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とりあえず自分の2015年まとめ

 
ブラッドボーンはクリアしました。
その初見攻略まとめと感想を書くのも放置したまま、「今年のまとめ」です。

今年は一体何だったのか。
本当に何も出来なかった感じ。



冒頭
なんかガメラ怪獣とエヴァ5号機の3DCGを作る。
まぁ、これはいい。


その後、しばらく何をしていたのやら。
9月まで冬眠でもしていたのか?


9月から、ゲームをやりまくる。
MGSV、DDON、ブラッドボーン
これでもう本当に、宣言通りに、完全にフヌケになる。


まぁあとは「アニマルメーカー」のスキンを完成させたのと、
アニマルメーカーのシステムをゲームに移行させるのを延々とやってて、
ようやく「謎解きメーカー」のエディタ部分を完成させた、というのが今年やったことの全てですね。


あと、11月に発狂して
なんか毎日更新をやろうとかしてましたね。 何アレ。


今年も
本当に何もできてないです。
準備期間にもなってない感じ。


んでも、今年は体感的には「長かった」ような気がします。
やっぱり、何もできてない年は長く感じるのでしょうか?


ていうかもう本当に、人生どうでも良くなってきてないか?


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

まぁ、MGSVかブラッドボーンか、という選択になるしかありません。

もしくは、「バイオリベ」という線もある。
200時間以上遊んでしまった、という点ではDDONも入りうる。
(一銭も課金してないから、「プレイ時間を値段で割るコスパ」としてはDDONが最強ではあるが・・・)


MGSVかブラボかというのは本当に難しい。
え、選べない。
というわけで両方GOTYで。

MGSVについてはまだまだ何か書きたいのだが・・・


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年一番面白かったアニメというと、
なんと、「監獄学園」になってしまいます。

通常、自分が絶対にチョイスしなさげなアニメ1位ですね。

でも面白かったモノは面白かったので仕方がない。


通常なら自分はこういう「お色気で釣っているようなアニメ」は絶対見ないし評価しないのですが、
これは原作が自分の好きな平本アキラ(アゴゲンの人)なので、漫画を読んでいたのでした。

で、見てみたら非常に優秀なアニメ化でしたと。

でも二期やると失敗すると思う。

だって表生徒会編は、なんか監獄モノしてないし、オチが酷い。
キャラが上手く動いてない感じがある。 (特にアンドレとか) 
「ペットボトルロケットネタ」とか延々と引っ張って、結局それはなんでもなくて
最後、会長がカマかけて部屋に侵入するのが作戦の全てっていう。

そういうこと考えると、一期でやった部分はとても良い部分だったと分かる。
(三角交換とか、プリズンモノとしての脱出要素がちゃんと活きている)
(アンドレの発狂などにもちゃんと意味がある)

というわけで、監獄学園のアニメはとても面白かったのですが
一期でやめといたほうがイイとか思いますまる。


他のアニメだと

・うしおととら
・ジョジョ3部アニメ
 (何故かこれがもう今年のアニメだと認識できなくなっている 何故?)
・ワンパンマン
とかとかとか (これまた全部、原作知ってるアニメばーっか 脳が新しいものを拒絶してる)


「ワンパンマン」はどうなのでしょう。
なんかアニメになると、「見てる最中になんか妙に醒めてしまう」部分がありました。
これは何故だろう。
主人公自体が「ある意味凄い冷めてるやつ」なのですが、声がつくとそれが全面に出ちゃうから?
というわけで
「作画がんばってるなぁ」
「なんかエヴァっぽい絵作りだなぁ」
みたいなことしか思いませんでした。


「ジョジョ3部アニメ」も頑張ってたとは思うのですが、
まぁ、結局自分は二部アニメが好きでしたね。
あの、カーズ戦の最後で「その血の運命」が流れるのが本当に好きだったんですが、
3部アニメはそういうの難しかったでしょうか。

一応そういうのが感じられるのは
エジプト編だと、DIOの館についた時のアレンジですかね。
あれなんかは「感慨無量」感、ありましたよ。

ずっと言ってるけど自分は2部5部信者なので
5部アニメが来い。 
そのためにも、4部アニメ成功しろ!



あと、今年は「ニンジャスレイヤー」のアニメが凄い印象に残ってます。
あんなのは反則技ですが。

自分は「ヘッズ」ではないので、あのアニメの出来にブチ切れることもないし、
あのアニメを褒め称えるつもりも無いのですが、

それでも、一話で「ナラクウィズイン」が流れるシーンの口上は、最高だったと思うんですよ。
あのシーンだけは何回見返したかわからない。
なんですかあのカッコよさは。


「おそ松くん」は何が面白いのか分かりませんでした。 なんで流行ってるかは分かります。
(そういうことをわざわざ言うなと)


あ、あと北斗の拳イチゴ味の8話で「それが大事」をまるまる歌いきったこと


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年映画館に行った映画は「ジュラシック・ワールド」だけでした。

だからあれの話しか出来ません。

でもあの映画は、時間が経てば経つほど、「語ることが何もなかったような気がしてくる映画」ではありますね。

アレ自体は面白かったのですが、それでも結局、「オリジナルは本当に偉大な映画だったなぁ」ということを
再認識する映画だったということになっちまってます。

そういう感想文を延々と書きたかったんだけど、なんかウザそうだったのでやめた。


「野火」の話とかする? (しかも1959年のほうの)


あと今年見た変な映画。

自分はジョージ秋山先生の「捨てがたき人々」って漫画が、死ぬっっっほど好きなのですが、
それが映画化された奴を見ました。
まぁやっぱりすげえ変で強烈な映画でしたが・・・。

「児童憲章を朗読してるだけで主人公が号泣してしまうシーン」
まぁあれは原作を超えることなんか不可能でしょうな。

でもどう考えても実写化ムリだろって映画を上手くまとめてるような気もしました。


◆漫画・オブ・ザ・イヤー・オブ・ニート

まぁ今年は「ダンジョン飯」でしょうか。

つってもなんか、急にこの漫画は有名になっちゃったので (このマンガが凄い1位)
「ずっと追いかけていたインディーズバンドが有名になると心が離れてしまう現象」が、起こるような起こらないような。

自分は、
九井諒子先生が「ななみちゃんを誘拐する漫画」をブログに描いてた時からのファンなんだぞ!

短編集とか出る前からずーっと注目してたんだぞ!! 畜生!

それが今ではマイナーメジャーだよ。 畜生! おめでとう!
(そういえば、ゴールデンカムイも痴豚様が読むくらいメジャーになってしまいましたね)


それ以外だと、「新黒沢」が、なんか妙に全く死ぬほど面白いと思うんですが、どうなんでしょうか?

新黒沢は凄いぞ。

・試食コーナーの食べ物を持って帰るor持って帰らないで、大の大人が物凄い喧嘩したり!

・エリート会社員が落としたスーツケースの中身をネタにゆするorゆすらないで延々と議論したり!

・廃棄する予定のコンビニ弁当をホームレスに分けてくれる人をチェ・ゲバラに例えてみたり!


(なぜここで「チェ・ゲバラ」なのか? 全く意味がわからない!
(だが福本先生が描くチェ・ゲバラの人生のダイジェストは、どんなドキュメンタリー映画よりも分かりやすいと思う)

なんかもう、やってることがぶっ飛びすぎてて、本当に面白い。


どうなってんだ福本先生! 

アカギもカイジもあんなグダグダなのに、新黒沢はこんなにもシッカリ面白い!

あと、カイジのスピンオフの、「中間管理録トネガワ」も面白いらしい。 どうなってんだ。

なんであんなにホームレスの人生を、底辺の人間の心情を、見てきたかのように生き生きと描写できるのか!?

いや、元々福本先生はそういう漫画家だったのだ。

カイジやアカギがウケてしまって、なんか「デスゲームモノ」の流行の走りみたいな存在になってしまったけど、
元々はダメな人間の心理描写が天才的な漫画家さんだったのだ。
今それが、新黒沢で爆発しているのだ。


◆今年一番笑った事

サウスパークの「トゥイーク×クレイグ回」です。

毎年恒例、今回はここで「サウスパーク」の話します。


まぁこの回で、演技で別れ話の芝居をうったのに、却ってそのせいで周りの反応が悪化してるシーン。
そこで一番笑いました。


サウスパークの「シーズン19」はなんなのか。

向こうでは「ポリティカル・コレクトネス」という概念が幅を聞かせている。

上手く訳せんが
「良識」「公平性」「社会正義」「反差別」「言葉狩り」・・・のような?
これまでサウスパークがけちょんけちょんに潰して来たようなスタンスが台頭しているワケです。
だから当然サウスパークは、今までどおりそいつらを全力で風刺するところから始まる。
(PCの連中が全員白人だったり、すげえ暴力的だったり、結局全員ヤリサー目当ての大学生みたいな奴だったり・・・)

この「クレイグ×トゥイーク回」はどういうことを風刺しているかというと

当人達は本当はストレートで、ホモキモいと子供ながらの純粋な気持ちで思っているのに
周りの奴らが勝手に彼らをホモだと誤解して決めつけて、
彼らの関係を尊重しようと「無理をしている」感じですね。

日本のBL文化、
身勝手にキャラクターのカップリング(そもそも性癖)を決めつける自己中な二次創作。
それらが気色悪いのは生理的・直感的にすぐ分かる。

だが劇中の彼らは「無理をして」それらを「賛美」しようと努めている。
つまりこの構図によって、
「ホモ尊重」「ホモを貶すな」「あらホモカップルだわ祝福しなきゃ!」というのが「ポーズ」であることを皮肉っている。

そもそも
サウスパークというのは、「ゲイ」というのは思いっきり馬鹿にしていました。
(ゲイフィッシュネタとか) 
(暴走族を「ゲイ」って呼ぶようにする回とか)
(それは障害者をネタにするのと同じように 平等に全てを馬鹿にしている)
(向こうの乙武さんみたいな、なんか一周して偉そうに講演している障害者の人のコンプレックスを分析しちゃったり)

で、アメリカではゲイを差別することは非常に忌み嫌われている。
思いっきり「逆差別」が発生するレベルで、そういう行為はタブー視されている。
(黒人差別の次の標的のようなもんだ)
(ちなみに黒人差別による逆差別問題も、とっくにネタ化済み 「nagger回」

そういう風潮に対して、一石投じているのが、このエピソードなのではないか。

あとまぁ、「二次創作ネタを二次元の彼ら自身が認識してしまっている」というのも反則的に面白いですね。
誰がゲイであるかは、日本人の腐女子の方々が決めることらしいです。

日本の二次創作を二次元の登場人物が知ることになってしまっている。
勝手にやっていた二次創作が、もはやBL界でいう「ナマモノ」同様の問題を孕むようになってしまった。
彼らはこれからどうやって生きていくのか。

この「こっ恥ずかしさ」自体も相当おもしろい。
(日本のオタクが本当に迷惑をおかけしました)


でまぁそんな感じのポリティカル・コレクトネス。
その話がいつの間にか「広告」の話になり、最終的に

「世界に高級感を売ろうとしているのは誰か?」
「世界をこんな風にフードコートだらけにしているのは誰か?」
みたいな話になってくる。

日本的にはピンと来ない話かもしれないけど、
例えば
郊外にイオンが出来て、そのせいで商店街が滅びて、
人と人の心の繋がりみたいなのも無くなって、
そのあと結局イオンも去って、
田舎がボロクソになって終わるような、
そういう構図を想像すれば分かりやすいかもしれない。


(まぁ、これと似たような話は「ウォールマート回」でもある意味やったのだが・・・)
(見えてくるのは、過当競争の資本主義は人間を幸せにしないということだ)

で、
今回はその話がアメリカの銃社会批判にも飛んでいって、
最終的にPC校長は実は結構信念持ってるヤツで、
最後に「人型広告のレズリー」をぶっ殺して終わり。

これがサウスシーズン19でした。
な、なんのこっちゃ。
もうクラブピープルがオチでいいよ。

PC校長は続投するっぽい。 自分は結構好きですあの人。


◆今年一番面白かった実況動画

縛りプレイではこれ


ダクソ2の縛りプレイで一番おもしろいのがこの人だと思います。
この人の縛りプレイはどれも最高に面白いのですが。

カンストサルヴァの自給自足縛りとか最高ですね。
DLCで拾えるアイテム、その特性の全てが、まるでこの人の縛りのために「活きてくる」ような感じが素晴らしいです。
この人のこの縛りのための聖壁メイス
この人のこの縛りのための聖壁盾
この人のこの縛りのための惜別




あと何故か「バイオ2」の実況を二つほど見ました。



どちらもとても個性的で面白かった。 
着眼点がぶっ飛び過ぎてて「天才かよ」と言うしかない。

こうやって別々の人のプレイ、
そして更に、その人達の「表と裏のプレイ」を短いスパンのあいだに何度も観察することで
バイオ2内に散りばめられた「人をビビらせるためのギミック」の巧妙さを
マジで再評価できるようになりました。

表でこうきて、安心しているところで、裏でこうくる。 

そういうことに関しては、静岡とかでばかり注目してたのですが、
こうやってみるとバイオ2もそういうとこかなり考えられてるんだなぁと実感できます。



あとダクソ2の素の実況プレイだと
何故かこんな人の動画が印象に残っている。

こんなふざけた人の、「雑な」熔鉄城初見攻略。
でもそのせいか、なんかフロムスタッフが配置した罠の数々に見事なまでに引っかかっているのですね。

これ、ソウルシリーズ既プレイヤーだと、なかなかこうはなりません。

フジマロさんのダクソ2初見動画も、きおさんのダクソ2初見動画も、
なんか二人とも、もはや慎重になりすぎてていまさらギミックに引っかからないんですよね。
その点、この人の熔鉄城攻略が妙に面白くて、
こういう問題を感じさせるのでした。

我々は、ソウルシリーズを遊びすぎていて、
もはやプレーンな面白さが分からなくなっているのではないかと。



と、そんなことを言っていると、この動画を去年紹介するのを忘れてた気がする。

フジマロさんときおさんが、
ダクソ1のDLCエリアを二人で協力しながら初見攻略するという、夢のような企画

当然それだけでクソ面白い。

そして彼らの、「ゲームを全力で楽しもうとするその姿勢」に、なんかひたすら感動するのです。
打ち合わせとか企画書とか物凄い気合入れて作ってるの。
何なのこれは。

この二人が、自力で、「光あれ」の公式メッセージに気づくところとか、
それだけで何故か感動するんだよなぁ。


◆今年の脳内流行語

もう無理が出てきた新コーナー

「まぁどうでもいいんだがー」というのが流行った気がする。
何が元ネタなんだか。


◆今年一番染みた歌詞

新コーナー

偶然聞いた
電気グルーヴの「無能の人」という歌の中の
「話す言葉はとってもポジティブ、思う脳みそホントはネガティブ」
という歌詞が凄い心に響いた。

これ完全に自分だなぁと思いました。

どんなに嫌なことがあっても、
どんなに嫌な気分が心全体を支配していても、もはやネット上のどこにも吐き出すことは出来ない。

特にツイッターなんか絶対に不可能です。 あそこではもう愚痴吐く気になんか絶対なれません。
ツイッターで愚痴吐いたってミュートされるだけ、リムられるだけ、そういう感情しか沸かないからです。

だからどんなに嫌な気分でも、ネット上にはネタツイートしか残らない。

そんな自分の現状にピッタリの歌詞だと思ったのです。

全然偶然に出会ったこの曲なのですが、
その後で、深夜の馬鹿力で丁度リミックスされたこの曲をまた聞いて、なんかまた勝手に運命とか感じたりしましたね。

次点
「遠慮しすぎのメガネザル」


◆今年一番ムカついた事

この記事書いたのも今年なんですね。
本当に、今年ってなんか無駄に長く感じられて、全てのことがもう数年前の事のように思える。

この記事書いたら、
随分ネット上での長い関係だと思っていた人、3人からブロックされたことですかね。
一番ムカついたのは。

しかも自分のことを「粘着」かなんかだと決めつけてくる人までいました。
なんだそりゃ。 人を一体何だと思っているのか。

何なんですかね。 なんでミュートされてると気づいたら逆ギレしてブロックしてくるんでしょうか。
反省して黙ってりゃいいのに。


◆今年一番うれしかった事

なんじゃろう。

ジョジョ4部アニメ化決定とか?

FF7リメイク決定とか?

そんなんばっか


◆今年の漢字は間違いなく「懐」ですね。

「懐古主義」の「懐」。

ジュラシックパークだの
スターウォーズだの
マッドマックスだの
ジョジョだの
うしおととらだの
・・・
今年はいったい西暦何年だ?

エンタメ的には、本当に懐古主義の年だったと思います。

いろんなモノが20周年記念なんですよね。

それくらい、1995年は色んなモノが動いた年だったのだなぁと。


◆今年のサプライズ

なんか「あるツイート」をしたら、それが妙にウケて、RTされまくったのかしらんけど、
一日でフォロワーさんが50人近く増えたことですね。

なうなヤングにバカ受け
(なんだこのグラフ)
(99+の通知が数週するのを見て、もう完全にツイッターの通知見るの止めようと思った)
(アルファな人は、あんな連鎖反応が常に起きてるんだろうなあ)

で、そのことで自分が何を感じるかというと、
結局これです。 「世界はパチンコである」という思いが強くなっただけです。

別に、「自分が面白いこと言ったからそれが評価された」とかではないのです。
単に、「一度フィーバーすればあとは勝手にフィーバーし続ける構造になっている」というだけのこと。


で、そのツイートの内容自体は突っ込みどころ満載のアホなツイートなので、
それについてもいつか釈明したい。


◆今年死んでしまった人 リマインド

大塚周夫さん (ビッグ・ボス)

オリガさん 攻殻のOP歌ってた人

生頼範義さん ゴジラのポスター描いてた人

辰巳ヨシヒロ、水木しげる先生 (この二人については絶対なんか書かんとなぁ)

烈海王


◆「今年書いたクソ記事への反省」みたいなコーナー作ろうかと思ったけど、やめた。

「スターウォーズ」に関しては、あえて「もう一回」くらい手のひら返したいですね。

(なんかしらんけどみんなEP7駄作とか言ってるけど、だからこそもう一度手のひらを返したい)


あのクソ文書いたあと、結局、全エピソードを英語音声・英語字幕で見なおしてみました。

そしたらEP3で死ぬほど感動しました。 なんだあれ。
なんで自分は、EP3があそこまでいい映画だったってことを、忘れてたんだ?

そしてそのあと、AVGNのスターウォーズレビューも、見なおしてみました。
完全に同意見になっていました。

というか自分は過去にそのAVGNのスターウォーズレビューを見たときに感動していた筈なのに、
なぜそのことを全て忘れて、あんなクソ文を書けたんだ?


・・・
そんなことを思った。


本当に、自分なんかが考えてる主義主張は、「一週間単位」で変わってしまうもんである。
自分で、自分が一週間前に書いた文章に腹をたててたり、反論したくなってたりする。

こんなんで自分のデジタルクローンなんて作れるのか?

たったの一週間で
自分が先週考えてた考えを改めるということを
どうやったらAIが再現できるんだ?
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[ 2015/12/31 11:48 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)
ぶっちゃけEP7観るのに予習なんか要らないかと
大抵は最新作観てから辿る方が面白いようになってるし
作ってる方も新規向けに作ってますし、じゃないと売れないし

なんか世の中には順番に観ないといけない教の信者もいますけど
大体は自分がリアルタイムで観て来たのを自慢してるだけだったりするんですよねぇ
[ 2015/12/31 23:55 ] [ 編集 ]
記事が更新続いてて嬉しく思う
[ 2016/01/02 18:59 ] [ 編集 ]
コメント返信
>名無しさん

> ぶっちゃけEP7観るのに予習なんか要らないかと
> 大抵は最新作観てから辿る方が面白いようになってるし
> 作ってる方も新規向けに作ってますし、じゃないと売れないし



そういうのはまぁ分かるんですけど
やはりそれはどこまでいっても作ってる側の理屈であって

どっちかというと重要なのは「自分で自分を許せない」ことなんですよね。


・予習してないのにスターウォーズを見る。

・よく分かってないのにスターウォーズを見る。

・順番デタラメにスターウォーズを見る。


そういうのは、自分で自分を許せないし、やっぱりスターウォーズに「失礼」な感じがするのです。



これはもはや、
他人になんといわれようが、
そして製作者サイドが「予習なんかいらねーっすよ」といわれようが、
やっぱりどうしてもやめることができない。



こういう「自分の中でちゃんとしておかないと気持ちが悪い」スタイルのようなモノが、

最終的に、他人に強要するような「作法」になっていってしまうのでしょう。



で、その「作法」がめんどくさくなってくると「反発」も出てくると・・・

これはまぁそういうことなのでしょう。


どうしようもないですね。
ファンにファンやめろって言うようなもんです。


で、結局未だにEP7見てないですしね。

[ 2016/01/07 14:25 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無しさん


> 記事が更新続いてて嬉しく思う


そうですか。どうもです。


自分はどうしても「他人が自分のブログを読んでいる・楽しみにしてくれている」ということに確信が持てないので、

まぁそういうことを言って頂けると嬉しいのですが、やっぱり信じられないような気はしますね。



最近は文章の更新ばっかですからね。
ゲーム作りが本当に大変で進まないので、他の全部が止まっている感じです。
だからこそ文章しか書けないのですね。
[ 2016/01/07 14:39 ] [ 編集 ]
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