ニートが頑張るブログ

ニートが現実逃避するために創作活動など色々とカオスに頑張ってみる
ニートが頑張るブログ TOP  >  痛感想文系 >  ゴジラ不安症

ゴジラ不安症



世間一般はポケモンGOで大騒ぎのようですが
自分はゴジラのことばっか考えています。

さて あと2週間で シンゴジラ ですよ。 
(そして、この文章をメモ帳に書きかけて放置してる間にあと一週間になっちまいましたよ)

そしてこれがなんというかまぁ あまり実感がない。


なんでだろうね? CMとか全然見ないから? (変なコラボは色々してるみたいだが 雨戸とか、寝具とか)
この「来そうに無い感」は何なんだろう。


自分の中でも全然心の準備ができている気がしません。
すごい不安な感じ。


予定。
自分は、多分8月1日に見に行くと思う。 (だから2日間のネット断ちを決行する)

封切り日は無理だ。 多分。 夏休みの土曜日とか、無理。

といって、 月曜日とはいえ「映画の日」を選ぶのもリスキーな気もするが まぁなんとかなるだろう。
座れないなんてことはないだろう。
(ちなみに、自分は 怪獣映画って「ちょっと前すぎるくらいの席」を選ぶのが結構いいんじゃないかと思ってたりする)


で、まぁ不安要素は色々ある。

いや
特撮・映像に関しては不安は無い。 多分。 多分大丈夫。


あとはまぁ 怪獣映画で常に問題になるのが「人間パートが退屈か退屈じゃねーか」みたいな話なんだが、
自分的には 「安っぽい演技でさえなけれれば」、退屈なのは全然許容の範囲内、くらいに思ってます。
シリアスばっちこいです。



自分が不安に思っているのは 実は
「見に行った後に 自分が長文を書けるような何かがあるだろうか?」ってことだったりする。

なーんか「昔の自分はよくあんなに長文書けたなぁ~」とか思うことがよくあります。 
エヴァにせよなんにせよ。 

例えば今 シンエヴァが来たとして、 
自分がまた長文の感想文とか書けるかどうか、自分の中でも疑問に思う時があります。


自分の中で、色んなモノに対する 情熱とか、理解力とか・・・つまりはまぁ「ファン度」みたいなモノ 
それのピークを維持するのが、どんどん困難になっているのを感じるのです。 脳が腐ってきている。

このことは 「スターウォーズ」の時にも書きました。
ファン度というのはほうっておくとドンドン下がっていくという話。

そして
自分のなかでスターウォーズ熱を十分高められないことに気づいたので、自分は見るのを諦めたと。


さて、 自分の中でゴジラ熱は 今どうなっているのかね?


シンゴジラを1週間前にして、 なぜか高まっている気があんまりしません。
これが怖いんですね。

それでも、映画見に行くのは100%決まっているとして、
実際映画をみて、 悪くなかったとして、 別に特に語ることがなかったらどうしよう。
そういうことを不安に思ってしまうのですね。
(いや長文書くことを目的化してしまうのはどうなんだということも分かっているのだが)


とにかく
こうやって不安になってくると 人は色んな所でブレてくるのでしょう。
(怪獣映画ファンというのは皆繊細なんだ。多分)


すごい気になること。

http://cinemassacre.com/2016/07/12/godzilla-2014-re-review/
AVGNが新しいゴジラレビューで、なんか「ギャレゴジsage」に入っていました。 おやまぁ
(ニコニコでもまだ誰も翻訳してない もし翻訳するならシン公開までにやらないと旬のがすぞ)


なんか、色々なポイントで、「実はエメリッヒゴジラのが良いところが無かったか?」みたいな事すら言ってます。

(ちなみに自分の場合、元からそこまでエメゴジはキライなわけではない)
(ヘリ追いかけてるシーンとか元から好きだったよ)


なぜ、ここに来てAVGNはギャレゴジsage、エメゴジageなんてするようになったのだろうか?


多分、これも「不安」になったのだろう。


こういう流れがある。

アメリカでエメゴジをやってすぐに、日本でミレゴジが来た。
「これが本場の日本のゴジラじゃい!」ということだ。

アメリカでギャレゴジをやってすぐに、日本でシンゴジラが来る。
こらまた「これが本場の日本のゴジラじゃい!」ということだ。
 歴史は繰り返す。



ギャレゴジのとき、比較基準はエメゴジだったから、そら賞賛するしかない。

でも、もしも日本の「シンゴジラ」がすごく良い出来だったら、
こんなアメリカ産のゴジラを自画自賛してた自分達アメリカ人は実は恥ずかしいんじゃないかな・・・?

・・・
みたいなことを、AVGNは思ってしまったんじゃないかなぁ。 シンゴジラの予告をみて。

だから、このタイミングで、急に、ギャレゴジを下げておく方向に入っちゃったんじゃないかなぁ?


そういう邪推をしてしまうのです。


こういう考え方もある。

AVGNがシンゴジラの予告を見た時の反応。

彼はこの予告の映像を見て、このゴジラを「きぐるみによる実写」だと思ってしまった。

やっぱこういうきぐるみの「実物感」には敵わねーな!みたいなことも言っちゃったはず。
(実際は、シンゴジラはフルCG+ギニョールで、きぐるみでは無いらしいのだが)


この勘違いの引っ込みがつかなくなった。
それで、フルCGのギャレゴジの質感を、恥ずかしく思うようになったのかもしれない。


CGに見えるゴジラはだめだ!
シンゴジラのように実写にしか見えないのが本物だ!


・・・そういう感覚に陥り、
ギャレゴジsageに入ってしまったのかもしれない。

(で、エメゴジはエメゴジで着ぐるみ使ってたから、相対的にエメゴジageにもなるわけ)

シンゴジラ

ギャレゴジ

CGに見えちゃうCGと
実物に見えるCGの違い。

視点、質感、空気遠近法・・・
あと、彩度を下げまくりゃいいってもんじゃねーな、というのも感じる。
トーンカーブの多用は現実感が失せる。


まぁそんな感じ、
みんな期待と不安で精神的にブレやすい時期なのではないか。

でも
自分はこんな風にあとから「実はギャレゴジってつまんなかったかも・・・」とか言いたくないなぁ。



自分の「スタンス自体」は、だいたい固定だとは思う。

VSゴジラ大好き

エメゴジそこまで嫌いじゃない

ギャレゴジ好き

ミレニアムきらい

初代はほんと至高

平成ガメラがぶっちぎりで好きすぎる!


・・・というのがだいたい固定。
この嗜好の流れなら、当然シンゴジラには期待したいのだが。。。 


やっぱなんか、予告とか情報とかが全然でてこないのが不安を誘うのかもね。
相当情報しぼってる?

実は未完成だったりしないか?とんでもないオチだったりしないか?とか、わけの分からん心配をしてしまう。


とんでもないオチといえば
例えば
「ゴジラは、俺達の中にいるんだ」(ミレニアム)みたいなこと。

これは
現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)というキャッチコピーが、なんか変なことを想像させてしまうせいだろう。


といいつつ、予告編が出ても、もう自分は見ない体制に入ってるんだけどね。


予告編の2が出たらしいけど、自分は見てないです。  もう見ません。
(予告編2に対する反応が良好なことだけは感じています)


・・・つっても自分の中のこういう「予告みないわー縛り」がなんの役に立つのか
よくわからなくなったりもする。


ダクソ3の予告とかも見ないようにしてたけどさ、
じゃあこういうのを先に見てしまってワクワクするのと、
見ないでおいて、後から見て「へー」ってなるの、本当に得なのはどっちなのかって考えたら、

実は予告を見てワクワクするのが普通に良いんじゃないかとか思ったりもするのだが。


・・・とか考えたりもするが、それでもやっぱり予告は見ない。


なんのこっちゃ分からん文章だけど書かずにはおれなかった系文章。

なんも来てないしなんも見てないのに結局長文書いてる自分はなんなのか。

とにかくシンゴジラ、いい映画だといいなぁああ。

もしこれがコケて庵野監督の鬱が悪化したらどうしよう。

ああぁめんどくさ。
関連記事
[ 2016/07/22 12:59 ] 痛感想文系 | TB(0) | CM(3)
なんか勘違いしてるみたいだけど、シンゴジラなんかアメリカで公開されるわけもないし、アメリカではこんな映画作られてる事も誰も知りませんよ。
[ 2016/07/22 22:10 ] [ 編集 ]
AVGNを知らないのにとんちんかんなコメントする奴www
[ 2016/07/24 09:39 ] [ 編集 ]
コメント返信
> 山田さん

> なんか勘違いしてるみたいだけど、シンゴジラなんかアメリカで公開されるわけもないし、アメリカではこんな映画作られてる事も誰も知りませんよ。


自分が何を勘違いしているのかよく分からんでした。


でも「シンゴジラなんか」の
「なんか」部分で、とりあえずシンゴジラを見もせずに貶しておきたい畑の人なのだろうなーというのは伝わってきますね。

そんな人がなぜこのブログを見ているのでしょうか。
[ 2016/07/27 21:17 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別カレンダー
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -