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とりあえず自分の2013年まとめ

というわけで、惰性で続けている毎年恒例の一年のまとめです。

今年も何も成し遂げられなかった一年でしたね。

せめて、「動物歩かせシステム」を完成できれば進展のあった一年だったと言えたのですが。
調べてみると、最初に手を付けてから半年以上かけてるのに、完成してませんね。 誠にアホですね。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年面白かったゲーム。自分が遊んだ中で。

ラスアス

・・・結局これしか残りませんでしたね。

なんか今年は色々出るかと思ったんですが、
フタを開けてみると自分の評価or他人の評価がなんかガッカリなゲームが多かったような気がします。
DoD3ドラクラも、周りの人から「やめとけ」と言われてしまいます。

ジョジョASBも、周りにネガキャンする人がいて素直に楽しめませんでした。 
(なんで買ってないのに叩きに乗じるんだろう?) (いや、買ってないからこその酸っぱい葡萄か)

まぁそういう人類総レビュアー時代の中で、
「評価が出固まる前にゲームをプレイする喜び」というものはあると思うのですよ。

他人の評価に引きづられずに、周りの評価を気にせずに、自分だけのフラットな気分でゲームをプレイする。
そのための猶予期間。
その喜びがあるからこそ、「レビューが出固まる前の発売日にゲームをやる」
という行為にもまだ意味が存在するような気がします。

ラスアスは、ノーティのブランドと、ICOとSIRENをリスペクトしてるという噂を聞いただけで
発売日にやってしまったのですが、かなりドツボでしたね。 まぁ感想は既に書いたのでこんなもんで。
あとさっさとDLCを出して欲しいですね。


そういえば今年は「DmC」も出た年でしたね。 こういう一年の最初の方のは忘れてしまう。
これも、「まさに賛否両論」って感じのゲームでしたが、自分は好きです。
アクション部分はとても評価したいです。 
これで60fpsなら完璧でした。 (あと評価システムがヌルすぎか?)

ストーリーとキャラは、なんとも。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は見るべき映画が多かった気がします。
引きこもりの自分が、計3回も映画館に行かざるをえないと感じてしまうほどに。
(もはや全然引きこもりではない気がする)
(それでも自分は、映画館とゲーム屋とはなまるうどん以外に入れる店は無いんだ)


で、見たのはパシリム風立ちぬかぐや姫になるわけです。
この中だとかぐや姫だけまだ感想文が書けてないというか、書くかどうかも分からんです。
が、すげえ衝撃だったのは確かです。 
なんで感想が書きづらいか、ということについて説明してもいいんですが
こういうことを言っている時点で既にメンドクセーですね。 
まぁ、それくらい手に余るほど色々考えさせられたりはしたのです。 (ある意味、風立ちぬ以上に)


ところで全然関係ないのですが、「冷たい熱帯魚」という映画を見ました。

この映画を見たのは、前にNHKスペシャルの「未解決事件 File.03」で
「尼崎殺人死体遺棄事件」のドキュメンタリーをやってたのがキッカケでした。
その事件に似た、過去に実際にあった猟奇事件を映画化した傑作があると、小耳に挟んだのです。

この映画はマジで「刺激的・毒物・劇薬」という感じで、
あとから振り返ってみると、あたかも「刺激だけで面白かった」ような錯覚も覚えるのですが、
やはり、こういうエクストリームな映画も良いモノだと思うのですよ。

こういう映画を見た後は、何故か現実がとても「マシなモノ」に感じられます。
とても凄惨な映画な筈なのに、見た後は清々しい気分になっているのです。
これは決して猟奇趣味かっけー的な意味で言っているのではなくて、
やはり「異常な世界から元の現実に戻ってこれた」という感じが、一種の癒やしに感じられるのです。

そういう「異常なジェットコースター感」を味わうためには
ぶっ飛んでいればぶっ飛んでいる方がいいし、迫真の演技であればあるほどいい。
没入できれば出来るほどいい。リアルであればあるほどいい。グロければグロいほどいい。
とにかく振れ幅がでかければでかいほどいい訳です。

「でんでん」って人の演技が凄まじく怖かったですね。
「お笑い芸人が怖い人の演技をした時の恐怖度の跳ね上がり度」ってなんなのでしょう。
普段温厚そうな人が豹変するときが一番怖い。 
(そういえば「ディア・ドクター」の鶴瓶師匠も怪演だったなぁ)


というわけで、何故かエンタメ的にはこの「冷たい熱帯魚」が一番楽しめたような気がしました。
当然今年の映画じゃないけど、毎回こんなテキトーな感じなのです。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ジョジョアニメって今年だっけ?なんかもう分からなくなってきている。
まぁ2部は最高ですよ。 (6部も最高だけど)


わたモテのアニメは、出来が良すぎた気がする。

特に10話の破壊力が凄まじかった。 自分も学校生活はあんな感じだったよ、マジで。
一人で食べる居場所がどこにも見つからないっていう。
だから誰も来ない場所で、隠れるようにしてビクビクしながら食事するしかない。 (「僕の小規模な失敗」も御同様)
そして、「その隠れ場所が使えなくなった時の絶望感」ってホントに凄いから。
ああいうことを経験すると、一人で食事している所を誰にも見られたくない人間になるんだと思う。 なった。


わたモテアニメはそんなこんなで見てるのが辛すぎた。
原作より辛くなるって凄い。 
辛すぎて円盤売れてないらしい。 酷い。 出来が良すぎて売れないとか酷い。


ダンガンロンパのアニメは、
序盤はダイジェストっぷりに腹がたったけど
人が減った終盤は結果的に学級裁判がいい感じになっていった気が、する。
特にサクラちゃんの裁判とか良かったような?  あとアニメの私様も良かったです。


・・・そんな感じで、
もはや自分はアニメ全然見てない人間になっちまっている。
大体見てるアニメが殆ど「原作付き&原作読んだことあるヤツ」ばっかじゃないか。
つまり、アニメに全く入れ込めてないんだ。 「新規を楽しめる脳のゆとり」がないワケだ。
(オリジナルアニメといえば「キルラキル」は見てるけど)
(あれはまぁ、まだ完結してないからここには並べない)


というわけで今年のアニメは「わたモテ」でしたとさ。


◆マンガ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

と行きたいところだけど、今年読んだマンガで面白かったのって全く思いつかない。

今年出たマンガで何かピンとくる物があったような気もしないし、
そして自分も全くマンガを漁ってないので面白いものを発掘できていない。

(一応くまみことかワカ子さんとかうまるとかは読んだ)
(でもああいうのは面白いとは違う。面白くないとは言わないけど)
(そういうの以外で発掘しなくちゃいけなかったんだ)

(アイアムアヒーローはいつ終わる?)
(おやすみプンプン丸は終わったらしい)
(サルチネスも終わったらしい)
(いがらしみきおのIが凄いらしい)
(いかんいかん。何も読んでない)


というわけでマジで思いつかなかったので、今年のマンガは無しで。

(強いて言うなら、寄生獣を読み返してみたらやっぱり傑作だった事)


◆今年一番嬉しかったこと
改めて考えてみると、やはりこの動画だろうか。



初めて、ほんとうの意味で、自分を「役立ててくれた」ような気がした。


二次創作というのはこうあるべきだと思ってしまった。

自分が考えていたり作っている二次創作は、「模倣」「再現」にすぎない。
一方この作品は、ヱヴァQを見て不満だったり足りないと思っていた部分を「補完」しているワケだ。
ここんとこの差ね。

で、結果として自分の作ってきたモデルをこのような作品に役立たせてくれたことが有難いのだ。

自分のモデルを使ってくれるなら、こういうことが一番「冥利に尽きる」気がする。そう思ってしまった。
(別にエヴァが音楽に合わせて踊っててもいいけどさ)


◆今年一番面白かった実況動画



↑これです。
この方のMGS2の解説実況がすんばらしかったです。 (この方の1と3も勿論良いですが)

MGSの解説実況なんて多分色々出てると思う。
だけど、多分この人のが一番ずば抜けているだろう。そう決めつけた。 多角的な知識量が凄い。

プラント編で、はためいている旗一枚のデザインだけで、ものすごい掘り下げていったり、
雷電の出身がリベリアであることにこんな意味があるなんてことを教えてくれたり・・・

なぜアメリカ人がMGSを高く評価するのか、なぜ日本人にはピンと来ないのか。
すげえ良く勉強になりましたとさ。


次点


↑この方の静岡2のクリーチャー解説実況


静岡の解説実況動画も、多分いっぱいありますね。
某キリンさんとか某ガッチさんとか・・・ニコニコではああいうのが人気ですね。

でも自分に言わせれば、あんなのは何の愛もないのが分かります。
クリーチャーの名前を素で間違えてたり、考察も糞もなかったり、ストーリーを茶化していたり・・・。
せいぜい、ただの既プレイsksk動画に過ぎません。


でもこの人のクリーチャー解説実況には愛を感じましたね。
ああ、本当に詳しいしよく調べてるんだなぁってのが分かります。 そして静岡2の設定の奥深さも実感出来るのです。

(一方を持ち上げて一方を貶すやり方は良くないかもしれない)
(でも良い物は良いし、愛がないくせに受けているモノは実際あるんだ)


まぁそんな感じでした。

こういう、ガチな解説実況を見つけることが出来ると嬉しいもんですね。
愛と知識の両立、なかなか本当にガチなモノは見つからないものです。
こういうものに出会うと、作品への理解と愛がより一層深まります。 誠に有難いことであります。


◆今年一番ショックだったこと
当然ですが、パソコンがぶっ壊れたこと。
パソコンがぶっ壊れると、自分は寝るしかないと気付かされたこと。


◆今年一番ぬか喜びしたこと
あのAVGNCinemassacreで平成ガメラのレビューをする!!
・・・と思ったらなんか3部作ひとまとめで凄いローテンションで流してたこと。
(基本的に褒めてはくれてるんだが・・・) (イリスのCGは気に食わない模様)

昭和ガメラのほうがよっぽど楽しそうにレビューしてる気がする。 一作ずつ手がけてるし。
やっぱり、ナード的には、突っ込みどころが多いほうが盛り上げやすいからだろうか。 ガッデム。


◆今年一番笑ったこと
覚えていない。 なんかあっただろうか。
強いて言うなら、コレステロールタクヤさんかもしれない。 ・・・いいのかそれで。


ああ、そうだ思い出した。
プリンセスケニー。
あれは一番笑ったかもしれない。


◆今年一番面白かったフリーゲーム
これだろうか。


かの高名なるアンディーメンテ様が作った、尖閣諸島をモチーフにしたゲームです。

ぱっと見、「なにこれネトウヨが作った変なゲーム?」って感じですが、
そんな領域にとどまってない次元のゲームです。 ぜひともPART3まで見てほしいです。

最初は部屋の中でCODやりながら管を巻いているだけしか出来ない辺りが秀逸ですね。
ネトウヨの現実なんてそんなものよね、って感じです。

でも、それだけでは終わりません。 どんどんエスカレートしていきます。
そのぶっ飛び具合と、レベルデザイン・ゲームバランスの取られっぷりがメチャクチャ面白いです。
頑張れば頑張るほど周囲の国が反日に傾いていくのがリアルですね。

真の右傾化が最終的にどこまで行きつくのかを見届けることが出来ます。
そういう意味では究極のシュミレーションゲームですね。
日本の「本当の敵」は、韓国や中国ではなかったのですねww

異常な愛国主義も、ここまで知識や技術力に裏付けられていると、ただただ圧倒されるしかない感じになります。

しかもそれを、ご本人が実況プレイして上げているところまで含め、全てが面白すぎます。
ジスカルド先生なにやってんすか、マジで。


◆おしまい

そんな感じで何の進展もない一年でしたとさ。
まぁまだ自分は充電中のつもりのようです。
(オレ去年は充電してたんだYO まぁおととしも充電してたけど)


本当に、「本気で自分の作りたいアクションゲーム」を作るためには、「3つの柱」が必要だと思っています。

・今作っている動物歩かせシステム・・・つまりリアルタイムに動物の構造と挙動をエディットするシステム。
・そして3Dの地形を作るための、リアルタイムに地形をエディット出来るシステム。
・そして最後に武器振りのモーションを作るシステム。


操作体系、地形、攻撃モーション、エフェクト、これらが揃えばゲームは出来ると思っているのです。

地形に関しては、以前作っていた物がある程度流用できる筈です。(ランダムマップ生成とかやりつつ放置してたやつ)

エフェクトに関しては、エフェクトメーカーがありますし、リアルタイムである程度出来るとは思っています。

武器振りモーションも、これはまぁ必須ではないですが、
できれば振り回した時のモーメントまで感じられるようなモノにしたいです。

・・・
これらが全て揃った時、自分はやっと、本気が出せると思っているのです。

こうなってくると本当に本気を出したいのか、本気を出したくないのか、
本気を出してないフリをしているだけなのかわからないですが。


とにかく完全に止まっているわけではありません。
止まってない限り、いつか、何か出来るでしょう。

が、その前にこんな人生も破綻するかもしれません。
パソコンがある日突然壊れるように。

そもそも、なんで自分が生きていられるのか自分には分からないのです。 謎です。 なぜでしょう?
まぁ、どうでもいいことだろう。


そういう感じで、今日も今日とて、何か作ってる気になっているのです。

[ 2013/12/31 19:18 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(7)

いつか作りたいロボリスト

最近は「フリクリ」のカンチを作ろうとしています。

テレビ君

何で今更、カンチなのか。

多分「キルラキル」の影響で、
ガイナ熱、今石熱が高まっているのだろう。

(ちなみにフリクリの話題するの久しぶりだけど
 フリクリが何なのか分からない人には最高のアニメなので絶対これだけは見ておけとだけ布教しておきます)


↓あと最近、こんな動画を見ました。



すんごいワクワクしてきますね。
やはりロボはいい・・・。


やっぱり自分は、無目的的にロボの3Dモデルのライブラリを
チビチビと充実させていけば、もうそれでいいんじゃなかろうかと、思ったりした。


とにかく、好きなロボを集めていきたい。

まだエヴァ系がちょっと集まっている程度で、全然にも程があるのだ。


というわけで、「いつか作りたいロボのリスト」を作ろうと思った。
優先順位とか、これを作ったからにはコイツもセットで作らなければならないとか、色々あるだろうけど。


◆カンチ (FLCL)
カンチを作ったら、メディカルメカニカの敵ロボも必要。
#2、#3、#5の敵は作りたい。 イカみたいなのも作りたい。
赤カンチも、自走砲モードも、ベスパも、ギターも作りたい。 欲望にキリがなくなってくる。

◆公安6課の思考戦車「アラクニダ」 (攻殻GIS)
HAW206を作る以前にコイツを作っとくべきだったのに、ずっと放置している。
あとデンチュラとアラクニダは似ている。

◆タチコマ (攻殻SAC)
タチコマンズ全種類作りたい。
足のパーツとか背中のポッドの部分とかも拘りたい。
でも既にMMDで作ってる人いるし、
そもそも、「タチコマを3DCGの習作として作ってみた人」なんて、ゴマンといるんだ。
(それがツマンナイからこそ、自分はいきなりHAW206を作ったんだけども)

◆ジ・エンド (エウレカ)
実はロボアニメ至上最高にカッコイイロボだと今でも思っているのがコイツかもしれない。
↓DVDの5巻?のジャケットのジ・エンドは今見ても痺れる。 
ニルヴァーシュ type the END
な、なんじゃこりゃ かっこ良すぎて死ぬ。
こいつを作ったならニルヴァーシュも作らなければいけないのが問題。だから放置。

◆ジ・アース (ぼくらの)
漫画版のデザイン準拠で作りたい。 顔がカッコイイ。

◆ラゼンガン (グレンラガン)
上の動画を見てても思ったけど、やっぱりグレンラガンはいい。
特にラゼンガンはいい。 「黒いライバル機」はいい。 仲間になるのもいい。
でもコイツを作ると、グレンラガンを作らないといけなくなるのが問題。
グレンラガンは色々変形がありすぎるから困る。 そして、グレンラガンを作るとエンキドゥも来るから困る。

◆REX、RAY (MGS)
REXは前にPS1のMGS1っぽく再現したローポリ版を作ったことがありましたが、
MGS4の時のようなハイポリのREXも作りたいですね。
ハイポリで作れば、テクスチャは今度は迷彩を描くだけで済むようになるはず。

◆仮設5号機 (ヱヴァ破)
破の機体でコイツだけが放置されています。
一番CGで作るべき機体なのにね。
コイツを作ると、第3使徒も作りたくなるし、
それ以降の使徒も結局全部作ることになるでしょう。

◆ヴェルトール・イド (ゼノギアス)
最近なぜかまた、「ゼノギアス熱」が再燃しています。
ヴェルトール系は全部集めたいですね。
OR、イド、セカンド、イド(変異後)、ゼノギアス・・・囚われた天使の歌声・・・


まぁそんなこんなで優先順位を考えた結果、今カンチを作っているワケですね。


しかしこうして並べてみると、
自分の好きなロボって、なんか「一昔前」のモノばっかりですね。

でもなんか、最近のロボアニメのロボのデザインって、ピンと来る奴が少ないのです。
なーんか、「カッコ良さ」がズレてるように感じる。
最初っから3DCG作画だったりして、モデルを作る面白み・有り難みがないモノも多いです。

逆に、ガンダムみたいに古くて箱みたいなロボのデザインも合わないし。
(流線型、曲線美、脚線美、機能美、みたいなのが感じられるのが好きなんだ)


ちょっと新し目なのからも考えていこう。
次点。

◆ダン・オブ・サーズデイ (ガンソ)
◆ジェフティ アヌビス (ZOE)
◆ガウェイン 蜃気楼 アレクサンダ 紅蓮弐式 (ギアス)
◆ラインバレル
◆タシットローニン (パシリム)
◆継衛 (シドニア)
 (継衛はシンプルすぎてつまんないかもしれない)


・・・などなど
なんか思い出したり、新しく気に入ったロボ系がいたら追加していく。


・シャーマンキングのX-LAWSの天使とか、かなりかっこよかった気がする
・スピリッツ・オブ・ファイア(もはやロボじゃないけど)
・タレットたん
・Gフォースメカゴジラ モゲラ メカキングギドラ
・ワンダと巨像の第三の巨像
・カイゼリン


[ 2013/11/21 10:36 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)

ジョジョの「夢の対決」をまとめてみた

ついに、とうとう、明日は「ジョジョASB」の発売日なワケだけど、
まぁ発売直後はバランスやらゲーム性やら何やらで色々と煩くなるだろうから、
今のうちに、たまには「ジョジョ」について何か語っておこうと思った。


本当に、本当に、なんて遠い、一年間…



去年の7月5日に最初の発表が報じられてから、どれだけこの日を待ち焦がれてきたことだろうか。

このゲームほど、新しいPVが出る度に期待度が跳ね上がり続けてきたゲームもない。
PV第六段では、プッチ神父と大統領がかっこよすぎて、死ぬかと思った。 最高だった・・・。

D4C

やっぱりD4Cはカッコよすぎ。 性能は知らんが、使うしか無い。


そんな感じであまりにも期待が高まり過ぎているので、
実際に遊ぶとその反動でどんなことになってしまうか分からない。

勿論、発売前から分かっている「不安要素」はある。

だが、
対人バランスがどうだとか、
格ゲーとしてどうだとか、
そんなことは、今はどうでもいいんだ。

(ちゃんとした格ゲーやりたいなら、最初からちゃんとしたのを選べばいいんだ) (スパ4とかやってりゃいい)


だから一番重要なのは、キャラゲーとしてどうなのか、ってトコだ。


そういう点で言うと、
やっぱり気になってしまうのが「登場キャラのチョイス」

今のところの布陣を見ると、
「どうして『4部キャラ』ばっかりなのよォオオオ〜〜ッ!!」と言いたくなる。

「なんでこのキャラを登場させておいて、
 このキャラが出ないんだ、この……ド低能がァーーッ
とかも言いたくなる。


で、今回最初は
「自分が各部からジョジョキャラ登場させるなら、どういう優先順位を考えるか」について
延々と語ろうと思っていたけど、
どうせならもっと面白いことを考えた。


ジョジョには、山ほどの「夢の対決」というヤツがある。


いわゆる、「ザ・ワールド vs キング・クリムゾン」みたいな奴だ。


「コイツとコイツが戦ったら、一体どうなってしまうのか?」とか、
「コイツとコイツのスタンドって似てるよなぁ~」とか、
「コイツのスタンドってコイツの上位互換じゃね?」とか、
「コイツのスタンドってコイツの天敵だよなぁ~」とか、
そういうことについて、ひたすら考えているだけでワクワクしてくるのだ。


だから今回は、
そういう「妄想の中の夢の対決」を、延々と並べまくっていこうかと思った。

なんかもはやASB関係ないけど、そういうのをやっておきたいと思ったのだ。

(子供が遊びで話す 『スタローンとジャン・クロード・バンダムはどっちが強い?』 そのレベルでいいよ)


[ 2013/08/28 22:42 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

ヱヴァQ:3.33 変更点まとめ

はい、言うまでもなく今日はヱヴァQのBDの発売日でしたね。



Mark.09と第13号機、
いつまでダラダラと作っとるのだ、ということだけど本当はもう殆ど完成しています。
でも本物を見たら、結局またディティールが気になってきたので遅れそう。

どうせだからMark.09の新しい頭が生えたバージョンも作ろうと思います。


以下、
BD版で変化があったと思われる箇所、
個人的に気づいた場所をリストアップしてみようと思います。


勿論こんなのは、
「それ、お前が勝手に修正されたと思い込んでるだけだろ 前からそうだっただろ」と言われたら
どうしようもないものです。

破の頃から続いていることですね。
(ちなみに自分は、
 「ゼルエル戦でのシンジくんの顔は19話の流用だったものが2.22で差し替えられたと思っている派」です)
(これ、未だに論争が続いてるのではないのか)


悪魔の証明ですからね。

だからまぁ、
「BDの画質で、一時停止もできて、家のモニタで見れるようになったからこそ、新しく気づけたこともある」
くらいの感覚で読んでください。

[ 2013/04/24 23:13 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(3)

自分の葬式で流したい曲リスト

昨日、ウチのおばあちゃんが死んだらしい (伝聞)


人間、こうやって身近な人間の死を経験しつつ
「キサマの死を通じて人間的に成長してやる!」的に成長していくもんだと思うのだが、
自分の場合驚くほど何の感慨もなくてビックリである。


それは流石にどうなのよ、とぞ思うので
ちょっと「自分の葬式で流したい曲リスト」でも作ってみようと思った。

(関係なさすぎるだろうか)
(勿論自分なんか碌な葬式なんか為されない・そんなのありえないだろうけど)
(そういうのとは別口の妄想なのだよ)
(こういうことは誰だって一度は考えるはずなんだ)


(というか、何かやるべきだと思ってしまった)
「うちのばあちゃんが死ぬ」というcauseに対して、何かreactionを発生させるべきだ、という意識が)
(実際、その謎意識に押された結果、自分が更新をし、誰か一人でもそれを見ればいい)
(その連鎖があれば、「完全な孤独死」など成り立たんのだ)
(・・・何を言っとるのだお前は)


というわけで並べて行く。


◆1位 「ああエキセントリック少年ボウイ」



「ぼくが死んでも誰も泣かない」という歌詞は神がかってますね。
勿論それを葬式で流して変な気分にさせてやりたいというのも大きいけど、
ソレ以外の部分の歌詞も素晴らしすぎる。
「お前にどうして、鍵が要る」
「鳥バードは、何を食べても旨いと言う」

最高の歌詞だと思う。


◆2位 ゴスペル風「般若心経」つのだ☆ひろ



ゴスペルとお経、二大宗教の完全なる統一。 最高に和洋折衷。
まぁ今風にやるなら、ミクさんが歌ってる般若心経アレンジとかでもいいんだろうけど、
やっぱこっちのほうがクオリティ高いし、時代を先取りしてた感じがする。


◆3位 Komm, susser Tod



14年前くらいなら、
「自分の葬式で甘き死をかけたいわー」みたいなことを言ってた人はいっぱいいただろうけど、
「今でも継続してそう宣言できる人」はどれほどいるだろうか?
自分は言えるぞ。 3位だけど。


で、こういうのを考えてると、
「順位とか関係ないじゃん。好きな曲で葬式に(ある意味)相応しいと思われる曲、全部かければいいじゃん」
みたいなテンションになってきて、際限がなくなってくる。


実際、エヴァ系で言えば、
本当は自分は「甘き死」より「タナトス」のが好きかもしれない。
(おかしい。 自分はレイ派ではなくアスカ派だというのに)

というかEoEの曲は全部葬式で流したい。
やはりそれは、絶望を感じるというよりも
死を超えた先の救いのようなモノを感じるからだ。

ていうかエヴァ関連の曲ならなんでもいいわ。 鷺巣神。
全部メドレーで流せ。
Armageddon
I'll be Always on Your Mind
このへんすき。



・・・こんな感じで延々と続きます。
どうしようも無い衝動にかられた記事。

[ 2013/02/04 14:39 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(3)

イルネスリスト

なんかほとばしるほど体調不良、な気がするので、
ちょっと自分の体の中のイカれている部分をまとめてみようと思う。

なんか、したくなったから。

誰だってこういうことをしたくなるはずなのだ。
「自分の体のポンコツな部分」をリストアップしていく、というのは案外楽しいぞ。

なんか増える度に書いていこう。


・閃輝暗点
・肋間神経痛



◆目

非常に悪い。

・飛蚊症: ゆるやかに、ひどくなっている筈である
濃く、数も増えている

・光視症: やはり、目に衝撃をあたえると光ることがある

・ブルーフィールド内視現象: 光視症以外で、明らかに光り輝く妖精さんがいるのが分かる


朝、目を覚ました時に、自分の網膜の血管が見えるような気がするんだけどアレはなんだろう。
自分はいつか失明するんじゃないか、というワケのわからない強迫観念がある。


◆耳

一日中イヤホンを挿したまま生きている。
そのせいなのか、偶に耳鳴りの一種のようなことが起きる。

「あるレベル以上の音がなった時だけノイズのように聞こえる」という症状。
「音がしないのに音が聞こえる」という耳鳴りの定義とは全然違うな。

とにかく鼓膜がイカれてるとしか思えない。


◆歯・口内

歯に関しては、自分は自信があった筈なのだ。
  
子供の頃から、虫歯には連続でずーっとかからないでいた。
虫歯というものは「本人の唾液の性質」に依るもんだと、
そして自分はそういう唾液の持ち主なのだと、余裕かましていた。

それなのに、最近は歯を磨きすぎたのか、犬歯のあたりに
「楔状欠損」が出てくるようになった。

歯が悪くなっていくのは物凄いショックである。

「知覚過敏」 これもある気がする

あとアゴが動かなくなる時もある。
自分はいつかアゴが外れて死ぬんじゃないか、という妄想もある。


◆頭

非常に悪い。

今はなりを潜めているけど、
一時期頭痛が本当にひどかった。 あれは何だったのか。

「群発頭痛」 やはりこれじゃないかと思う。

季節の変わり頃に突然起きた。
体全体がビクっとなるような、異常なレベルの頭痛が一日中続いて、
眠ることもままならない。


原因不明のまま起こって、原因不明のまま治った。
あれがまた起きたらと思うと最悪すぎる。


◆神経・筋肉

股関節痛: 寝ている時に
突然股関節に激痛が起こって目が覚める、というのが最近増えてきた。
これが結構こわい。

酷い時は痛みが吐き気レベルに到達する。
しばらく身動きが取れなくなる。
いや、むしろ無理をしてでも動いていないと我慢できないような痛みだったりする。

それにしても「股関節痛」と一言で言っても広すぎるので
何が原因なのやら分からない。


「胸の筋肉の痛み」
股関節痛に似た症状に、こういうのもある。

胸の中に突然「刃物でも置き忘れられたのか?」って感じの痛みが発生するのだ。
のたうち回る。


でも、ぶっちゃけこれらについては、「神経痛」とかの厄介なものではなくて
「運動不足」なだけかも知れない。

実際、
吉良吉影がやってるように、寝る前にストレッチとかをシッカリするようにしたら、
あまり起こらなくなったような気はするのだ。


◆疲労

食後にものすごく眠くなったり、ダルくなったりする。
そういうのが洒落にならない酷さになっている気がする。


あと、「体中の脂が冷えて固まっている」かのような、
体中の血液が腐ってるんじゃないかと思うような
そういう、「体全体のダメ~な感じ」がする。

血を全部瀉血したくなる。


◆体重

冬になる度に、少しは太りたいと思う。
体重とBMIが毎年どんどん減っているのが意味がわからない。

どうあがいても45キロを超えられない。
(と同時に、「45キロ以上の人間は全員救いがたいデブだ」とも思っているのだ)


食後の異常な疲れと合わせて、
「自分はひょっとして糖尿病なのではないか?」みたいなことを思ったりする。

でも、喉は渇かないのだよな。


だいたいこんな感じか。

勿論、ここに書いたのは「フィジカル」な異常だけであって
「メンタル方面」は一切書いてない。  本当はソッチのほうが問題だろう。

(ていうか、それ以外にも書きたくないから書けないようなのもいっぱいあるのだ)
(逆に、地味すぎて書くに値しないような症状もいっぱいあるはずだ)



にしてもなんでこんなのを書きたくなったのか。

まぁ色々想像できるだろうけど
少なくとも「病院逝け」とか言われたくて書いたわけじゃない。
心配されたいわけでもない。


単に「自分が頑張れない言い訳」を並べたくなっただけなんだと思う。


あと、「自慢」でもあるかもしれない。


「奴隷の鎖自慢」というものがある。
例:社畜の残業自慢
一方ニートには何も無いから、病気の自慢でもしたくなるというわけか。


でも、その割には大した異常が並んでない気がする。 
「ひょっとして自分は案外健康なのか?」とか思ったりもする。
群発頭痛は洒落になってないと思うけど。


[ 2013/01/17 04:50 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

とりあえず自分の2012年まとめ

 
というわけで
毎年無駄恒例、このニートが今年一年の「あれがどーしたこれがどーした」みたいなことを
勝手にまとめ上げる「どうでもいい日」が来ましたよっと。


今年は一層何も出来ませんでしたね。
毎年これしか言ってませんね。
なんなんでしょうね。


時間の加速はますます激しくなっている。
このまま何も為せずに身動きがとれなくなる予感が酷い。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート
今年面白かったゲーム3つ。

・ダンガンロンパ2
・風ノ旅ビト
・ドラゴンズドグマ


色々考えた結果、まぁ「ロンパ2」になってしまうか。
なんだかんだで今年一番素晴らしかったゲームです。
でも今更語ること自体はねーですね。


だからここでは「ドグマ」の話をしたい。
(結局ドグマの感想文は書けずじまいだったのもある)

ドグマは、「奨励賞」に近い。
こういうゲームこそ、応援すべきだとは思うのだ。
何でもかんでも続編ばっかりのこの時代に、
新しいブランドを、コンシューマーで作ろうとする姿勢。
(結果、新規タイトルとしては随分売れたらしいし)

まぁゲーム内容自体は、荒削りで残念なところも多かった。

掲示板のクエストがつまんなかったり、(モンハンのがマシ)
敵の配置に問題があったり、(レアな上位モンスターが居るはずなのに、裏ダンに集中してるとか勿体無い)
キャラメイクは凝ってるのに、一方で装備がダサかったり、(マジで頭装備はロクなのがない)
そういう不満点は色々あった。

でも、やってる間は間違いなく楽しいゲームだった。
ワンダスカイリムダークソウルモンハンDMCを足して5で割ったようなゲーム」
こんなゲームエンジンを実際に作っちまったことが、まず重要。 カプコンのエンジン作りパワーである。

エンジンに問題はない。 
だから、一作目の不満点を解消したような続編を出していけば、
ほんとに良い感じのブランドに育てられると思うのだ。

最終的に、近い未来
「ドラゴンズドグマシリーズって面白いらしいけど、1からやったほうがいい?」
「あ~ 別に1からはやんなくてもいいよ」

的なことが語られるようなゲームになれば、それが一番いいんじゃねーの?的な気分になりますね。


あとドグマは、「完全に和ゲー」なのが良いですね。

とくにストーリーの核心部分。

・なぜ主人公は主人公なのか。 (力への意志)
・なぜ「ドラゴン」という存在がいて、世界に圧力をかけるのか。
・この世界で「強くなる」ということは何を意味するのか。 (魂を練るということ)
・「ラスボス」とは、「ポーン」とは、一体何なのか。  (前任者) (後任者)
・その上で、「周回をする」とはどういうことなのか。 (永劫回帰) (円環の理)


・・・こういう、普通のゲームなら
「そこはゲームだからだろ?」で放置している部分を
完全に「ゲーム内の設定」として内包しているのです。

そういうの、自分は目茶苦茶高く評価するぞ?


(ちなみに「大神」は自分の中で「別格」なのでニートGOTYには入らない)


◆マンガ・オブ・ジ・イヤー・オブニート
今年自分が読んだマンガで面白かったの並べる。
(あくまで「自分が今年読んだマンガ」ってだけなので、今年出版したかどうかとかあんま関係ないぞ)

・「星を継ぐもの」 星野之宣
・「刑務所の前」 花輪和一
・「山賊ダイアリー」 岡本 健太郎
・「親父」 もりやまつる
・あと九井 諒子さんの作品集



でも今年一番の満足感は
「博愛の人」 ジョージ秋山
(あと「捨てがたき人々」と「アシュラ」も読んだ)

そして、今年最後にキタのは
「モリのアサガオ」 郷田マモラ

これについては一個感想文を書かねばならない。マスト。


あと、こんなんばっか並べてると
「いけ好かないサブカル野郎」と思われるかもシレンけど
ハイスコアガールとか、ドリフターズとか、銀の匙とか、花ズボとか、暗殺教室とか、空灰とか、
普通に普通なのも普通に読んでますよっと。 (わざわざ言う必要がない)


(ちなみに「ジョジョリオン」は自分の中で「別格」なので(ry )


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブニート

もう全然映画見れてないので本来語れない。

・震える舌
・TIME



そういえば
今年は北野武の映画を10本くらいなんかしらんけど観たはずなのに、
後に何も残らない感じがする。

あとこういうのって、年の始めの頃に見た映画って印象薄まってて
不利だよなぁとも思う。

今年の最初の頃
「ディア・ドクター」って映画見た。
相当良かった気がするのだ。 つるべ怪演。


(ちなみに「Q」は自分の中で「別格」なので(ry )


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブニート

もう全然アニメ見れてないので語れない。


やっぱり「サウスパーク」の話をする。


サウスパークはシーズン16になって
ますますその「皮肉性」が強まってきている。
あらゆる価値観を疑って入るところに突入している。

e01ではトイレの便座を上げるだの上げねーだのについて皮肉り、

e02では老人から金を巻き上げる深夜の通販番組を皮肉り、
(いや、本当はこの回はもっと凄まじい話なのだ 金のサイクル サークル・オブ・プー超え)

e03ではネット・ミームに追従する行為(日本でいえば、やってみた系か)を皮肉り、
(どちらかというとミームを分析しようとすることを皮肉っているか?)

e04は、ユダヤ教と旧約聖書を皮肉ってるかな?

e05ではイジメを撲滅させようとする運動の中に見える人間の攻撃性を皮肉り、
スタンの裸踊り

e06では団体観光客用のガッカリアトラクションを皮肉り、 (何故かドキュメンタリー風、実写回) 
(ケニー久々に死ぬ) (退屈死)

e07では黒人同士をとりなそうとする精神を皮肉り、 (それにしてもオチが日本的過ぎる)

e08子供を守るために危険なスポーツから遠ざけようとする行為(過保護)を皮肉り、 
(ランディは過保護側に回ることで全力で皮肉ろうとするが、それが伝わらないという)
(そして皮肉にも、子どもたちはランディが作った糞ゲイスポーツを楽しんでしまうのだ)

e09では肥満人間のモラル崩壊(開き直り、自らを恥じなくなった人間達)を皮肉り、 (バーを引き上げなければ)

e10では「アマゾンに国が脅かされている」と危機感煽ってるヤツラを皮肉り、

e11では伝統も糞もないハワイの偽ネイティブを皮肉り、 (いやこれは分からんわ。元ネタの映画シランし)

e12はランディ回&シャイニング回だからいいか)

e13では「信念をわざわざ対外的に見せること」(要は赤い羽根募金など)を皮肉り、

e14では「選挙結果にあとから陰謀論でギャーギャー喚くこと」を皮肉り、さらに
「お前ら選挙なんかよりSWの権利移譲のほうが大事なんだろ」とすら言いたげだ。



・・・凄まじい。

そして、やっぱりこの中で一番凄いのはエピソード08です。
ついに「皮肉的である姿勢」すら皮肉る有様。

皮肉に気づいた上でスルーして
さらに皮肉で応酬するという、メリケンのスノッブ独特の高度過ぎるコミュニケーションが常に行われている。
ランディは常にキレ気味。 敵対者もキレ気味。
本音が届かない。

皮肉的であり過ぎるのは危険だと警告している。
「皮肉病」は死に至る病。
ランディは悲鳴を上げる。 「助けてくれ」と。

人間全員に蔓延する「皮肉的姿勢」とはなんなのか。
結局、不機嫌、否定的精神から来ているだけのことなのだ。

それを克服するためには
「気遣い」や「思いやり」や「優しさ」が必要なのだが、
そのためには『バターズのクリーミー汁』を補給する必要があるのだ!

ファッキンゲイ!!


凄まじすぎる・・・
このエピソードは本当に凄い。
もしこの回の面白さが分からない人がいるなら、自分はその人の脳みそに異常がないか心配するよ(皮肉)


というわけで、今年のアニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニートは
サウスのs16e08に決まり。 (ランディ回にハズレなし)
次点はs16e02です。


それにしても本当にシーズン16でカイルとカートマンは随分仲良くなったような気がする。ゲイ。


(ちなみに「ジョジョアニメ」は自分の中で・・・ もういいや )


◆今年見た中で一番面白かった実況動画のシリーズ



色々見た中で、自分が見つけた中で一番良かったのはこれだと言える。

勿論こんなものは「いい大人達」という実況者グループの各メンバーのパーソナリティとかを
把握していないと、面白くもなんともないのかもしれないが、 (ただの馴れ合いにしか見えないだろう)

それでもこの動画は「普段お世話になっているメンバーのためにマリペで動画をプレゼントする」という
今日び、他では中々お目にかかれないほどのクリエイティブで微笑ましい動画なのだ。

だから動画は常にリアルタイムのメイキングであるし
その内容、行き当たりばったりでストーリーを作っていく様はクッソ笑えるのだ。


◆今年見た動画で一番面白かったモノ
普通にこれだろうか。




おねえさんが「しりあがり寿」みたいな顔になるところがおもしろかった (小学生並みの感想)

           ヽ. : : : : : : : : : : : : : : : : :丿
           >.: : : : : : : : : : : : : : : .`丶.
           /.: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .\
         /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : .ヽ
        ; . : : : : : : : : : : : : : : : :ノ : : : : : : : : : : . ':.
         l : : : : : : : :/|: : : : :/ノ : :/ヽ : : : : : : . ;
          | : : : : : :/ │: ://: /    ':; : : : : : . l
          |.: : : : :/__,.... ー   ¨´ ̄ ̄   '; : : : : : :|    それでもね。
         l : : : /       j    ´__,.  l : : : : :ノ
        l: : : :l ー===       ´ ̄ ̄`¨ ∨⌒'′     私はみんなに
        ∨/ l           `     ノ   |ヽ
         (⌒'                 '′  ノ     「組み合わせ爆発のすごさ」を
          ヽ、       ヽ          「
            `i.                  ;′       教えたいの!
               :.     ー─‐ '      /
              \     ̄     , イ            止めないで!
               ` .、     /  |
                  卜、 __/   |
                    |          l
              ⌒ヽ、 ノ       ノ,>--‐    ̄`ヽ
            /     <二 / 〉二二イ          l
           ′         / /、 /〉              l
            /         │」>、/ ヽ    :.        ',
           ′     ;.     ノ ,二二つ l     l      ヽ
         /       l     |  ー─┐` │    l       l
        ′ __ │   ノ   厂¨人´  l、     |  ___」
         厂 ̄ ̄厂|  /  /     \  ヽ、   厂l ̄ ̄〈 ̄
          /    /  |,/   /       \  \ | |    ;.



・・・ウソです。
普通にこういう違法動画を見て笑っているのが自分です。


その他

今年興味を持ったTV番組
・100分で名著  (痴豚様目当てだったが、「夜と霧」は凄く良かった)
・孤独のグルメドラマ版  (ハイパー飯テロ番組)
・鈴木先生のドラマ (これ今年だったっけ?)

今年読んだ小説
・ダンガンロンパの小説
・メタルギア4の小説
・ビアンカ・オーバースタディ  (太田が悪い)


・・・何も食ってないな自分は




以上。 何もない2012年でした。 ファッキン

[ 2012/12/31 17:15 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

ジョジョファン度

あまりに今更すぎるけど。
ジョジョのアニメがとても面白い。  誠に目出度い事である。

放送前はキャラデザのアレな感じに不安になったり、
一話前半の放送中に一瞬でも「あれこれ、ひょっとして微妙なんじゃ・・・」と感じてしまった自分を恥じる。

途中から、ドツボにハマっている自分に気づく。
今回のジョジョアニメ、名言のラッシュが心地よすぎる。


ジョジョをアニメ化すれば、素材がいいから、どうやったって面白くなるだろうか? 

否。

実際残念なアニメ化は行われているし、
一部を題材にしたPS2ゲーム「ファントム・ブラッド」は
名シーンをほぼカットせずに提示している筈なのに
ビックリするほどつまらないのだ。


だから、今回のジョジョアニメが面白いのは
この「ダイジェスト感、疾走感、名言網羅感」だけが理由では無いだろう。

実際「ジョジョ力」が高いから面白いのだ、としか説明できない。

そして、この高いジョジョ力によって命を吹き込まれたことにより、
改めてネット上で、ジョジョの面白さにスポットが当てられ始めていることが嬉しい。


(まぁ、メインとしてはディオの小物っぷりがもてはやされている感じもするが) (ぐえー)
(あと何故か、スピードワゴンさんが┌(┌ ^o^)┐ホモォの餌食になっているが)



しかし逆に、こうまでやたらと
どこかしらでジョジョがフィーチャーされているのを見ると、まるでネット黎明期のようですらある。


ジョジョのセリフコラが今更のように行われたり、
今更~な昔のページが貼られ、今更~なジョジョ談義に花を咲かせる。

本当に、今は一体何年だ?という気分になったりもする。


まぁあれだよ。 今回どういう方向の話に持ち込んでいきたいかというと
「ファン度」とは何か ということについて考えていきたいのだ。


こうまでジョジョ熱がネット全体で高まっている風潮である。
誰もがジョジョを肴に語りだすようになっている風潮である。

実際、ジョジョや刃牙やカイジは日本でインターネッツをやる際には義務教育だから何の問題もないのだが、
やはり「ニワカ感」というのはどうしても出てしまう。

そしてそういう中で、
自分自身に向かう「ニワカに見られたくない」という意識や、
他人に向かう「こいつは一体どの程度のジョジョオタなのだ?」という疑念は、
どうしようもなく発生してしまうのだ。



よくあるではないか。
ジョジョ芸人とかやってても、
擬音とかジョジョ立ちとか、そういう「ネタでしかジョジョを語れないヤツ」を見ると白けた感じになるではないか。
お里が知れる。 ファン度が知れるというものだ。


勿論自分だって、このムーブメントの中で、ジョジョについて今更なことを語りたい、とは思っている。
語りたいが、いきなり語り始めると、やはりニワカ臭いのだ。  (ああ、めんどくせぇー奴)


だから、まずはこの「ファン度」という概念について考える。 固めていく。

[ 2012/11/05 17:20 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(7)

とりあえず自分の2011年まとめ

もはや殆ど惰性なんだけど、
大晦日ということで、今年のまとめ記事でも書いとこうと思う。

勿論、今年の自分は何もしていないし、
ロクなものも消費していないので、
特に書くことはない筈なのだが、まぁ書くに任せて書くのである。

例年通り、ホニャララ・オブ・ジ・イヤーを勝手に決めていきます。
(今年のモノに限らずに、
 今年このニートが消費したモノで
 それが今年一番面白ければそれとなります)



今年見たアニメ。
◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート
(そもそもアニメを全く見なくなったので、こんなのを語る資格などないのだが)

第一位 ウテナ
まぁウテナです。

ピンドラを観る前に「幾原信者」になっておこうか、
ということで観たのですが、結局今年観たアニメで一番面白かったです。

だが観たのはずっと前なので
特にここで書く感想はもう残っていない。

楽曲は神ですね。

神アニメというのは、
最後のダメ押しのように音楽が神である、そんな所があるように思う。

エヴァ、攻殻、ビバップ、フリクリ、・・・そしてウテナ

「あるレベルを超えて自分が本気で好きになるアニメ」ってのは、大抵
このニートがサントラを買うレベルで音楽が良い」のです。
(逆に言えば、使用楽曲がサントラ買いたくならなかった程度なら、
 それは大して神アニメじゃない。 そう認定していく)


第二位 ぐだぽよ
挙げといてなんだけど、やっぱり感想はない。

自分はこういうカオスアニメ?(そもそもアニメか?)
が好きな筈なんだけど、
最近だんだん乗れなくなってきたかもしれない。

めちゃくちゃならいいのか?
不条理ならいいのか?
ぐだぐだならいいのか?

「声優に未完成動画ぶっつけてアフレコさせて、
グダグダになったその雰囲気を楽しむ」
ってのは、
なんか、一歩引いてみると何が面白いのか全く分からなくなってくる。
不気味だ。

とにかく、「寄らなければ」笑えないとは思う。
そして、その「寄る」ための体力を、自分は失いかけている。

(そういえば去年の時点でカブトボーグ挙げたっけ?もういいや)


第三位 まどマギ or ピンドラ
orってなんだ。 もうテキトーになってきた。
この2つを挙げてる時点でアレな感じはするが、挙げないのも変だと思うんだ。

(そもそも自分はまどマギ嫌ってそうに思われるかも知れないけど
 実はそれほど嫌いではない)
(そして、自分はピンドラ好きそうに思われるかも知れないけど
 実はそれほど好きではない)


ところで、全然関係ない話になるけど、
平行世界上で運命操作をする能力者同士が殺し合いの戦いをする場合、
最終的に結果はどういうことになるのかというと、
「自分だけが生き残った場合の並行世界」双方にとって生まれるだけなのです。

つまり、平行世界上での殺し合いとか命のやり取りというのは
そのような「別離」が本質になるわけだ。

(命をかけて相手を殺すとか、命をかけて相手の命を救う、とかね)
(お互いが、相手を別の並行世界に送還したような状況になる)
(これは平行世界の取り合い合戦とも解釈できる)


そして、こういうのは、「当たり前の前提レベル」の話だと思う。


ウテナとかピンドラとか、そしてまどマギの最終回
結局全部まとめて、それだけの話なんじゃねーのか?

という気がするんだけど、それは自分が馬鹿すぎるからだろうか?



◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

さて今年はPS3を買ってしまったわけですので
色々書きたいはずなのですが、
大した量のソフトををやれたわけではないので、やっぱりテキトーに。

第一位 デモンズソウル
とにかく、今年やったゲームではコレがベスト。

理由?
「ラトリアが神だったから」
以上。


で、終わり。

あとは、ダークソウルとかスカイリムとか(まだメインクリアしてない)
ベヨネッタ辺りが面白かったけど、
何故かゲームで2位とかは決められない気がする。

そういえば、去年の時点では
「ここにエルシャダイが載ればいいですね」とか言ってましたね。
やっぱり大丈夫ではなかったですね。


◆マンガ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年、ふとしたことで読んで「やべぇ!」とツボったのは
こうの史代の「夕凪の街」
自分はこういうの好きなんだなと分かった。

あと、今年呼んだマンガで面白かった奴をテキトーに並べとく

青木雄二の「ナニワ金融道」
山岸良子の「テレプシコーラ」
丸尾末広の「パノラマ島綺譚」
古屋兎丸の「人間失格」
山野一の「四丁目の夕日」

・・・などなど。


共通点?
全部病んでるよ!


あと、「鈴木先生」が完結しましたね。
相変わらず説教とオカルトのマンガですが、やっぱり好きです。


◆アニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

またアニメの話に戻って順番がおかしいけど、
今年最後に言いたいのはコレなのです。

今年観た全てのアニメの中で一番の神回は、
サウスパークシーズン15のepisode7のYou're Getting Oldです。


この回は、ヤバイです。


人は何故、アニメ、ゲーム、映画、マンガ、音楽・・・
その他ありとあらゆる消費物に飽きてしまうのか。


何故、かつて愛していたモノを愛せなくなってしまうのか。

何故、子供の頃のような視点でモノを愛し続けることができないのか。

何故、他人が愛しているものが自分にとって糞だと我慢がならないのか。

そして、若者が好きなものが糞にしか感じられない心理や、
その反動で、無理をして若者の嗜好に歩み寄ろうとする心理

(こういう奴は最近非常に多い)

さらに、このようにして人の嗜好に文句を言う行為、
人の嗜好を軽視し馬鹿にする行為

それらの行為自体も、作品内で提示され、皮肉られています。

・・・などなどそんな感じで、
人間の「飽き」・「嗜好の変化」についての考察が満載なのです。



このエピソードを観るだけで、物凄い大量のことを考えさせられます。



丁度サウスもシリーズ15にさしかかり、
「サウス自体がマンネリ」と言われたり、
「サウスパークも終わるんじゃねーか」という噂が出たり、
「サウスなんかつまんねーよ」、
「サウスを面白がってるヤツとかインテリぶりたいだけだろ」
などの
説得力のない視聴者攻撃を言いたいだけの人間が増えてきた頃に、
こういう神エピソードが来るわけですから、なんかもうスゲェなと思いました。


この、サウス自身の内省とも取れるような、
そしてサウス視聴者、更にはありとあらゆる鑑賞者への内省を促すような高度な内容、
このエピソードを観た上でサウスを馬鹿にできる人間がいるなら見てみたい位です。


という訳で、サウスパークは常に神アニメです。


まぁ相変わらず自分はサウス信者ということでした。

(人間が信者化する過程についてだって、サウスは既に示し終えている



[ 2011/12/31 19:47 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(0)

現代語版いろはにほへと

なんか「ピングドラム」「ピングドラム」言ってますが、

昔は日本語のパングラムを作るのが趣味だったことを思いだしました。
(アルファベットをすべて使って作った文章)
(日本語の場合は、ひらがな50音を全て使って作った文章のこと)
(要は「いろはにほへと」みたいなもん)

たしか前これでクソ記事を作ったと思うんだけど、
どうも気のせいだったらしい。


だから、昔自分が作ったパングラムの例を、ここに並べておきます。


「50音」とか言ってますが厳密には使用文字は以下の46文字です。
あいうえお
かきくけこ
さしすせそ
たちつてと
なにぬねの
や ゆ よ
らりるれろ
わ を ん

まぁ普通ですね。

ちなみにここに並べてある自作パングラムは全て、
この46文字を一回づつ、過不足無く使っています。


原文:
あるひけもやされゆるせぬなみへえはちほうにすむふねとわかめらをおそいきりまくってころしたよん

漢字変換:
ある日、毛燃やされ許せぬナミヘエは、地方に住むフネとワカメらを襲い、斬りまくって殺したよん。

説明:
そりゃ一本しかない毛を燃やされたら怒るよ。


原文:
へんなうわさひろめたゆえそこのせいとはあすよふけおつむからほねをもくりぬきちまみれにしてやる

漢字変換:
変な噂広めたゆえ、そこの生徒は明日夜更け、オツムから骨をもくり抜き、血まみれにしてやる。

説明:
そりゃ変な噂広めたら怒るよ。


原文:
うちのへやはこわれていたけさあまもりしひろくゆかをぬらすおまえふとんほせよそむきつみになるね

漢字変換:
ウチの部屋は壊れていた。今朝雨漏りし、広く床を濡らす。「おまえ布団干せよ」背き、罪になるね。

説明:
そりゃ布団干さなかったら怒るよ。


原文:
おれはわかめやふねをちまつりにしたあほなみへえゆるせんよのこすけひきぬいてさらそうともくろむ

漢字変換:
俺は、ワカメやフネを血祭りにした、あほナミヘエ許せんよ。残す毛引き抜いて晒そうと目論む。

説明:
まさかの続編。 そして父親への復讐劇。

そりゃ妹と母親を血祭りにされたら怒るよ。



・・・なんか、品性下劣なのが多いですね。

でも仕方ないのですよ。

どうやっても「ふ」「ね」 「み」「へ」 「わ」「め」など、
「余りやすい文字」というのは決まってきます。
(そして、「ち」もかなりの確率で余ります)


これらを解決するためには、サザエさんキャラを殺すのが合理的なのです。


以上、コツは提示しました。

というわけで皆さんも、サザエさんキャラを殺害するパングラムでも作って
夏休みの自由研究にでもしたら良いんじゃないでしょうか?
(最近すごくなげやりになってきた)

[ 2011/08/05 18:32 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(4)
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