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格差の肯定

 

(毎日駄文で更新キャンペーン)
(なんかやればやるほど自分の価値を捨ててるような気がしてくる) (そんなモノはハナから無い) (ハイ)
(やはりやればやるほど馬鹿らしいという感覚が強くなってくる)
(書きたいこと自体は山ほどあったはずなのに)


まぁでもやります。 今回の記事は、次の記事へのフリの予定。


ずっと前に書いたポエムみたいなのが出てきた。
ネタが無いので貼り付けておきます。

ていうかどう考えてもボツにするべきだろこれ


現在進行形黒歴史




格差肯定のポエム 歌います




格差が世界を成長させてきた 

気圧が風を生み出すように

浸透圧が植物を育てるように

地球の裏側でゴミのような低賃金で働いている人たちがいるから

後進国の苦しみがあるから 先進国は生きていける

我々が忙殺されずに精神活動していられるのは 全て他者の犠牲のおかげ

その風の流れをなくしたら 全てが停滞し枯れてしまう




何も生み出さない世界より

ピラミッドを創り出せる世界の方が美しい

まさにピラミッド型社会

「2%の人間が世界の富の半分を独占している」と底辺は騒ぐ それの何が問題だというのか

全ての人民が平等の富を持つようになったなら、もう誰もピラミッドのような偉大な事業を起こせない

後に何も残らない 個人の消費と自己満足が続くだけだ

それは 動物の何も残さないライフライクルが人知れず続いているのと何が違う?



ハリウッドのような巨大資本 巨大プロジェクトについて思いを巡らしてみろ

傑作 名作 大作を でっかく作ってでっかく稼ぐ そんな構造について考えてみろ 

世界を本当に喜びで満たしているのは何者なのか考えてみろ



お前が金を得て何が出来る? 

イチローの年収をお前が掠め取って何になる?

自身の生活の豊かさしか考えられないだろうに

「戦争は何も生み出さない」と人は騒ぐ

だが 「平等は戦争以上に何も生み出せない」ことが分かるはずだ



平等主義が何を産めた?

平安時代に貴族がいたから 我々は枕草子を読めている

清少納言が農業に明け暮れていればよかったのか?

貴族が暇だからこそ 文化が育ったのだ

貴族に暇を与えるため 農奴が虐げられて来たからこそ 

今も 彼らの意識に触れることができるのだ


「もっと格差を!」



熱量の差

ポテンシャルの差

位置エネルギーの差

それこそがエントロピーの尺度となる

そして「局所的にエントロピーを低める」ことこそが 人類の使命だと気づく時が来るだろう

人類は 持てる命を代謝しながら 資源を消費しながら 世界を整頓していかなければならない それが結晶化だ



「格差を無くす」ということは その「熱量の差」を小さくすることにほかならない

それは 世界を均質化 「混沌化」させるということだ

全ての温度が等しくなってしまったら 一切のエネルギーを取り出す事ができなくなる 

そんな世界は崩壊する 熱的死



格差を望む力は「結晶(クリスタル)」

平等を望む力は「混沌(カオス)」

このような秩序と混沌の対立関係が見えるだろう



クリスタルとカオス

お前は一体どちらの側に付くというのだ??

お前が「善」でありたいというのなら お前が「生命を導く光」でありたいというのなら

クリスタルの側につけ

世界の結晶化を望むべきなのだ



人の命は無限ではない

人類自体の命もいつか必ず終わる

それが尽きる前に 人はその「生命」を使って 「情報」を凝結させるべきなのだ

そのためには全てのエネルギー 全ての労力 全ての時間 全ての資源を投入してもまだ足りない



宇宙が終わる前に 人類が終わる前に 技術特異点を迎えなければならないのだ 

宇宙の中に 内宇宙を産み出すことが 生命の最終目標なのだ

急がなければならない

そのために全速力で走らなければならない 搾り取れるところからは馬車馬のように搾り取れ



平等主義なんかにかまけていては

個人がただ 動物のように自分の生活の満足のためだけに生きるようになるだけだ

それは進化を止めてしまう

減速はもはや許されない

思索を結晶化させずに死ぬことは許されない



進化を加速させよ

世界を結晶化せよ



価値なき己の命を 価値ある情報に変換するのだ

劣化する命を 劣化しない情報に置き換えるのだ

それこそが全ての生命の「使命」なのだ



自分の飯のこと 自分の労働のこと 自分の家族のこと 自分の遺伝子のこと 自分の命のこと
 
それしか考えられないなら 動物と同じだ

意味のない繁殖 意味のないジーンのサイクル 動物がしているのがそれだ

その輪廻から抜け出し ミームを結晶化させろ



人間は 労働に感謝しなくていい

家族にも感謝しなくていい

命にも感謝しなくていい

ラッパーも感謝しなくていい



今は全てのソースである太陽にのみ感謝して

その命の全てを 思索と創作にだけ投げ打っていればいいのだ



なんだこれ。



まぁニートだから「格差社会の否定」とか言い出すかと思いきや、実は真逆のこと言うぞ、みたいなことを考えて
なんか出来たポエムみたいなのが、これ。 相当ヤバイときに書いていたのだろう。


でもなんか色々にじみ出てますね。


何に影響を受けたのかはバレバレですね。 風たちぬ。 と かぐや姫 です。 (というかその制作背景ね)



でも
「格差」を肯定するなら、こういう方向じゃないかなぁと思う。


(ちなみに 「ピラミッドを建ててた奴隷達は結構良い待遇をされていた あれは公共事業だった」みたいね)
(誰でも知ってるような豆知識からの反論みたいなのはイランです)
(お前それ堀越二郎の前でも同じ事言えんの)



あと
「格差社会の肯定」といっても、ホリエモンみたいなことだけは死んでも言いたくない。
あれはあれで否定したい。



というわけで、次の記事では真逆に、「格差の否定」をやりたいですね。

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[ 2015/11/27 20:38 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)
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