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元ネタ認定道

 
糞文注意
また馬鹿なことばっか延々と書いてます。



なんか文章書くのが凄い億劫ですね。
まぁ相変わらず一度書き始めると止まらないんだけど。


なんか


一応、去年言っておいた↑これについての釈明をします。 (全然謝ってないけど) 
まぁなんか知らんけど多分一番ウケたツイートなんだと思う。

だが本当にそれがいいことなのかは知らん。
自分はもう怖くてツイッターの通知を完全に確認できなくなってしまった。


よく言われることだが、
「RT」というのは好意的なモノが多いとは限らんのだよ。


RTしたあとに
「これって間違ってるよね~ 馬鹿丸出しだよね~」みたいな「注釈・ツッコミ付き」で言及されているだけかもしれない。
(まぁ、そういう風に「ツッコミ所がある」というのも、伸びるツイートの一要因だと言えるので、
 それも含めて今回偶然が重なったと解釈することも出来るのだが)


だからまぁ、RTというのは、「RTした人がその直後にツイートした内容」を知ることこそが重要、みたいな意見もあるし、
実際にそういうのを収集しようとしている人すらいるくらいなのだ。


人間というのは人を馬鹿にするときに一番行動力を発揮する生き物だから
普段は全く話しかけてこない人が「指摘をするときだけは」話しかけてくる、ってことも本当によくあることなんだよ。


続く


 

で、自分のこれなのだが、
まぁツッコミどころは山程ある。


まず、自分でこの画像をツイートしてしまった直後に気づいたことだけど、

「生け贄の"刻印"じゃなくて
「生け贄の"烙印"なんですね。 (ブログのは直してある)


こういうのは何故起こるのかというと、
何か調べながら作ったんじゃなくて、
「自分の中の記憶のインデックスのみで作ったからこそ」、細部が間違っちまう訳ですよ!



あとブラッドボーンに関しても、

このマークは「血の遺志」というよりかは、
「逆さ吊のルーン」とか「狩りのルーン」とか「狩りのカレル文字」とか、
そういう名称の方が正確な気がします。 

(この後でアイリーンさんのイベント進めたんだから仕方ないじゃないか!)


・・・
まぁその辺が、すぐに分かるツッコミどころ。


これがもっと行くとこうなる。

「それってどっちもルーン文字が元ネタなだけじゃない?」
「だから似てるのは当たり前じゃん?」 
「馬鹿か?」


みたいな。

はい。
どうせ、そういう事が言われているに決まっているのだ。



(ていうか 自分は毎回こうです)
(ツイッターの通知とか、自分へのリプとか 他人の反応とかは 一切直接は見れないけど)
(見ない代わりに、自分へどういう「攻撃」が来ているであろうかを完全に想像して、自分で自分を攻撃してしまうのだ
(どうせこういう悪口が言われているに決まっている)



で、このツッコミは正しいと思います。 (自分で妄想した想定のツッコミが正しいとか正しくないとか、なんなのか)


実際にブルートゥース自体は、ルーン文字のBHを組み合わせて考えられたロゴのようです。

生贄の烙印もルーン文字から来ているのかもしれない。
http://www.moonover.jp/2goukan/north-s/rune2.htm

だからこの二つは、似てるからブルートゥースがベルセルクをパクったとかそんなことはなく
タダ似ているだけ、ということです。


(勿論自分も、「並べている」以上のことは何も言っていないのだが)


じゃあブラッドボーンはどうか?
これもまぁルーン文字が元ネタかもしれない。


ただ、ソウルシリーズは、フロム・ソフトウェアは、「今までのこと」がありすぎる。

ラトリア
http://static.giantbomb.com/uploads/original/12/120634/2578022-1337897944513.jpg


もう、フロムは「ベルセルク」から影響をウケていることを一切隠すつもりないのだと思います。

だから、この辺のカレル文字とかも
ルーン文字が根っこにあるというよりは やはりベルセルク経由なのかもしれない。
これはもうわからない。

逆さ

まぁ結局はこういうことだったのだが。


で、残ったベイグラですが。
これは自分でもちょっとムリあるかな?というのは最初から思ってます。

ただ、こうやって何か羅列するからには、やはり数はそれなりに揃えておきたいというのがあって、
それでなんとなく思い浮かんだベイグラの「血塗れの罪」を入れてみたワケです。

余り要員みたいなもんですよ。

ギニュー特戦隊のグルドみたいなもんですよ。

「世界三大〇〇」みたいなのを考えようとしたときに、最後の一個は「無理やり連れてきたようなヤツ」だったりするんですよ!


ベイグラ シドニー

でもまぁ、この血濡れの罪を、シドニーは背中に刺青のように刻み込んでいるし、
それをローゼンクランツが奪おうとしたときに生皮ごと奪わなければならなかったりして、
そんなふうな「烙印」要素はまぁあるかなと。 

あとシドニーは自分の四肢を神に捧げている。 
生け贄要素もまぁあるかなと。

そんでまぁ
血の遺志 と 血濡れの罪 で、一応「血」というのがまぁ共通キーワードになってたり、
余り要員だけど、それなりに入れた理由はあるわけですよ。


烙印も、カレル文字も、血塗れの罪も、 
どれも楔のように「刻みこむ」要素はあるわけです。


(ちなみに、4つ並べるとき、
 「ホーリーウィン」か「血塗れの罪」か、どっちにするかも迷ったのです)
(ホーリーウィンをひっくり返すとそのまま血塗れの罪になるのです 「逆さのルーン」・・・)


(いやまてよ・・・Holy Win ・・・Blood-Sin・・・これまたBHですよ!)
つまりベイグラントストーリーはブルートゥースの到来を予言していたんだよ!!!
ΩΩΩ<な、なんだってー!?



まぁ大体そんな感じ。

これが自分の釈明です。

変なネタ画像作ったけど、一応これくらいは考えてますよと。


一番ウケたツイートだから、これ経由で何が起こってるかわからないし、
多分ツッコミも山程もらっている決まっている。


(それは直接的なツッコミだけとは限らない)

(さっき言った通り、RT直後のツッコミツイートというのまで想定すると、
 どれだけの人間に馬鹿にされているか分かったもんじゃない)

(実際自分もよくやるワケだ。 誰かのツイートをRTしたあとに、それについての反論をする
 ていうか最初から反論自体が目的でRTしている場合って普通にある。 だからRTされたから良いことだなんて限らないのだ)


ここからちょっと別の話題。

ちょっと、 「元ネタ認定」のリスク について考えてみようかと思う。


まぁこんな風に、自分は色んなモノの元ネタ?着想?みたいなのが気になって仕方がない。



そして、
色んな物を、「これはこれの影響だろう」 「これはここから来ているのでは?」みたいに「認定」することが多いです。

もう、なんだってそうです。 ありとあらゆるもの。


ちなみに
これは別に「パクリ認定」とか「糾弾」がしたくてしているわけではありません。

クリエイターの思考の流れ、創作の源泉、
何が何に影響を与え、何がどうやって産まれたのか、
そういうの全てひっくるめて作品を把握したい!!


そういう思いが強いからこそ、
色んな物の「元ネタあさりの旅」に出てしまうのです。


一方盗作疑惑のWIKIとか作ってるヤツの気持ちは全く分からんのです。
この違い分かりますか?


分かれ! 分かってくれ! (←このセリフにも元ネタがある)


ところで
こないだ「元祖くっころ」について調べるために「リボンの騎士」を洗ってみた。 多分関係ないと思う。 
(勿論「元祖姫騎士」ではあるだろうけど)

というわけで、自分の中での「元祖くっころ」は「タクティクスオウガ」のシスティーナさんのままです。

元祖くっころ


・・・とまぁこんな調子でね、
気づいたら息吸うように元ネタ探しをしてしまっているのですよ!


で、こういうのがホント自分の中で山程ある。


誰も気づいてないような元ネタっぽいモノを発見すると、物凄く嬉しい。


ソウルシリーズの元ネタ探しなんかは相当やっている。


例えば「ダクソ2」だとこれだ。

シドニア3巻に出てきたこの甲冑。 これがアーロン騎士のデザイン上の元ネタなのではないかとか思ってたりする。
シドニア3巻

ちなみにこいつら、装備は弓と日本刀の二種類です。
宇宙船内なので、銃は使えないという縛り。

アーロン騎士も、弓と日本刀の二種類の装備でしたね。

兜の目の感じ、肩の感じ、ソックリじゃないですか? 時期的にも一致します。
どう考えてもフロムの社員には弐瓶ファンがいます。


こんなことに関してイチイチ元ネタ認定してるヤツなんて自分くらいだろうなと、
そういうこと思うからこそ興奮するんですよ。

こんなどうでも良さそうなモブ一つのデザインとっても、
弐瓶イズムを感じられるんですよ??


前にも言ったけど本当、
・宮崎駿作品
・弐瓶勉作品
・ベルセルク

この3つに主に注目してるだけで、ソウルシリーズは元ネタ把握が捗りまくるので楽しいですよ。


いつかまとめたいよなぁこれ。


もっと物凄い分かりやすい例だと、
こないだアンナリーゼ王女に求婚してきたんですが、
その時の反応とか完全にクシャナ殿下でしたね。 
これはみんなすぐ分かった筈。


ほら、やっぱり宮﨑駿テイスト入れてくるでしょう?と


でだ、こうやって元ネタ認定ばっかやってると、きっと今回のように足元すくわれることもあるはず。


だから
「元ネタ認定をしているときのリスク・失敗」のパターンについて、ちょっと考えてまとめてみようと思う。


①勘違い そもそも間違っている

まぁこれはイカンですね。


でも、元より勝手に決めつけて認定している訳ですから、
これは把握のしようがないことだともいえます。


作者さんに直接「それは違います」とか言われない限り、自分の中で非を認めなければ負けは無いんですが、
それをこじらせると「病気の人」になったりするので、怖いですね。

〇〇のアイディアは俺のアイディアの盗作だ! アイツはオレの頭のなかを盗聴したんだ! とか言う人)


②作者さんが嘘をいうパターン

①の変種?
元ネタ認定をしているときに、作者さんが「それは違うよ!」と言ってくるのだが、それが明らかになパターン。


例えばなんだろう。


「るろ剣」とかで、不二とかどうみても明らかにエヴァなわけですが、作者さんは
「あれはエヴァじゃなくて巨神兵がモチーフなんです・・・」とかの苦し紛れなことを言ってましたよね確か。


あれくらい「嘘」が分かりやすければいいのですが、
これがもっと巧妙な嘘だった場合は
「なーんだ作者さんが正式に違うって言ってるじゃねーか お前間違った元ネタ認定してるんじゃねーぞ!」ということに
なってしまうので、これが問題になると。



結構よくあることだと思います。
「本当の元ネタを隠す為に、別の元ネタを作者さん自身が提示する」というパターンは本当に多いですから。



例えば、サイレントヒルなんかはもう
「ジェイコブズ・ラダー」という映画から一番影響を受けてると思うのですが、
作者さんチームは「ジェイコブズ・ラダー」の「ジェ」の字も明かしません。 
(追記 言ってたらしいです スンマセン)


それ以外の、「ミスト」とか、ちょっとおしゃれな方を元ネタだと宣言したりするのです。


他にも、自分は「SIRENマニアクス」という本を持っているのですが、
この本には「SIRENに影響を与えた作品」がたくさん紹介されています。
(「屍鬼」とか、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」とか、 そういう作品群ね)

だけどその中には、
藤子不二雄の 「流血鬼」 だ け は 載ってなかったりします!!


(でまぁ、藤子不二雄の 「流血鬼」 自体、「アイ・アム・レジェンド」のオマージュなわけですが・・・)
「つまり、SIRENとアイアムアヒーローは祖先が同じなのだよ!!」


ぽぽこ

SIRENの「ぽぽこ」の衝撃は明らかに流血鬼だと思います。


ぽぽこ視点では世界がキラキラに見える。 その真相とは・・・
明らかにSIRENでも最も衝撃的といえる展開。
何故屍人は人間を襲うのか?
彼らになってしまったほうが幸せなのではないか?
このコペルニクス的発想の転換。

これこそ、藤子不二雄が「地球最後の男」をひっくり返した発想の延長だと思うのですよ。


流血鬼



でも、これだけはSIRENマニアクスにも載らない真実。


あんまし関係なさそうな伊藤潤二とか、山岸凉子とか、そういうのは載っているのに・・・
それ絶対関係ないだろ!と思う「エル・トポ」とかまで載っているのに・・・


・・・とまぁそんな感じ。

作者さんが、「明らさまなネタ元」を隠すために、「ちょっとおしゃれな別物」を提示しておくということはよくあります。

一番マンマな元ネタは、言わなかったり否定したりするのです。



(まさにエヴァを否定してナウシカ辺りに軟着陸、みたいなね)


「武装錬金」に「賢者の石」出したら「ハガレン」のパクリ認定された!みたいな笑い話がありますが)
(元をたどればどう考えてもハガレンブームに便乗して錬金術モノやっただけなんだから、
 あながち間違いでもないだろう?みたいな)

(むしろそういう「ヌルいファン」を稼ぐためにそんな便乗行為をしたんだから、
 そのレベルのパクリ認定をされるのは当然の報いなんじゃないか?みたいな)


で、そういう作者さんの「防御のためのインタビュー」を真に受けると、
まぁ真実からは遠のいてしまいますね、と。

そのせいで
「間違った元ネタ認定をしてるんじゃねーぞ」とお叱りを食らう場合もありえますから、
何が正しいかなんてものは本当に藪の中ですよ。
元ネタ認定の旅は 茨の道。


③孫引きである or ルーツが共通なだけだったパターン

「これはこれの影響だろう!」とおもったら、 実は共通の元ネタがあっただけで
実はそれは直接のパクリルートではなかった、というパターン。


パクリ・もといオマージュの集大成のような作品が脚光を浴びて、一時代を築いてしまうと、
そのあとの元ネタ認定の歴史は滅茶苦茶になってしまうのです。

エヴァとかスターウォーズとかジョジョとかハンターハンターとか・・・、
 作者さんが脳内で好きなものまぜこぜして作ってる感ありますよね)



例えばこんな項目を見てみましょう。

「ライトセーバー」の元ネタになったであろう作品群。
既にこんなにも候補があります。

光る刃の武器なんて別にスターウォーズが開祖じゃないことも分かってきます。

でも、「ビームサーベルはライトセーバーのパクリ!」とか言ってしまえば、それが当然であるかのような気がしてきますね。
まぁそれはそうかもしれんけど。
お禿はそれを否定するのかもしれんけど。


別の作品からのモチーフかもしれないのに、もっと古い作品のオマージュかもしれないのに、
なんかいっこ有名な作品が出てしまうと、
それ以降の作品は、それ以降の元ネタ認定は、全部そいつに引っ張られてしまいがちです。


その結果、冤罪も発生しうるワケです。
だから気をつけないといけないと。

何でもかんでも有名ドコロからパクられていると考えると危ない。
有名ドコロ自体がパクリの集大成のような作品のとき、危うい。


④ 偶然なだけでした

偶然同じ「アイディア線」に貫かれてしまっただけで、
元ネタ認定が完全に誤爆・冤罪だったパターン。

これもあるはずです。

(「冤罪」なんていうと悪いことみたいだけど、別に悪いこと探してるつもりはないのだ 重ね重ね)



まぁユング的に「集合的無意識」で説明がつくかもしれないし、

「収斂進化」のように 
これこれこういうことを表そうと思ったらこのような形になるのは当然だろう、
みたいなことがあるのかもしれません。


ギャグ漫画でたまたま同じようなギャグのパターンになってしまったこととか、
そういう悲劇もあるようです。
(「それ町」の作者さんがなんかそういうことを報告していたような)
(マジで偶然、あまりにもソックリなネタをやろうとしてしまったとか)



神話に同じような話のパターンが多かったりするというのも
「物語」というのを一種の「生命体」だと捉えれば必然的だと思えるようになるかもしれません。


「口伝のお話」というのは、人づてに伝わって行かなければ生き残れません

繁殖力の弱いものは淘汰されていきます。
この辺生命と同じです。


だから、「こうすればウケる」「こうすれば心を打つ」「こうすればより強力に人の心に残る」
というパターンが出てきます。

そういう形態を取らなければ、生き残れないわけですから。



だから神話には、「3回挑戦して3回目でうまくいく」とか、そういうパターンが多く見受けられたりする、と。
きっとそれが、人の心に残る「失敗と成功の王道パターン」なのでしょう。

呪的逃走とか)


ウケる怪談にも、最後に「こうやればその化物を撃退できる」というパターンが必ず備わってたりする、と。
きっとこれが、人の心に残りやすい、そして人に教えたくなり繁殖しやすい、怪談の形態なのでしょう。



お話とはそれ自体生命のようなモノである。

有利に生き残るために取る形態は、自然と似通ってくるのかもしれない。


だから、別々の人が考えたストーリーやギミックが偶然同じような構造になっていることも
当然起こりうる、ということが見えてくる。


これが、神話と収斂進化の話

世界各国の神話が何故似通ってくるのかを説明してやったぞ。

なんのこっちゃ。

話がどこに飛んでいってるんだよ。



・・・
まぁ大体この4パターンくらいですかね。
最後怪しげな話の領域に突入しそうになってましたが。


(一応、「⑤無意識に作者がパクってたパターン」とかあるかなぁ)
(痴豚様がよく指摘するやつ 寝ぼけ眼でラジオ聞いてると、自分で思いついたネタかラジオで聞いたネタかわからなくなって)
(無意識に、悪意ナシに、「ネタの盗作」をしてしまうパターン)
(まぁそれは冤罪ではないからなぁ)

(でも、特に「作曲」という領域では、このパターン滅茶苦茶多いと思う)
(ゴーストライターがこれをやってしまって、全員泣き寝入り、ということ多そう)



なんかの元ネタ認定をしたはいいが、
間違っている、
間違っていると思われてしまう、
または間違っているということにされてしまう、そんなことが起こりうるパターン。



元ネタ認定をしまくっていると、
傍にいる人からそんなことを思われているかもしれません。

思われてるんじゃないかな?

まぁちょっと覚悟はしておけ。




でも自分はやめられません。

やめるわけにはいかない。

この元ネタ認定道を。


そんな話でした。

完。
関連記事
[ 2016/01/15 15:01 ] 駄文 | TB(0) | CM(8)
面白いですね
ダクソ3のプレゼンでフロムの宮崎dが、新しい攻撃はベルセルクのガッツを意識している、みたいなことを言ってたのを思い出しました。この画像と合わせて見ても相当好きなのかなと思いました

しかしパクリというのはなんなのか最近よく考えます
パクリの境界線とは…?どっからがパクリなんだろうか
全ての作品がパクリっちゃパクリだと思うのですが…。線引きが分からない
[ 2016/01/15 17:52 ] [ 編集 ]
サイレントヒルはジェイコブズ・ラダーを影響を受けた作品としてはっきり明言してますよー
攻略本に音楽、絵画など膨大な作品群とともにあげてます
僕はそれきっかけでジェイコブズ・ラダー観ました

ゲームのように多数のクリエイターが作るものは誰がどの影響を受けたかばらばらで
インタビューで喋った人の意見だけが目に止まるので、るろ剣のパクリと並べるのは違和感あります
[ 2016/01/16 21:42 ] [ 編集 ]
パクリという言葉にマイナスイメージが強すぎてるのがいけません!
ここは魔法の言葉のリスペクトを使いましょう!!
クリエーターさんたちも色々気にしていたら面白い作品など作れません

何処か似ている作品でも、ああこれはあの方の作品にリスペクトを受けて作っているんだな!と
[ 2016/01/20 16:36 ] [ 編集 ]
すっごい個人的な感覚ですが個人ブログで書いたりネットの掲示板に書く時は
元ネタ認定と言う、どこかしら上から目線の断定的な響きの有る様な物言いでなく
共通するモチーフを見つけるとか、自分の好きな物と相似を感じるとかの言い方や姿勢くらいでいいんでないんですかね。
そーすりゃパクリ認定厨に見られる様な(そう見られたのか知らんけど)事態も緩和出来るのではと。

話は変わりますが、ダークソウルの最初の火の炉はベクシンスキーの描く絵画に非常に似た印象を受けるんで
(色使いやレイアウト、溶けて穴だらけの骨の様になった塔など)あれも美術を作る上で参考にしてると思いますね。
[ 2016/01/21 04:10 ] [ 編集 ]
コメント返信
> すまっぷなかい さん

なかいさんがこんなところに



> ダクソ3のプレゼンでフロムの宮崎dが、新しい攻撃はベルセルクのガッツを意識している、みたいなことを言ってたのを思い出しました。この画像と合わせて見ても相当好きなのかなと思いました


うおーいいですね。
またダクソ3では特大剣つかってみましょうかね。
ブラボも脳筋でしたし初見は脳筋でいこうかな。



> しかしパクリというのはなんなのか最近よく考えます
> パクリの境界線とは…?どっからがパクリなんだろうか
> 全ての作品がパクリっちゃパクリだと思うのですが…。線引きが分からない


他者影響受けずに創作するなんて
何かを元にせずに創作するなんて不可能でしょうしね。
それはもう、夢を元ネタにしたところで無理そうです。


パクリという言葉自体を完全に肯定的なモノにしてしまうとか・・・?
「盗作」とか言わないかぎりはもう全部オッケーにしてしまうとかもありかと思います。

[ 2016/01/21 18:45 ] [ 編集 ]
コメント返信
> k さん


> サイレントヒルはジェイコブズ・ラダーを影響を受けた作品としてはっきり明言してますよー
> 攻略本に音楽、絵画など膨大な作品群とともにあげてます


あ、そうだったのですか。

これはアカンですね。 流石に訂正事項ですね。
やっぱ自分の観測範囲だけで言ってるとだめですね。
ちゃんと言ってたんですね。 ご指摘どうもです。



> ゲームのように多数のクリエイターが作るものは誰がどの影響を受けたかばらばらで
> インタビューで喋った人の意見だけが目に止まるので、るろ剣のパクリと並べるのは違和感あります


確かに基本一人で作ってる漫画と
チームプレイのゲームは大分違いますよね。

マニアクスはひとりひとりのクリエイターさんが
影響された作品を提示してはいましたが。
それにしても誰か流血鬼言ってくれよというのがありました。


[ 2016/01/21 18:50 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無し さん


> パクリという言葉にマイナスイメージが強すぎてるのがいけません!
> ここは魔法の言葉のリスペクトを使いましょう!!



ほんとそれ関連の色んな言葉ありますよね。


「パクリとパロディの違い」とかに始まって、

オマージュとかリスペクトとかインスパイアとかエピゴーネンとかインスピレーションとか・・・



あんま増えてくると困りますね。

自分的に「リスペクト」って言葉はなんか、「姿勢」を表している感じなのですね。


「インスパイア」は、未だに自分は「のまネコ」のイメージを引きずっちゃうので、マイナスイメージです。


というわけで
自分が使いたいのはなんとなく
「オマージュ」あたりですかねー。



あと、こういう言葉を別に

「パクリの隠れ蓑」として使いたいとか、

「パクリの隠れ蓑をしている言葉あつかい」したいとか、

そういうつもりも無いんですねー。



普通にオマージュはオマージュだと思っております。

[ 2016/01/21 18:58 ] [ 編集 ]
コメント返信
> リュ-サン サン



> 元ネタ認定と言う、どこかしら上から目線の断定的な響きの有る様な物言いでなく
> 共通するモチーフを見つけるとか、自分の好きな物と相似を感じるとかの言い方や姿勢くらいでいいんでないんですかね。


まぁ確かに。


自分で攻撃されて当然みたいなこと言ってる、って感じですかね。

でもまぁ、ブログの記事のタイトルって、変なのにしたくなっちまうんですね。
なんかこう、「短くて且つ印象的なものにしたい」というか。

それでこの記事につけたタイトルが「元ネタ認定道」なんですよね。

まぁ、どうなんだ?、という感じのタイトルなのですが
これで他に特に候補も思いつかん感じなのですよ。


今更この記事のタイトルを「共通するモチーフ探し」とかにするのもなぁ、というのがありまして。




> 話は変わりますが、ダークソウルの最初の火の炉はベクシンスキーの描く絵画に非常に似た印象を受けるんで
> (色使いやレイアウト、溶けて穴だらけの骨の様になった塔など)あれも美術を作る上で参考にしてると思いますね。


ベクシンスキーは絶対ありますよね!
(つってあんま詳しくないのですが)


ああいう絵みてると本当
「この絵の中を探索できたらなぁ~」って思います。


そんな願望を本当に実現してくれるようなゲームですよね。ソウルシリーズは。

ブラッドボーンの背景美術も素晴らしかったです。

[ 2016/01/21 19:08 ] [ 編集 ]
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