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サルでも取れるMGSGZ報酬獲得率100%

 
約束された勝利の神ゲー、MGSVTPP


はい。ついに9月2日まで24時間切りました。 
自分はこの為だけに生きてきたようなモンです。
心臓発作で突然死しないことを望むばかりです。


さて、「ファントムペイン」までに何をするべきだろうか?


自分も色々考えてきたけど、
もう、あんまり「先のこと」を考えるのは止めようかと思った。

「先の作品ではこうなってるからコイツはここで死にそう~コイツは生き残りそう~」とか、
あんまりやり過ぎると、それは自分で自分にネタバレの呪いをかけてるようなものだと思う。
(予想が外れた時とかも、モヤモヤするだけだし)


そして、
こういう年表とか見ながら、
メタルギアで起こった出来事のことを考えてると、変な気分になってくる。

特に
「この時フォックスハウンドとか何してるんだ? 司令官は誰だ?」
「この時アウターヘブンとか何してるんだ? ていうか何個目のアウターヘブンだよ?」
「キャンベルとグレイフォックスが今何をしてるか全く分からん!」

辺りのことを考えだすと、
もう流石に辻褄があわなくなってきてるんじゃないかという気分になります。

そういう時は
「考えない」というのも大事なんじゃないかという気がしている。
(丁度、AVGNがゼルダの時系列について考察しているときの最終結論のように)
(まぁメタルギアとゼルダじゃ全然作りが違うワケだが)

つまりまぁ
作品のために設定が在るワケであって
設定のために作品が在るワケではないと。

作品を楽しむための設定把握しすぎるあまり、矛盾点の指摘ばかりするようになり、
いつの間にやら作品を楽しめなくなるのなら、それは本末転倒であると。



まぁそんな感じで、
もう自分は「未来」を先取らない。

純粋に
ファントムペインで起こることを受け止めていこうと思う。

でも、
「過去」には注目していこうと思う。



今思うと、
PWのブリーフィングの音声って結構面白かったと思うんだ。
(特に自分は「ストラブの話」が好き)

で、今、こういうのを改めて聴きまくってます。


ワリとこういうの聞き直すと、
「アマンダとか結構アツいキャラじゃん」とか、再評価が進みます。
(つまりこうやって、PWやGZのキャラクター達への親近感を高めておくのじゃよ・・・)
(より自分を苦しめるために)


で、あとは勿論「パスの日記」ね。

それから、カズの生い立ちとか、ザ・ボスの話とかも凄い好き。
(でもって、カズの本当のスタンスとか) (あ、また考えすぎてる いかんいかん)
(自分はPWのモンハンミッションとかやってないから、こういうの自力で聞けてないんだよ)


で、「GZのおさらい」ということに関しては
今やるべきことは、ひたすら「チコのテープ」を聞くことじゃないかなぁと思っています。




「GZの話って、全部チコのせいじゃねーか!」って言ってる人いるけど、自分はそういう風には思えない。
チコいじめ


やはり、
GZをやったとき、おそらく皆が感じたこと。

「一年以上ファントムペインを待つことが出来た、そのモチベーションはどこから来ていたのか」
その根源は
「スカルフェイスを憎むこと」に他ならないと思うのです。


「コイツ、何なんだよ!!」
「コイツ、チコとパスに何してくれてるんだよ!!!」
「コイツ、絶対に許さん!!!!」
「TPPではコイツに考えられる限りの苦痛を与えてやる!!!!!」

・・・そういう感情を忘れてはならんと思うんです。


ネタバレ喰らってる人がスカルフェイスにどういう感情を抱いてるかは知らんけど、
やはりそういう風に「憎むこと」を監督は狙っているのだろうから、そこは素直に「憎んでいこうぜ!」と思うのです。


それにしても、
「カセットテープ」というのは凄い発想ですよね。

特に「チコのテープ4」のヤバさというのはどうかしてると思う。
こんなん、普通、CEROがイクラあっても足りんじゃないか。

カセットテープだからこそ、これが表現できた。
(痴豚様がラジオドラマの可能性について語っていたことにも通じる)



で、ここまで、MGS5TPPを迎えるにあたっての心構えの話。


続きで、
GZの報酬獲得率100%を今からでも楽に取るための話でもしてみます。

本当に今更だけどね。



 

サルでも取れるMGSGZ報酬獲得率100%
(メタルギア関連で「サルでも」というのは逆にハードル上がってる気もするが)


なんで今更こんなのを書くのかということだけど、
GZの攻略動画というのは「上手すぎて参考にならない」ような奴が多すぎるのではないかと思う。


例えばこういうの。

「初心者向け」って謳っておきながら、実際は凄い高度なプレイを見せまくるだけという。


ノーキル
ノーアラート
クリア時間もすごい短い
ノーリフレックスで、ヘッショも一発で決めまくり
ね、簡単でしょ?

みたいな奴。


でも、いざSランクを取ろうと思って、そういう動画を真似しようとしたら、
そんな動きが出来るようにはなるまでに滅茶苦茶時間がかかるのです。
(つまり、却って時間がかかるんだよ)


でも、もうTPPまでに時間はないのです!


もっとこう、
「急がばまわれ」的な、
下手くそでもこういう風なポイントだけ抑えれば
数回のやり直しで、数十分の挑戦で、意外と簡単にSランクとれますよ
、という
そういう解説が求められているのではないかと思う。


で、自分も色々考えながら挑戦してみたら
意外とすんなり、数日でハードSランク全部獲れたのですよ。

そこで
ちょっと思ったことを書いていこうと思います。


意外と
GZの攻略wikiですら、
ハードでSランクを取るための簡単な秘訣とかはあんま書かれてなかったりします。
(ハードに関して明確なことが書かれているのは)
(一番簡単な「機密情報回収」くらいだったりする あんなん要らんのだよ!)


で、逆に、
妙に難しいやり方とかが書かれてたりします。

そういうののせいで皆、苦労してるんじゃないかと思う。
自分も結構苦労した。
それが問題なんだよな。


だから自分は
・簡単さ
・今から挑戦しようとしてもTPPに間に合うくらいの楽さ
・何度も挑戦する気になれる、精神的プレッシャーが低くてすむような攻略方


そういうことに重点を置いて、ちょっと私的な攻略をメモしておこうと思いました。
(でも自分みたいなのが文章で説明しようとしてもアレだから)
(動画の補足みたいなのがメインです)


◆メインミッション

攻略wikiでは
コメント欄とかで、
メインミッションは、
どんなに時間をかけまくっても
ノーキル、
ノーアラート、
ノーリトライで、7人捕虜救出すれば、絶対にSランク獲れます。

みたいなことを言っている人がいます。

まぁ
そりゃそうだろうけど、
そういうのが「逆に」良くないんじゃないかと思う。


半日とかかけて、GZをノーアラートノーリトライ・・・
そりゃあ理論上は、
敵兵を眠らせては崖から投げ捨てる、みたいなのを全員分やれば、
時間をかけまくれば完全ステルスは出来るでしょう。

でも、
そんなのに挑戦しようと思ったら、
気が重くなってくるでしょう?


だから
自分なら「こういう言い方」をします。

このメインミッションは、
チコに居る所の捕虜4人だけでも助ければいい!
そうすれば何十回ってレベルでリトライしても
ノーアラートならS取れます。

そんでもって、実はノーキルボーナスを失っても、S獲れます!

そういうことです。

最序盤の見張り台の光かわす奴とか、
終盤パスを抱えて逃げる所とか、
何度リトライしても、実はいいんです。

「時間で移動する捕虜」を助けにいくのとかも気が重いでしょ?
そんなんやらなくていいのです。

必要なのはノーアラートだけ。



あとはこの辺の動画を真似すれば
こっから更に30分くらいまでグダっても、S取れるはずです。

参考までに
自分は、
ノーアラート
8回リトライ
1キル (チコを助ける前にドラム缶撃った時に、何故か一人死んじゃった)
     (あそこで爆発させた時の敵の警戒は、チコのイベントで強制解除されます 豆知識)
30分以上

というテキトーさでも、一発でSランク獲れました。


本当に楽なので、まずはビビらずにやってみて欲しい。


◆帰還兵排除



こういう動画があるから、みんな帰還兵排除に逆に苦手意識持つんじゃなかろうかと思う。

これ、こういうやり方が通用するのはノーマルくらいなモンで、
ハードだと9割9分、九分九厘、死にます。
というか、黒人の車の逃げるスピードが早すぎて追いつけません。(自分が下手なだけ?)


だから自分みたいな下手くそが
ハードでSランク取りたかったら、結局スナイパーライフルを使うことになります。

よって、まずはランクAを目指すことが求められます。

でも、楽にランクAを取る秘訣について、特に誰も語ってない気がする。 だからダメなんだよ。


自分が考えた
ハードでもメチャ楽に「ランクA」を取れるルートがこれです。

開幕ダッシュ

まずは道中の敵兵を眠らせまくり、車の中のライフルを手に入れ、
見つかっても知った事か!という勢いで、車の中から黒人を狙撃します

めんどくさいのでその場でリトライ

その後、ハゲもテキトーに処理 眠らせて連れて帰ってもいいし、殺してもいい

それでクリア


これで、Aランクが簡単に出る筈です。


すると次からは最初からライフルが使えます。


これで次は、見張り台から黒人をヘッショします。 (勿論周りの敵兵は眠らしておく)
で、次からはリトライしてはだめです。
このミッションはリトライボーナスが高めに設定されているのです。 (理由は後述)

だから、次は「ハゲが隠れている武器庫」に突撃して、
ゴリ押しcqcで眠らせて、そんでクリアです。 
(ハゲを殺してから黒人を待つやり方もあるが、自分はソッチのほうが「気が重い」と思う)

まぁどっちにせよ
これでSランクが獲れます。
多分これが一番簡単だと思います。


◆諜報員奪還

これが、
GZの達成率100%を目指す際の最大の難関でしょう。


でも、安心してください!
自分でも挑戦してみたらワリとすぐ取れたんだから、絶対になんとかなります!!


これも、「上手すぎる攻略動画」が上がってるのが逆に問題なのではないかと思う。


「ここでこうやればノーキル余裕ですよ~ はいクリアしましたね~ ね、簡単でしょ?」みたいなの。

そういうことじゃないんだよ。


このミッション、ハードなら、実はノーリトライなら「6人までキルしてもSランク取れる」ようなポイント配分になってます。



だから問題は、

・「スネークが死なないコツを覚えること」
・「殺すべき敵兵を自分に合わせて考えること」

この2つを考えることが、一番簡単にハードSランクをとる秘訣だと思うのですよ。

そういうことが分かれば、気が楽になってくるでしょう?
ゲームのやりこみに挑戦する際、「気が楽」というのが一番大事なんだよ。 


例えば、
「ここの車は運転席の窓ガラスを割ってから眠らせて下さい 簡単ですね~」
とか、動画で言われてると
「そっかーそういうことが簡単に出来る人じゃないとハードS無理なのか・・・」
「自分意外と安定しないんだよな・・・不安だ・・・」

みたいな気分になってきますよね。


そんで、中途半端にノーキルに意識を縛られてるうちに、
小島監督が轢き殺されて、ゲームオーバーになってしまうんですよ。


そうじゃなくて、
「自分はここの敵スタンさせるの苦手だな、安定しないな」
「ここら辺でダメージ食らいまくって死んじゃうんだよな、危ないな」

みたいな「自分の苦手ポイント」を何回かやって把握しておいて、
そういう箇所では「思い切って敵を爆殺してしまう」のが大事だということです。



自分は、最後のヘリコプターで敵兵気絶させるのも、超苦手です。

「ギリギリまで引きつけてからチョイ右を狙って一発」
理屈でそう分かっていても、そこまで上手く行っている最後の最後で、なかなかそれは怖くて狙えません。

あそこで下手にノーキル目指そうとすると、グダグダになってしまって、ロケラン撃たれてゲームオーバーになります。
だからあそこはさっさと殺してやりました。


最終的に自分は
3キル
ノーリトライ
 でSランク獲れました。

うまくいく時は意外なほどうまくいくもんです。


なんかこう、
「近距離でのオートエイムによる吸着を活用せよ」とか、
「赤照準と白照準の違いを理解せよ」とか、
「ヘリの動きや走る敵兵の動きを把握して偏差射撃をせよ」とか、
「グレランのタイミング覚えろ、リロードのタイミングを体に染み込ませろ」とか、
そういうものすご高度なことが言われていますが、

そんなん全然意識しなくても、余裕で獲れます。 
(そういうこと言うから挑戦する前からビビっちゃうんだと思う)
(自分も挑戦するまえから滅茶苦茶気が重かったし)


自分みたいな糞エイムでも獲れたんだから、そこまで気負わなくても大丈夫です。
そうやって割り切るのが一番簡単だし、精神的に楽だと思います。


◆対空兵器破壊


これも意外と大変なミッションです。自分的に。


昼間だし、敵は警戒モードで目も良くなってるし
慣れない内は結構怖くて、苦手意識が抜けないミッションだと思います。


で、これ、
こういう動画を見てそれだけを真似しようとすると、意外と上手く行かなかったりします。



途中ちょっとでもゴソゴソしてると、すぐに物音で敵兵に怪しまれます。
こいつら耳よすぎです。

そんで、動画の3分くらいのタイミングで、なんか眠ってる奴が見つかって怪しまれたりします。
この動画では、何故かそうはなってないけど。

そんな感じでイレギュラーが蓄積していって、グダグダになります。
敵が先に警戒すると、ロケラン持ちが上手いことこっちに来てくれなくなったりもしますしね。


で、
このミッション、「ロケランのためにまずはAランクを目指そう」みたいなことがよく言われると思いますが、
実はそれがメンドイんですよね。

が、ここで発想の転換。
敵を眠らすことに固執する必要が実は無いのです。

実はこのミッション、敵兵をキルしてもS獲れます。
(ノーキルボーナスが凄く低めに設定されていることが分かります)

だから、
ランクCでもらえるSz.-336 SMGを使って
最初の奴とか、とにかく「ロケラン持ちが来るまで待機するにあたって邪魔になる敵兵」
どんどん殺していってみて下さい。


そしたら、かなり安定するようになります。


やはり「怪しんで近づいてくる敵兵を麻酔銃で眠らす」のと「マシンガンでゴリ押しで殺していい」というのでは全然違います。
途中で「死体運び」とかしなくていいのも精神的にデカイです。

で、
敵をドバドバ殺して静かになっているところに
ロケラン持ちがヘコヘコやって来ます。

当然殺して奪います。

あとはいつも通り。

ロケランで対空兵器を2個破壊。 (位置取りには注意)
c4で一個破壊。

やってきた装甲車をc4で破壊。

へりで脱出。

これだけで一気にSランク獲れます。



つまり必要なのは「Cランク報酬のSMGだけ」ってことです。

AからSを目指すんじゃなくて、
CからSを目指すほうが実は楽
、という発想なのです。 


もしダメでも、Aは獲れたでしょうから、あとは楽勝です。


◆デジャブミッション

これ、7つ全部取らないとSランク行かないと思ってる人いるかも知れませんが、
実は5個とかで獲れます。


・監視カメラ

・ヘリ

・モアイ

・ブラックアウト

・チャフグレネード


こんな感じの順番でとって、
あとはダクトからすたこらさっさすれば、ハードでもメチャ簡単にS獲れます。

Cランク報酬の「URAGAN-5 PISTOL」を使えばもっと楽になります。
ちょっと気になるところに居る兵隊(一人)は、胴打ちで気絶させていけばいいのです。


なんかこう、実際は簡単な操作でも、「精神的に怖い奴」ってあるじゃないですか。
「リキッド」って、車運転しなきゃいけないし
トンネル走り過ぎると見つかるっていう怖さがある。

だからそういうのを別にスルーしていいことがわかると、大分気が楽だと思う。

デジャブは本当にすぐ獲れます。


◆ジャメヴミッション

一方、
個人的にハードの「ジャメブ」は苦労しました。




最終的にC4で「出待ち爆破」みたいな感じになっちゃうんですよね。
そういうのってあんま良くないと思う。 覚えゲー推奨みたいで。


自分はノーマルのSランクを目指してる時、
動画とか全然見ずに、何度も挑戦して、自分なりの攻略方法を考えながら
自分なりのルートを構築していきました。
それをやってるときがかなり面白かったと思うのです。

そう、ジャメブは自分で試行錯誤しながらノーマルでS目指すのが、なんか楽しい。


まぁ、c4もロケランも全部で16発くらい撃てるわけなので
そこまで出待ちみたいにしなくてもゲートに現れた敵に向かって撃ちまくるだけで
なんとかなるかもしれんですけどね。


で、そんな感じでハードSランクとれば、
あとは根気さえあればすぐに達成率100%にできると思います。
どないでしょうか?


でもまぁ
結局こういうのは全部
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」
というのが問題なのではないかと思う。


自分だって今考えると、
そんなに報酬獲得率100%って難しくなかったような気がしてる。
今もし、PS4版のGZ買っても、一日以内にトロコンまでなら可能な気がしてる。


でもそうじゃないんだよ。


挑戦する前の、
「なーんか気が重い」
「GZって精神的にも、システム的にも辛い・・・」
「出来る気がしない」
「全然パーセント増えない」
「自分は下手くそなんじゃないか??」

・・・

という、あの感じ。

「あの感じ」をみんな忘れてしまうから、
上から目線で
超絶テクニックで解説する動画ばかりになってしまうんじゃないだろうか。

100%に出来てないときが一番精神的に辛いんだよ。

その「辛さ」を、なんとかして和らげてやるということが、一番求められているんだと思う。


◆選民意識について

まぁ、
逆のことも考える。

「実際問題、GZをトロコンして、更に報酬獲得率100%にしてる人って、全体の何割くらいだろうか?」
という疑問。


もうすでに、
GZの発売から一年半ちかく経っているワケですよ。

それなのに自分はずーっとトロコンも、報酬獲得率も放置していました。
情けないことです。

で、TPPが近づいてきて
本腰をいれてやってみたら、一週間くらいでワリとあっさり獲れたワケです。

そうやって考えると、
さっきいった「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の法則もあって、
「メタルギアが好きなら報酬獲得率なんて100%にしてるのが当たり前なんじゃないかな?」
みたいな気分になってきます。


でも、実際は本当に分からんもんです。


PS4になって、トロフィーのレアリティーまで見れるようになりましたね。

そのトロフィーのレアリティーで見る限り

GZで、トライアル全開放してる人が 全体の 2.2% (超レア)
ノーマルで全部Sランク取った人が、 全体の 3.7% (超レア)

こんなに少ないものなのです!


でもって、
この二つのやりこみは、ワリと「方向性」が違います。


「トライアル全開放」は プレイヤースキルは必要ないけど、根気が必要でめんどくさいです。
あと、「めげない心」みたいなのは無くても、とにかく時間さえかければなんとかなります。
(敵を全員マークとかね)

一方、
「全ミッションSランク取得」は、根気とかよりかは、プレイヤースキル重視です。
あと、「めげない心」みたいなのはこっちに挑戦するのには必要です。


つまりこの2つのやりこみは、やり込めるプレイヤーのタイプというのが結構違ってくる。
だから両方をやってる集合を考えると
結構、「積」に近くなるんじゃないかと思われる。


で、これに更に
・カセットテープ全取得、 3.4% (超レア)

そして
・ハードの全ミッションSランク (これはトロフィーにもなってないレベル)
が必要になってくるのだから、 

一体全体、「GZを報酬獲得率100%に出来ている人間」ってどれだけになってしまうのかって話ですよ。


ぶっちゃけそういうことを考えだすと、
全プレイヤーの「1%」もいないんじゃないか??という気分になって来るんですが、
この予測は正しいでしょうか?


でも、だからこそチャンスだと思うんですよ。

なんかこう
「どうせメタルギア好きな人はみんな、100%にしてるんでしょ?」
「なんで自分はまだ取れてないんだろう」
「自分はダメだなぁ・・・」


とかいって諦めるんじゃなくて、
最初から
「1%位しかいない」って分かったなら、
「よっしゃ今がチャンスだ!ここで99%を出し抜いてやるぜ!」って
気分になりませんか?


なんというか
「みんな出来てるんだろうな・・・」という心境よりも
「実はみんな大体出来てない」ってい心境にしたほうが、気が楽になると思います。


自分はこのブログ見てる人は全員GZの達成率100%になってて欲しいくらいのことを思ってるよ。
万全の体制でファントムペインに備えよう。


だから、今更、こんな攻略情報なんかを書いてるんだ。


で、そういう話も終わって、
またGZのちょっとしたレビュー。


前にも言ったけど、GZの点数評価は、本当に「天誅」に似てると思う。


最初は「未発覚ボーナス」がついていて
一度見つかるとそのボーナスが無くなる。
そしてあとは、一回見つかる毎に同じポイントが減っていく。

これ、完全に「天誅シリーズ」の発覚とか忍術皆伝の計算方式と同じです。
で、これにノーキルとノーリトライでも同じような点数計算をしているのが、GZなのですね。


これを理解した上で、
更にミッションごとの点数配分に注目すると、
「開発者がどんな風にGZをプレイして欲しがっているか」が見えてくるようになります。
(エスパー)


例えば
「帰還兵排除」のミッションは、
「ノーキル」のボーナスは大したことはありません。

だから、「二人を殺しても別にかまわん」「メタルギアだからってノーキルに拘るな」ということです。


その一方で、「リトライ」のボーナス点はかなり高めになっています。
そして、一回でもリトライするとSランク中々とれないようになっています。

これが何を意味しているかというと、
「開発者さんは、片方のターゲットを狙撃した後の警戒モードを解除させたくない」という思惑が見えてきます。

このミッションは、
スナイパーライフルを使えばかなり楽が出来るミッションではあるんですが、
二人いるターゲットの片方にそれをすると、警戒モードになって、もう片方は隠れる行動をとります。

それがいやらしいのですが、リトライするとそれを解除することが出来ます。
でも、どうしても強制解除で楽をするのはやらせたくないらしい。


何故かと言うと、多分「相方が殺されて逃げ出しているターゲットを何とか探しだして殺す」というプレイをさせたいのでしょうね。


黒人を殺したあとは、ハゲは武器庫に隠れます。
それを見つけて、隠れたハゲを殺しに行く、そういうプレイをして欲しいのでしょう。

そういうことが、点数配分から見えてきます。


まぁそういうのが色々あって、本当にスタッフからの声が聞こえてくるようですよ。(幻聴)

メインのGZは、
「どんなにリトライしてもいいから、
とにかく全力でノーアラートさえ守れば、Sランク獲れますよ、頑張って挑戦してみて下さい」

みたいなのを感じます。


諜報員奪取は
「とにかく一度も死なずにクリアできればSランクあげますから、いっぺん通しでやってみてよ」
「うざい敵は殺していいし、ちょっとくらい爆破ミスって殺しちゃっても多めにみるから」

みたいなのを感じます。


◆ハードのススメ

で、またさっきの「喉元過ぎれば熱さを忘れる」じゃないけど、  (今日なんかい言うんだこれ)


やっぱ、一度クリアした身としては、
「GZは、ハードSランクに挑戦しないと本当の面白さは見えてこないんじゃないか」みたいなことを思ったりもするんですよ。


もしも
まだ挑戦したことも無い人がいたら、とりあえず、GZのメインミッションだけでもいいから、ハードでやってみて下さい。
びっくりすると思いますよ。

なんと、スネークがダメージ武器を持ってないんです!
(これがハードの一番の違いだと思う)


上手い人からすると「だから何やねん 実銃なんて使わんし 麻酔銃で十分じゃん」って思うかもしれない。


でも、自分はビビったのです。

自分みたいな下手くそからしてみると、サプレッサー付きのダメージ銃というモノは、結構ありがたい存在なのですよ。

まず、GZでみんなが恐れた、あの「サーチライト」をとりあえず壊すことが出来る。
(これ、うまい人はサーチライトを壊すなんてリスクは取らないから分からないだろうけど)
(壊したい人間からしてみると、敵が怪しんでもいいから、まずは壊したいものなんですよ)

他にも監視カメラ壊したり、本当に便利です。


でも、ハードでは、いきなりそれが封じられている。
だから、モノを壊したいときは、結構困る。


ただでさえ敵の目の良さがヤバイのに、それをライトで照らされる。
ビビって進むことも出来なくなってくる。


自分は、最初のフェンスを超えて、チコの牢獄を目指すために道なりに右に進んでいった先のところで、
進退窮まったことがあります。

あそこら辺のライトが、敵兵の視界が、キツイ。

だから、そこで自分は敵兵のライフルを奪って、それでライトを壊すことを決意しました。
(これだよ こういう決意が内から湧いてくるのも、「優れたナラティブ」だと思うんだ)


つまりこういう、
敵目よすぎ

更にライトうざい

せめてライトだけでも破壊したい

でも消音銃持ってない 武器庫に行くのも大変

とりあえず敵の銃奪うか?

でもそれ使うと音でバレそう

でも物陰から撃てばなんとか・・・

よっしゃなんとかライト壊した! 次は・・・


みたいな思考の流れ、
こういうリスクとリターンのトレードオフ。 あちらを立てればこちらが立たず
そういうのを本気で考えさせるような、見事な配置、ステージのデザインになっていると思うのです。


コナミ騒動と『MGSV:TPP』から問い直す。なぜ小島監督は「監督」なのか?

まぁなんだ、こういう事が言いたかった。

本当に、メタルギアが他のステルスゲームと一線を画するのは、こういうとこだと思う。
(勿論、ストーリーとか演出が秀でている面もありまくるんだが)

敵兵一人ひとりの配置にも物凄い意味がある。
(「アサクリ」とか、だだっ広いフィールドにバーって散らばらしてるようにしか思えんかった)


そんでまぁ、
ハードをやることで
より強く、メタルギアのそういう細やかさを感じられるようになるし、
その上でその難関を突破出来た時の喜びというのも
ノーマルクリアしたとき以上のものが得られるということなのです。



そういうワケで、
とりあえずGZ、ノーマルだけクリアしてストーリーのきつさにゲッソリしてる人も、
ハード挑戦してみなせぇ、みたいな話でした。


まぁ、うまい人は大抵
「ノーマルもハードも攻略法変わりません」とか言うんだけどね、 全く。


まぁ大体こんな感じ。


◆TPPを迎えるにあたっての
心境としての準備。

◆GZからTPPまでのセーブデータ引き継ぎ特典としての、
GZの報酬獲得率100%を取るための準備。

◆あと、あらためて
GZのレビュー話。


大体終わりました。


これで、自分もやること完全に完了したかと思います。


もう、24時間切っています。


こっから先、一体どうなってしまうのか。



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[ 2015/09/01 12:49 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(2)
初めまして。長文失礼で初投稿します。
私が想像して作ったオリキュアのアイデアをこちらから提供させて頂いてよろしいでしょうか?
もしいいのでしたら、ぜひとも使ってください!!提供するアイデアはこちらです。
投稿者から「本家と被るので変更して欲しい」と言う指摘を受けて自分なりに一部設定を修正しました。
ぜひご意見もお聞かせください。

①「ジパングプリキュア」
登場人物(()内はメンバーの出身)
キュアムサシ(東京都)
キュアアイヌ(北海道)
キュアマンゴー(宮崎県)
キュアコマチ(秋田県)
キュアマイコ(京都府)
追加:キュアテンペスト(沖縄県)
敵キャラ
ペーリー
ザビエール
フビラーイ

②「フルコースプリキュア」 テーマ「食育」
キュアオードブル 前在 良子(ぜんざい よしこ) 声:竹達彩奈
キュアスープ 州増 水十江(すまし みとえ) 声:石川桃子
キュアサラダ 信禅 菜々(しんぜん なな) 声:中司ゆう花
キュアメインディッシュ 霜振 鯖羅(しもふり せいら) 声:加藤夏希
キュアデザート(追加) 元敵幹部アマトー
サポートキャラ
フォーク 声:黒川万由美
ナイフ 声:中友子
スプーン 声:フルヤミツアキ
味方 グルメキングダム
ビショーク女王 声:永井幸子
敵 クイダオーレ帝国
帝王ボーショック 声:角田信朗
幹部
アマトー 声:井端珠里
カラトー 声:西野真人
マヨラー 声:西脇保
ケチャラー 声:杉山育美
雑兵 スキキラーイ  声:齎藤龍吾

③「アルケミストプリキュア」 テーマ「元素」
キュアゴールド 錬石 美黄(ねりいし みき) 声:河村唯(アイドリング!!!12号)
キュアプラチニウム 金澤 真白(かなざわ ましろ) 声:朝日奈央(ラブベリー/アイドリング!!!15号)
キュアシルバー 術原 銀河(すべはら ぎんが) 声:松下唯(元SKE48)
キュアスチール(追加) 師岡 銘(もろおか めい) 声:矢神久美(元SKE48)
サポートキャラ
ランタ 声:向田茉夏(元SKE48)
アクチ 声:辻望美
ノイド 声:本城雄太郎
味方 レンキンランド
クイーンエルドラド  声:山下亜矢香
敵 ダークフラスコ
ホムンクルス大王 声:緒方愛香
雑兵 キメーラ  声:広田みのる
幹部
シキヨーク 声:魚建
ゴーヨク 声:小野友樹
タイダー 声:原田晃
ボーショックjr. 声:小谷津央典
シットー 声:森岳志
フンドー 声:志賀克也
ゴーマン  声:麻生智久

④「マーメイドメロディ♪プリキュア」 テーマ「海」
キュアリヴァイアス 佐藤 鱗華(さとう りんか) 声:広津佑希子
キュアパイレーツ 鈴木 雀(すずき すずめ) 声:斉木美帆
キュアバイキング 高橋 盾子(たかはし じゅんこ) 声:山本麻里安
キュアヴィーナス 田中 賜美(たなか たまみ) 声:阿澄佳奈
サポートキャラ
ウーラ 声:加藤将之
シーマ 声:寺本來可
ターロ 声:仲村水希
味方 リュウグウ王国
女王オトヒメ 声:渡辺智美
敵 ディープアトランティス
キングスクイード 声:ルー大柴
雑兵 ウミボーズ 声:ダンス☆マン
幹部
アカシーオ 声:小木博明(おぎやはぎ)
アオシーオ 声:矢作兼(おぎやはぎ)
エルニーニョ 声:武田広
ツナーミ 声:津野まさい

以上の4つですが、プロフィールやストーリーなどは管理人さんが考えて頂いて結構です。取材も忘れずにね。ご自由にどうぞ。設定画なども描いてみてくださいね。
アイデアはお譲りしますので。どうかよろしくお願いします。この中のどれか一つでも気に入るといいですね。

お時間が掛かるかもしれませんが、仕事に少しばかりの余裕ができたらぜひとも描いてみてください。
そのときは物語とかも勝手に管理人さんにお任せしちゃってよろしいでしょうか?いいのでしたらなんやらいろいろ全部考えて結構です。
完成した時は、Pixivに載せてくれないでしょうか?
時間に余裕がありましたら、ぜひとも作成お願いします。ご希望にお応えする余裕がなかったらすみません。

ちなみに、物語や詳細設定、さらにはサブタイトルやアイキャッチ、OP・EDまで全部自分で考えちゃってキャラデザ以外の設定も徹底的に作り込んじゃったオリキュアもあります。こちらがそれ。
このオリキュアは「来年に放送するかもしれないプリキュアのタイトル」(考えられたのは2012年)ですが、最近戦国時代を絡めたアニメが多く出てきていますね。
古代日本の伝説『古事記』、『日本書紀』および各『風土記』なども取り込んでいます。

⑤「センゴクプリキュア」テーマ「戦国時代」
登場人物名は歴史上有名な人物が名前に使われています。

共通の特徴 葦河留(あしがる)学園に通う中学生
コスチュームは鎧兜に似ている(()内はコスチュームの色)
髪型が変わるが髪の色は変わらない

(金色)キュアイエヤス/徳河葵(とくがわ あおい) 声:大浦冬華
実家が空手道場のため空手部に入っている、またシベリアンハスキーの愛犬忠勝を飼っている。関東出身。髪は山葵色。

(青)キュアマサムネ/伊達辰巳(だて たつみ) 声:松浦チエ
剣道部に入っている熱血少女、オッドアイで英語交じりの日本語を言う癖がある。東北出身。髪は黒。

(黄緑)キュアモトナリ/毛里日輪(もうり ひのわ) 声:神田朱未
頭脳明晰で運動神経も抜群まさに文武両道、部活は新体操部(特にフラフープが得意)。中国地方出身。髪は栗毛色。
以上が初期メンバー。以下が追加戦士です。

(赤紫)キュアモトチカ/長宗壁入華(ちょうそかべ いるか) 声:野中藍
彼女を慕っている後輩は「アネゴ」と呼んでおり、日輪とは同じ部活のライバル関係(リボンが得意)。四国出身。髪は青。

(黒)キュアソーリン/大友真理亜(おおとも まりあ) 声:川澄綾子
ギリシャ人のキリスト教牧師の父を持つハーフ、父の後を継ごうと聖歌隊に入っている。祖父は大友寺の住職。九州出身。髪は黄色。

(白)キュアカネツグ/直江愛子(なおえ あいこ) 声:西墻由香
ラブストーリー展開が大好きで、将来は恋愛小説家になることを夢見ている。実家は食堂をやっている。中部出身とみられる。髪は藍色。

サポートキャラ サスケ 声:伊藤健太郎
ヨウテンカの住人で姿形は小猿の忍者、忍術は使えるが未熟のためレパートリーが少ない、伝説の戦士プリキュアを探すためハザマテンカに出向いた。

キャラデザの元絵も未完成ですがあります。こちらの2つ→http://yahoo.jp/box/XVBUoI http://yahoo.jp/box/jBQiCd
SWさんという方に描いてもらいました。
上記の共通の設定の通りに修正して完成させてください。それからアイテムも。

変身アイテム「インローフォン」 音声:林ももこ
印籠型アイフォンで「スピリットメモリー」を差し込み、画面に家紋が表示されたら掛け声を叫び、指先を画面の左側から右側へなでると変身する。
掛け声「プリキュアスピリットカモーン」
キーアイテム「スピリットメモリー」
USBメモリー型のアイテムで、変身用の他にインローフォンに追加する便利なアプリを内包したものも存在する。

☆神器の詳細と必殺技

神器とは、プリキュア達が必殺技を繰り出すための武器である。出し方はインローフォンを持って「神器召喚!!」と叫び、指先を画面の下から上になでると出てくる。

イエヤス
神器:スピリットガントレット(手甲、左が盾の形状になっている)
必殺技「センジュマシンガン」
5秒間に1000発の光のパンチを繰り出す

マサムネ
神器:スピリットソード(柄だけだが所有者が持つと雷の刃が出現する)
必殺技「ショウリュウダイビング」
天高く飛び上がり落下の勢いで叩き割る

モトナリ
神器:スピリットフープ
必殺技「ソーラーフリスビー」
フープの周りに光の刃を出して相手に投げつける

モトチカ
神器:スピリットロッド(先端に碇が付いておりその二つは伸縮自在の光の鎖で繋がっている)
必殺技「ロッドサーフィン」
鎖で相手を固定しロッドに乗って体当たりする

ソーリン
神器:スピリットマイク(十字架の形をしている
必殺技「ヘブンズボイス」
歌声を怪音波に変えて攻撃する

カネツグ
神器:スピリットフデペン(これで書いた漢字の意味通りのことが起こる)
必殺技「ヒトフデタクティクス」
相手に悪霊退散と書いて攻撃する

超必殺技プリキュアヤマトアーチェリー

ステップ1 スピリットフープを縦二つに折りたたむ

ステップ2 上の折り目にスピリットマイクを下の折り目にスピリットソードを装着する

ステップ3 スピリットフデペンで「弦(つる)」の字を書き光の弦を出現させる

ステップ4 キュアイエヤスが弓とスピリットロッドを持って構える

ステップ5 イエヤスを中心にマサムネ・モトナリ・モトチカ・ソーリン・カネツグが五芒星の配置に立つ

ステップ6 弓を引き各自決めゼリフを言って超必殺技を繰り出す ラストは全員で決めポーズをとる

始めに世界観から、ヨウテンカ(陽天下)・ハザマテンカ(間天下)・インテンカ(陰天下)の3世界が存在し、ハザマテンカがリアルワールド(現実世界)である。

はじめに リアルワールドの両脇には二つの世界が存在していた、1つは明るく自然に恵まれている「ヨウテンカ」もう1つは暗く荒野が広がる「インテンカ」である。インテンカは星の数ほどの死霊や怨念が漂う地獄の世界、ヨウテンカは女王アマテラスが治める平穏な世界である。そんなある日、ヨウテンカの住人であるノブナーガ率いる「魔王軍」がヨウテンカを支配しようとアマテラスを襲ったが、アマテラスの力に成す術が無くそのまま葬り去られ平和が戻ったように思われた。だが、ノブナーガの自分に対する「野望」が、ヒデヨーシのノブナーガに対する「忠誠心」が、ミツナーリの2人を葬ったアマテラスに対する「怒り」が死霊となっても自我を保たせていたのであった。そして3人は他の死霊や怨念だけではなくインテンカにある「陰エネルギー」をも吸収し真の魔王軍となって復活したのである。その後3人はヨウテンカを半壊しアマテラスに深手の重傷を負わせた。もはやこれまでと誰もが思ったその時ノブナーガの身体に異変が起きた、アマテラスはチャンスとばかりに力を振り絞ってノブナーガを吹き飛ばした。魔王軍はやむなく撤退するがアマテラスは力を使い果たし倒れてしまう。しかし彼女はヨウテンカに古くから伝わっている言い伝えの事を思い出す。その言い伝えとは「魔王蘇りし時、間(はざま)よりプリキュアなる戦士達現れ、平和を取り戻す」というものである。アマテラスは間がハザマテンカすなわちリアルワールドであることに気付き、サスケに伝説の戦士プリキュアを探し出すよう命じた。一方ノブナーガは身体の異変が陰エネルギー不足によって身体が安定できない状態であることを知った、さらに言い伝えの事を思い出した彼はヒデヨーシとミツナーリにハザマテンカの住人から陰エネルギーを集めるよう命じたのであった。

☆ヨウテンカの住人

名前は日本神話に出てきた人物の名前がそのまま使われている。

アマテラス♀ 声:弓場沙織
ヨウテンカを治める女王、現在は岩戸の中で少しずつ力を回復させている。デザインはこちらを参照
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=50452295
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=4795826
http://www.pixiv.net/search.php?word=%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%82%A2%E3%83%9E%E3%83%86%E3%83%A9%E3%82%B9

アマテラスの重臣達(以下全員21、22話ゲスト)
国務大臣イザナギ♂ 声:斉藤次郎
妻 イザナミ♀ 声:白神直子
右大臣フツヌシ♂ 声:池田秀一
左大臣ツクヨミ♂ 声:野田圭一
防衛大臣スサノオ♂ 声:古谷徹
医療大臣ヒルメ♀ 声:一龍斎貞友
農林大臣タケハヤ♂ 声:津久井教生
水産大臣ミズハ♀ 声:石村知子
鉄工大臣カナヤゴ♂ 声:伊丸岡篤

以下5体、22話から登場、プリキュアメンバーのサポートキャラとなりレギュラー化

ジライヤ♂ 声:辻村真人
サスケの師匠の年老いたガマガエル 辰巳のサポートキャラ

サイゾー♂ 声:古川登志夫
サスケの同期の狼の忍者 日輪のサポートキャラ

セーカイ♂ 声:沢木郁也
同じく同期の熊の忍者 入華のサポートキャラ

コタロー♂ 声:清川元夢
同じく同期の烏の忍者 真理亜のサポートキャラ

ハンゾー♂ 声:大友龍三郎
同じく同期の象の忍者 愛子のサポートキャラ


オイーチ♀ 声:松島みのり
ノブナーガの妹、兄を一度ならず二度も止めることができなかったことを後悔し、自ら地下牢に入れてもらうよう志願した。

一般住民

クシナダ♀ 声:牧島有希
アメノウズメ♀ 声:藤田麻美
以上2名、ヨウテンカで一番人気の踊り子2人組。

☆敵 魔王軍の技

陰界
陰エネルギーを帯びた球状の結界、大きさは様々でその中にいる人間の心の陰エネルギーを吸い取る、エネルギー吸い取られると心のバランスが崩れてしまい目がうつろになり体をほとんど動かさず不気味に笑うことしかできないうつけ(すなわちバカ)になってしまう。

オチムシャー 声:高戸靖広
陰エネルギーの凝縮体で普段は4本の鬼の角が生えている黒紫色の兜のバッジだが、これを対象物に投げ付け「いでよオチムシャー!!」と叫ぶと付いたものを媒介にして実体化する。台詞は全て「オチムシャー」倒す方法はコアである兜を破壊することである。

☆全話の終期最重要アイテム

叢雲剣(むらくものつるぎ)
ムラクモクズリュウが封印されている禁断の魔剣。現在は行方不明だが(在処は天下分け目の地関ヶ原)、ノブナーガが奪いムラクモクズリュウを復活させてしまう。

八尺鏡(はっしゃくかがみ)
ムラクモクズリュウを復活させるための念仏が刻まれた銅鏡。アマテラスが眠っている岩戸にはめ込まれている。縁には八尺勾玉をはめ込む穴があり、一番上の穴に『封』と描かれた勾玉の一つがはめ込まれている。

八尺勾玉(はっしゃくまがたま)
13個の勾玉型の宝珠。八尺鏡にはめ込まれている一つには『封』の文字が描かれていて、残りの12個はハザマテンカに散らばっており、それぞれに十二支の干支の文字(『子』『丑』『寅』『卯』『辰』『巳』『午』『未』『申』『酉』『戌』『亥』)が刻まれている。全て集めて八尺鏡の縁にある残り12個の穴にはめ込むと、復活の念仏が鏡に浮かび上がる。

☆八尺勾玉の在り処(日本全国の世界遺産に隠されている)

子 広島県 原爆ドーム
丑 和歌山県 熊野古道・中辺路・牛馬童子像
寅 岩手県 中尊寺・金色堂
卯 奈良県 法隆寺
辰 沖縄県 首里城
巳 兵庫県 姫路城
午 富山県 五箇山・合掌造り集落
未 島根県 石見銀山遺跡
申 栃木県 日光東照宮
酉 京都府 平等院鳳凰堂
戌 広島県 厳島神社
亥 奈良県 東大寺

ムラクモクズリュウ
ヨウテンカとハザマテンカを手中に収めるべく、ノブナーガが復活をもくろんでいる伝説の大魔獣。現在はドス黒いオーラの状態で叢雲剣の中に封印されている。九つの龍のような首を持ち、それぞれの頭部が九似の獣の頭部をかたどっている。叢雲剣を天にかざし八尺鏡に浮かび上がった復活の念仏を唱えることで復活、ハザマテンカをも一瞬で全壊させてしまうほどのすさまじいパワーで暴れ回る。一度復活したら最後、頂点の激怒のあまりに、正義も邪悪も関係なく滅ぼしてしまう。再び封印する方法は、復活させた者を倒すこと以外にない。武器は九つの頭部の目から放つ念力の波動や口から放つ衝撃波など。

☆敵キャラプロフィール

ノブナーガ 声:若本規夫
インテンカを根城にしている魔王、ヨウテンカとハザマテンカの支配を企んでいる、右腕を魔剣に左腕を魔銃に変えて攻撃する。

ヒデヨーシ 声:柴田秀勝
ノブナーガの部下でビッグフットを思わせるほどの巨漢、体術による近距離戦と両腕を大砲に変えての遠距離戦に長けている。

ミツナーリ 声:杉田智和
ヒデヨーシの部下で非常にキレやすい美男子、両手の指を太刀に変えて目にもとまらぬ速さで切りかかる。

☆生き傀儡(くぐつ)

生き傀儡とは、オチムシャー(バッジ状態)に自分のエネルギーを与えて作り出す分身体のことで文字通りの生きた傀儡である。しかしこれはオチムシャーを飲み込んでから約1週間後に苦しみながら吐き出さなければならない上に、エネルギーと同時に寿命を半分与えなければならないので非常にリスクが高いのである。そのため初登場は全話の中期あたりが望ましい。

ヨシツーグ 声:土門仁
ミツナーリの生き傀儡、全身に包帯を巻いておりあぐらを組んで宙に浮かんでいる。包帯を自在に操り、物をつかんだり切り裂いたりして攻撃する。

ハーンベー 声:白石稔
ヒデヨーシの生き傀儡、何事にも沈着冷静な美男子。両腕を関節剣に変えて360度死角なしの斬撃を繰り出す。

ランマール 声:中村大樹
ノブナーガの生き傀儡、小柄だがすばしっこく大人っぽい性格。両手の指を矢に変えて、無限の矢の雨を降り注ぐ。


☆葦河留(あしがる)学園関係者

北条 氏方(ほうじょう うじかた ♂) 声:島香裕
葦河留学園校長、ギックリ腰が悩みの種、自分や学園に良くない事が起こると「どうかお守り下さい歴代校長~」とお祈りをする。

松永 久(まつなが ひさし ♂) 声:石丸博也
葦河留学園教頭、趣味は骨董品集め、性格は陰湿・陰険で周りから「イヤな教頭」と思われているが本人はそれを面白がっている。

最上 義雄(もがみ よしお ♂) 声:中田和宏
ひょうきんな紳士風の教師、教頭の座を得ようと毎日松永教頭にゴマすりをしている。好物はキツネそば・キツネうどん・稲荷寿司である。

小早川 千秋(こばやかわ ちあき ♀) 声:高橋理恵子
葵達のクラスの担任、性格は優柔不断で牛乳ビンの底みたいなメガネをかけている。ちなみにメガネが取れると色目キャラに変身する。

武田 信吾(たけだ しんご ♂) 声:稲田徹
空手部顧問の巨漢教師、部長の真田幸守と毎日のように「青春の殴り合い」をしている。20話ゲスト。

上杉 謙四郎(うえすぎ けんしろう ♂) 声:風間勇刀
剣道部顧問の宝塚を思わせるほどの美男教師、そんな彼を溺愛しているのが部長の月下春日である。

雑賀 八咫美(さいか やたみ ♀) 声:岩男潤子
元自衛隊の熱血女教師、校則違反をしている生徒を見つけるとどこからともなくマシンガン(のモデルガン)を出して撃ちまくる。

☆葦河留学園生徒 部長編

真田 幸守(さなだ ゆきもり ♂) 声:諏訪部順一
空手部部長、朝練と顧問の武田との青春の殴り合いを欠かさず行なっている、好きな言葉は「熱血」である。

月下 春日(つきしも はるひ ♀) 声:荒木香衣
剣道部部長、後輩の前では厳しい表情だが顧問の上杉の前ではツンデレになり、彼の褒め言葉を聞くと月下美人の花に囲まれながら体をクネクネする。

九路田 鈍重(くろだ にぶしげ ♂) 声:小野坂昌也
陸上部部長、特にハンマー投げが得意、運が低いため自分に良くないことが起こると「なぜだー!!」と叫ぶ。30話では姫路へ強化合宿に訪れていて偶然真理亜と愛子の2人と出くわす

姫鶴 可憐(ひめづる かれん ♀) 声:夏樹リオ
弓道部部長、学園のアイドル的存在、彼女の下駄箱に大量のラブレターが入っていたり、学園内にファンクラブができているほどの人気ぶりである。40話ゲスト。

嶋津 弘(しまづ ひろし ♂) 声:武虎
野球部部長、普段はごく普通だがバットを握ると鬼みたいに豹変する二重人格者、その恐ろしさゆえに部員達は「鬼部長」と呼んでいる

姉小路 頼太(あねがこうじ よりた ♂) 声:保志総一朗
園芸部部長、非常におっとりとした性格で「植物は人間の掛け替えのない友達」という言葉をポリシーにしている。

☆葦河留学園生徒 クラスメイト編

前多 慶三(まえだ けいぞう ♂ ) 声:小山剛士
学園一の風来坊で、授業中でもお構いなしに屋上で居眠りをしている。

浅伊 正義(あざい まさよし ♂) 声:神谷浩史
風紀員に所属しており正義感が強い、彼がモットーにしている言葉は「削除」である。

佐丈 一徹(さたけ いってつ ♂) 声:三木眞一郎
身体はガッチリしているが非常に不器用である。しかしそれでも前へ進もうとする。

宇都宮 広(うつのみや ひろし ♂) 声:佐々木望
好きな食べ物は「ギョウザ」好きな映画は「カンフー映画」と、かなりの中国好きである。

尼呉 晴介(あまご はるすけ ♂) 声:くじら
砂漠に憧れを抱いているため、将来は砂漠研究家になることを夢見ている。

明智 桔梗(あけち ききょう ♀) 声:平田宏美
葦河留学園の風紀員長であり明智財閥の御令嬢、嫌いな言葉は「裏切り」である。

今川 元(いまがわ はじめ ♂) 声:赤羽根健治
五・七・五口調でしゃべる貴族風

塚原 鉄男(つかはら てつお ♂) 声:下野紘
マニア級の都電好き

柳生 舟作(やぎゅう しゅうさく ♂) 声:森田成一
剣道部の部長候補

足利 輝世(あしかが てるよ ♀) 声:桑谷夏子
美声を生かして聖歌隊に入っている

伊藤 一二三 (いとう いふみ ♀) 声:森永理科
物事を計算で一刀両断する人間電卓

片倉 小十音(かたくら ことね ♀) 声:志村由美
左利きが特徴で剣道部に入っている

プリキュアメンバーの家族

徳河家

父:徳河 定吉(さだよし) 声:堀秀行
徳河流空手道場の師範、かつて武田 信吾と三日三晩の死闘を繰り広げたと言われている。

母:徳河 向日葵(ひまわり) 声:緒方恵美
その名のとおりヒマワリのように明るい女性、しかし怒りだすと定吉より強い。

愛犬:忠勝(ただかつ) 声:中嶋聡彦
徳河家で飼われているオスのシベリアンハスキー、仔犬の頃に捨てられたが葵が見つけて現在に至った。1話で最初にオチムシャーにされるが救出され元に戻る。

伊達家

父:伊達 乾(いぬい) 声:黒田崇矢
鍛冶職人、年に一度刀を打って御披露目会をすることもある。

母:伊達 エクレーア(アメリカ人) 声:滝沢久美子
元日本文化関連雑誌記者、乾の仕事ぶりに惚れたことがきっかけで結婚した。

毛里家

父:毛里 三矢(みつや) 声:川島得愛
エリート街道を突き進む頭脳派課長。

母:毛里 弓子(ゆみこ) 声:横山智佐
元新体操選手、かつて人々から「床の上の仙女」と謳われていた。

弟:毛里 快喜(かいき) 声:小林ゆう
1歳年下の弟、父の後を継ごうと猛勉強している。

妹:毛里 金柑(きんかん) 声:宇乃音亜季
2歳年下の妹で小学生、明るく活発なアウトドア派。

長宗壁家

父:長宗壁 万太郎(まんたろう) 声:長嶝高士
釣りが趣味の平凡な社員

母:長宗壁 珊瑚(さんご) 声:鈴木晶子
家事をこなす専業主婦

兄:長宗壁 加治木(かじき) 声:土屋トシヒデ
2歳年上の兄で高校生、父の影響を受けて漁師になることを夢見ている

大友家

父:大友 コスタス 声:成田剣
ギリシャ出身のキリスト教牧師

母:大友 十和子(とわこ) 声:梶原由三子
大友寺(だいゆうじ)の和尚の一人娘

祖父:大友 博之(ひろゆき) 声:藤本譲
大友寺の和尚、性格は非常に頑固

祖母:大友 育恵(いくえ) 声:京田尚子
性格は祖父とは正反対でとても穏やか

直江家

父:直江 米助(よねすけ) 声:山田義晴
直江食堂の店主

母:直江 沢子(さわこ) 声:永澤菜教
彼女が愛情を込めて炊き上げたご飯は絶品

☆身の回りの出演者

南武 田呂斗(なんぶ たろと ♂) 声:龍田直樹
明智家の男性秘書、霊感が強く運勢をタロットカードで占うオカルト系

千 利茶(せんの りさ ♀) 声:小山茉美
明智家の女性秘書、わびさびのプロで彼女が作る「午後の抹茶」は超一品

前多 歳倉(まえだ としくら ♂) 声:平田広明
前多 松子(まえだ まつこ ♀) 声:佐久間紅美
前多弁当店の店主夫婦、甥である慶三の風来坊っぷりに頭を悩ませている

立花 茂(たちばな しげる ♂) 声:鳥海浩輔
電気ショップタチバナの店主、時々心の声を口に出してしまうことがある

太原 雪奈(たいげん ゆきな ♀) 声:倉田雅世
スポーツ万能のインストラクター、特にウィンタースポーツが得意でスキー授業の際は特別教師として招かれる 45話ゲスト

繚乱 濃(りょうらん のう ♀) 声:廣田詩夢
原付に乗って暴れまわるスケバン、性格は文字通り荒っぽい

三好三姉妹 (みよしさんしまい)
以下3名、濃の部下達、三人とも×の付いたマスクをつけている
長女:黄泉(よみ) 声:山内奈緒
次女:冥(めい) 声:斎藤桃子
三女:奈落(ならく) 声:小暮英麻

杉谷 善蔵(すぎたに ぜんぞう ♂) 声:堀之紀
現役の陸上自衛隊一佐で雑賀 八咫美の上官、武器の扱いに長けている

他:柴田、荒木、村井、木ノ下

☆オープニングアニメ(初期段階・後に所々が変更)

イントロ 山の向こうから日が登り、葵・辰巳・日輪・入華・真理亜(制服姿)が家を飛び出す。5人は下り坂を走り立ち止まって真上を見る、画面右上に北海道左下に沖縄県が入るくらいまでズームアウトしたらタイトル登場、タイトルが消えて葦河留学園の屋上で居眠りをしている前多 慶三の顔面までズームアップ。

メロ 部活に励んでいる葵と辰巳、その後ろでは青春の殴り合いと咲き乱れる月下美人、当然二人は呆れ顔。教室で勉強をしている日輪、一転して部活姿になる。その脇で練習をしている入華、ポーズを決めると「アネゴー!!」と言わんばかりに声をかける後輩達。パイプオルガンの前で聖歌の練習をしている真理亜。黒雲をバックに現れるノブナーガ・ヒデヨーシ・ミツナーリ、地下牢の中のオイーチ、岩戸の中のアマテラス。

サビ 荒野を突き進む5人、その前にオチムシャー軍団が立ちはだかる。各自神器を装備して戦闘を開始する。

アウトロ 八尺勾玉をバックに5人が決めポーズをとる。

☆サブタイトルとアイキャッチ

サブタイトル サスケが巻物を広げて分身を出してプリキュア達の水彩画を描く、タイトルは四字熟語から始まりサスケの「でござる」で終わる。タイトルを読み上げるのはその日のメイン一人だったり五人と六人全員だったりする。

アイキャッチ 高速でスライドするインローフォンの画面をサスケがタッチする、タッチして止まったところの家紋の人がタイトルと一緒に登場する。前半は私服後半はバトルコスチュームと服装が変わるので飽きることがない。

☆エンディングアニメその1

イントロ・メロ  舞台は葦河留(あしがる)学園の屋上、服装は制服、左から辰巳・葵・日輪の配置でダンス。

サビ 舞台は東京スカイツリーの展望台の上、服装はバトルコスチューム、配置はそのまま。

☆エンディングアニメその2

イントロ 昼間の葦河留(あしがる)学園の校庭、校舎をバックに木製のステージで6人がダンスする。配置は左から入華・辰巳・愛子・葵・真理亜・日輪、服装は法被・白足袋・下駄

メロ 徳河家→伊達家→毛里家→長宗壁家→大友家→直江家の順でダンスをしながら家族紹介

サビ 夜中の平野でダンス。配置はそのまま、服装はバトルコスチューム、30人の足軽バックダンサー付き。照明はかがり火、バックのねぶたは左から大波・龍・愛の文字・江戸城・十字架・大鳥居。ラストは決めポーズと同時に花火が撃ち上がる。

☆ストーリー(全51話)

1話 キュアイエヤス初変身 愛犬の忠勝がオチムシャーにされる

2話 サスケによる説明 終わり間近で伊達 辰巳が登場

3話 キュアマサムネ初変身 サブタイトルは「電光石火 キュアマサムネ カムヒア!! でござる」

4話 終わり間近で毛里 日輪が登場

5話 ひな祭りネタ キュアモトナリ初変身 だがインローフォンを手放してやめると言い出す サブタイトルは「自暴自棄 私、やめます!! でござる」

6話 問題集オチムシャーで苦戦 改めてキュアモトナリがメンバーに加わる

7話~9話 ノーマルストーリー

10~11話 ノーマルストーリー

12話 終盤でミツナーリが生き傀儡を創り始める

13話 ヨシツーグ初登場 終盤で長宗壁 入華が登場する

14話 キュアモトチカ初変身 子供の日ネタ

15話 母の日ネタ 終盤でヒデヨーシが生き傀儡を創り始める

16話 ハーンベー初登場 終盤で大友 真理亜が登場する

17話 キュアソーリン初変身 第一EDにモトチカ・ソーリンが加わる

18話 虫歯予防ネタ

19話 梅雨ネタ・芸人回 ゲストはスギちゃん サブタイトル「梅雨前線 降ってもカサはささないぜぇ でござる」

20話 父の日ネタ 父徳河 定吉と顧問武田 信吾の因縁の対決 終盤でノブナーガが生き傀儡を創り始めると同時に直江 愛子が登場する

21話 キュアカネツグ初変身 ランマール初登場 終盤で全員ヨウテンカへ出発する

22話 ヨウテンカでの一時 プリキュアと魔王軍の直接対決 八尺鏡が奪われ八尺勾玉探しが始まる

23話 葵 栃木県日光東照宮へ 申の勾玉をゲット OPアニメ一部変更 第二EDスタート

24話 辰巳 岩手県中尊寺・金色堂へ 寅の勾玉をゲット

25話 日輪と入華 広島県原爆ドーム・厳島神社へ 子と戌の勾玉をゲット

26話 真理亜と愛子 沖縄県首里城へ 辰の勾玉をゲット

27話 葵 和歌山県熊野古道・中辺路・牛馬童子像へ 丑の勾玉をゲット

28話 辰巳 島根県石見銀山遺跡へ 未の勾玉をゲット

29話 日輪と入華 富山県五箇山・合掌造り集落へ 午の勾玉をゲット

30話 真理亜と愛子 兵庫県姫路城へ 巳の勾玉をゲット

31・32話 ノーマルストーリー

33話 敬老の日ネタ 真理亜メインのストーリー

34話 修学旅行奈良編 法隆寺と東大寺で卯と亥の勾玉をゲット

35話 修学旅行京都編 平等院鳳凰堂で酉の勾玉をゲット

36話 ノーマルストーリー

37話 「体育の日」にちなんで運動会ネタ

38話 ハロウィンネタ サブタイトル「百鬼夜行 ひゅ~どろハロウィン絵巻 でござる」

39話 超必殺技「プリキュアヤマトアーチェリー」初披露

40話 弓の極意を学ぶため姫鶴 可憐(ひめづる かれん)に会いに行く

41話・43話 ノーマルストーリー

42話 ミツナーリの最期

44話 小惑星衝突パニックネタ・ヒデヨーシの最期 (詳細:その日、地球に小惑星が接近し世界中が大パニックに陥る。小惑星を破壊するため鹿児島県種子島宇宙センターへ向かう。途中ヒデヨーシと出くわすが今は戦っている時ではないと休戦へ。宇宙センターの職員に、新型ロケットを弾頭にドリルを搭載した超大型ミサイルに改造し小惑星を爆破する作戦を提案し超大型ミサイル完成、だが発射時にトラブル発生で飛ばなくなりピンチに。その超大型ミサイルを乗り込んだヒデヨーシがオチムシャー化して飛行可能に そして見事小惑星撃破。その夜小惑星の破片とヒデヨーシの魂は流れ星となり夜空に降り注いだ)

45話 ノーマルストーリー(北海道へクラス全員でスキー合宿へ向かう) ゲストは太原 雪奈(たいげん ゆきな)

46話 全員インテンカにある魔王軍の根城に突入 根城崩壊 ヨシツーグ・ハーンベー・ランマールの最期

47話 クリスマスネタ サブタイトル「満身創痍 防がれた超必殺技 でござる」

48話 サブタイトル「謹賀新年 終わりの始まり… でござる」 時は元旦、葵達は初詣に向かう。お参り・おみくじ・絵馬とお正月を満喫していたその時、突如ノブナーガが現れ戦闘が始まる。イエヤス対鏡餅オチムシャー・マサムネ対門松オチムシャー・モトナリ対コマオチムシャー・モトチカ対凧オチムシャー・ソーリン対羽子板オチムシャー・カネツグ対書初めオチムシャー、それぞれ苦戦したがやっとの思いで倒した。残るはノブナーガのみ、超必殺技プリキュアヤマトアーチェリーを繰り出した。しかし、ノブナーガは魔剣でそれを振り払い、さらに魔銃で大ダメージを与えた。6人は身動きがとれないほどボロボロになり、その隙にノブナーガは八尺勾玉を全て奪い消え去った。6人は深く嘆き悲しんだ、その直後太陽と月がひとりでに動き出し、日本上空で重なると動かなくなってしまった。

49話 サブタイトル「天変地異 ムラクモクズリュウ復活!! でござる」 八尺勾玉を奪われてから1日がたった、しかし太陽と月は日本上空に留まったままである、そのせいで世界中が大騒ぎになっていた。そんな中、日食よって現れた月の影の中心に関ヶ原があることを知った。さらに頭脳派の日輪は「月の影が『叢雲剣(むらくものつるぎ)』の在処を指し示しているのではないか」という仮説を立てた。急いで関ヶ原へ行こうとしたが、葵が「せめて家族との一時を過ごしてから行こう」と言い出しみんなも賛成した。6人はそれぞれ家族との一時を過ごし、関ヶ原へ出発した、その頃ノブナーガは一足先に関ヶ原に到着していた。探しはじめようとしたその時6人の気配を感じたノブナーガは、陰エネルギーで関ヶ原の亡霊達を実体化し、さらにオチムシャーにして時間稼ぎをすることにした。6人は変身して戦闘を開始するが、あまりにも数が多すぎて前に進めなかった。そうこうしているうちに地中からノブナーガが叢雲剣を持って現れた、そして剣を天に向け八尺鏡に八尺勾玉をはめ込み鏡に映った復活の念仏を唱え始めた。唱え終えると剣からドス黒いオーラが流れだしさらに物凄い衝撃波が発生し6人は巻き込まれてしまった。気が付くと、上空に9つの巨大な黒い影があった、そのうちの一つの上にノブナーガが立っていた、そうムラクモクズリュウが復活してしまったのである。

50話 サブタイトル「絶体絶命 ノブナーガの快進撃 でござる」 目の前にいるムラクモクズリュウの姿に6人は驚きを隠せずにいた、そしてノブナーガの快進撃が始まる。手始めにムラクモクズリュウの力を見せつけることにした、口から放たれた衝撃波で富士山・エアーズロック・ヒマラヤ山脈・キリマンジャロ・自由の女神・コルコバードのキリスト像・ビッグベン・エッフェル塔・万里の長城が破壊されてしまう。これ以上ノブナーガの思い通りにはさせまいと6人は突き進む、所変わってヨウテンカの地下牢、だがそこにノブナーガの妹オイーチの姿はなかった。6人は目から放たれる念波を受けながらも必死で戦い続けた、途中で自衛隊の戦闘機も応戦したがムラクモクズリュウには歯が立たなかった。とうとう追い詰められもはやこれまでと思われたその時、無数の黒い腕がムラクモクズリュウとノブナーガを押さえ込んだ。よく見ると腕の根元にオイーチがいた、6人はこのチャンスを逃してはならないと思いプリキュアヤマトアーチェリーを繰り出した。しかしムラクモクズリュウはびくともしなかった、やがて黒い腕を振り払い念波による一斉攻撃を仕掛けた。念波が6人に当たる寸前でオイーチが盾になりボロボロになって命を落とした。その直後オイーチの魂が勢いよく飛び出しアマテラスの身体に乗り移った、それによってアマテラスは復活し皆の前に姿を現した。

最終話 サブタイトル「天下泰平 不滅の戦国魂(センゴクスピリット)!! でござる」 復活したアマテラスは6つの光の玉になり、6人の背中に付くと光り輝く翼になった。ノブナーガ・ムラクモクズリュウとの戦いが再び始まったが、6人の力が格段に上がっていたため互いの戦力は五分五分になっていた。そしてアマテラスは「ノブナーガを葬ればムラクモクズリュウを封印できる」と6人にテレパシーを送る、聞き入れた6人は究極必殺技プリキュアアマテラスアーチェリーを繰り出した。放たれた矢はノブナーガを貫き、身体が塵になりながら消えていった。同時にムラクモクズリュウはドス黒いオーラになり叢雲剣に吸収され、その群雲剣は関ヶ原の地に深く潜っていった。アマテラスは元の姿に戻り八尺鏡を手にとった、すると太陽と月が動き出した、太陽の光がアマテラスに当たると同時に地球全体が光に包まれ、ムラクモクズリュウに破壊された場所が元に戻っていった。アマテラスは八尺勾玉をそれぞれ元あった場所へ飛ばすとサスケたちを連れ6人にお礼をしながら帰っていった、そして6人もノブナーガとオイーチの墓を建て、帰ることにした。街に入ると目の前にはそれぞれの家族がいた、みんなは優しく「おかえり」と言った、6人は目に涙を浮かべながら「ただいま!!」と叫んだ。時は流れて頃は春、三年生になった6人はそれぞれの学園生活を送っていた、その光景を混じえて変身と決めポーズで完。


ちなみにある方は、最初のジパング以外の3つを見た時、この意見を述べていました。

キユ様さんの個性が光りそうなのは、フルコース。
なんとなく、某おジャ魔女のパティシエ服をイメージしました。
敵キャラの名前とかテーマもわかりやすくて良いです。

女児向けという部分やテーマで一番作りこみが難しそうなのはアルケミスト。
可愛いよりカッコイイ印象です。

アニメで観てみたいのはマーメイドメロディ。(声的な意味で)
敵キャラが魅力的になりそうです。

しょぼい意見で申し訳ないです~(´∀`;)

元のネタや設定は全て【燃えろ!!Amazon】というページに書いてあり、それを引用しております。
時間に余裕があったらぜひ訪ねてみてください。

※実際、他の方から頂いたリクエストを基に創作オリキャラのデザインを考えて作品を描いた方は何人かいるんですがね。
[ 2015/09/09 21:20 ] [ 編集 ]
コメント返信
> キユ様 さんへ



何がなんだか全く意味がわからなかったのですが、

>「私が想像して作ったオリキュアのアイデアをこちらから提供させて頂いてよろしいでしょうか? 」
でググってみたところ、6個程、同じような文章が引っかかりました。


どうもスパム的に投稿してるのでしょうか?

いや、でもそれにしては数が少ない気がしますし、
どうも人の意思のようなモノが感じられます。

何かリクエストをする相手には意味があるのでしょうか?
そして自分を狙った意味は?

勿論自分はプリキュアとか見たことが一度もありません。
ぶっちゃけ「女児アニメ」は一度も見たことがないくせに勝手に下に見ています。 (あとアイドルアニメも)

大人なのにあえてああいうアニメを見て、
そのことが一段上のアニメオタである証左みたいな感じになってる人に対してすら
何らかの反抗心を抱いております。


いやまぁそんな話はどうでもいいんだ。
コピペのコメントにマジレスするというのがやりたかっただけなんだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これはやはり、
どっかのコメントを「晒し」のような形でコピペしたモノ、だとでも解釈すればいいのでしょうか?

(この「キユ様」という名前)
(自分の名前に様をつけるということは、その騙った相手を貶したいということではないのですか?)
(そんなの分かりやすすぎませんか?)


でも、それにしたって最初に「素」でこのコメントを打った人はどこかに存在するのでしょう。


自分はそのことを考えると恐ろしくなります。


「最初の素」が存在したということに。


そうは思いませんか? これをコピペした人。 これを読んでいる人。


深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ

[ 2015/09/12 10:48 ] [ 編集 ]
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