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とりあえず自分の2014年まとめ

 
もういい加減今年のまとめとかどうなのよと思いつつ
結局まぁやってしまう。 

自分が死んだ後のこととか、人類が滅んだ後のこととか考えると、
なんでもいいから残しておきたくなる。

今年はどうなんだろうか。

健康面。
前は寒さが心臓に来てたんだけど、
今年は脇の下の動脈に来るようになった。

多分、「シグルイ」で藤木が伊良子が脇の下を狙って切った場所とかの動脈。
寒いとあそこが痛くなる。 まぁ、どうでもいいことだろう。

あと頭もどんどんおかしくなってる気がする。
書いてる文章のアレさは昔と今のどっちが酷いんだろう。
妙に、書いてる文章が無駄に長くなってしまうことが多くなった。


でも今年は、実は結構頑張れたのではないかと思ってたりする。

まず大きな「やったこと」が4つある。


1、アニマルメーカー 

これの完成は自分的には相当大きい。

まず活用の仕方がいくらでも考えられる。
(自分で作っておいて、これでドット絵アニメを作ったりはしなかったけど)
その中でも、ゲームへの転用がでかすぎる。

これがあれば、どんな動物でも楽に追加が出来る。


2、地形メーカー

んで、
アニマルメーカーの延長で、ゲームエンジンとしての完成を目指してるのがこれ。

それが、ここまで進んだのが嬉しい。
あとは「武器振り」要素を作れば、ちょっとしたミニゲームはすぐに作れるようなモノとなる。

このエンジンでは、キャラが本当に地形を踏んで歩いている。

リアルタイムの
インバースキネマティクスで動かすシステムを、全部自力で作り上げました。

キャラがIKで接地するゲーム自体は、今どき珍しくもないだろうけど、
これは、その「質」が違う。

普通のゲームは、せいぜいキャラの足自体はアニメで動いて、
坂だとか階段だとかで止まった時に、足がIKで縮む程度のことしかしていません。
それでIKとか言っているのです。

でもこのシステムは、本当に足が地形に対して「どうめり込んだか」
「どれくらいの力で地面を蹴りあげたか」に応じて、リアルタイムに歩を進めることが出来るシステムなのです。

あと、キャラを旋回させたときの足の曲がり方とかも、他のゲームとは違います。
太ももがその進行方向に向かって「開く」感じが、他のゲームにはまだまだありません。
GZくらいのゲームでも、「旋回」に関する足回りの部分だけはまだまだなのが分かります。


3、魚眼レンズ版モデル人形

これも自分的には結構大きいこと。


4、カマキリゲー完成

まぁこれも。 
4年放置したゲームに開放されたという心理的要素がすごく大きいです。


そんな感じで、今年は意外とFlash関連が頑張れましたね、という年でした。

ていうか自分でもそうありたいと思っているんだよ。

自分は、
自分で自分のこと"ドッター"って呼んだり、
自分で自分のこと"AA職人"って呼んだり、
自分で自分のこと"P"って呼んだり、
自分で自分のこと"絵師"って呼んだりする人達のこと、「気色悪い」って思ってるけど、

"Flasher"な人だけは憧れてるんだよ、畜生。


で、どうでもいい羅列はじまるよーっと。

◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

これは勿論「ダクソ2」ですね。

ダクソ2の評価は、自分が予想したとおり、DLC出たらみんな手のひら返しましたね。畜生。

というわけでダクソ2は結局今年一番遊べたゲームではあるのですが、

自分としてのダクソ2の問題点は
DLCやらアプデやらが定期的に来てしまうので、
「本来もっと遊べる筈なのに、周回を進めるに進めない」というのがありますね。 嬉しい悲鳴というか。

このせいで、未だに両手透明キャラが出来ておりません。
あと3キャラ目の二周目でノー篝火するだけなのに。

来年2月の大型アプデのあとで、全部追加イベントを終わらせたら、
周回進めて透明キャラを作りたいもんです。


では、周回を進められない代わりに何をしていたかというと
それはそれで一周だけでも2はやること多すぎなのですね。

まず「装備集め」だけでも相当候補があります。

壁守り人の装備カッコいい! → マラソン
ロイエス装備カッコいい! → マラソン
虚ろ装備カッコいい! → マラソン


何回でもいうけど、ダクソ2は何が楽しいって「青守護」です。

で、そんなマラソン作業中に、生身で青守護の指輪つけて、ひたすら召喚待ちするわけですよ。

自分は「修練」とか「青侵入」とかは一切しませんでしたが、
「守護」のポイント分だけで、無意味にオーラ持ちのキャラが二人おりますよ。

とにかく現段階でも、そんぐらいはダクソ2遊べました。
そしてこれからも、下手すりゃもっと遊べるでしょう。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ゴジラ、と言いたいところだけどやめておこう。
見たいけど見てない映画のほうが多すぎる。

すっかり忘れていた物がある。

「JUNK HEAD」

たった一人で作ったストップモーションムービー。
それでこのクオリティ。 凄い素敵な世界観。

これ、今年の正月に見ました。
「今年のなんちゃら~」系のモノは、年の始めのモノは不利になりがちなので、
これを応援して行こうじゃんと。

この人にこそ、弐瓶勉作品を実写化して欲しいものです。


これのメイキング、本当に気が遠くなる。 感動する。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

なんだろうね。 毎年毎年、「サウスパーク」の話するコーナーみたいになってるけど。

サウスパークのシーズン18もまた、新しい趣向で面白かったですね。
1話完結系だったのに、今回は過去の話が妙に生きているという路線でした。


あと内容は、アメリカでも「ユーチューバーがウザい」「実況の囲いがウザい」って
思われていることが知れて興味深かったです。

んで、アメリカでも内容のないソシャゲーに課金してしまう文化が浸透してきているようですね。
「ああいうゲー無が流行るのは日本だけ」みたいに言われてたけど、どこでも変わらんみたいです。


とかいいつつ、↓やっぱこういうの見ると、今年のアニメはピンポンだったなと思い直すのです。



◆アニメ・神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

もう全くアニメみてないけど(毎年言ってる)

「ピンポン」のクリスマス回だとか、そういうのが印象に残っている。

あと「寄生獣」のアニメの11話とか好きでしたよ。

原作では不良だった加奈とミツオ、
この二人がマイルドヤンキーになったおかげでか、妙に印象的になったと思います。
このキャラデザ変更は良かったなと。

あと「キルラキル」の20話とか好きです。 泣きながら洗脳されるとこ。


◆今年人生について考えさせられた漫画

一つは一時期話題になった「トコノクボ」という漫画。

もう一つはなぜか突然読んだ、卯月妙子の「人間仮免中」って漫画。


まぁどちらも人生波瀾万丈系。 片方はアッパーで片方は究極ダウナー。

こんなことがあっても、人間のし上がれますよ、という話と、
こんなことがあっても、人間生きてますよ、という話。

勿論こんなのを読んでも、自分は自殺を肯定するのを止めたりはしないけど、
ただ、このレベルの人生を見てしまうと、自分程度で不幸自慢だけは絶対に出来ないと確信できるようになります。

自分なんかの人生では、絶対に「人生切り売り系のエッセイ」は書けないって、分かります。


漫画全般で言うと、
来年は九井諒子さんの「ダンジョン飯」の単行本が出ることが一番の楽しみです。

あと今年は「貞エヴァ」の最後のコミックスが出ましたね。
貞エヴァについてもなんか書きたいですね。


◆今年一番笑った動画



なんだろう。 このシリーズが完結してました。
こういうイミワカラんのとか結構好きです。 PART2は天才。 PART7みたいなノリが好き。


◆今年一番ムカついたこと

多すぎる。
今年だけで一体何人を粛清(ミュート)しただろうか。
この事については来年説明します。


◆今年一番残念だったこと

九井諒子さんのブログが無くなってしまったことだろうか。
なぜゆえに???
これからダンジョン飯で有名になっていくだろうに、勿体無い。


◆今年一番うれしかったこと

あるにはあったんだが、自分は自分でそういうのを台無しにしてしまうからな。

でも素直に言っておくと
モゲラを変形出来るようにしてくれたのは有難いことでした。


◆今年一番笑ったギャグ

苅ベー激痛メソッド


◆今年一番驚いたこと

「聲の形」がアニメ化ってのを聞いた時の驚きだろうか。
あれのアニメ化はムリだろうと決めつけてたから。

でも実写化じゃなくて良かったです。
あれ実写化しても中学生日記みたいにしかならなそうで。


◆今年一番めでたかったこと

深夜の馬鹿力、1001回目放送おめでとうございます。


◆今年一番感動したこと..

ポケットモンスター デモクラシー・アナーキー





◆今年一番あきれたこと

シドニアの公式がこのおにぎりを3000円とかで売り出していたこと。
これが3000円ですよ。 ただの3Dのモデルデータなのに。
メタセコで二秒で作れそうな出来なのに。

流石に問題だったのか、値段を一気に10分の1に値下げしてきました。


◆今年死んだ人 リマインド

川北監督
ギーガー
ダニエル・キイス
組長
ゴロリ



◆今年やったゲームのやりこみランキング

1位 ダクソ2でノーデス指輪を取る

2位 メタルギアライジングの難易度リベンジェンスでALLSランクを取る

3位 サイコブレイクの難易度悪夢をクリアする


◆今年の自分の脳内流行語
これを記録して行こうと思う。

自分には「頭のなかで何度もリフレインするワード」というのがある。

例えば一時期は、頭のなかで一日百回以上は「死にたい」とか呟いてた時があった。
そういう念慮系の奴を、流行語と呼んでいくのです。

一日に百回は「もういやだ」とか言ったりする。


今年は「良いことなんか何もない」が流行語でした。

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[ 2014/12/31 18:40 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(2)
関係ないけどシン・エヴァたのしみです。
[ 2015/01/01 16:34 ] [ 編集 ]
コメント返信
> クルス さん

そうですね。
今年はエヴァ年なので、なんか動きがあってくれるとよいですね。
[ 2015/01/02 13:49 ] [ 編集 ]
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