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初心者狩られたい

 
で、結局
一番ラクなスタンスで語れるのはやはりゲームの話。


「ブラッドボーン」のDLCが明日11月24日に出るワケですが、
それでブラボの完全版も同じ日に出るモンだと思い込んでいました。 
(ダクソ1のときってどうだったっけ?)

でも実際はそれは思い違いで、
ブラボの完全版は12月3日に出るらしいのです。

DL版くらい同じ日に出てもええやないかい!と思うのですがどうなんでしょうか。

で、通常版+DLCよりも (6900+2000)
完全版まで待った方が  (5900)
3000円も得するっぽいです。


後続の自分としてはまぁそれは嬉しいのですが、そんなんで良いのか?とも思ってしまう。


・・・とかまぁそういうことなので
ブラボをやるのは来月からになると思います、というどうでもいい報告です。 報告オワリ
(あと10時間から、あと10日へ延長)


今年最後にやるゲームはこれで決まりでしょう。




・・・
やりたいゲームは本当は色々あるはずなんだけど、
どうにもブレーキがかかってしまうことが多いです。



例えばこういう動画を見ると、 (これはPC版ですが)


やっぱDmC面白そうじゃん!
やっぱDMCシリーズは60fpsでやらんと本当の面白さわからんな!
で、PS4版のDmCDEはどうなのよ? やりたいなぁ畜生!


・・・
みたいなことを思うわけですが、
やっぱし自分は「無印版を遊んでしまっている」というのがどうにも重荷に感じてしまうのです。


ここで自分がDmC未体験だったなら、もっと踏ん切りがついたと思うのですよ。


他にも、DMC4のスペシャルエディションとか、
ダクソ2のPS4のハイスペ版とかについても同じことを感じます。

(そういや「DMC4SEのレビューしてくれ」とメールくれた人いましたが、スイマセン今のトコ出来そうにないです)

(DMC4はさぁ、キャラ追加だけでは手を出しづらいよね)
(ただでさえ本編で、ネロとダンテで同じエリア移動するのにコピペ感があったのに)
(そこでキャラだけ追加されたら余計にそれが酷く感じられてしまうのではなかろうか・・・)


そりゃ、本当はやりたいのは山々だけど、
「一度は遊んでしまったゲームだしなぁ」ってのがマジででかい。

それも、ただ一周したとか程度ならまだしも。 全部トロコンまでやってしまっています。

(トロコンどころではない。 ダクソ2は超越者と克服者の指輪手に入れるまでやったのだ)
(またあれやるのか? いや、それもいいけど)
(PS+なら一応、克服者取るのはもっと楽になるか?)


そういうこと考えると、どうも二の足を踏んでしまう自分がいるのです。

ゲームに関する記憶を消したい。マジで

 (でもこういう妄想って、人生における「経験の積み上げ」を全否定してるよね)
 (本当に記憶を消せる装置が出来たなら、一つの傑作で人生の経験のすべてが事足りるようになる
 (一つの傑作をプレイしては記憶を消す、それだけを繰り返している人生って何の意味があるんだ?)
 (だがそんな人生もまた、結局死んで無になる人生と何か違いはあるのか?)



まぁそんなこんなで
あとから完全版が出るゲームを既にプレイしてしまっている時。
なんかもの凄く、もったいないことしたような感情が押し寄せてくるのです。

「待っとけばよかった」

「遊ばなきゃ良かった」

「手を出さなければ良かった」


などとさえ考えるようになるのです。



なんなのだこれは?

ゲーム屋で予約して、
発売日に全裸待機で遊んだという輝かしいはずの思い出が、
後発の完全版がただそこにあるというだけで、 なぜここまで 色あせないとならんのだ????

なんという不条理。

ゲームって、発売日にやるのって そんなに得じゃないかなぁ~? みたいなことさえ思うようになります。
(中古で速攻で売れたような時代でもないし)


なんかもう
「初回限定」とか言ってた筈の特典とかでさえ、後から出た完全版に普通に入ってたりしますよね。

MGRの「スペシャル・エディション」とかまさにそれ。

全部入って2,480円。 

(初回しか貰えないというサイボーグ忍者につられて初回限定版とか買った人は、どんな気持ちなのだろう?)
(自分は可哀想に思う)

ていうか、そういう売り方してたら、その時は良くても
次から信用無くすんじゃないのか?って思ってしまうんだが、どうなんだろうか。

(プラチナはDL版の値段が低いイメージがある それ自体は良いのだが、それゆえに)
(「もうプラチナのゲームの初回限定は目当てにしない!」とか思われたりしないのだろうか?)


いやいやだが
ゲームを発売日にやるメリットというのは実際色々あったはずだ。

ちょっと考えてみる。


1.とにかく発売日に遊べるということ
 まぁこれが最大の目的でしょう。
 待てない。我慢できない。とにかく最新作を最前線で遊びたい。それだけで喜びにつながると。



2.まだ誰もレビューしてないモノを遊ぶということが気持ちが良い
逆にいうと、「世間の評価が固まってしまったモノを遊ぶのは嬉しくない」という感情が確かにあります。

誰かが既にどっかのレビューサイトで点数をつけちゃったようなモノ、
大体の大衆の評価が固まってしまったようなモノ、
そういうところで大体の点数を知ってしまったうえで遊ぶというのは実は凄く色あせます。

点数が高かろうが、低かろうがダメなのです。

「これって世間一般では傑作なんだろ?」みたいに構えてしまうと、勝手にハードルあがって勝手にガッカリすることもあるだろうし、

「これってすっげえ酷評されてるよなぁ」みたいにボロクソのレビュー見てから遊ぶと
どうしてもその低評価が足を引っ張ります。

そういうのがちらついて、素直に楽しめません。


ゲームを発売日に遊ぶという行為は、
なんか子供の頃の、昔の頃の、レビューサイトの点数とか気にせずに
ただ純粋に目の前の世界だけに没頭して遊んでいた感覚に近づくことが出来るのです。


あとはまぁ、

3.ネタバレをくらいづらい
 (ちょっと1と被ってるわい)



4.いいことも悪いことも、あとで思い出・語り草になる
「ダクソ1の最初はオンライン機能してなかったよなぁ~」
「最初の呪いはやばかったよなぁ~」

みたいな話は、後で完全版から入った人にはワカランでしょう。

「ライブ感」というか
そのゴタゴタも全部ひっくるめて、楽しんでいたワケですね。


「あの時はああだったけど今はアプデでこうなった」

そういうアプデでの変化自体が「文脈」となって、
まるでそのゲームの歴史であるかのように楽しめるようになるのです。
これはもう最初からずっと追ってないと分かりません。


まぁこんな感じか。 ゲームの最新作を遊ぶメリットは。
一生懸命考えて、もう本当にこれくらいしか無いと思う。



で、デメリットは上記の通り。

綺麗になったり、遊びやすくなったり、
追加要素とか入ったりして、その上やすい完全版とかが出ると、すっごく悔しい思いをすることになる。


ここまでこのような感情が産まれるメディアってゲームくらいだと思う。


◆映画を封切り日に見る。
あとでBDが出ようが、別に損した気にはならない。 
BDのが値段高いし、
どこまで行っても家じゃ映画館の音響にだけは勝てない。
映画というのは映画館のあの雰囲気込みでの値段なのだ。

「スターウォーズは後から色々追加されたバージョンがあるからそっちから見たほうが得だったなぁ~」
なんて考える人、この世にいるのか? いるわけがない!


◆漫画、本を発売日に読む。
別にあとで中古で読んで安かったからなんだ?という感じ。
別に損したとは思わない。

まぁ雑誌派・単行本派というのは一応これか。
あとは、最近は漫画の「完全版」みたいなのが出るのが多いですね。

自分的には「封神演義完全版」か。
でもアレには「駄文」「断崖絶壁今何処」が載ってないんだぞ?
だから、あれが好きな自分は普通のでいいのだ!
ちなみに自分のブログのカテゴリの「駄文」っていうのは封神演義に影響を受けて「駄文」ってしてるのです。
本当に自分は、フジリューのあの文章が好きだったのです。


◆アニメの最新放送を見る。
これはもうマジで、後からアニメ追いかけて何になるんだ?という感覚がある。 (あったはず)

「こんな良いアニメがあったのに見てなかった損した!」って逆に思うくらいだ。

アニメをリアルタイムに追いかけてて、損したと思うようなことってあるか?



やっぱゲームは体験メディアであり、プログラムであるから
解像度とか遊びやすさとかが後付で改善するから、こんなことになっちまうのだろう。
まぁそれは本来「いいこと」なのだろうが。


どうなんだろうなこれは。 なんかフォローが欲しいよね。
(DMC4のPS3版にもトロフィー機能くらいつけてくれてもいいじゃないかと思う)

(ブラッドボーンでなんかプラチナ獲ったらカスタムテーマが貰えるとかいうのやってましたね)
(あれなんかは良いと思う。 自分みたいな後続プレイヤーが損するようなこと、もっとやってもいいのだよ)


これから先、ゲームはDL版が主流になって、ゲームが中古屋に流れるということは減ってくると思う。
ということは、逆に「手元に買い切って製品を持っている人」が増えているようなモンなのだから、
完全版じゃないのを持っている人、
初回版をDLした人とかに後からでも色々メリットが産まれるようにしといたほうがいいんじゃないか?
そういうのが後々の信用を得るんじゃないのか?
とか思うのです。


ゲームを最前線で遊ぶメリットデメリット。

とまぁ当たり前のことを長々と書いてみたけど。
(てか前にも同じようなこと書かなかったっけ? ホントにもうボケ老人ですよ)

で、こんなこと言ってても、結局自分は「ダークソウル3」発売日に
全裸待機でやるに決まってるんですよ。


なんかもうシリーズ恒例になってるから、どうせDLCとか完全版とかは出るんだろうけど、
あのシリーズだけは発売日にやらんとなぁというのがあるのです。


・・・
とか言っておいて、まさに一瞬で矛盾してるんだけど
自分はブラッドボーンを最前線で遊べてなかったのですなぁ。


はぁぁ。


自分は損したのだろうか? 得したのだろうか?



自分がこれからブラボをやって、

「あ~これ発売日にやってたらもっと面白かっただろうな~」とか

「当時は阿鼻叫喚だったのかなぁ~」
とか思うような局面はあるだろうか。

もしそういうのがあるなら、その分自分は「損」していることになるわけだが、

何故か自分はそういうのがいっぱいあることを期待してしまっている。


何じゃそりゃ。
これはなんかもう複雑すぎて意味不明な感情ですな。


いずれにせよ
「初心者狩り」みたいなのにはいっぱい遭遇したいなぁとは思ってますね。



デモンズは一周目オフラインでやっちゃったのであんまり初心者狩りに遭ってない。

(一周目オフライン、それはそれで貴重な体験を出来たと思っている)
(ホントに難しく感じたし)
(まぁその後二周目からオンになってミルドハンマーとか走り嵐とかする人に会ったことはあるが)


ダクソ1辺りから別に初心者狩りみたいな人にはあんまり遭遇していない気がする。
(それはシステムとか、あとはネットワーク機能の問題で)


ダクソ2では本当に攻略中にぶっ殺されて悔しい思いをした記憶があんまり無いので、
ブラボのオンラインはどんな感じかなぁと楽しみにしておりまする。



初心者狩られてぇ~なぁ~。

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[ 2015/11/23 15:17 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(2)
ダクソ2のハイスペ版はそのうちやってもらいたいです。個人的には改良なとこも改悪なとこもあったわけで自分はどちらのバージョンも旬な時にトロコンプラスアルファまで遊んだ思い出はプライスレスだと思っています。
ニートさんのブラボ感想文たのしみにしつつ自分も今夜から再びブラボの世界観に浸れるのを全裸待機しているところです(笑)
[ 2015/11/23 20:20 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無しさん


> ダクソ2のハイスペ版はそのうちやってもらいたいです。


本当にやりたいことはやりたいんですよねぇハイスペ版。


こないだダクソ3のテストプレイがあって、
その時の反応を見ると、どうもダクソ3も、PS4でも30fpsのゲームらしいんですね。


こうなってくると、結局 「60fpsで遊べるソウルシリーズ」ってダクソ2オンリーワンになるのですよね。

(偉いぞダクソ2!)


それって、かなり味わいとか難易度が変わってくると思うんですよね。


上手い人、RTA走者さん、縛りプレイヤーさんは、本当にみんな、ハイスペ版で遊んでます。

それはもう30fpsよりも60fpsの方がゲームの腕に直結するし、安定するからですね。

いいなぁと思っていますよ。

[ 2015/11/24 19:12 ] [ 編集 ]
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