出してみた結果、前回の記事のようなことになったという事。

やっと繋がったよ。

これが、本当の前提の前提の話。

(つまりこれは「お前もおもいっきり色眼鏡じゃねーか」ということになりかねないのだけれども)
(自分の参考にすべき視点が既にそうなっていた、という話でもあるのです)


実際
ホントにヘビーゲーマーって感じの人でドラクエを高く評価している人、というのを見たことが無いんだけどね。
(自分の観測範囲の問題?)


芸能人とかアイドルとかが「私ゲーマーなんですよ~」とか言ってて、大抵やってるのが、ドラクエとかモンハン止まり。

そこでの語り口も、
「今日クエストの〇〇終わらせました~」とか、
「今日ボスの〇〇を倒しました~」とか、
「レベルが〇〇になりました~」とか、
「プレイ時間〇〇です~」
とか、そういう次元のプレイ報告しか出てこない気がする。 

(そういう報告しかしようのない内容のゲームなのだが)
(ストーリー考察とか出来るような脳みそのある人間はドラクエやらない)



そんなだから、「この人がドラクエ面白いと言ってるから自分もやってみっか」には中々ならないワケですね。
全然、本質的ゲームの面白さが伝わってこないから。


ドラクエファンのクリエイター・・・

例外があるとしたら、押井守くらいだろうか。


でも、やっぱり自分的に
押井守が彼の映画作品の中で彼の「ゲーム観」をかいま見せるときに、
「ドラクエの影響らしき片鱗」なんて、全く見えてこないと思うんだけどね。
(「イノセンス」のカニバサミくらい?)


押井守版マトリックス?の「アヴァロン」

(まぁこれは意味不明な言い方かもしれない。 ハリウッド版攻殻がマトリックスなのだから)
(押井守版 .hackだろうか?)

(調べてみたら .hackよりもアヴァロンのほうが古かった
「SAOは.hackのパクリ」とかよく言われるけど)
(.hackくらいで「アレ系」の先駆者を名乗るのもおこがましかったワケだ)
(本当に今はコピーのコピーの時代だなぁ)



で、
このゲーム世界観にドラクエファン像というのは見えてこない。
ウィザードリー要素はあるかも知れないけど。


パトレイバーに関しても、御同様である。


だから自分としては押井守の作品に触れて、Wiz系に興味は出るが、やはりドラクエをやろう、とはならんわけです。


あと押井守だって、9、10とオンゲーになってしまったドラクエを叩いてるしねー。


さて、なんなのだこの文章は。

一応、言い訳・前提ということなのだが、
結局また権威論証的に感じるかもしれない。

でも自分にとってはこうだったんだから仕方がない。


で、
とにかくああいう「何かを叩く記事」を書いた後は、本当に不安になる。 
(じゃあ書くなよということなのだが) (だって今回は頼まれたんだから)


「何ていう風に反論されるだろうか」
「どの辺の角度から揚げ足取り取られるだろうか」

・・・
みたいなことばっかり考えるようになる。


で、いつも言うことだけど
自分なら自分の記事にどういう方向から反論するか、よくシミュレーションするのだ。


自分ならこうする。


まず一番やりやすいのは、
自分がやったのと同じような方式で、FFを叩いてみるやり方ですね。


例えば、
FF7以降には青魔法に「マトラマジック」という「敵の技」が出てくる。
これは一体どういう技なのか?


実はコレは、フランスのマトラ社という企業グループが開発したミサイルの名前なのです。
つまり、思いっきり「地球」の固有名詞が出ちゃっている。


これでは、ドラクエ9の「スカッドミサイル」を叩いている場合ではないぞ、ということになります。

まぁ、自分はそういう揚げ足取りを自分で思いついて、自分で自分を叩いて、勝手に落ち込むのです。 


コレ系で行くなら、

まぁFFは召喚技、リミット技、必殺技、オーバードライブの演出とかをチクチク叩くことは出来ると思います。

FFには毎回毎回「惑星系レベルを巻き込んだ技」が出てくるので、色々とおかしいんだけど。

・スーパーノヴァ

・グレート・アトラクター

・グランドクロス

・テラホーミング

・真・ジェクトシュート



ここは太陽系なのですか???と
(FF7はメテオどころじゃないだろ、と)
(FF9なんかはテラとかガイアの話だったから、太陽系になっちまうのはまぁ変ですね、と)

(・・・まぁこんなのは、「そんな演出に突っ込むのは野暮」で済むのだが)


他にも、FFは「人対人」の戦闘が結構ありますから、
「主人公は殺人を犯しているのか」みたいな点で考えると、結構ほころび、
誤魔化しているポイントが見えてくる気がします。


まぁ一応、
FF7のアヴァランチのテロ行為が大勢の人間を殺したことはちゃんとゲーム内で示されています。
リーブからの鋭いツッコミが入ります。
そのことに対してバレットが悔やむシーンもあります。


が、それでもそれ以外の神羅兵、ソルジャーなどの「人間」が出てきた時
実際問題、戦闘において「殺してるのかどうか」というのは気になるところです。


敵に普通に「人間」が出てくるけど、主人公は大量殺人犯なのか? という素朴な大問題。
(星を救うために職業軍人を殺すのはいいのか?と)


この辺についてようやく一定の回答を出したのが、
「クライシスコア FF7」ですね。


あの作品で、ザックスはバスターソードをあくまで峰打ちにしか使わず、
敵の人間は一人も殺さないように制圧している、という設定になっています。

峰打ち(打撃)

(どこぞの「流浪人」ですか?)


でも、やっぱりこれはこれで無理を感じます。

一々峰打ちしているのかよと。 
むしろ誰も殺してないって異常に感じる。

甘ちゃんもいいとこ。

使うと擦り切れるから使わない剣ってなんですか?っと。 (まぁこの辺も「誇り」ということにはなっているのですが)


つまりこの辺は、
FFがドラクエに比べてシビアでダークが故に、気になってくるところです。



人を殺しているのか殺していないのか。
こういう疑問は漫画でも出てきますね。

「刃牙は人を殺しているのかな?」

「承太郎は人を殺しているのかな?」


(ジョナサンもジョセフも、多分、一人も「人間」は殺していない ゾンビや吸血鬼や柱の男は殺してるけど)

(でも3部は、その辺がジョジョの中でも一番あやふやなのでモヤモヤする) (偽テニール船長とか死んでるよね?)

(5部以降は完全に覚悟完了した感じはある) (だから自分は5部が好きなんだよ) (殺伐!)



「何となく倒している」
「何となく『リタイア』ということになっている」


でも、描写的によくよく考えると、殺してるような気もするし、

でもでも、「主人公が殺人してる」と考えだすと、急に作品のジャンル・テンションが変わってしまうような気がしてくる。

そういうジレンマです。


(ナウシカも、アシタカも、「ちゃんと人を殺してる」のが潔いのですよね)


「主人公の殺害人数」ってのはフィクションについて考えるときに結構引っかかる問題です。


他には「主人公の親はどうなってるの?」という問題。

もっと言うと、
「なんで物語の主人公の両親は不在になっていることが多いの?」という問題。

(人生経験が足りないから両親を描けないのか?)
社会経験が足りないから「学園バトルモノ」しか書けないのか?
(力量不足だから複雑な人間関係を描けないのか?)

(でも、考えてみると、両親がフェードアウトしてないゲームってものすごく少ないことに気づきます)
(両親が普通に存命のまま終わるRPGってすんごく少ない。 いや、マジで思いつかない)

(こうなってくると、これは単純に「作り手の力量」だけの問題では無い気がする)

つまり、世界を股にかける主人公には「いつ帰る場所」を用意してはならないということではないか?

・・・
このことに関してだけで、記事が一個は書ける気がします。


なんの話だったのだろう。

まぁやろうと思えば、自分と同じような論法でFF叩きをすること自体は、誰にだって可能ですよ、と。

でもだからと言って、矛盾探し程度、揚げ足取り程度で自分と同じレベルのことをしても、自分には通用せんのです。
(誠に身勝手ながら)


「そこに書かれている相手の主張の先っぽ」をちょこっとだけ折るようなやり方では、無駄なのです。


(この辺「うみねこ」にも通じる)

(魔女が提示した「赤き真実」「青き真実」でプチプチ切ることだけに夢中になっていては、魔女には永久に勝てない)

水平思考推理ゲームをしているのだよ)

(矛盾探しではなく、「黄金の真実」にたどり着かなければいけない)

(そして魔女の心臓を貫かないといけない)



自分程度の説得力では、自分の「それでもFFの方が好き」を貫けないから。


どんどん支離滅裂に。 もう終わります。


まぁ、これに凝りて、もう何かを叩くような記事は当分書かないでしょう。

書かないと思う。

書かないんじゃないかな? 

まぁちょっと覚悟はしておけ。

(天下のドラクエ様をこき下ろしたんだから、もう怖いものなんて無いとも言えるのだが)


もう依頼されて、なんかのゲームの悪口を書くことはないでしょうね。 


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[ 2014/10/24 11:01 ] 駄文 | TB(0) | CM(5)
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[ 2014/10/24 16:27 ] [ 編集 ]
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[ 2014/10/24 16:28 ] [ 編集 ]
コメント返信
> もんじ さん


> 余談といいますか補足ですけど、『Sacky的気分批評』の管理人のSackyさんをご存知でしょうか。


いえ
知りませんでした。

一応見に行こうとしたら、
パスワードがかかっていて何も見れませんでした。


内容を見るのにメールでやりとりしてパスを聞かないと行けないのですかw
なんか凄く気難しそうですね。

「一見さんお断りの厳格そうなラーメン屋」って感じがしました。

ネット上にもそういう空間があるというのは面白いです。



> ただ、ニートさんが本当にニートなら彼はそれを寄生虫と堂々と言い張るような厳しい人です(「自分の性格上、汚い言葉になるのは仕方ない」「いいたい事はストレートに言わねば批評にならない」と豪語する方ですので)。



面白そうな予感はするのですが、
やっぱ自分としては、メールでやりとりしてまで中身を見てみたいとは思いませんね。

(いやそれは自分の場合、「メールを送る」という部分のハードルが高すぎるワケですが)



それにしても
そんな風な認証制のレビューサイトが今どき人気が出るとは思えませんから、
「元々人気のあったサイトがアンチに負けて認証制になった」と考えるのが自然でしょうか?


そうやって考えるとその管理人さんも、強気なことを書いていても実は打たれ弱いということでしょうか。

その辺が似ているのでしょうかね。


[ 2014/10/25 18:09 ] [ 編集 ]
初めまして 興味深く拝読しました

自分も昔からFF派で、DQには心惹かれない想いがあったんですけど、今思いついたのは
FFのボスはイケメンの人間で、DQのボスは醜い化け物であることが多いかなってことです。

これはちょっと一つ面白い違いだと思って、
DQが好きな人は「自分が醜い人間で、ゲスな部分があってそういう自分が嫌い(or好き)」
FFが好きな人は「自分はいつもクールに取り澄まして、かっこつけてばかりいる、そういう自分が嫌い(or好き)」
そういう想いをラスボスに投影して物語を進めるのかも知れないなと思いました。
乱暴で単純な分け方ですけど。

ラスボスとは関係なく、自分はFF6のスチームパンクな雰囲気が好きです。
[ 2014/10/29 05:54 ] [ 編集 ]
暇なんだね^^
[ 2015/03/11 01:56 ] [ 編集 ]
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