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家族全員がゴミ人間

 
家族の悪口の話です。


今まで自分は、このクソブログにおいて

自分が何故ニートになったのかとか

その根本的原因とか 経緯の話とか 
自分のプロフィール・生い立ち的な話とか

・・・
それらの類の「自分語り」、そういう話は 多分 一度もしてきませんでした。 封印していました。



なぜ、そういう話をしたくなかったのかというと、

・まぁどうでもいいだろうと自分でも思うから

・ていうか自分の人生の失敗談とか大した話じゃないよと自分でも思ってるから

・というかこの話をするためには結局「自分の家族がどれだけゴミなのか」という話を延々とするだけになるから、
 そんな話を一体誰が聞きたがるんだよ、と自分でも思うから

・なんか言い訳がましいから

(・世の中には、もっと過酷な逆境の中でも成功した人がいるから・・・)


というのがあります。



実際自分が何故こんな糞な性格の糞ニートになったのかという話を自分でしようとする場合
基本・家族への恨みつらみを語るだけにしかならないと思います。


そして
それは傍から見ると、ニートお得意の「責任転嫁」にしか見えないかもしれないだろうなと、自分でも想像がつきます。

そういうのがわかるからこそ、
今まで自分はそういう話が出来なかったのです。


が、 昨日、 あまりにもクソなことが起きました。


もう本当に、自分の家族はゴミだとしか言いようがありません。

「家族の悪口をいう」ということが、どういうデメリットを産むかくらいはわかっています。
近しい人の悪口をいう人間は、その人と近しくなったら悪口を言われるようになるということだ~、みたいな話)


でも、今回は 自分がもう我慢ならなくなりました。


だから、もう純粋に 自分の怒りのために、今回は自分の家族の悪口を書きます。




家族の悪口


でも 何から書いたらいいんだろうね。


今まで全く話してなかったからなぁ。


まぁ自分には「姉」がいるのですが (初めて言ったよこれ) 

コイツがゴミです。

人間のクズです。 


ここまでどストレートな他人への罵倒を自分はこのブログでしたこと無いと思いますが、
こういうことを、自分が平気で断言できるくらい、 正真正銘のゴミみたいな人間です。


ここまで醜悪な人間が存在していていいのか? とビックリするくらいの人間です。




で、この姉はいちおう障害者です。 

それだけなら普通、同情の対象なのですが、

これがまた、障害を笠に着て、家族をいじめ抜くような人間なのです。 そこが最悪なのです。


性格は、ヒステリババァ 強欲ババァというのがぴったりです。 というかほとんど発狂しています。
(ババァといっても30~31なのですが) (ていうかコイツの年齢とか誕生日すら本当は覚えたくないよ)

いつも何かしらに対して怒っています。 大声で叫んでいます。 

いつも誰かの悪口を言っています。 

(まぁ自分も今、実の姉の悪口を書いているようなモノなのだが・・・そういうレベルではない)
(人の居ない所で陰湿な陰口をずーっと叩いているようなタイプの、そういうイジワルババァなのだ)



まともな理論が通用するような人間じゃないのです。

理屈で説明すれば分かるようなことが、一切通じません。 そういう人間がいるのです。


で、その人間がおととい 具体的に 何をしたのかというと


まず、 このゴミが 夜中に大音量でガンガンCDプレイヤー?で音楽をかけておりました。

(当然?イヤホンとか使わずに、普通に大音響で近所中に響くような音で、です)


当然うるさいし激しく近所迷惑なので 自分はドアをバタンと閉じました。

そしたら、その「ドアを閉じた音」に 急にあのゴミが怒り出したのです!

(もうこの時点で本当に頭がおかしいとしか言いようが無い)
(おのれが騒音を立てているのに、それに注意されたら逆ギレどころでない怒り方をするわけだ)


それから言ってきたことがもういつにも増して意味不明で
なんか
「障害者の人権を守れ」とか
「障害者を虐待するな」とか そういうことを連呼しまくって、

それからは自分に対する個人攻撃、人格攻撃、罵詈雑言を延々としてきました。

その内容としゃべり方が
あまりにもムカつくので
こちらも反論しようとするのですが、


都合の悪いことを言われそうになると、意味不明なことを大声で言って、かき消してくるのです。


「親鸞しっとるか? どーせお前はしらんだろ!」
「親鸞はなぁ!」
「他力本願なんじゃ!」
「他力本願が正しいんじゃ!」
「悪人正機なんじゃ!」
「だから私は正しいんじゃ!」
「だから障害者を守れ!」
   (←本当にこういうしゃべり方する)
・・・
とかそういう意味不明なことで会話を中断させてくるので、こんな相手を説き伏せることとか不可能です。
(ていうかどう考えても親鸞の教えを間違えて我田引水してるだろこれ)


(信じられ無いだろうけど、ここまで意味不明なことを浴びせてくる人間がいるのです)
「IQが20離れると会話不能」ってよく言いますよね)
(そういうレベルじゃねーですね 50は離れてる)


それでも自分が食い下がって
「どう考えても夜中に大音量で音楽をかけていたお前がおかしい」というごく当たり前なことを言っていたら


いきなり
「障害者になにするんじゃー!!」とぶちきれて

警察に通報しました。


はい。 「姉のほうが」通報したのです。 意味が分かりませんよね。 でも通報したのです。


その時の通報の内容は
「いま〇〇(自分の名前)に虐待されてるんです! 
 暴力を振るわれてるんです! 障害者虐待です! すぐ来てください! 助けてください! 住所は~~ 」
みたいな感じでした。


なにが「暴力」だ、という話ですよ。
自分はこの豚に一度たりとて 手を上げた、というか触ったことがないです。 触りたくもないからです。
ていうか普段、家族に暴力を振るっているのはこの豚姉の方なのです。



勿論 このアホは いきなり目の前でケータイを取り出して通報しているワケですから
取り押さえようと思えば止めることは出来るだろ、と思うでしょう。


でも
自分はコイツに触りたくもないし、

ここで無理に電話を取り上げたりしようものなら本当に虐待だと主張されかねないし、

まぁ通報はされちゃったから警察は来るだろうし、

別に警察がきて本当に困るのはこのアホの方だろうし・・・

というワケで放置していました。 

(いきなり警察に通報するという意味不明な行動に あっけにとられていた、というのもある)



で 警察がきました。



やって来た数人の警察の人のうち、一人が自分の方に話を聞きにきました。

が、なんかいきなり最初からすごい「優しげな態度」でした。

通報の内容としては「このニートが 姉に暴力を振るった」ということになってるはずなのですが、

なんかもう普通に「アレな通報」であることを最初から理解してくれてる感じでした。



で、自分への事情聴取は10分もかからずすぐに終わって、
その後は延々と 姉に対して「なんでこんなことで通報したのか」というお説教です。



で、このクソ姉はどうしていたか。

このクソ姉、
家族に対しては 悪鬼の如く 異常なテンション、異常な形相、異常な声で まくしたてるのですが、

警察の前では すごく大人し目で、私が被害者なんです~ 暴力を振るわれたんです~ とウソ泣きのような素振りを最初はやっていました。

(これ、目の前でやられると本当に腹が立つぞこれ)
(こんなテンプレみたいなウソ演技するやつが 現実に生きているということを、もう信じたくない)


が、
まぁ虚偽通報なことはソッコーでバレて、 警察からも責め立てられるような調子で迫られだし、

それからは「素で」弱々しくなっていきました。



すると今度は警察に向かって

「私は障害者なんです~」

「しっかり睡眠をとらないといけないんです~」

「もう夜中で遅いですから帰ってください~」

「こんな面倒なことになるなんて思ってなかったんです~」


とか泣き落としみたいなことを言い出しました。 お前が警察よんだんだろうが。


マジで腹が立ちますが、自分ももう面倒くさくなってるから
これで警察もさっさと帰ってくれればいいや、と思ってました。


が、警察もなんか 「この姉の明らさまなクソ態度」に腹が立ったのか

「いや、あなたが通報したのだから あなたがちゃんと経緯を説明してくれないと」
「本当のことはなしなさい」
「あなたなんでこんなことしたの」
「あなた普段からこんなことしてるの?」
「あなた親にあれしてない? これしてない? 暴力ふるってない?」


・・・みたいな感じでどんどん話が長くなりそうでした。



で、最終的には精神病院に行く行かねーの話になって

絶対にあそこにはもう行きたくないから、お願いだからやめてくれ、ということになって

そこでようやく反省?して、

これからは「他人の迷惑になるようなことはしません」とか抜かして、 (でも自分に対する謝罪は一切ナシ)

その日は終わりになったのです。


(夜中の3時くらいになっていた)



こんな感じ。


はい。

文章で伝えようとしても 自分の姉が如何にクソで 如何にムカつく存在で

如何に「生きてる価値が無い人間ってこういう奴なのだなぁ~」としみじみ思うかということは 全く伝えられてる自信がありません。

自分の文章力で
いくら説明しようとしても無理っぽいです。


キチガイのしゃべりかた、キチガイの身振り手振り、その実際の迫力
目の前で実際に体感しないと 絶対に分かりません。


ていうか、こんな意味不明な人間が本当にいるのかと、リアリティが感じられないかもしれません。


でもこういう奴が自分の姉なのです。


で、だからなんだと。


この時点で、 これを読んだ人は 逆に色々と疑問とか意見とかが出るでしょう。

「お前はなんでそんな奴と暮らしているのか?」 とか。

「そんな奴はこうしてしまえ ああしてしまえ」 とか。 

「そういうときはこういう施設で対処したらいい」 とか。

あげく 「それは明らかに〇〇の症例なので、その姉こそが被害者なのです」 とか。

そういう話し。


でもなんというか、自分はそういうことすら考えたくないくらい気力がないのです。

本当になんでだろう。


なんでこのクソ家族と暮らしているのか本当に不思議。

なんで自分が生きていられるのかが本当に不思議。


自分は障害者の姉に同情しません。

普通なら同情するべきところなのでしょう、 それは分かります。

でもコイツはムリです。 

コイツは障害を隠れ蓑にして、家族をイジメ抜いて楽しんでいるのがわかるからです。

コイツ本来の「サディスト」の部分が、障害手帳という紋所によって守られてしまっている状態です。


いや、それ自体も障害者独特の「幼稚さ」からくる行動なのかもしれません。

でも、自分だってコイツのせいでアスペ・自閉症・引きこもりになったようなものなのだから、

なぜ「自分に全く同情しないコイツ」に自分が同情しなきゃいかんのだ!?というのがあります。



ていうか全てコイツのせいで自分の人生が狂ったと言っても過言ではないのに。


で、ここからちょっとだけ自分の話。


自分が中学、高校の受験戦争の頃、 つまり人生で一番ナーバスな頃、

丁度 このクソ姉の精神が徐々におかしくなっていきました。

自分や家族に対して「嫌がらせ」のようなことをするようになってきました。



受験勉強で大変なときに
夜中に延々と大音量で音楽を流すということを、その頃からやってきたのです。

(その頃から、いくらやめてくれと頼んでも、 
 いくら、音楽をイヤホンで聞いてくれと頼んでも 聞く耳を持たなかったのです。 このクズは)


受験勉強でイライラしているのに、隣の部屋で音楽を昼夜問わずガンガン流されて、
それをいくらやめろと言われても やめてもらえないストレスが想像できますかね?



(それがあるからこそ、自分は「音楽をガンガン鳴らす人」というのがトラウマ、不快でしかたない)
(だからこそ、今回のことで自分はまた腹を立てたとも言える)
(未だにこのクソ姉は音楽を大音量で鳴らすのを止めないのかと)


一体何故こんな仕打ちをされなきゃならんのか? 今でもわからない。
だが今、想像することはできる。


ところで、
姉のクソ妨害に耐えながらも、
自分は一応、県で一番偏差値の高い進学校に受かることが出来たのです (これは自慢か?)

で、このクソ姉は ことあるごとにそのことを言ってくる。

「私だって本当は〇高行けたのに、自分は病気のせいで行けなかった」
「だから〇〇(自分の名前)はズルい!」
「その学歴を活用できないお前はクズだ!」

・・・
みたいなことを延々と言ってくるわけです。


(あの糞馬鹿の姉が○高に行けただろうか? 今思えば怪しいものである)

つまり、このクソ姉は 自分の成績とかに嫉妬して、
そのコンプレックスから、攻撃・嫌がらせをしてきたというワケです。 


どんな姉だ??? やっぱりクソです。


んで、その嫌がらせをの影響で、自分も高校ぐらいからだんだん性格がおかしくなっていったと思います。


ていうかそのころ辺りから
もう家族が完全に崩壊してた気がする。


普通にもう両親は離婚してたし、

なんか夜はいつも口論してたと思う。

家族同士で包丁突き付けあったりしてたような気がする。 いやマジで。

ギャンギャンギャンギャン口論してて、夜も恐怖と騒音で眠れない日が多かったように思う。

寝てる間に殺されるんじゃないかって本気で怯えていた。

そんな日々がずっと続いた。

で、自分も高校後半の頃らへんからは、そうとう頭がおかしくなってたと思う。


・・・
・・・

そんなこんなの積み重ねで、自分の人生は崩壊したと思ってます。

人生というか、自分の性格の色んな部分が崩壊したと思うのです。


・他人から攻撃されているとしか思えない。

・どこまで行っても他人に馬鹿にされているとしか思えない。

・逆に、いくら他人から褒められても、絶対にそれは「お世辞」だとしか思えない。


・人が見ている所で食事ができない。

・人が信じられない。

・人としゃべれない。

・他人に心を開けない。

・他人に何かを相談することができない!! (←これこじらせると人生詰みますよ)

・他人に何かを頼むことが出来ない!!



こんな風に性格がねじれてくると、なんかもう人生がどうしようもなくなってきます。




「家族と口がきけない」というのも普通にあります。

家族が全員ゴミみたいな人間なので、もう誰とも会話をしたくないのです。

だから家族に対して、「人生の方針とか進路の相談」が一切できなくなります。


自分は将来どういう人間になりたいかとか、どういう職業につきたいか、つくべきか、

どう生きるべきか・・・

そういう相談が出来るような相手が、そういうことについて考える機会が、

思春期の自分には全くありませんでした。

そういうことについて一切考えることが出来なかったのです。



そうなってくると、流されるように主体性のないことを延々とやるようになって
一回の失敗で全部嫌になってしまうのです。

それで自分は引きこもりニートになったようなもんです。



だから自分がニートになったのは

自分の性格がそんな風になったのは

全部家族のせいだと、自分は今でもマジで思っているのです。


どうなんだろうか。

これを読んだ人は、どう思うんだろうか。

それでもやっぱり自分が「甘え」ているのだろうか?


自分がなんとかしてでも家庭崩壊を食い止めるべきだったのだろうか?

(それって本当か?)
「自分の両親の離婚」とかも、子供自身が自力で止めなきゃならんのか? そういうことになってくるぞ?)



病気の姉に理解を示すべきなのだろうか? 

(あいつの嫌がらせのせいで、自分も頭がおかしくなったのに?)



なんかもう、どこまで言っても「他人には理解されない」という風にしか考えられないのです。

これは「カサンドラ症候群」みたいなもんだろうか?

姉の悪口を書いた所で、どうせ自分は理解されない。


で、次は自分の母親の話なのだが 

(まだあんのかよ)

(いやでも、こんな糞みたいな話について記事を個別に分けるのも、もう嫌なんだ)

(だからこそ全部話してしまいたいのだが)

(これは一生終わらんぞ・・・)




姉は性格がゴミなゴミ人間でしたが、

母親はそうではないといえます。


その代わり
ただひたすら「頭が悪い」という点で、ダメな親だったと思います。




どういう点が最悪だったかというと、 

この親は ある「新興宗教」にハマっていて (多分 その宗教も かれこれ3種類くらいを転々としている)

その宗教を自分の子供にも押し付けるような親だったのです。
(この行為、自分が「人の親として絶対にしてはいけないこと1位」だと思ってます)


ちょっと
うちの親が具体的にどれだけ馬鹿かというのを紹介してみます。


まぁ新興宗教には、独特の「馬鹿に神秘主義を信じさせるためのトリック」みたいなのが色々あるのですが

そういうのにコロっと騙されるようなヤツなのです。



例えば「雲を念じると消える」
「人間の祈る力は、雲くらいなら消すことができる」 
みたいな教義。


これ、実際に天気のいい日にやってみてください。
「消えろ消えろー」って念じながら雲を見てると、本当に消えます。

小学生とか馬鹿な母親とかはこんな馬鹿なトリックにマジで騙されてしまうのです。


この仕組は「TRICK」というドラマでも暴かれてたと思います。

自分はそのドラマを見た時、手を叩いて大喜びしました。


この手品の種を明かしてしまうと、
ある天気、あるタイプの雲は、「消えたり出たり」を割と短いスパンで繰り返しているのです。

人間は雲が消える瞬間とか出たりする瞬間とかを普段見ていないので、

そうやって「ずっと念じてると消える」とか言われて、実際その雲が消えた時、

「うわっ本当だ!」て感動して、信じてしまうのです。



「んな馬鹿な」「だからってそんなのすぐ信じるなよ」って思うかもしれない。

でも、小学生くらいの判断のつかない子供とか、馬鹿な主婦とか、

「一部の理論的にモノを考えられない層」は、こういうのでコロ~ッと神秘主義にハマってしまうのです。




他にも色々あります。

・水はきれいな言葉を読ませると結晶が綺麗になる、とか

・人間は手をかざすだけで大抵の病気を直すくらいの力を本来備えている、とか

・目を閉じて太陽をずーっと見ていると目が浄化される、とか
 (これも親にさせられてた)
 (自分が近眼になったのはこれのせいだと思う)

・電子レンジは放射能が危ない、とか

・日木流奈の奇跡とか

・サイババの奇跡とか
・・・
・・・



まぁ色んな、教義とはちょっと違うけど、新興宗教に付随してくる「よくあるデタラメスピリチュアル話」を、

ウチの親は簡単に信じてしまうタイプで、

しかもそれを自分の子供に押し付ける、やらせるような人間だったのです。

(他にも「アムウェイ」とかのネズミ講にも引っかかるような人間でした)
(本当に情けない)
(今でも家の中は怪しげな健康食品で溢れています)


で、自分も小学生の頃はこの親に連れられて宗教の集会とかに行かされました。

だからその雰囲気とかは良くわかっています。

居心地は悪くはないんですよアレ。 

お菓子とか食べてお茶とか飲んで、あとは説教とかをテープで聞いて、そんでお祈りとかする。

なんかいい匂い、いい雰囲気で、
「神秘的な」、「敬虔な」、「自分は良いことしているような」気分にすごーくなれるんですよ。



そこの新興宗教の教義はなんか、
「祈ってるだけで世界平和に貢献できる」とか、「人間は神である」とか、そういう感じの教義でした。


まぁ、暇で無能で何もしてない馬鹿主婦とかにとっては、心地よい教義ですわな。

自分は神だとか、毎日何もせずに宗教の集会に参加するだけで世界平和のために活動できていると信じられるとか、
気分はいいんでしょうな?

生きがいを与えてくれるんでしょうな?




で、それで何になるのか。

普通に考えれば、
冷静に見れば明らかにデタラメ。 何にもならないことに時間を費やしているのが分かるだけじゃないか。

そんな活動に時間や金を吸われて、自分の子供達の教育もロクにしないで、神秘主義にだけ傾倒して、何になるのか。

何にもならない。


自分は、自分の親から「人の親として子供に伝えるべき何か」を与えられた記憶が全くありません。

「人はこういう風に考えて生きるべき」とか、
「こういう風に行動すれば人生はこうなる」とか、

そういう根本的な人生訓、親として、「人生の先輩」としての、子供に伝えるべき重要な考え。

そういうのを何一つ親から教わった記憶がありません。

親に押し付けられたのは新興宗教のニセ教義だけです。


一体何だったのかこの親は。


新興宗教なんか信じたって人生は良くなるワケがない。

デタラメな宗教にかまけて、人としての教育を放棄した親。



結果はなんだ? 子供はめでたくニートになったぞ?

これが宗教によって救われた結果か?

これが「開運」「金運」「救い」とかの本を買い漁った結果か?




宗教なんて何にもならない。


でも、宗教信じてる奴はこれを疑わないんですよねー。



で、自分は小学生のころはそんな風にして親に洗脳されてましたが、
何時頃だったかなぁ? 
中学のころには、もう普通にそういう新興宗教がデタラメだということを見ぬいて、辞めてたと思います。

が、自分以外の家族は全員、未だに宗教を信じてるんですよ!!!!

これが自分にとって最悪の事態なのです。



想像できますか?

あなたが、ごく普通に、物事を 論理的に、理論的に考えられる人間だとする。
一方で、あなた以外の家族の全員が、気持ち悪い、得体のしれない新興宗教にハマっているとする。


どんな気持ちがしますか?



自分は、自分以外の人間がエイリアンみたいにしか感じられませんでした。

そんな環境で育った人間がどうなるか。

まぁ自分ですよ。 

人間不信、人間を頼れない、他人に話しかけることができない、他人に何も相談できない
そういう人間が出来上がるのですよ。


そんな人間は人生詰むの当然じゃないか。




想像してみてください。

あなたの親の本棚を見てみたら、

「開運がどうのこうの」「金運がどうのこうの」「スピリチュアルがどうのこうの」「誕生日がどうのこうの」
「守護霊がどうのこうの」「前世がどうのこうの」「祈れば病気は治るとかどうのこうの」・・・・

そういう、鳥肌立つような怪しげな本ばっかりがぎっしりだった時のことを。


こんな、頭の弱い、判断力のない人間が自分の親なのかと、ほとほと自分が情けなくなってきますよ。マジで。

こんなんなら、ビジネス書とか自己啓発本とか読んでる「意識高い系」の方がよっぽどマシです。


親しい人間が新興宗教に引っかかってしまったとき、あなたはどうしますか?

これって人生最大級の難問だと自分は思ってる。

これほど解決困難な問題ってないと思う。



よく、色んな人生相談とかでもある。

例えばこんなの

Q.
「友人が怪しげな新興宗教にハマっててヤバいんです でも言うこと聞いてくれないんです」
「逆に勧誘されそうで自分もヤバそうなんです もう友人としての縁を切るべきでしょうか?」


A.
「あなたにとって本当にその友人が大切なら、あなた自身がその友人を宗教から救ってあげなくてどうすんですか!!! 完」


みたいな、こんなテキトーな人生相談が、未だに世界中で繰り返されていると思います。

(オセロの中島だったかなぁ)
(あれが宗教にハマった時も、なんかこういう結論で終わってる人がいっぱい居たような気がする)



でも自分はそうは思わない。

友人、家族、恋人・・・

親しい人間が宗教にハマった時、「親しい人間が本気で説得すれば、宗教くらい止めさせられるはずだ!」みたいな幻想抱いてる人は山程いるのだろうけど、
自分に言わせればそれは想像力が足りないだけだと思う。



実際は、もうマジ無理って感じです。

覚せい剤とか止めさせるのより難しいと思います。


ていうか、
自分だって、一回、本気で親に宗教止めさせてもらうために、
延々と理論的に「何故こんなのがおかしいのか」について説き伏せたことが、あります。


その時本気を出しました。 
人生で一番、親と長く喋ったと思うし、人生で一番、親のことを真剣に考えてた瞬間だったと思う。


で、その時は「分かったお母さん宗教止める」とか言ってたと思うのです。 泣きながら。お互い泣きながら。

「ああよかった、やっと通じたのだ」と思いましたよ。



・・・
でもそのあと、しれっと宗教の広報誌みたいなのが相変わらず家に転がってるんですよ。

普通に参加してるみたいですよ。




それでもう、絶対無理だなと思いましたね。

それでもう、自分の親に対する「宗教から救ってあげよう」みたいな感覚、消え失せましたね。

親に対する尊敬とかも完全に無くなりました。


なんかもう宗教信じてる奴は頭の論理回路が違うんじゃなかろうか。

何言っても「暖簾に腕押し」なのです。


「これこれこうで、こういう宗教は間違ってるんだ!」

「こんな教義はただ単に、この宗教を作った奴が信者にこれをさせるために、こう設定しただけなのが分かるじゃないか!」

「これは科学的に考えればこうなのに、こんなのをそんな風に信じるなんて、明らかに間違ってるじゃないか!」


・・・
とか、そういうことをいくら論理的に語っても、無駄なのです。


「それはそういうモノの見方の一面もあるかもしれないけどね・・・」

「やっぱりこの世には科学だけでは解明されてないこともあるから・・・」

「やっぱり科学では説明できないこともあるから・・・」


最終的には
「それはアンタが科学教を信じてるだけだよ・・・」 (←これほんとムカつく)

みたいなそういうことを言われて、絶対に都合の悪いことを信じようとしないのです。

(この辺の、「なぜ宗教信じるやつはこうなのか」
「科学は疑う所から始める」「宗教は信じる所から始める」 この根本的な違い
についての話、延々としたい・・・)



やっぱり究極的には宗教って、前世とか輪廻転生とかを信じさせてくれますからね。

現状、「死の恐怖」からの一番の開放ってそれしかないのかもしれない。

だから、教義の根本が「輪廻」とか「死後の救い」に結びついてる宗教は本当に強い。

その教義が間違っていることを理解させることは、結局
「人間は死んだら土になるだけ」というのを理解させるということになってしまう。

馬鹿はそんなの絶対に信じたくない。 それほどまでに「死の恐怖」はすごい。

だから結局、輪廻転生と、それに結びついた宗教の教義を、芋づる式に信じてしまうのだ。



「シンギュラリティ」がくるまでどうしようもなくないか?


で、何の話だったのか。

ああ家族の悪口の延長だ。


・姉は障害とヒステリーで、家族全員を攻撃するゴミ

・母はひたすら頭が弱く、問題解決能力ゼロで、宗教にハマりっきりでそれ以外の何もしないゴミ


ということが分かりました。



他には
離婚した父親の話とかになってくるのですが、これはまぁ別にいいや。

でも一応言っておくと、やっぱりこれも宗教信じてますよ。 これもちょっと頭のおかしい人間です。


どんだけだよ。

本当に四面楚歌です。


インターネッツとか見てると、まぁ基本的に科学的にモノを考えられる人しか見かけませんよ。

どんな悪意や善意がうごめいていても、その点は安心します。

2chねらーとか、口は悪いけど、彼らは「理論的にモノを考えられる側の人間」ですよ。


そういう世界をみていると、今時

・宗教を信じてるような奴
・血液型占いを信じてるような奴
・神や輪廻転生とか信じてるような奴


そんな奴らはもうとっくに絶滅してるんじゃないか?という、希望に満ち溢れた気分になってきますね。


でも実際は、現実は、
目の前に宗教にどっぷりハマっている人間が普通にいるのです。


自分以外の家族全員が、「そちらがわ」の住民なのです。

「宗教を信じてない自分がおかしいのか?」などと錯覚しそうになりますよ。


そのギャップに自分は耐えられません。

どうしてこんなことになっているのでしょう。


まぁとにかくそんな感じで、自分の家族は自分以外、全員怪しげな宗教にハマっている人間なのです。

つまり全員、物事をマトモに考えられない、頭の弱い人間だと言ってしまえます。

全員問題解決能力が無いので、こんな奴ら救われるわけないのです。



で、どういうことになるんでしょう。

「それならお前がなんとかしてそいつらを救えよ」ということになるんでしょうか?


自分的にはそれはもうムリです。

馬鹿から宗教を取り上げるということに対して、自分はもう諦めてしまっています。


家族全員が馬鹿でゴミみたいな人間で、

全く人として尊敬できる所がないのに、



なんでこんな奴らの為に働かなきゃならないのか?

なんでこんな奴らの為に生きなきゃならないのか?

なんでこんな奴ら相手に親孝行家族孝行しないといけないのか?

なぜ自分が一番苦しかった時に何もしなかった人間のために動かないといけないんだ?



と、そういう風にしか考えられないのです。



自殺とかも考えたけど、

最近は大分この辺の気分が変わってきましたね。

なんでこんなゴミが生きてるのに自分が死ななきゃならんのだ? みたいな感覚がありますね。



・・・
・・・
これが自分の中の大前提です。


自分の中の「働きたくない」は、 
家族全員が全く尊敬出来ない人間であるという環境で育った所から来ていると思うのです。


こんなこと初めて話したと思います。


家族のために頑張るとか、そういうのが崩壊しているのですね。
尊敬できるような人間の元に産まれた人を本当に羨ましく思います。


で、すると次はまぁ

「そんな家族捨てろよ」

「一人で自立して生きていけよ」


とかの話になるのでしょうが、


これがまぁ今度は「自分の問題」になるわけで、

やはり、自分は自分で頭がおかしくなっているので、そういうことをする気力が全く湧いてこない人間なのです。


「トコノクボ」の主人公のようには生きられません。 
自分はああいう強い人間ではないのです。



どうやって生きていけば良いのか全くわからない。

というか考えたくない。

現実逃避以外何もしたくない。


自分の中にある「環境の変化に耐えられない」という性格はなんなのか。という感じです。

「環境の変化に晒されるくらいなら死んだほうがマシ」という感覚があります。

これがどうしようもなく強いのです。



この根源は何なのだろうか。

(今分析するに)
(子供の頃の親の離婚と、それに伴う「引越し」が凄く嫌だったから、それを引きずって居るのだろうか?)


つまり「家族全員がゴミ人間」というのは、自分も含めてゴミということです。



結論としては「馬鹿は絶対に救われない」ということにしかならないと思います。


本当に。


自分で自分の境遇を改善する能力が無いくらいの馬鹿なのだから、馬鹿は馬鹿なのです。


じゃあその馬鹿がどうやったら救われるかといったら、

なんかもう、「雨が天から降ってくるのを口開けて待ってるしかないんじゃないか?」という感覚しかないのです。



それくらいの馬鹿なんです。

だから絶対に救われません。


まぁそれはそれとしても

「それでも8年ニート続けてるのはどうなのよ」というのがあるので

これについては、いつか何か書きます。

今年のエイプリルフールくらいに、何か発表すると思います。




本当に、

大川隆法とか、

深見東州とか、

あのへんの人間死なないかなぁ。



誰か殺してくれませんか?




これが結論。

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[ 2016/01/24 10:43 ] ニート生活 | TB(0) | CM(42)
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2016/01/25 00:44 ] [ 編集 ]
こんばんは。
文章からはどの程度深刻なのか、私にはイマイチわかりませんでした。
ただ、近所に常識が通用しない人が居るので、キチガイが云々というのは少し想像できます。

宗教ってなんなんでしょうね。
ラブライブ教、AKB教、ジャニーズ教。巷では色々あるようです。
共通しているのは、金稼ぎの手段という事でしょうか。
私からしたら、握手券の為にCDを買うという事は理解できません。
でも買っている本人は幸せなのだと思います。
おそらくゲームをしない人から見たら、ゲーマーもゲームという宗教の信者なのかもしれません。
今までそう言う事は考えたことが無かったのですが、この記事を見てふと思いました。
[ 2016/01/25 04:12 ] [ 編集 ]
はじめまして。私もニートです。以前はゲーム制作会社に
勤務してましたが、社内で組織的な虐めに遭い、
深刻な人間不信に陥って退社し、
以後、3年以上引き篭もり、
現在、社会との接点はほぼ、インターネットのみです。

ただ、私の家族は至極まっとうな人間なので、
ニートに生活費を出してくれるような事はしませんし、
私も両親に迷惑をかけたくはありません。

仕方がないので前歴を生かして糞ゲーを量産し、
それをDL販売することでなんとか露命を繋いでいます。
経済的には完全に独立しているので
ニートの定義からは外れるかもしれませんが、
自分が真っ当に働いている意識は皆無ですし、
社会との接点は極力、回避したいと念願しているので
やはり自分は社会不適応者でニートだと思ってます。

どことなく境遇が似ていることもあり、
こちらのブログは楽しみに拝見させて頂いているのですが、
今回の記事には衝撃を受けました。

筆舌に尽くしがたい壮絶な家族模様…
正直、ニートさんは理解のある裕福な両親に寄生する
理想的なニートだと羨ましく思っていたんですが、
そこまで深刻なストレスに晒されながら、
「逃げる」という選択をなさらないのはどういった事情が
あるのでしょう?

ニートさんはそこらにいくらでも転がっている
無能で怠慢なだけのニートとはわけが違います。

嫉妬と受け取って頂いて構いませんが、
悔しいことにニートさんの才能は私の遥かに上を行く。
ゲーム制作に必要なスキルやセンス、画力、
3DCGの造形力。ネットで効率よく稼ぐために
必要不可欠な文章力とカリスマ性。
どれをとっても私の遠く及ぶところではありません。

ニートさん程の才能があり、あえて大望など抱かず、
晴耕雨読の生活を良しとするのであれば、
私のように家を出て独立し、ネットで収益を得ながら
ひきこもりを続ける程度の事はさして難しくないと思うのですが、
何故、それをなさらず憎しみと軽蔑の対象でしかない
家族と同居を続けるのか正直、理解に苦しみます。

単に行動力の欠如と言うには
ニートさんの頭脳は明晰過ぎます。
様々な事象の本質を的確に捉えて
分析する能力がずば抜けている。

こういう言い方はどうかと思いますが、
「ニート教」の教祖にもなり得る方だと。
そこまで聡明な方が何故?
宜しければ理由をご教示頂けないでしょうか?
[ 2016/01/25 08:27 ] [ 編集 ]
あんまりにも人間離れした感性の持ち主だったbyneet氏、血の通った人間で安心したでよ。
[ 2016/01/26 00:55 ] [ 編集 ]
金に困ってないから8年も生活できてるんだと思うんですけど
正直ニートさんがお金持ってたら(稼ぐ手段を持ってたら)なんだか落ち込んでしまいますわ。結局自立できたしっかりした人間なんだなって。
[ 2016/01/27 20:30 ] [ 編集 ]
でも前にコメ欄で姉がいることを示唆したような書き込みがあったような
とはいえ超絶頭イットリウムの発言へのカキコだったので仕方ないと言や、だが
[ 2016/01/28 00:04 ] [ 編集 ]
この姉って単に性格が悪いとかじゃなくて明らかに糖質かなんかだよね
http://kokoro.squares.net/?page_id=127
胡散臭いサイトじゃないしここで相談してみたら
[ 2016/01/28 10:52 ] [ 編集 ]
おねえさんは中学からおかしくなったのですか…後天的な物なんですかね…?

例えば障害が無かったとしても攻撃的な人って周りを不幸にしますよね…

ブログ応援してます

[ 2016/01/28 18:16 ] [ 編集 ]
無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。
[ 2016/01/30 21:59 ] [ 編集 ]
コメント返信
> いいうう さん


一週間遅れでスイマセン。

どうもです。


ていうか自分はあなたがまだ自分のブログを読んでくれているということに、
「本当に読んでくれていた」ということに驚いていますよ。 
嬉しく思ってしまっていますよ。 本当に。


(だって普通、ミュートされてからのブロックでお別れした相手のブログなんて、ムカついて読めないと自分は思ってしまうから)
(「これからも読んでます」なんてセリフは、社交辞令だろうとしか自分は捉えられなかったから)
(自分はそこを信じられなかったから)



ミュートに関しては自分がクソだったというのもわかっています。

他人を黙ってミュートにする。それ自体はみんなやってることかもしれない。
でもそのことに耐えられなかったからあんなことを書いてしまった。
そしたら怒る人が出てくるのは当然だから・・・

でもまぁあれはどうしようもないです。

SNSが人間同士の心の距離感を近づけすぎたのが問題だともいえます。

あれは全ての人間に倦怠期を発生させるようなもんです。





あと自分はこのブログで作ってるモノで金を稼ぐ気はやっぱり無いんじゃないですかね。

というか何が売れるのか、という話になってくるし。

フリーゲームを有料のゲームにしたところで、
もしそれで買ってくれる人が、仰るとおりに0で無かったとしても、
やはりそれはフリーゲームとして公開したときよりも遊んでくれる人は確実に減ってるでしょうから、

それなら自分はフリーゲームを作りたいのです。


今本当にハイレベルなフリーゲームで世は溢れていますからね。


この問題はなんというか、突き詰めると安売り競争とか過当競争の末路みたいなもんですね。


そうやって考えると、
ニートがフリーゲームを作るという行為は
(あわよくばフリーゲームの敷居を上げちゃったりする行為は)

それは「サイレントテロリスト」として正しい行為だと言えるかもしれません。


ニートが時間をかけて、(あなたがおっしゃるところの)売れそうなコンテンツをタダで作るとする。

世界のハードルが上がる。

他のゲームを作って金を稼いでいる人たちが困る。



こういう流れをもしも起こすことが出来るとしたら、
やはりそれはサイレントテロとして正しい行為です。


最終的に行き着く果ては、全ての娯楽が無料で享受できる世界の成立です。

金の無意味化です。

太陽が照っている限り、人が無条件に生きていられる世界の成立です。

それは世界が最終的に行き着くべき結論なはずです。




で、最後また意味不明な話になってしまいましたが、

未だにこんなブログを読んでくれていて
本当にありがとうございました。

[ 2016/02/01 16:58 ] [ 編集 ]
コメント返信
> aki さん


> 文章からはどの程度深刻なのか、私にはイマイチわかりませんでした。

やっぱよく分からんですかね。
まぁ、一番深刻だった時期は過ぎているのかもしれません。



> 宗教ってなんなんでしょうね。

自分も
弱者から金を吸い取るシステムの一種だと思っています。


それはまぁ他の文化にもあるかもしれません。
ゲームの課金も、AKBの握手券も、ラブライブも、金を馬鹿から吸い取る巨大なシステムでしょう。

ただ、
宗教の場合はデタラメな教えで何も産むことが無いという点で最も悪質だと思っています。

・・・
このへんの話しはいつか記事一個書きたいですね。

宗教とはなんなのかということの最終結論。

[ 2016/02/01 17:05 ] [ 編集 ]
Re: タイトルなし
> 藻屑 さん


どうもです。
社内のイジメですか。酷いもんですね。



> 仕方がないので前歴を生かして糞ゲーを量産し、
> それをDL販売することでなんとか露命を繋いでいます。
> 経済的には完全に独立しているので
> ニートの定義からは外れるかもしれませんが、
> 自分が真っ当に働いている意識は皆無ですし、
> 社会との接点は極力、回避したいと念願しているので
> やはり自分は社会不適応者でニートだと思ってます。


いやこれは普通に偉いし凄いことだと思いますよ!?

「誇っていい生き方」だと思います。


そこはもう、

自分のブランドで、自分ひとりで作ったゲームで勝負して、それを販売して、それで実際に生きていけているのだから、

人としてこれ以上の「自立」はないではないですか。



それはもう「ゲーム会社の元で一社員として働く」とかよりも、よっぽど自立した生き方だと思います。
あなたがニートなら全てのゲーム会社の社員さんがニートになっていまいます。



> ニートさん程の才能があり、あえて大望など抱かず、
> 晴耕雨読の生活を良しとするのであれば、
> 私のように家を出て独立し、ネットで収益を得ながら
> ひきこもりを続ける程度の事はさして難しくないと思うのですが、
> 何故、それをなさらず憎しみと軽蔑の対象でしかない
> 家族と同居を続けるのか正直、理解に苦しみます。


この辺はどうなのでしょうね。

そのへんはやはり「パラサイト」的な発想というか、
それでも独立よりも家で生きたほうがお互いに効率がよい、ということで
やってるんではないかと思いますよ。もう答えを言ってしまったようなもんですねこれは。


なんだか色々とほめてくださってますが、

自分の行動力の無さとか、
環境を自分で構築できないとか、
生き方を自分で決められないとか、
いつまでたってもモラトリアムな感じというのは
やっぱり普通に自分がダメ人間だからそうなってるだけだと思いますよ。


例えば自分に家賃を稼ぐような能力があるなんて、絶対に信じられないのですよ。
そんなことしたらすぐ死ぬだけだと。
あと自分の発想の根底として
やっぱり核家族化を進めるのは無意味だとも思っています。
地球の資源を無駄遣いするだけだと思っています。
自分みたいな人間がしていいことだとは思ってないです。


で、その変わりなら
ゴミみたいに憎んでいる家族の元で、憎しみ合いながら生きていくくらいは平気、という感じでしょうか。

というかこういう環境自体に慣れてしまっているだけというか。



「茹で蛙の法則」ってありますよね。

あれって嘘だとか言われてますが、人間とか
とくに自分みたいな人間に関しては本当のことだと思いますよ。


傍からみたら死んだほうがマシのような環境

思い切って飛び出してしまった方がマシのような環境なのに、

そこから身動きがとれない人間っているんだと思います。


[ 2016/02/01 17:26 ] [ 編集 ]
コメント返信
短めなコメント返信はまとめていきますスイマセン。


> 名無しさん

> あんまりにも人間離れした感性の持ち主だったbyneet氏、血の通った人間で安心したでよ。

そんな感性してましたかね?
どこまで行っても普通の大したことない話ししか書けてないと思うんです。



> 獣学生さん

> 正直ニートさんがお金持ってたら(稼ぐ手段を持ってたら)なんだか落ち込んでしまいますわ。結局自立できたしっかりした人間なんだなって。


やっぱこれですよね。

自分が100%の無収入だった方がイイと思ってくれている人がいるということですよね。
この辺のことについて、いつか書こうと思っています。



> 超絶頭イットリウムの発言へのカキコだったので仕方ないと言や、だが

これはちょっとよく分からんですね


[ 2016/02/01 17:35 ] [ 編集 ]
コメント返信


> 名無しさん

> この姉って単に性格が悪いとかじゃなくて明らかに糖質かなんかだよね


はい。
統合失調症は余裕で入ってますね。
多分そういうのの治療とかはやってると思いますよ。やっててあれなんです。




> おねえさんは中学からおかしくなったのですか…後天的な物なんですかね…?


はい。中学くらいから一気におかしくなりはじめましたね。


後天的なものだとは思います。

いや、親が高齢出産でいわゆる羊水が腐ってて、当然そのあとに産まれた自分も腐ってて、とかがあるとしたら、

先天的なモノだったと言えなくもないとは思いますが。



> 名無し さん

>無気力も、徹底すれば徹底するほど、情熱の裏返しにすぎぬ。


これはどういうことでしょう。
自分は無気力ではないと。

まぁ、確かに考えようによっては「絶対に環境を変えない」という点に関しては無気力ではないのかもしれませんねぇ。



[ 2016/02/01 17:40 ] [ 編集 ]
いつも応援してます
[ 2016/02/02 01:13 ] [ 編集 ]
初めまして、気になったのでコメントさせていただきます。

やばいですね…
最近、トゥギャッターとかでマルチとか、カードやってたら宗教誘われたとか、
そういう話が話題になっているのを見かけます。
そういうのにハマった人間を変えるのは非常に難しいから、死んだものと考えるのが精神的に良いと言われていました。

しかし、その本人が自身に危害を加えてくるのは、恐ろしくどうしようもない感じがして辛いでしょうね…


記事で「環境の変化に耐えられない」と書かれていますが、
脳科学者の茂木健一郎氏の話によると、「安全基地が多い人ほど挑戦できる」そうです。

私は、これは恐らく、「自分の中に確かなものがあるほど、ぐにゃぐにゃしたものを受け入れられる」
ということではないかと思っています。

今は、心の安息の地や、安全基地がない、または、安全な移住先が見つからない
ということで、「変化を受け入れられない」状態になっているのではないかと思いました。



私もこれほどではありませんが、親が無理解な方でした。
しかし、無理解な人に、バカにバカと言っても分からないのですよね。
「子供」という存在からの意見はゴミのように思っているので、
いくら言っても相手にされない、真剣に考えてくれない所がすごく苛立ちました。

ネットでも、子供が人間であること、または一人の人間として育っていくことを無視して、
親の意見を押し付けたりする考えの人を見かけます。「子供」と「大人」の間に格差を作り、差別しているんです。
こういう人は、「子供はバカだ」という所から一歩も出てこないので、いくら言っても効果なしなのです。
表面上は人間っぽく扱われても、精神的には人間扱いされないのです。

これを解決してくれたのは、子供である自分に理解のある教師(大人)の力でした。
つまり、同じ土俵の存在であるか、その本人が敬意を持っている人、の言葉でないと響かないのです。
この方による働きかけと、紹介してもらった心療内科の先生(つまり権威)の言葉により、自分の意見が多少は通るように(思考してもらえるように)なりました。
しかし、本人の性格や習慣というものは、なかなか変わらないですし、
教養や考え方というのもすぐに身につくものではありませんから、「自分の望む素晴らしい親」になることはなかった、という話です。

無知な者を教育するには、まず自分自身の存在を認めさせ、さらに相手より賢くなって手取り足取り教えないと分からない、ということでした。



「毒になる親」という本は知っていますか?おすすめです。
自分の思考が「責任転嫁」ではないことを教えてくれます。
悪い親にさせられた、色々な事例などが乗っている本です。
(相手に対応するための考え方も載っています、これは自分の自信を補強するための武器になりえます)


あと、ニートさんの文章はすごく論理的ですね。
身の回りに感情的な人間がいると、その(意味不明な)理論から逃れたくて
論理的になるのだと思います。私もそうです(笑)
その論理性には自信を持って良いと思います。(つまり論理としての正確性ということですね。)

しかし、一方で私は、自身の「感情」に自信を持つことも大切だと思うわけです。

アドラー心理学の、「嫌われる勇気」って本もおすすめします。(名前がアレですが、分かりやすい本なのです)
「自分の考え」は無視されるべきものではなく、「相手の考え」と対等なのだ、ということが載っています。
この本で、自分の考えは「他に比べると大したものではない」という考えから脱却してほしいのです。
(これは推測なので、私の考えすぎかもしれません、もしそうじゃなかったらごめんなさい。)

アドラー心理学自体は、「マンガで分かる心療内科」というサイトで紹介されているので
良ければご覧になってみてください。



まぁ、なんか、この長文を書く程度には、心のゴミが一個でも取れるようになることを願っております。まぁ願うのはタダですが。
[ 2016/02/03 08:39 ] [ 編集 ]
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[ 2016/02/07 01:44 ] [ 編集 ]
コメント返信
> P3 さん



> 死んだものと考えるのが精神的に良いと言われていました。

結構凄い結論ですねw

でもまぁそういうことかもしれません。

半分くらい、「自分に姉などいなかった」みたいな気分で生きてるかも知れません。




> これを解決してくれたのは、子供である自分に理解のある教師(大人)の力でした。

そういえば自分は恩師と言えそうな人も少なかったような気がしますねー。

中学1年の時の先生は凄く熱血で良い先生だった記憶があるんですが、
高校のときの先生は、まぁ進学のことばっかな先生が多かったです。

あの辺の環境も、何も打ち明けられなくなる感じでしたね。



> 「毒になる親」という本は知っていますか?おすすめです。
> 自分の思考が「責任転嫁」ではないことを教えてくれます。
> 悪い親にさせられた、色々な事例などが乗っている本です。
> (相手に対応するための考え方も載っています、これは自分の自信を補強するための武器になりえます)


まさに毒親ですねー。 でもなんか読んだら悲しくなってきそうな予感もします。





> アドラー心理学自体は、「マンガで分かる心療内科」というサイトで紹介されているので
> 良ければご覧になってみてください。


「マンガで分かる心療内科」に関してはツイッターでフォローしていますw



そもそもあのサイト、最初期の頃はかなり頻繁に読んでたのですが、

いつの間にか記事が膨大な量になり、単行本化、アニメ化までされて、
そんなこんなでちょっと距離を置いていた時期があります。


その点、ツイッターでやってくれてる
「ランダムに過去記事を紹介するスタイル」が、かなーり自分に合っていますね。


一度に全部を順番に読む気にはとてもならないけど、
ああやってランダムに紹介してくれれば、読んでない記事で気になったヤツだけを読みに行けばいいので
とても気分が楽です。


[ 2016/02/08 17:20 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 前想 さん


お久しぶりです。


> ところで、
> 「太陽が照っている限り、人が無条件に生きていられる世界の成立」
> こういう世界像実現の推進には大反対ですね。


うーむダメですか。


> それはそれ以上何処へも意志で以って進んで行くことのできない、生きながらにして死んでいるような地獄でしょう。


そこんところで
自分は「そうはならんだろう」と思っていますからねぇ。


無駄な労働システム、無駄な労働時間、
無駄なことに時間を割く必要性がなくなった時、

本当に無駄で自由な時間を与えられた時、

人間は、最後に「創作」に飛びつくことが出来ると信じています。


勿論飛びつかない人もいるかもしれません。

いや、彼らだってひたすら消費・体験するだけの人生には「耐えられない」はずです。


究極のVRによってあらゆる経験が無償で無制限に得られるようになったとき、

その果てに、人間は「入力」よりも「出力」に飛びつかざるを得ないと思っていますから。



だから、本当に創造的な世界が成立すると自分は思っているのです。



> 精神的に劣った者も、知的障害者も貴方の家族も、あらゆる「生きるに値し無い生命」がずるずると生き延びながら互いをますます劣化させてゆくような世界の実現。


自分の思ってるシンギュラリティ後の世界というのは
そんな感じの生命維持装置みたいなのではないですけどね。


そもそも
シンギュラリティが来ることを想定していいのなら
「精神障害者の脳みそ」も根本から直せるような技術が確立していることを想定してもいい気はしますけどね。


人間未満だった存在も、人間以上になれるような世界です。



まぁひたすらVRVRになりそうだし、
それはマトリックスみたいな感じにはなりそうだし、
それをスパゲッティシンドロームといえばそうなるのでしょうが。


> しかし未だに何の実際的行動にも移れていない私がこうしてニートさんに対し偉そうなことを延々語っているのもおかしなことではありますね。私は貴方が多少好きですが、もうこのブログへ来るべきでは無いような気がする。貴方が許してくださるかどうかに関係なく。
> 返信頂けたのを確認して、もしかしたらそれに多少返答するかも知れませんが、それを最後に去ろうかと思います。


うーむそうなのですか。


クソブログに訪問するor訪問しない、

クソブログにコメントするorコメントしない、程度のことですので、

そんなに肩肘張ることも無いと思うのですけどねw




> 伊藤計畫(既に死没済み)
> 押井守
> 細田守


この辺ダメですか!? 死ぬべきですか?? そうですか。

ちょっと良くわからないですね、この3人さんは。


細田守は、まぁ嫌う人いるだろうなというのはギリギリ想像できますが、
別に、一アニメ監督さんが死ぬべきリストに載るほどのことではないと思ってます。

[ 2016/02/08 17:49 ] [ 編集 ]
アスペルガーや自閉症は先天的なものなんじゃないでしょうか。
[ 2016/02/15 18:15 ] [ 編集 ]
コメント返信
> りゅう さん


> アスペルガーや自閉症は先天的なものなんじゃないでしょうか。

あ、なんかテキトー書いてしまいましたかね。


先天的で大体確定なんですかね。

じゃあやっぱ親の高齢出産がどうのとか。そういう話になってくるんですかね。

でも自分でいうと、全部親のせいにしてるっぽく聞こえてしまいそうなので
なんか変な言い方したくなるんですよね。

[ 2016/02/16 17:04 ] [ 編集 ]
はじめまして。

聡明な方なので、本文/コメント欄のやりとりを見ても
いろいろ考えられた上で、今の思考/環境でいるのは伝わるのですが、
それもやはり、「自立」&「少し距離を置く」を強くおすすめしたい気持ちになります。

何でも良いので軽めのアルバイトから復帰のトレーニングをして、
ゆくゆくは(例えば)プログラミング能力を活かす職業に就かれる、など。
今されている「創作活動」の直接的な延長ではありませんが、
その経験は何かのかたちで役に立つはずですし、
ニートさんのロジカルな部分の方がビジネスには即戦力となるように感じます。

もちろん当面はしんどいことが続くと思うのですが、
今の生活を続けて疲弊されるよりは、長い目で見ればずっと平易な道に感じます。
ぜひ一歩踏み出していただきたいです。
何か協力できることがあればお手伝いもしたいです。

自立に向かい、少し自分に自信や余裕が生まれると、
家族のこともまた違った見え方をすると思います。
私もヨメが精神病、母が宗教(新興ではありませんが)という境遇ですが、
距離を置き、上から目線になれるだけでずいぶん違うと思います。
病気については、適切な治療を受けて少しでも改善するといいなと。
宗教については、本人が幸せを感じるならそれで良いかなと。
もちろん深刻さの程度はそれぞれですが、私の場合はそんなふうに思っていますね。
[ 2016/02/21 04:26 ] [ 編集 ]
コメント返信
> こうた さん


どうもです。


> 何でも良いので軽めのアルバイトから復帰のトレーニングをして、
> ゆくゆくは(例えば)プログラミング能力を活かす職業に就かれる、など。
> 今されている「創作活動」の直接的な延長ではありませんが、
> その経験は何かのかたちで役に立つはずですし、
> ニートさんのロジカルな部分の方がビジネスには即戦力となるように感じます。


アドバイスどうもです。

多分、とても丁寧で適切なアドバイスなのだと思います。

でも
まぁこの辺に関しては、もはや自分の価値観が完全にぶっ壊れてしまっていることが本当の問題のような気がしますね。


まず自分には「自分の経験を活かしたい」という発想がもはや無いですからね。

最終的には「死ぬときは死んでいい」とさえ漠然と思ってますから。


まぁこの辺のことについては4月に何か書きますので。



> 自立に向かい、少し自分に自信や余裕が生まれると、
> 家族のこともまた違った見え方をすると思います。
> 私もヨメが精神病、母が宗教(新興ではありませんが)という境遇ですが、
> 距離を置き、上から目線になれるだけでずいぶん違うと思います。


全然関係ない話ですが、お嫁さんが精神病というのはなんか興味深い人生のテーマだと思ってしまう自分がいます。

そういうことを表現できている恋愛シミュレーションがあればとてもよいことだなぁと思ったります。

単にヒロインがメンヘラとかそういうキャラクターの記号みたいなことではなく
付き合った相手が少しずつおかしくなったとか、少しずつおかしいことに気づき始めたとか、そういう方向性ですね。

その上で培われる愛が本物のような気がしたりするからです。


本当に意味不明なこと言ってしまいましたね。



> 宗教については、本人が幸せを感じるならそれで良いかなと。
> もちろん深刻さの程度はそれぞれですが、私の場合はそんなふうに思っていますね。


まぁこれですが
自分としては、
信者の家族を不幸にしうる新興宗教は 全て滅ぼしていいと思ってますけどね。


[ 2016/02/26 11:54 ] [ 編集 ]
お返事ありがとうございます。

> もはや自分の価値観が完全にぶっ壊れてしまっていることが本当の問題

「こじらせる」の一言で片付けてしまうのも失礼ですが、
こじれている状態というのはそういうことだと思います。
そして私の経験では、環境によってこじれたものは、環境が変われば意外にスッともとに戻ったりします。
なので、お気持ちは分かりますが、環境を変えることをおすすめしたいのです。

> お嫁さんが精神病というのはなんか興味深い人生のテーマだと思ってしまう自分がいます。 

たしかに、これはいろいろ考えますよ。例えば「病気を憎んで人を憎まず」です。
それが発展すると、あたまが悪い人/コミュニケーションできない人などに対しても、
「その人自身が悪いわけではない、憎んではいけない」と少し寛容になれたりしますね。

その人たちが感じる「幸せ」については理解/共感できないことも多いのですが、
同様に「それも認めてあげなきゃ」という気持ちにもなります。
先に書いた宗教に対するコメントはこういうことです。
もちろん、そういう弱者を食い物にするようなことは私も許せないですよ。
[ 2016/02/28 06:22 ] [ 編集 ]
でも親から金もらってるんでしょう?
お金を貰う側は諦めるしかないんですよ、それが社会の仕組みなんですよ。
たとえ家族であっても
[ 2016/03/25 22:21 ] [ 編集 ]
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[ 2016/03/26 01:16 ] [ 編集 ]
スゲー!!!
そ、そんな環境化で進学校へ、、、
結構前から思ってたけど貴方様って実はスゲー頭いいんじゃ、、、
[ 2016/03/29 10:01 ] [ 編集 ]
コメント返信
> イノクさん


> でも親から金もらってるんでしょう?
> お金を貰う側は諦めるしかないんですよ、それが社会の仕組みなんですよ。
> たとえ家族であっても



まぁ、実のところ 諦めているのでしょうね。

でもなんというか、「金をもらっている実感」ってあんま無いんですよね。

この辺が「パラサイト」って奴なんでしょう。 このことについて書かないとイカンですねぇ。

[ 2016/04/01 16:05 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 名無しさん


> ニートさん自身の体の調子も悪いって書いた記事も見たようなきがするので、その症状も含めて大学病院で(初診料高くつくけど)一通り検査受けたほうがいいと思います。


どうもです。


人間ドックってやつを受けてみたいなぁとか思ってたこともあるのですね。
なんか、あれってうまいことやればかなり格安で受けられるやつがあるとかなんとか。

でもなんか、自分の体の悪いところが分かったとしてそれで何になるんだ?みたいな感覚があって、
ずーっと真面目に考えてなかったところがありますね。



自分の疲れやすさだけは異常だと思っています。
これはブログのやる気の無さとかに繋がっているので
これだけはなんとかしたいなぁとは思っているのですが・・・



でもやっぱり自分のことは心配してくれんでイイと思います。
[ 2016/04/01 16:12 ] [ 編集 ]
自分の母親もおかしな宗教に入っていますし、姉も常にヒステリー気質でした
奴らは毎日意味のわからない事で叫び怒っていました
ちょうどニートさんの家族をかなりマイルドにした感じです。

そのレベルでも、ニートさんの家族の紹介を読んでいるだけで胃液が上がってくる感覚でした。
きっとフツーの家庭に生まれた人にはまったくわからないでしょう

論理の通じない動物の相手は本当にやり場がなく辛いですよね
他人ではなく家族だと本当に始末に負えない
幸せになる事こそ復讐だと思いますが、狂った人に意思や認識を矯正されてますからとても難しいですよね。

僕はちょうどニートさんのお姉さんと同じ歳です。
年上だからって「あなたはまだ若いのだから頑張れ」とか「希望はある」とか言えません
自分も未だ親の精神的呪縛を振りほどけてないからです。
きっとこれからもその呪縛は解けません、もっと別の何かで上書きするしかないのだと思います。

なにかを作ることや作品に感動する気持ちがあるならきっとそれが出口に繋がっていると思います。
そしてニートさんはそれができる人間だと思います
自分の作ったものはどこかの誰かでも作れるもの。だから無価値。そう思うかもしれないけど
世のなかそんなモノだらけなんだから。作りたいモノを作ってその範囲だけでも世界を作り変えてやりましょう

後半意味不明な文章になってしまいましたが、ようは多少似た境遇で
なんだか同調しちゃったので、よかったら一緒に適度に頑張りましょうと
そう言いたかったのです
[ 2016/04/08 14:32 ] [ 編集 ]
コメント返信
> ヒモフリーター さん


> 自分の母親もおかしな宗教に入っていますし、姉も常にヒステリー気質でした
> 奴らは毎日意味のわからない事で叫び怒っていました
> ちょうどニートさんの家族をかなりマイルドにした感じです。


確かに
それは似ておりますねぇ。 宗教はいやですよねえ



> 幸せになる事こそ復讐だと思いますが

これは良い言葉ですね。

自分はなんか、
「家族が宗教やってる間は絶対に働いてやるものか!」

「宗教信じてる内に
 神に祈っている内に事態が好転することなんか絶対にないということを証明してやる!」 みたいな感覚がありますからね。


つまり
「自分が働かない事こそが宗教を信じてる家族への復讐」
「不幸になる事こそが復讐」
みたいなこと思ってたのかもしれません。 

真逆なのですよね。 



> 後半意味不明な文章になってしまいましたが、ようは多少似た境遇で
> なんだか同調しちゃったので、よかったら一緒に適度に頑張りましょうと
> そう言いたかったのです


どうもです。

自分は最近頑張れてないような気がしますが頑張りましょう。

[ 2016/04/09 17:18 ] [ 編集 ]
こんにちは
あまりに私と同じ家庭環境でびっくりしたのでコメントしちゃいました。
うちも両親離婚、母親はカルト大好き毒親、姉が1人いますがこれは精神病で入院の経験あり。
自分以外の家族が揃って頭おかしいとか、ほんと地獄。
私も人生うまくいかないのはこの家族のせいだと思ってひたすら憎んでいる。全部とはいわないけどね。でもやっぱり多感な時期にまともな家庭で育った人とは確実になにかが違うと思う。
あなたとはいい酒が呑めそうだわ。


[ 2016/07/19 17:34 ] [ 編集 ]
コメント返信
> ねこ さん


> あまりに私と同じ家庭環境でびっくりしたのでコメントしちゃいました。
> うちも両親離婚、母親はカルト大好き毒親、姉が1人いますがこれは精神病で入院の経験あり。
> 自分以外の家族が揃って頭おかしいとか、ほんと地獄。


おお、完璧に同じですね! ドッペル家族ですね。 こんなことあるんですねー。



> あなたとはいい酒が呑めそうだわ。


そうですかー。

しかしそのお酒は本当に「良いお酒」なのでしょうか?w

家族の愚痴をさんざ言い合う酒になりそうなワケですからね。

そして自分は酒が飲めません一応。

[ 2016/07/22 11:21 ] [ 編集 ]
自分の家は酷いと思っていましたが、これほどではありませんでした・・・。
[ 2016/07/24 20:59 ] [ 編集 ]
自分の娘が障害者で息子がアスぺ。
そら悪い気が溜まってるとかそういうの信じるだろうなぁww

弱ってる人間は何かにすがりたくなるもんだよ。
[ 2016/09/03 18:21 ] [ 編集 ]
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[ 2016/11/12 16:20 ] [ 編集 ]
家族の境遇がとても似ています。うんうん、わかるって思いながら見てました。自分含めて全員ゴミ。うちの先祖が何かして家族もろとも呪われてんのかって思う程。文章力がないのでうまく言えないのですが応援してます。お互いに、この泥沼から抜け出せますように。
[ 2017/01/11 11:27 ] [ 編集 ]
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> ゆん さん


似たような境遇の人いるんですねぇ。
ひどい話ですねぇ。

やはり宗教を潰したいという思いが定期的に湧き上がってきますね。

ていうかこの記事書いてからもう一年近くになるんですね。
未だに書けてないですね。そろそろなんとかしたいです。
[ 2017/01/15 12:19 ] [ 編集 ]
 
にーとさんこんばんは。
2016年ムカついた事欄からのリンクから読みました。

うちも父方の祖母が同じように宗教に巻き込んだり、ア◯ウェイやら顕◯会なんかに浸かるような芯の無い人間なので親近感をおぼえました。
自分もにーとさんと同じような境遇になっていたかもしれないなー。と。

近いうちに結婚も考えているのですが、伴侶がそういう芯のない人間の因子を持っていたり、変貌してしまったら…と考えると不安になってしまいます。

にーとさんのブログは論理的で腹落ちするような文章ばかりですし、自分よりも思慮に富んでいる方なのだなと感じます。
記事のリクエストがもし受かるのでありましたら、にーとさんが最近や過去読んだ中で良書だと思う本を紹介する記事を読んでみたいです。
[ 2017/01/21 00:31 ] [ 編集 ]
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> 亡者兵 さん


> 近いうちに結婚も考えているのですが、伴侶がそういう芯のない人間の因子を持っていたり、変貌してしまったら…と考えると不安になってしまいます。


ブログを呼んでくれてる人が結婚する、という知らせは、なぜかこっちも嬉しくなってしまいますね。
自分のミームが他の家族の内部に侵食しうる、ということですからねw




> 記事のリクエストがもし受かるのでありましたら、にーとさんが最近や過去読んだ中で良書だと思う本を紹介する記事を読んでみたいです。


記事のリクエストは、受けるのか受けれないのか結構難しいです。

大体
「書く」って言って書けてないこと、
「書いて」って言われて書けてないことが山積みだし、
かといって発作的に書きたくなったことは書いてしまうし、
そのくせ文章を書く行為はものすごく面倒な行為だと思ってるし、
我ながら誠に勝手なものです。


ここで本の話をするなら、

最近はひたすらkindleの無料本を読んでますねー。
ドグラ・マグラが面白かったので、夢野久作の少女地獄とかも読んでます。
でも感想はかけそうにないですね 大体凄い今更だしw 虚言癖大変ですねという話です



過去読んだ中での名著ってなんでしょうねー。

一時期の自分は、図書館に置いてある筒井康隆の本を全部読む勢いで読んでましたが、
じゃあその中で一番の名著ってなんだろうっていうとよくわからないですw (旅のラゴス?)

自分が筒井康隆をむさぼり読んだ感覚って、やっぱ面白いギャグ漫画をいっぱい読む行為と大差なかったと思うのですよ。



しかし考えてみると
ゲームの感想文、
漫画の感想文、
映画の感想文、
・・・
そういうのは平気でいくらでも書けるのに、本の感想文となると一気に書く気なくなるんですよねw

それはやっぱ「読書感想文感」が出て来るからなのか、
それとも文章と文章の問題なので書く気にならないのか。




全然関係なさげですが「沈黙」の映画がきますね。

これを機会に、ずっと放置してた宗教に対する最終結論をいいかげん書き始めようと思ってます。
あと原作の遠藤周作の「沈黙」も、子供の頃よんでかなり衝撃的だった小説だと思いますよ。
でも自分の価値観とはあんま関係ないような気もします。

自分の価値観に一番大きな影響を与えたマンガ以外の本ってなんだろうかと考えると結構謎です。

[ 2017/01/21 15:15 ] [ 編集 ]
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[ 2017/02/14 03:48 ] [ 編集 ]
Re: 強くなる必要ない。
> ミミ さん


> 逃げ出さなきゃ..。

> 中略

> なので、その人達と同じステージになる前には、
> 自分で自分をまともな場所に避難させるべきだと思います。


長くて丁寧なコメントどうもです。

ありがとうございます。


逃げていいよということですが、自分の人生既に逃げまくっているような気もするんですよね。


こっから更にどう逃げようかということですが、
こっから一人暮らしだとかは自分にとっては既に不可能な感じがするんですよね。


だから結局、そういうことにたいしても無気力になってしまうんでしょうね。




「まともな場所」をどうやって見出すことができるか。

そういう意味では自分はネットをまともな場所だとみなしているのかもしれません。
ネットでは宗教信じる人は馬鹿にされるサイドですからね。


自分は既に、ネットに逃げているのかもしれません。



このまま茹でガエルになってしまえばいいんじゃないかと思ってるんですけどね。
[ 2017/02/20 12:17 ] [ 編集 ]
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