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セミの幼虫


セミの幼虫作りました。 以上。



結構頑張ったのではないか? もっと手を生やしてくれていいよ

(まぁ、セミ警察にかかれば色々と間違ってるんだろうけど) (セミ警察なんているんだろうか)

(本気で作るのなら、夏の間にセミの抜け殻をちゃんと集めておいて、それを見ながら作るべきだったろうけど)
(これはネット上の写真だけ見ながら作ったから)



ところで、
「GODZILLA怪獣惑星」の感想文を書こうとしてたんだけど、てかあるんだけど、
やっぱし長いだけで碌でもない文章にしかならないと思う。

どうしても、「賛」と「否」だったら「否」寄りの文章になってしまって、 (勿論褒めるところだってある)
そんなん読む人不快だろうから、止めてしまう。 粟稗。

「どうしてこれではいけないのか」みたいなことについて、こっち側も、物凄い理屈っぽく語ってしまう。
だから凄い長ったらしいことにもなる。

で、もう3日経ってしまった。
別に上げなくていいよなぁと思えてきた。


小説の、「怪獣黙示録」の方は、文句なしに面白いので、自分はそっちをオススメしたいです。


まぁいいや。
だから結局セミの話をちょっとする。


なんでセミなんか作ったのかというと、
これはカマキリを作るまでの練習ですね。
「スカルプト系で昆虫もやれるな」と思うための練習です。


アニマルメーカーのunity版に、節足動物を入れるための導入でもあります。

もう全然あれの更新を貼ってないけど、本当は「骨じゃない恐竜」を入れるのとかは既に進めています。
でも、その表現にはかなり問題がある。
その点、「節足動物」なら割と違和感なく入れられると思うので、やっぱ虫系のモデルが必要だったのです。

かといってカマキリを作るのは命をかけて作らないといけないので、気合がまだ足りない。

だから、そのクッションのためにセミなのです。


セミの前足とカマキリの鎌って何か形が凄い似てると思う。

これは「収斂」なんだろうか?違う気がする。 やること違うし。 掘るのと、掴むのと。
これで、セミの前足がケラの前足と形が似てれば分かるんだけど、何故か、カマキリの前足と似てるのだ。

ケラとモグラの前足が似てるから収斂だとかよくいうけど、じゃあセミについては説明つくのか?)


で、あとは、そもそもセミの幼虫は結構好きな虫なので、作った。


他には、ヤゴとかもかなり好き。
 (ギンヤンマのヤゴ好き オニヤンマのヤゴ嫌い)

どうも自分は、完全変態の虫と、不完全変態の虫だったら、不完全変態の方が好きらしい
全部そうだ。

バトラだってそうだし。

[ 2017/11/20 18:24 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

最近のゲーム生活 主にARK: Survival Evolved話

 
ようやく弐号機関連のことが色々一段落ついた気がするので、
最近やってるゲーム関連の話します。

こういうのすっごい久しぶりな気がするけど、まとめてします。
寝言垂れ流しです。


・ARK: Survival Evolved
・LET IT DIE
・ドラゴンズドグマオンライン



まぁこの3つの話ですね。 (結局DDONの話するのかよ (まぁ今回は添え物だから) )

あと「ホライズン」については、次回があれば書く かも。
(ホライズンはこないだクリアしたけど、このゲームは、それで一個で記事ちゃんと書かないと失礼なくらい)


本来なら3回に分けて更新すべき内容を一個の記事にぶっこんでるから糞長いです。
それぞれ単品だと思ってください。
(限界までブログを更新したくないし、ブログの画面を見たくないんだ)


でなんかもう最近、
「ゲームはもうこの3つのローテーションだけでいいじゃないか」と思うくらい、
この3つで完結してますね。ヤバイ。多分よくない。


てか最近、延々とゲームをやっている筈なのに「ゲームをやってないような感覚」があります。
どういうことか
なんか、今やってるようなゲームって全部、
「ゲーム」というより「生活の一部」になっちゃってる気がする。


ARKは勿論、「もう一つの人生(無人島生活)」って感じだけど、
レリダイとDDONは、ノルマに追いかけまくられてて、なーんか「仕事」みたいだし。

だから、ゲームっぽくないのかなぁ。


[ 2017/11/14 16:37 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(4)

利き弐号機ゲーム



でまぁなんかできたんで置いとくけど、
はい
面白くないです。





swf直接 保存・全画面表示用



色々問題がある。


利きゴジラのときは、まぁ、
いくらかゴジラの顔を知っていたら、
ぶっつけ本番でもある程度なんとかなったんじゃないだろうか?
そこそこ楽しめるんじゃなかろうか?

でも今回の利き弐号機の場合は、

これはまぁ、
「知ってなきゃとにかくわからん」
「その場でカンで見分けるというのは、一部のイラストレーター以外不可能」

というのばっかになっちゃってると思う。



で、ある種の人なら、(要は作オタ)
「知識があるから答えられる」
一方、「知らん人には全くわからん」
という両極端になってしまっていると思う。

(まぁ問題の性質上どうしようもないけど)
(ちなみに、自分は作オタでは全く無いです


でまぁゲームとしては終わってるとして、
じゃあこんな思いつきを完成させることにどういう意味があるのか?

多分まぁ、最後のところで、
この、「プロフィール機能」のとこに意味が出たんじゃないかなぁと思う。



最初はこんな機能付けてなかったんだけど、
まぁ、描いた人の「略歴」が分かるようにしといたほうが、
色々とイメージも湧くだろうということで、
ちょこっと、主なプロフィールを表示するようにしたのです。


(ちなみにこれもかなり問題がある)

(アニメーターさんの仕事を、全部網羅していくのは、不可能です)
(かといって、動画としての「主な仕事」を選んでいく基準ってのも、分からない)
(だから、アニメーターオンリーになってる人のプロフィールは、になっちゃってる)

(一方、「監督」とか「キャラデザ」とかの仕事がある人は、そういうのが充実しやすい)
(そんでもって、チョイスしている「主な」仕事は、完全に「自分の興味」で選ばれてます)

(だから、なんか、前田真宏さんなんかは、ものすごい人のように思えてくるよね)



青の6号 (監督)
巌窟王 (監督)
アニマトリックス セカンド・ルネッサンス (監督)
平成ガメラ (怪獣デザイン)
巨神兵東京に現わる (巨神兵デザイン)
シン・ゴジラ (ゴジライメージデザイン)


(凄すぎない?この経歴)
(自分にとって、この人は神か???)



・・・
でまぁこうやってプロフィールが見えた上で、
どの弐号機を描いた人が誰かが分かってくると、
なんか、実感してくるものがある。


エヴァってほんとすごい作品だったんだなぁと。


あんな人に、
こんな人が、
今、こんな格の人に、
原画やらせてたのが、イラスト描かせてたのが、エヴァなんだよなぁ~ という実感・・・


そういうことが、しみじみ分かるようになる。



それがまぁ、この「利き弐号機」という
発作的な思いつきを形にしただけの意味のわからんクイズゲームの、存在価値だと思う。
そんだけです。


あとまぁ色々とやったこと。

評価システム

まぁ当然ながら「シンクロ率」に引っ掛けてきてます。


なんで20点とか獲ったのに最後で19.9999みたいに減らされるのか、というと、


こういうの、
エヴァの劇中から、「シンクロ率にまつわるシーン」を探してきて、
それを使ってるからですね。

「シンクロ率が二桁を切ってます!」
とか、
「シンクロ率が19%くらいになってる表示」とか、

あと、ギリギリで40%を切るようにしたりしてるから。

そのためにやってます。
(あと、ちょっと、オーナインシステムっぽく)


シンクロ率がシンジ君以下のときは、
なんかアスカが落ち込んでるような評価ばっか表示されることにします。
 (それが、旧劇っぽさだと思う)


あと採点に関して、
簡単すぎる「イラストモード」では、3点ずつしか入りません。
全問正解だしても60点です。

劇中モードでも4点です。


それでも問題の数は105枚くらい集めました。


でも、「利きゴジラ」は400問越えてるんだよね あれで。

問題のレパートリーが4分の1も減っちゃってます。


だからこんなゲーム、最悪、全部答えを覚えちゃえば、
簡単に満点取れるようになります。


つまりなんというか、「やってる内に作画担当パートが覚えられるようになるゲーム」
そういう、「作オタ養成ゲーム」だと解釈してしまうことも、できなくはないかも。
(劇場版オンリーモードにすればより効果的に覚えられます)



で、問題数が大して集められなかったということで、
メリットもあります。

画質とかイラストのサイズは、利きゴジラの時よりはマシになってます。

(それにしたって)
(やっぱし劇場版のシーンとかに関しては、線の感じで)
(その場で見分けるようなことは無理なレベルだと思う)


それにしても、
120枚も画像が入ってるのに1メガのゲームに収まってるというのも結構凄い気がする。


[ 2017/11/08 13:36 ] 作ったゲーム | TB(0) | CM(2)

利き弐号機の問題点



で、結局撮影も忘れて今度は「利き弐号機」というミニゲームを作ろうとしています。
(前に作った「利きゴジラ」というゲームの応用です)


ゲームというか、単なるクイズですね。
それもゴジラの時以上にマニアックなだけのカルトクイズ。 
ゲームとしては全然面白くないと思う。 
でも思いついてしまったんだから仕方ない。作る。



やることとしては、
色んな弐号機の画像を見せて、
「その弐号機を描いたのは誰なのか」を当てるクイズ。
そんだけ。


お題となるのは、

・TVのカット、
・映画のカット、
・あとは公式のイラスト


この3種類の系統の中からになると思う。

(あと追加するとしたら、「漫画」というカテゴリもありえるが、今回は止めとく)
(漫画の弐号機の画像つったら、ほとんどがさだもっさんだし、じゃあそこをクイズとして成立させるには)
(「それ以外のエヴァの公式漫画」からも大量に集めなきゃならなくなる。 それは嫌だ。絵の質的に)
 ((そもそも、貞エヴァ内の弐号機の絵自体、実はカッコイイモノが少ない))


で、この超単純そうなミニゲーム、作るの意外と大変だと思う。


資料集めもそうだし、
第一、「答え」と言うものが自分自身にも完全には分かってないのだ。


アニメのエンディングのスタッフロールで
その回は誰が作画監督で~
誰が原画で~、という事は書いてあるけど、
シーンごとの細かい分担なんかは書かれて無いわけで、
具体的にどのシーンを誰が書いたのかなんて、そこはもう勝手に推測するしかない。


で、その推測が、まぁほぼ確実に当たってるだろうな、と思えるような回もあれば、
よくわからんよなぁという回もある。


で、こうして資料集めとかしてみると、
弐号機って、案外活躍してないなぁ。

弐号機の出番が、ある程度あるTV版エヴァの回というのは、

8話
9話
12話
19話
22話
24話
くらいであって、これにしたって、8話以外はあんましアクションが少ない。


で、8話の水上の作画担当に関してはまぁほぼ確信を持っているので、
8話のクイズに関しては問題ない。

でも残りの、細々としたところが、本当に困る。


・19話、サッパリわからん。
(四つん這いの初号機が磯光雄なのは分かるじゃん?でも弐号機の担当がわからん)
わからんウチは、クイズには使えない。誰か教えてくれって感じ。


・22話
ところで、自分がTV版のエヴァ全話の中で1番好きなのが、当然、22話なんですが、
22話は、メカの作画も、(あんまし動かないけど)、いいですよね。


↑で、こういうのを見ると、
もう、この足の感じ、ハイライトの感じだけで
「ああ、吉成曜だなぁ~」と分かるのですが、 (例の、零号機がロンギヌス構えてるイラストと全く同じ感じだから)


じゃあ、22話の弐号機の画像をクイズに出して、
それを書いたのは吉成曜!という答えで、果たしていいのだろうか?


こういうのは、その回の作画監督が修正入れまくったから
結果的にまるでその人が描いたかの如く見えるけど、
実際の原画さんは別の人だったりするんじゃないかと?

それなのに、「それっぽいから」といって答えが吉成曜でいいのかと、思ってしまうのです。


・24話
24話の弐号機も、中村豊が描いたと言って良いのか、摩砂雪が描いたと言って良いのか、よく分からない。



・・・そんな感じで、TV版の弐号機クイズの問題づくりは、
8話以外微妙、ということになってしまっています。


劇場版の弐号機クイズに関しては、まぁ、TV版よりかは大丈夫だと思います。
 (劇場版原画集(上)に、誰がどの原画描いたか、全部かいといてくれればいいのに)


で、最後に問題になるのが、
公式イラスト系のクイズ


公式イラストの中で弐号機が描かれているやつを集めまくって、
それの作者さんで、利き弐号機のクイズにする。


で、これに関しては、
「Evangelion - Die Sterne」という画集があって、その巻末には
誰が描いたイラストなのかが懇切丁寧に全部書かれているので、
まぁこのクイズを作るためにこんなに有り難い資料は無いわけです。


でも、当然ながらそういうのに載ってないエヴァのイラストだって世の中にはあるわけで、
そういうのをイメググったりして見つけてきた場合、
 (もしくは自分のエヴァフォルダの中にいつの間にか保存されてた画像)
結局自分で鑑定していかなければならない。


で、答えが分からないと困る、というわけ。


↑これとか誰でしょうか?

自分の目利きとしては、
候補としては、「長谷川眞也さん」かなぁ?という感じなんですが、どうでしょうか?
誰か分かる人教えてくれ。
 (根拠としては、なんとなくの、「綾波の目の感じ」)
  (長谷川眞也さんが綾波描くと、なんか目が可愛くないとこがあると思う (酷い) )

EVA弐号機 顔
あと前々回貼った↑これとか、
これも「本田雄さん」であってるのか?不安になる。

(弐号機の「首の部分」だけで、認定して構わん気もするんだけど、なーんかアスカが不安になる)


ところで、あらためて「Die Sterne」を見てて、凄い気になったことがあった。(日記)

なんか、同じ絵を二回見た気がしたので、気になってもっかい見てみたら
微妙に違う絵なのだ。


それが これと、この絵。
本田雄 初号機
すしお 初号機

で、作者さんを見ると、

上が本田雄作
下がすしお作、なのだ。


こんなことってあるか?


自分には、本田さんの絵の方が、その、恐れ多いんですが、下手に見えるのだ。


こんなことって、あっていいのか?
(エヴァ関連のイラストで本田さんが劣る、なんてことが!)


ていうか大体この絵はなんなのだ?
なんで、こんなに似てる構図なんだ? (トレスか?トレスなんですかぁ??)
「すしお氏があとから被せた」って解釈でいいのか?



勿論、この「足の感じ」「胸の感じ」を見るだけで、
「あぁ、本田さんの描いたエヴァかもなぁ」とは思うんだが、
その後のすしお氏のイラストの方が色々と洗練されているように見えてしまうから、
なんか、ねぇ。

こうなってくると、「本田さんっぽく描かれた偽モンの絵」とでも思いたくなってくるくらいである。


これは一体なんなのか。
今更ながら、ものすごいエヴァの謎である。


あと、鶴巻和哉の描いた弐号機のイラストが一枚も見つからなくて寂しいんだけど
ないんだろうか?

[ 2017/11/02 21:51 ] 自作ゲーム開発 | TB(0) | CM(3)

夢と諦めの話 Air映像化計画



毎度毎度のことなんだけど
なんか作ったらその後一気に醒めてしまって
解説とかする気力も失せて何も書きたくなってしまうんだけど、

まぁ今回のこればかりはやらないわけにもいかない。

よって書く。


なんでこういうことをしているのか。



クルクルウナギ クルクル弐号機



まぁ勿論今回のウナギモデルを作り始めたのは
一応コメントでリクエストされた というのはあるけど、

そういう言い訳はきかない。

自分にとって、
この「ウナギのリメイク」と、「旧劇場版のプロポーションの弐号機」を作ることは、
「絶対にいつかはやらんといけないこと」だったのだ。
だから依頼があったとかはあまり関係がない。



で結局何なのかというと、
やっぱ自分の「夢」ということに関わってくる。


自分の夢の話であり、同時に「諦めの話」でもあります。


[ 2017/10/30 12:30 ] ニートメソッド | TB(0) | CM(11)
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