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ゲーム片耳プレイのススメ


またゲームに関する話題だけど
今回はゲームプレイの話はこれで終わりにすると思う。


これは自分でも思うのだが
自分はゲームに対する「ある種の耐性」があると思う。


普通の人がクソゲー認定してるゲームを普通に遊べたり、
到底ガマンならない作業ゲーを耐えぬいたり、
もうやってられるかと投げ捨てるようなゲキムズ難易度に挑戦したりすることができる。


でも別に
自分自信は決してプレイヤースキル自体が高いということは無いと思うのです。


で、そこんところがどうなっているのかの「説明」をしてみたいと思う。


何故、上手くもないのに、このニートはゲームがやり込めるのか?


そこには「コツ」があるのです。




 

まず普通に考えられるのは「単にニートで時間があるからだろ」という答え。

まぁこれ自体は勿論ある。


二倍時間をかければ、確率は二倍。 レアドロップも二倍。

経験値は二倍。 お金も二倍。

生き残る確率も二倍。 ゲームがうまくいくパターンも二倍というわけだ。


ゲームの下手な部分は、大抵「時間」で補うことが出来る。


でも
「時間」だけで、そう単純にうまくいくワケでもない。


本当はもっと、精神的な障壁があるワケで
普通は、あまりに単調な作業プレイには耐えられないようにできている。

(自分もよく「ゲームやってて罪深い気分になったら終わり」と言っているけど)


で、もう答えを言ってしまうと
自分はある種のゲームをする際に、
「片耳でラジオを聞きながら、寝っ転がってゲームをするようにしている」のです。



ハイ。 それだけのことです。 要は「ながら作業」です。  (ながら作業って脳に悪いらしいね!)


でも、
たったそれだけのことで、
人間はゲームに対するありとあらゆる耐性が、急激に上昇するのです。




もうちょっと具体的に言うと
自分の場合は片耳にイヤホン指してるのはPSPですね。

PSPに、自分の好きなラジオの音源を目一杯入れて、それを垂れ流すのです。
(なんかもう自分は完全にPSPをMP3プレイヤーみたいな使い方してる部分がある)


音源はまぁ何でもいいです。 

今ならニコニコとかyoutubeとかで、公式だかアレだかのラジオ番組が大量に転がってますね。
そういうのを変換して、MP3プレイヤーにぶち込んでおけばいいのです。

まずは好きなラジオ番組を見つけてください。


そもそも何故ラジオなのか? 作業用BGMではダメなのか?

まぁそれで長く続けられるのならBGMでもいいんだけど、
割りと人間は、同じ音楽を長時間流し続けて聞いていると、なんか逆に精神的に疲れてくることあると思うんですよ。

ゲームにはそれ自体音楽がついてることもあるし、なんかそれがストレスになるのでしょう。

自分が色々試した結果、「ゲームとラジオの垂れ流しという相性」はとても良いと思います。

なんか人が喋ってるのを聞き流すくらいの感覚がちょうどいいのです。
だから、ラジオなのです。


あとついでに、自分はちょっとした「調べ物」をしながらラジオ聞いてますね。


痴豚様が
何回、「アンタ蛇みたいな目した子だよ」って言ったか、

何回、「田中くんってカブトムシみたいな匂いする」って言ったか、

何回、「まぁ近藤くんは死んでしまったんですけどね」って言ったか

何回、「携帯電話で鼻の頭の軟骨をガツーンがツーン」って言ったか、

そういうのの「回数」をカウントしながら、ラジオ聞いてます。


(伊集院信者もここまで来たか)
(普通にラジオ周回するのに飽きてくると、こういうことをするようになるのです)



要は「ラジオを聞くこと」という行為にも、それ以上のモチベを持たせるということです。


「ラジオ側にも目標を設定する」 これ大事。


すると逆に、ゲームで凄いキツイ試練とかが出てきても、
「ああこれでまた数時間分はラジオの調査が出来るな」という風に考えられる様になるのです。

このフィードバックが物凄く重要!


あと、「寝っ転がってゲームやる」というのも地味に重要です。


「バカボンのパパ」がやっていたように、モニタをそのまま90度傾けるようなセッティングをしてもいいし、

なんか壁に打ち付けて、寝っ転がった頭上にモニタが来るようにセッティングしてもいいし、

人によっちゃヘッドマウントディスプレイでやってもいい。
 要は寝ながらプレイできればなんでも良いです。


これで、半ば寝てるような感じで、
脳みその半分くらいでラジオ聞きながら、延々とゲームをするのです。


こうすることで、本当にいろんなゲーム作業がはかどるようになりますよ。


勿論、気合いれてゲームするときはこんな風なことはしません。


ちゃんと、全裸正座で、
部屋を真っ暗にして、イヤホンして、フルHDの画面を食い入る様にして、気合いれてプレイするのです。


ゲームの本編とか、初見のときとかは、そういう風にちゃんとプレイします。


でもそれ以外の、

・トロフィー集めとか、

・レアドロップマラソンとか、

・二周目以降の周回とか、

・高難易度に挑戦とか、

・経験値稼ぎとか、

・フラグ集めとか、

・・・

そういうのをやるとき、
同じようにそのまま正座のままで、他に何も聞いたりせずにやるのは、疲れてくるのです。


ずーっと気合入れた姿勢のままそういうのをやってると、逆にゲームが馬鹿らしくなってきます。
それはとても良くないのです



そういう時のための「明確な切り替え」を用意する、ということですね。


まぁ結論としてはどこまで言っても
「ながら作業でゲームするのがコツ」ってだけのことですね。


なんかしょうもない種明かしなので、「何だそれだけのことか」と思った人もいるかもしれないけど、
でも実際に「こういうことを実行に移してでもゲームのやりこみに勤しんでいる人」となると、
やってる人は結構限られてくるのではなかろうか。


中々、ゲーム内でフリーにBGMを切り替えられるゲームって少ないからね。


「ちょっと横になってゲームする」くらいの人はいるかもしれないけど、それでは不足です。 
「本気でゲーム作業」をやり込むことは出来ません。


ちゃんと片耳からラジオを聞く体制、

本気で寝っ転がって、半分眠りながらゲームをすることで、睡眠時間を削りながらでもゲームをし続ける体制。

そういう、「本気でサボる体制」本気で構築する、ということです。


これで、かなりゲームの「やり込め度」が変わってくると思うのですよ。


いっぺんやってみて欲しい。 本当に、普通じゃ耐えられないことがなんとかなったりするから。


今まで自分がやってきたゲームのやりこみで、
この「ラジオ片耳プレイ」を採用してなかったら
多分達成できてなかったと思われるやりこみは何があるだろうか?


まぁ、色々あると思う。


・サイコブレイクの難易度AKUMUクリア
 まぁこれくらいなら素で挑戦できたかもしれないけど、
 自分が割りと発売してすぐにこれを達成できたのは、こういうプレイスタイルのおかげだと思う。


・ニーアのレアドロップマラソン
 形状記憶合金、黒真珠、鷲の卵、巨大な卵、パイライト、くすんだ腕輪、貴金属のピアス、錆びたネックレス
 割れたイヤリング、凹んだ金属バット・・・
 数多くのゲームのレアドロップマラソンの中でも
 自分が知る限り一番凶悪だったのがニーアではないか?と思うくらい、何故か印象的でした。
 普通はこんなん耐えられないのでは?
 デモンズの純刃マラソンなんてこれに比べたら可愛いもんですよ。 数時間で終わる。
 ニーアのマラソンは数日レベルだから。


・MGRの最高難易度リベンジェンスで、モンスーンをノーダメージSランクで倒す。
 「ボス敵を倒す&&高ランククリア」系のやりこみで、自分の中でもかなりの難易度だったと思うのがこれです。
 これも、もうずーっとひたすら上手くいくまで挑戦しつづけるだけです。


・バイオリベのレベル上げ
 バイオリベの何が大変って、実は多分レベル上げなのですよ。
 LV50到達なんて不可能じゃないかってくらい遠い道のりです。
 あと武器の強化のためのBP稼ぎというのも相当苦労します。

 まず基本はアビス1をオブライエンで回すというのがあるのですが、
 そもそもこのゲーム、独力でアビスまで行けるプレイヤーがどれほどいるか。

 まぁそんなこんなで、アビスでの経験値稼ぎ、それを回すことが出来たのも、本当にラジオ片耳プレイのおかげです。


・MGS4のトロコン
 ビッグ・ボス云々というよりも、称号集めに8週クリアしなければいけないのが一番大変です。
 こうなってくるとゲーム内のラジオだけでは耐えられなくなってきます。
 そういうとき、ラジオプレイが助けになるのです。


・LIMBOのノーデス
 これもまぁ、今となってはそんなに大したことないやりこみだった気がするんだけど。
 (ノーデスとか、世のRTA走者さんがあらゆるゲームで普通にやってることだ)
 でも自分が持ってるゲームのトロフィーをレアリティ順に並べてみると、これはかなりのレアさだから、やはり大変なのだろう。
 やっぱこういうのがやれたのも作業プレイのおかげなのかなぁと振り返ったりする。


勿論、世の中には「片耳でラジオ聞きながらのプレイなんかじゃ達成出来ない部類のやりこみ」もあります。

中途半端な集中具合では、却って時間がかかるような、本気でハードなやりこみね。

そういうのに挑戦するときは、またガッツリ全裸正座でモニターを見据えてやります。 (全裸から離れろ)


例えば
ソウルシリーズとかやってる時の自分は、片耳プレイとかしません。

(嘘。 2のロイエスマラソンとかしてる時だけはやってました)
(ロイエスマラソンも、叩く人は叩いてたワケだけど、自分があれくらい全然平気でこなせるのはこれが理由でした)


ようはそういうのを「使い分ける」ってことですね。


こういうことを常習的にやるようになると
ゲームをプレイするときも、気合の「オン」と「オフ」の使い分けが出来るようになります。


そういう切り替えが「当たり前」になってきます。
これこそが重要なんじゃないかなぁと思うのです。


たまに思うこと。
自分は、ゲームに対する評価が、他人に比べて「甘め」なんじゃないかぁと自分自身でも思うときはあります。


その理由の一つが、これだと思う。


ゲームに合わせて、プレイのスタンスを切り替えることが出来る。
ちょっと作業っぽくなっても、そのまま移行出来る。
普通じゃ投げ出したくなるような難易度を要求されても、そこでブチ切れずに、平気でそのまま挑戦し続けられる。


普通は、ゲームで自分が勝てなかったり、メンドくさくなったり、作業的な部分に醒めたりすると、
ゲームの評価って下がりがちになるもんです。



でも、自分はそういうのに対応できてしまう。 
そういう「環境」「体制」をこうやって構築したのです。


「あ、ここはラジオ聞きながら寝っ転がってこなそう」
「ここはオフに切り替えよう」 
そうやって遊ぶのが、もうデフォになってるのです。



その辺で、ゲームの評価が変わってくるのかなぁと思う時があります。


(あとはまぁ、自分自身がクソゲー作ってるから)

(それと比べれば世に出てるゲームなんか、
 基本全部物凄いシッカリとした、丁寧で緻密でありえんボリュームの、素晴らしいモノ
にしか見えなくなるってのがある)

(これマジでデカイ)



(いろんなゲームを辛口評価で叩いている人、いっぺん自分自身でゲーム作ってみようとしてはどうだろうか?)

(今あなたが想像してる以上にゲームの見方が変わると思う)

それなりにちゃんと動くということが、それだけでどれほど素晴らしいかということが)

(ただ色んなゲームやって、ゲームについて色々考えてれば良いゲームが出来るかというと、
 そんなこと全然ないということも分かってくる)



で、これって凄く「良いこと」だと思わんか?


同じゲームをやって、
「こんなん耐えられるか!クソゲー!」ってなるのと、
「これくらい余裕余裕~、全然続けられるわい」ってなるのなら、 

『絶対的』に後者の方がトクだと思うのですよ。


 (「鳥バードは何を食べても美味い」理論 はたして鳥バードは幸せなのか?)


突き詰めてしまえば、ゲームというのは本来タダの「暇つぶし」です。

如何に「楽しく」暇つぶしをするかが要です。


同じ暇つぶしをやるのに、イチイチ怒っていては損です。

ちょっとしたゲームの「合う」「合わない」程度で怒るのも、損です。


だから、ゲームに合わせて「自分自身が遊び方のスタイルを変える」ことで、
「ゲームに対する印象を最大限良い状態に保つ」 そういう方向の努力が、かなり重要なのでは無いかと思うのですよ。

(自分が世界のどこにもあてはまらない時どうすればいい?  
 世界のカタチにあわせて自分を削るか 自分のカタチにあわせて世界を削るか)



以上
ラジオ片耳プレイのススメでした。



(まぁドラクエをFFとくらべてボロクソに言っていた自分が言えたことではないですけどね)

(良い感じで締めくくろうとした最後に台無しにしていくスタイル)
関連記事
[ 2015/11/25 18:50 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(2)
あるある。私はラジオじゃなくテレビだけど。共感しながら読みました。
[ 2016/03/30 04:00 ] [ 編集 ]
コメント返信
>オアシスさん

> あるある。私はラジオじゃなくテレビだけど。共感しながら読みました。


ゲームやりながらテレビですかー。
てことは画面が二つ並んでるんですかね。

自分はディスプレイ一個を切り替えてるスタイルなのでちと無理ですね。



録画したままで大量に貯めこんでる番組たちを
そうやってゲームやりながら消化できたらいいなぁとは思いますね。
[ 2016/04/01 16:59 ] [ 編集 ]
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