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カマキリゲー再開します

 
さすがのニートも、二回連続クソ記事更新は猛省・・・!

さて最近は何をひたすらやっているのかというと、
ずっと放置してたカマキリゲー作りを再開しています。


流石に、なんか完成させようと思いましたとさ。

3Dカマキリゲー

もう、今年中に完成させます。
例え、どんな酷い中途半端な出来になったとしても、完成はさせます。

もう逃げません。

逃げないために、もうカマキリゲーのために専用のページとかも作ってしまいました。

あと、そこに音楽用のページも用意しました。
ゲーム用のBGMに適したお気に入りの曲とかのリストを、並べまくっています。 趣味全開です。

音楽かけながらのが何億倍もマシなので、↑のページに飛んで試遊して貰うのが良いです。
もうこっちにswfを貼る必要もないかと思います。


◆やったこと

◆ボス2面まで作る。
 レーザー系のボスです。 (レーザーとビームの違いも知らないけど)
 DMC1のグリフォン3とかを地味にリスペクトしています。 
 (でも最大放電とか、5WAY、6WAYの電撃を8回も浴びせてくるような鬼畜ではありません)
 後、映画「バイオハザード」のサイコロステーキとかも。 

◆買い物 → 道中 → ボス → 買い物 → 道中 → ボス という、
 とりあえず「プレイの流れ」をちゃんとする。

 これでちゃんと成長要素とか考えながら面を進んでいけるようにした、つもりです。

 値段について考えるのがとてもむずい。

◆ゲームオーバーした時の「再開」とかも一応。
 (道中で死ぬと買い物直後のお金に戻される)
 (ボスで死ぬと目標金額ジャストに戻される そこからまた買い物して道中にもボスにも戻れる)

◆難易度上昇について考える。
 「道を進む」「時間が立つ」「ステージのレベル」によって
 敵の出現頻度、敵の正多面体の種類が変わるようにしました。

 レベルによって「敵の硬さ」「敵の落とすお金の額」も変わります。
 せめて少しはちゃんとするようにした結果がコレ。 最終的に雑魚の攻撃パターン位は変えたい。
 「上空にいる敵は固くならない」とかも考えてます。

◆用意するだけ用意して、作れてなかった成長スキルをちゃんと完成させる。
 ・頭突き
 ・攻撃力二倍
 ・エネステ エネミーストンプを快適に 
 ・停止ネギ
 (等など、「未定」と書かれているスキル以外は、全部使えるようになってます)

◆ボスのHPゲージ、自分のHPゲージがダメージくらった時に揺れるように。
 自分でテストプレイしていると「いつの間にか瀕死になってて死ぬ」、というのがあまりに多いので、色々考えました。

 とにかく「揺れ」というのは想像以上に重要だと。
 画面の端にある表示でも、「揺れる」と人間の脳は急に認識出来るようになる。
 これで事故死を減らせます。 お金を拾った時も揺れるようにしたい・・・

 あと、敵の攻撃音だけはステレオにしたりとか。

・・・

まぁとにかく今回は二面ボスまでをちょっと見てきてくんさい。


凄い単純だけど、一応、「どんな単純なボスでもゲームになる」ようにはしているつもりなのです。

敵がやってくることは「用意された攻撃セットの中からランダムなのを撃ってくるだけ」なんだけど、
一応こっちは
・避けながら敵を倒さなきゃいけない、
・あと地面に落ちた敵の血を拾わないといけない、
・時間のことも考えないといけない、 (ボス前に注射器や砂時計を集めておいたり)
・お金も無制限ではないし次の面のこともあるので、命中率や攻撃のコスパも考える、
・一応エネステやネギでボスを倒すこともできる、

くらいのことは考えないといけないので、まぁ、ゲームにはなるかなぁ、という感じ。

当然だけど、「わかればノーダメ余裕」な攻撃しかさせてません。
3Dカマキリゲー


まぁとにかく色々地味に変わりました、という感じです。

ずーっと、このクソゲーをどうしようか考えながら放置していました。
それを何とか、二面までは通しで遊べるようにしたつもりです。


エネステとか頭突きの条件をゆるゆるにしたりね。
これでも快適さを追求してるつもり。


あと、ずーっと、どうにもならない糞だと思ってたけど、
BGMかけながらプレイすると、結構ノれるような気分になってきたりします。


次は八面体なのでラミエルさんです。
演出を頑張りたい。

どうなることやら。

以下、脳内垂れ流し。



 
垂れ流し

「普段偉そうにゲームについてあーだこーだ語ってるくせに、作るゲームはクソゲー」
という問題についても考えたいけどね。


いや、そういう人は山ほどいるよ。 てかどのジャンルでも。


「twitterとかで偉そうなゲーム論、
 ご高説のたまってるけど、あなたが個人制作で置いてあるゲーム、ワリとクソじゃないですか?」

そんな感じの人、どこにでもいる。


特に自分の「フラゲーに要求する敷居」は、これでも高いつもりなので、
余計に酷いことになる。

それが、自分自身にも当然突き刺さる。

偉そうなこと言ってても、作れるのはこの程度。
「こんなクソゲーしか作ってないのに、よくもまぁ」ということになる。


勿論、映画を批評するのに映画監督になる必要はないし、まして巨匠である必要もない。

「シーザーを理解するためにシーザーである必要はない」


「ゲーム作れない奴はゲームについて語るな!」なんていうと、
途端にその主張が間違っていることは分かる。 ハッキリと。


でも、なんだろうか。
やっぱり、いかんともしがたい恥ずかしさみたいなのはある。


そして、なんとも納得しがたい部分もある。

・「映画をどうしたら良くなるか」完全に分析できる人物

・古今東西、新旧を問わず、あらゆる映画に精通している人物

・その映画のどこが良いか、「強み」を完全に理解できている人物


・・・
優れた映画評論家がいたなら、そんな人は自分で監督になっても
ワリといい映画作れそうではないか。 つまり、ゲームだって・・・。


(み、水野晴郎・・・)


良く「ゲームばっかやってる奴がゲーム作るとダメ」みたいなことを言われたりする。
「オタクの再生産はダメ」とかね。


でも自分は、こういう言い方は正確では無いと思う。


本当は、「二面性」以上が必要なのだと思う。


ゲームが好きなのは前提条件、ゲームには精通している。
その上で、何か別ジャンルへの愛情も極めた人。 別ジャンルに行こうとしていた人。

そういう人が、ふと戻ってきた時に、化学反応が生まれるのだと思う。

田尻智 (ゲーム + 昆虫 = ポケモン)

小島監督 (ゲーム + 映画 = MGS)

庵野監督 (アニメ + 特撮 = エヴァ) 

・・・みたいなね。

「第一ジャンルを愛している」というのは条件。

そのジャンルになんの興味もない別の畑の人間を連れてきて大業を無せるとは、あんまり思っていない。


まぁ、とにかく

「普段ゲームについて語っているくせに本人が作るゲームはクソ」というのは
それ自体は良くあることかも知れないが、
自分はそれで良しとしない。  したくない。  出来ることならば。

このまま放置していいとは思いたくない。

恥ずかしい。 だからなんとかしたい。 でもむずい。 そんな感じ。


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[ 2014/10/29 11:38 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(0)
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