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シンゴジラリメイク中

 
テキトー更新。 報告。


年明けてから何も出来てねー感が凄いです。
(DDONのクランのCP稼ぎばっかしてるかもしれん)


で、今なにをしとるかというと
結局、シンゴジラのリメイクしています。

シン・ゴジラ

今年はゲーム作りたいと思ってるのに
ずーっとシンゴジラ作り直すべきか否かのことが引っかかって仕方がなかった。


スカルプト系のモデリングを覚えた上で、それをやるのかやらねーのか、凄い悩んでたけど、
結局やることにしました。


前にも言ったけど
すげークオリティの人のがあるから
別に自分がリメイクなんかしなくていいじゃね?とも思ったんだけど、

やっぱこのままだと「劣等感」が凄まじいので、その劣等感をモチベにしてやるしかないようだ。


というわけで
ジアートオブシンゴジラとか注文してしまった(中古で) 8k

(自分は台本とかには興味があんまなかったので)
(あの本、「自分の欲しい本とは違うかなぁ~?」とか思っていたのだが)
(まぁやはり資料はあるだけ欲しい)

CGWORLDの2016年9月号を買うべきだろ常考)


で、
Sclptrisで作りはじめて、最初の一日でここまで来れたんですよ。

シン・ゴジラ

もうこの時点で、最初のメタセコイアだけでのモデリングを完全に越えてますよ。 一日で


昔の自分の努力は何だったのかという気分になりましたよ。


まぁそらそうだ。 
シンゴジラをみて、あれを普通にスカルプト以外でモデリングしようとするというのが馬鹿すぎたのだろう。


もう半年前に戻ってやりなおしたい・・・。

(よく、小学生の頃に戻りたいだとか)
今の脳みそのままで戻れるのなら人生のどの時点で戻りたい?だとかそういう妄想があるけど、)
「半年前」という短いスパンに戻りたいなんて思うのははじめてのことだ!)


じゃあ半日でここまで来れるということは
もうすぐに完成するのかというと、全然だめでしょう。

こっから一気に停滞します。


今はこの程度にしかなってません。

シン・ゴジラ

これをアップで見ても、全然ディティールダメダメなのが分かります。


そうしてその度に、アートステーションの人ののクオリティの凄さがよく分かります。


「あとから作る人は前の人のクオリティを越えなければならない」
「でなけりゃ作る意味がない」

・・・とかなんとか大見得きってたけど、
あのクオリティを超えるのは無理じゃないか?という気がしてきた。


どうすべえ。諦めるか?


でもまぁ、頭部の解釈とかは大分違うよなぁとも思う。


それだけでも一応自分が作る意味はあると、思いたい。


で、こっからの話

シン・ゴジラ

イマントコこんなんだけど、これじゃアップで見ると、質感とか本物と全然違うというのがある。
(質感とか以前に、バランスの問題もあるが)


ここでゴーヤブラシというのを試しに作ってみた。
シン・ゴジラ ゴーヤブラシ

これをかけていくとこうなるのである↓

シン・ゴジラ ゴーヤブラシ

これでまぁ、なんとかなるんでないか?ということになった。 行けるのではないか


ただしこれをやるとポリゴン数がアホみたいに爆発する。 諸刃の剣。

というわけでこの作業は最後の最後にやろうということになった。

あと、胸部や腹部のしわしわは左右非対称に作りたいというのがある。
これも、リトポの後にやっていきたいとおもう。


あと
他に悩んでいるのは、テクスチャの使い回しをどの程度やるのか、やっていいのかという部分。

尻尾の部分とか、基本はコピペで行きたいと思うんだけどなぁ。
あと、背中の背びれの生え際のグチャグチャの部分。

ああいうのを全部、スカルプトしてUV展開して~というのは労力の無駄のような気がする。


だからああいう部分は、ある程度の円柱部分をコピペして、それらを上下に反転したものをつなげていきたいと思うのだが、
そういう行為はアリなのかナシなのか、というのが自分は未だに知らない。


「テクスチャの節約」という点では正しいが、
もしも最終的に「影をベイクする」ということを考えた場合は、おかしなことになるのだ。

前回の巨神兵の背中の部分とかもコピペと「上下反転の繋げ」をやってしまっているのだが、
だからこそよく見ると変なことになってるとも言えるのだ。

巨神兵せなか


今年はこれ終わらせて、完全に憂いをなくしてから、ゲームに行きたい。

[ 2017/01/20 16:24 ] 3DCG | TB(0) | CM(2)

突然の三国志ブーム

 

最近、三国志ブームが、突然来ています。
(ブームというか、自分で考えてやってるんだが) (つまり自分自身に対する「作られたブーム」



よく「これを知らないと人生を n割り損してる」みたいな表現がある。

(「n割」とはどういう意味なのか自分でもよく分かってないが)
(自分にもまぁエヴァだのジョジョだのダークソウルだの・・・それを知らないままでいる人生などもはや考えられぬ、)
(というジャンルのモノはあるわけで・・・)

(人生にも知識にも必須アミノ酸の「桶」のような物があり、何かを知らないままで食うことでこぼれ落ちていった栄養素「損」と)
(呼ぶのなら、その「桶」のことをそのように表現してもいいのかもしれぬ) (意味不明)


そこんところで、「今の自分が知らないでいることで、現状もっとも損をしている分野のモノがあるとしたらなんだろう?」
・・・
ということを真剣に考えてみた。

(これについて考えるのは結構面白いと思う)



すると・・・
実は「三国志」というモノを知らないでいるということが1位クラスなんじゃないかなぁという結論になった。


(他の候補としては「ガンダム」とかかなぁとも思うのだが)
(それでもやっぱりガンダムに詳しくなろうという気は全く起きない)
(昔、なんか流行ってたseedとかを見て、なにが面白いのか全くわからなかった・・・というのがある)
(最初の出会いが最悪だったのだなぁガンダムは)


ところでこれは
なんとなくこれを考えていた時がドリフターズのアニメやってた頃で、
そこで「あんた三国志知ってる?」「あったりめぇだろ俺俺信長だぞ?」
とかいってたりして、それが凄い引っかかったりしたのもある。

「信長が三国志好き」だというソースが全く見つからんのだが、どういうことなんだろうか)


・・・とかなんとかで、突然、三国志について詳しくなりたいモードになりましたとさ。
突然、自発的に。



でまぁごく当たり前のように横山三国志を読むとこから入ってるということでした。
横山三国志関羽


しかしまぁ本当に面白い。


そして三国志を知ることで
今までなんとなく過ぎ去っていったモノの味わいも変わってくるよなぁと痛感している。


「監獄学園」とか見返すのも面白いだろうし、



例えば↑こういう実況動画、昔見たときは三国志のこととか全く知らんで見てて、キャラメイクだけで面白いと思ってたのだが、
(つまりそれはタイチョー視点ということだ)

今では「祝融」とかも分かるようになった。
(つまり二週目はオッサン視点で見返せるようになったということだ)


三国志について詳しくなってくると、
誰もが通る道なのだろうが、演義と正史の違いみたいなのが気になってくるらしいですね。


でも自分の場合、それもあるが、
「本当の本当はどうだったのか」というのが気になる。

つまりそれは正史どころではなく、本当の実際のあり方。 「実際に過去に戻って見てみたい」というのがある。


例えば、張飛だの関羽だのは正史でもくっそ強いだろうし、一騎打ちとかで勝ってたりとかはしてるのだろうが、
そのときの彼らの動きだとか強さだとかいうのは「実際」どういうモノだったのかというのが気になる。


そんなに強い人間というのが本当にいたのだろうか、という疑問。

だが実際に、いたことはいたのだろう。 

ではそのような「リアル一騎当千」な人間が実際に動いているところのビジョンというのは
マジでどのようなものだったのだろうか?、という純粋な疑問。

そしてそのような疑問というのは、たとえ「レッドクリフ」のような映画を観たところで、絶対に満たされることは無いのだ!!

(どこまでいっても、偽モンだ、演技だ、別人だ、作りモンだ、という思いが抜けないし、実際違うモノは違うのだから仕方がない)
(そしてホンモノは絶対に見ることができない) (だがホンモノは本当に「いた」のだ) (存在する不可知)


なんやらよくわからんだろうが、
この「気になり方」というのは、「恐竜」について思いを馳せるときの感覚にとても近いと思う。

心のどこかで信じてないのだ。 大好きなくせに。

映画を観ても、
作られた映像を観ても、
「それらは実物とかけ離れているであろう」という先入観は、絶対に拭えない。

よって、「その存在に憧れているくせに」、心の奥では「その存在を信じられていない」のだ。



関羽は恐竜。



とかまぁ、
普通にこういう動画とか見て「劉禅は本当に暗愚だったか?それとも名君だったか?」とか考えるのも
マジで面白いですね。



三国志演義という「二次創作」が有名になりすぎてしまったせいで
現実の人間の評価や印象が固まってしまうというのは、
たしかに許せん人からしたら許せん問題なのかもしれない。

ウサミちゃん問題


サンゴクシ・エンギ・コンプレックス


なんつーかこの回とか、このような問題をずっと前から指摘しているように思える。


とにかくまぁなんでも良い。


今更ながら、「タクティクスオウガ」って三国志だったんだなぁとか思ったりしてる。
バクラム、ガルガスタン、ウォルスタの3勢力の戦い。

ていうかタクティクスオウガの超神曲「Three Kings」って、 タコレ(Gはサイレント) (崎元神)
これ要はマンマ「三国」志じゃね?とかいうことに今更気づいたりする。






そして次
この、「正史と演義の解釈の違い」 みたいなのが、FFTにつながってきてるような気がする。


FFTは、
表の歴史では反逆者扱いになっているラムザの人生を歴史の裏の視点から紐解いていくと・・・みたいな話だったワケだ。

FFT 高速フーリエ変換

そういう意味じゃ、
「曹操って悪いやつじゃなかったんじゃね?」みたいな話とおなじことかもしれん。

ラムザが曹操?それは何か変だな。


もうちっとまとめるとこうだ。

「演義では悪役?っぽい曹操 ・・・現実では名君だったんじゃね?」
「演義では主人公っぽい劉備 ・・・現実ではヤクザだったんじゃね?」

という感じと、

「デュライ白書では主人公っぽいラムザ  ・・・現実ではどうだか」
「デュライ白書では悪役?っぽいディリータ ・・・現実ではどうだか」

みたいな関係だったり?


いやもっというと
ディリータは「現実世界」では英雄視されているが、デュライ白書(FFT)をやるとそんな良い奴には思えなくなってくる。
FFT 高速フーリエ変換

すると
実はディリータが劉備に近いんじゃないか?とかとか



(だがまぁデュライ白書を「真実の物語」とするか、デュライ白書を「現実に対する二次創作」と解釈するかで)
(ここがまた捻くれとるのだな)
オーラン自身をあんな風に激強に描いている時点で、あんなのは俺TUEEEラノベと同じだろ、という考えもある)


(いやまてそういう話はよくするしされるが、)
デュライ白書が「正史」でブレイブストーリーが「演義」って解釈もできないか?)
(だとすると勝手に派手にしたのはラムザの名誉回復が目的のアラズラムのせいかもしれぬ)


・・・ややこし


こういう風に、三国志を知ることで全然関係なさげなモノの見方もまた変わってくるかもしれぬ。



三国志クラスで「知らないで人生n割損してたモノ」というのは、やはり他になかったように思う。

オタクメリット
↑こんな風に、
大抵のものは、何かを知ることでソレについて詳しくなる程度のメリットしか無いし、
その小さなメリットを取り上げて、
「詳しくなって良かった良かった」とか思っている訳だけど、


本当にここまで他ジャンルに渡って見聞が広がるというモノ となると相当限られてくるよなぁ。

[ 2017/01/15 12:17 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

色奉行

 

「色」とか「リアルさ」とか、なんかそういうことについて、自分が漠然と思ってること。

そういう話をする。


この話は、昔やったVSシリーズ云々の話とかとも関連している。 延長かもしれん。
(あのときは、「白み」とか「光の漏れ方」とか「拡散光」とか、そういう話をしたけど)

本当にリアルに見える映像とはどうあるべきか?みたいな話。


素人が漠然と思っている価値観の話なので
別になにがどうとかいうことではないのだが、こういう嗜好、志向があるということ。

[ 2017/01/10 16:05 ] 駄文 | TB(0) | CM(0)

DDONのススメ

 
新年早々、
ドラゴンズドグマオンラインの話がしたい。

ドグマのススメ。

ドラゴンズドグマ マルシルさん


シーズン2.2になってから、
割りと素で、やっと人にオススメできるような無料ゲームになったと思うんだよなぁ。
(今までで一番いいアプデでしょう)


ただ、そこまでくるのに一年以上を要しているわけであり、
その間に、このゲームの評判というのは地に落ちてしまっている

無印からのファンで生き残っているのは本当にレアだろう)
(ファンであればファンであるほど、愛想つかすものだろう)
(よく自分は今までついてきたもんである)



このゲームが 難しい、マゾゲー、苦行ゲーと思われている所以は、

・敵の攻撃が痛い、
・武器をちゃんとクラフトして更新してかないとダメージが通らない、
・レベル上げが辛い・・・


などの3点が主かと思う。


だがこの部分、きちんと立ち回れば、今はそうとう遊びやすくなってると思うのです。



自分のやるとおりにやれば、レベル70、フィンダムに到達などは、今から新しく始めたキャラでも、
(いや、今新しく作るキャラだからこそ) 簡単に、それこそ一週間くらいで達成できると思うのです。


その辺の、紹介記事、手ほどき記事みたいなのを書いてみたいと思った。


(だが書いてしまってから思ったのだが)
(このあとの内容というのは、ゲームをやっている人にとっては当たり前レベルの内容であり)
(逆に、ゲームをやっていない人に対しては「何が何やらわからない」ということにしかならない内容なのだ)


だからこそ難しい。

自分はよく思うのだ。 色んなソシャゲ スマホゲーで↓こういう販促があるではないか。

「今始めると、何たらクリスタルジェムが5000個手に入ります!!」 みたいな、CM・広告。

そんなの、その「何たらクリスタル」にどういう価値があるものなのか知ってるのはゲームを既にやってるプレイヤーだけであり、
やってない人にはその価値がわからないのだから、
そんなこと言われたって何が何やら伝わらないではないかと。 馬鹿がつくるCMだ。 腹立つ ファッキン



今回の自分のDDON紹介記事の前半というのも、結局そういうことにしかなってないかもしれない。

ので、知らない人は その部分は、読み飛ばしてくれていい。

もしもやり始めたなら、ちゃんと読み直してほしい。



それ以外、
自分のクランのクラメンさんで、まだ魔赤島やフィンダムに到達すら出来てない人には、
この記事の前半部分は読んどいてほしい。

そういうつもりで置いてあるのです。

その点で、例のよくある勘違いCMとは違うつもりなのです。


その前半部分を超えると、「シーカーのススメ」とか、「DDONの面白さとは結局なんぞや?」とか、
そういう話をします。


そこを読んでほしいような、そこを読んでもらっても結局訴求力はないような、そんな気もするのだが。

なんかこう、勧めづらいのだよこのゲーム。

でも、だからこそ、「書く意味」があるとは思わんか?

・誰もが傑作だと思ってるモノを傑作だと言ってもそんなに意味はないかもだし、
・誰もが駄作だと思ってるモノを駄作だと言うのにも同様に意味はないし、
・誰もが傑作だと思っているモノにケチを付けても怒られるだけだし、
・かといって逆張りで駄作を無理に褒めてもしかたがない。

自分で本気で面白いと思ってないといけないわけだ。

「多くの人がその面白さに気づいてないモノ」
そのようなモノ、見逃されているモノを拾い出し、それを「正しく味わう方法」を提示してこそ、
そのような文章にこそ、意味があるのではないかと思うのだよ。

(これが、トリコについて何か書くのをほっぽってまで、DDONについて今自分が語る意味である)



というわけで、前半部分。 

DDONをストレス無く遊ぶための基本的心得。 
新しく始めたキャラで、フィンダムまで一週間くらいでたどり着く方法。
 


そういうことについての話になります。

[ 2017/01/02 21:03 ] ゲームプレイ話 | TB(0) | CM(0)

とりあえず自分の2016年まとめ

 
というわけで無駄に毎年恒例の 今年のまとめ2016年。

とにもかくにも今年はシンゴジラ年でしたとさ。


◆映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・シン・ゴジラ

以上。 これで良いはずだ。

でもまぁ続く。 無駄に長い。


◆アニメ映画・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

・この世界の片隅に

わざわざこうやって分けないと映画1位もこっちに奪われてしまうので、分けた。


しかしこの映画も有名になりましたね。
痴豚様までもが見てて、これが今年1位の映画だと言ってましたよ。
まぁ誰が見てもそうなるかね。

この映画がなかったら今年見て面白かったアニメ映画とか「動物農場」とかになる。
去年の時点では「聲の形」の映画を気にしていたが、
気がついたら興味が失せていたという。


◆アニメ・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年は
・ジョジョ4部アニメ
・ドリフターズのアニメと
・バーナード嬢曰くのアニメが好きでした。


ジョジョアニメは相変わらず原作愛に満ちたアレンジがいいんですよね。

勿論、最終回の各キャラの大量の補完みたいなのもいいけど、
辻彩が爆破される時に億泰がザ・ハンドで皆を瞬間移動させてるのとか。
ムカデ屋の主人がなんで振り向いたのか
とか。
・・・そういうのが山ほどある。


今年ずっこけたアニメといえば「くまみこ」がなんか印象的ですね。
結構好きな回もあったはずなんだが。


あと今年本当にずっこけたアニメはダンガンロンパのアニメですかねー。
ざまぁ6HPざまぁ。


◆アニメ神回・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ジョジョのトニオさん回とか?


いや、
アニメ反省会・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

ここでダンガンロンパのアニメの話をあえてするが、
一応、自分は絶望編は結構好きだったのですよ。

絶望編の7話
「翼をください」をBGMにしながらクラスメート同士殺し合うだけの回なのですが、
まぁやってることはバトロワなんですが、好きでしたよ。 黄昏系絶望ソングの趣旨に合いますね。

絶望編の10話
ヒロインが救いなく死ぬだけのひっでぇ回


ダンガンロンパのアニメは、途中まで好きだった気がする。
なんとか期待を持とうとしていたはず。

まぁ最終的になんじゃこりゃという感じになってしまったのだが。

これはもう皆が言ってることなのだが、オチとトリックが (ネタバレなのに言ってしまう)
「洗脳」「自殺」というのはどうなのよと。
これにはノックス先生もブチ切れでしょう。

さらにその部分が、今までの江ノ島盾子のカリスマ部分の後付説明になってしまっているので
「アニメで洗脳してたんかい!」と、ラスボスの格下げに繋がってしまっております。

じゃあ他にどうやって、一人の高校生の絶望が世界を滅ぼすまでの力を持てたんだよと
そのようなカリスマ性とはどういうもんなんだよ?
ということにはなるのだが、
そこんところを上手いこと隠してたというか「躱していた」のが、過去作のような気もするんですよね。

それを無駄に語ろうとして失敗しちゃった感じ?


・・・とまぁそんな感じでなんか、反省会にしかならんのですが、
途中までは結構期待して見ようとしてたんだけどなぁ、ダンガンロンパのアニメ。
とくに「絶望編」は2のキャラが出てるから好きだった。

前のアニメはダイジェストでガッカリ、今度のアニメもこれはこれでガッカリ。

どうすれば良いのだ、
このままでは自分の中のダンガンロンパ熱までもが消え失せてしまう。 (ゲームの3の体験版まだやってない)


反省会2

・サウスパーク・シーズン20

毎年毎年、アニメのコーナーではサウスパークを褒め称えるのが恒例だったはずなのに、
今年は反省会コーナーを用意して、こっちで語ることになってしまいました。

サウスパークのシーズン20のテーマは、
男女の確執だとか、
大統領選挙だとか、
懐古主義だとか、
ネットの荒らしやヘイトにどう対処するか・・・
などなど、相変わらず難しそうなテーマてんこ盛りに挑戦していた訳ですが、

なんかこう、トランプが当選してから? 明らかに混迷、テキトーな感じで終わっちゃった気がするんですが、
どうなんでしょうかアレは。


メンバベリーとか、落ちてますかアレ?


作者的には、なんだかんだでヒラリーが勝つものとして、
それ基準で話を進めていたのではないかと思うのですよね。

男女の話を入れてたのもそこに繋がるはずだし、
メンバベリーだって、スター・ウォーズの話だって、「人間は懐古主義から脱却しなきゃならない」
という解決の道筋は見えていた訳ですよ。

「トランプに入れるやつイコール、あの同窓会のようなスター・ウォーズEP7を支持するやつだからな!」という
 まさに「対立煽り」のようなことまでやったというのに)


でも実際は「古きよき、強いアメリカをもう一度」「Make America Great Again」という懐古主義が勝ってしまった。
作者のようなインテリ層からは理解しがたい結果だったのだろうか。
まさかアメリカ人もそこまでは馬鹿では無いだろうと作者も高をくくっていたのだろうか?

とまぁそうやって、多分作者の予想が外れてしまったせいで
トランプが勝ってからのサウスパークは何が何やら、とりあえずキャラがテキトーにうごめいてるだけ感が結構すごかったです。

(大体、サウスパーク世界のネットを破壊したけりゃ、巨大モデム引っこ抜けばいいんだよ!) (s12e06より)


自分はサウスパーク信者だけど、今回ばかりは、過去最悪のクオリティのシーズンだったのではないかという気もする。

でもまぁね、
これでギャリソン先生が大統領になったというとんでもない状況にはなっているワケで、
次のシーズンからは期待したいのですけどね。


元々自分は、サウスパークシーズン20ではポケモンGOネタとかをやってくれるもんかと期待してたのですよ。

サウスパークとポケモンといえば、例のアレですよ。 伝説の神回ですよ。

アメリカでもポケモンGOは社会現象になってたし、馬鹿な事件は山ほど起きているわけで、
だから当然、チンポコモンGOネタをやってくれるのだろうなぁと思ってたわけですが、
やっぱ大統領選挙はポケモンより大事でしたかね。


「はあぁ、連作じゃなくて、毎回毎回独立したお馬鹿な風刺ネタをやってた頃のサウスパークが懐かしいなぁ~」とか思ったりもするわけですよ。

でもそれは、「そういう懐古はメンバベリーだからやめましょうね」、というオチがついてたなら、文句はなかったはずです。

「あぁ、サウスパーク様には文句を付けることすらできない。攻守ともに完璧だな!」と、信者れた訳です。
(You're getting old回にも通じる)

だけど今回は、メンバベリーがホワイトハウス乗っ取って終わりじゃないか。 どうすんだよ。


◆漫画オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年ハマった漫画には、「メイドインアビス」というのがあります。 (祝!アニメ化!)


この漫画はなんつーか、「ダンジョン飯」の箸休め的な感じで、あっちから転がってくる人が多いと思う。 自分もその中の一人。

(言っとくが自分は、ダンジョン飯が「このマンガがすごい!」に選ばれるずっと前から注目してたし)
(メイドインアビスも「~にランクインしなかったけどすごい!」に選ばれる前から注目してたからな!)
(結局、良い物にはみんな群がるというだけの話だ。 早いか遅いか。 それでミーハーかどうかが決まるのか?)



でも元々は、自分も、そこまでハマってたわけではないのです。


序盤の時点ではそんなに入れ込んで読んでたわけではない。


むしろ、「なーんかこの漫画、世界観の羅列、設定の羅列、アイテムの羅列ばっかしてる感じだなぁ」みたいな印象だったのです。
主人公2人のキャラクターにも、別にそんな魅力を感じたわけでもない。


彼らの冒険を見てても、
「可愛いキャラが、えげつない世界で、えげつない目に遭うだけの漫画なのかなぁ」と、若干「醒めて」おりました。
(いや、それは実際そのとおりなのだが)



でも
そこんところで
自分がこの漫画に一気に引き込まれたのは 2巻で、オーゼンが登場してからなのです。

もう あそこから、一気に、敵も味方も好きになりました。

なんつーのか、
あそこからは「熱い」のですよ。

「オーゼン」という奴が敵として凄い魅力的だから、熱い!
「ボンボルト」という奴が、敵としてエゲツなさすぎだから、超熱い! 引き込まれる!


そんな感じでした。 

(自分はそんな風に敵に「燃えて」いたのだが、)
(ここんとこが人によってはナナチプルシュカ「萌え」に置き換えられるのかもしれん)

つまりだ、
アビスという悪意の塊の「舞台装置」よりも結局、「キャラの魅力」に引き込まれた形でした。


自分はそんな感じ。
そんな感じでこのメイドインアビスという漫画にハマりましたよーという報告。


あとは今年読んだ漫画では
小林よしのりの「卑怯者の島」というのが良かったですよ。 (試し読み

でもこんなことあんま言いたくないよね。

小林よしのりといえば、ネット上で馬鹿にされてる漫画家TOP10には常に余裕で入るでしょう。
(1位はダントツで江川達也とかだろうが。 他には、やくみつるとか)


自分は小林よしのりの発言自体に関しては「バカなこと言ってんなぁ」と思うことが多いので
(正論言ってるなぁと思うことも、たまにはあるが)


当然、放っておいても、もう小林よしのりの漫画なんか読むことはないと思っていたのだが、
(だが、その上で言っとくが、自分は「東大一直線」とか「東大快進撃」は好きなのだぞ)
(自分めんどくさすぎ)


ある時、小林よしのりが、シンゴジラをけなしている発言が飛んできたのだ。

その内容があまりに「なんじゃそりゃ」な感じでムカツイたので、

(例えば、ラストが石棺みたいで萎えたーというようなことを言ってるのだが)
(そういうのの意味が分からんのだよ 「みたいで」じゃなくて、いやあれは明らかに石棺だろうがよ なんでそれで冷めるのかと)
(しかも「こういう評論があってもいいだろ」とかで開き直ってるのが、ムカつく)

で、
「じゃあテメーの最新作よんでやるよ!」という感じで読んだのが、この「卑怯者の島」だったわけだ。


で、蓋を開けてみるとまんまと面白かったと。


とにかく、当時の軍人の、新しいリアルな、人間的な描き方だったと思う。


「この世界の片隅に」の自分の感想文を読めば分かるだろうが、

自分は、

戦時中の人の価値観を捻じ曲げて反戦キャラにして、リアルタイムで説教するような戦争ドラマはゴミだと分かっている。
と同時に、国粋主義、愛国主義、軍隊礼賛、
当時の軍人さんはこんなに勇ましかったのだ! こんなにかっこよかったのだ! 靖国バンザイ! みたいな戦争モノがゴミであることも分かっている。

この漫画はそのどちらでもなく、
当時の「卑怯モノになってしまった兵士たち」の生き様をリアルに書いている。
(勿論それも、妄想で書いてるのではなくて相当資料を調べた上でやっている。それは分かる)


で、その人間性の真に迫るようなリアルさがよかったですね~ということです。

人間が徴兵されたら、そら当時の価値観に流されたとしても、
誰もがそんなに勇敢になれるわけでもないよなと、
同時に、そのような異常事態の中で、誰もが卑怯者のままで終わるわけでもないよなと、
そういうバランスがとても面白かった。


・・・まぁそんな感じで
なんか今年は漫画について妙に長く語ってしまっている。



そもそも2011年のまとめの時に、自分はこうの史代さんについて言及してたんだよね。
過去に遡って調べてて、そのことに気づいた。


つまりだ。 
こんな、「その年何を食ったか」なんていう報告を垂れ流しているだけのような記事に意味が出るとしたら、
後々で、「あっあの時、既にアレに注目してたんだ」と判明するときくらいだと思うのだ。


そのためには、やはり何かおもしろいものを発見、注目しておかないとならないなぁと思うわけです。


◆ゲーム・オブ・ジ・イヤー・オブ・ニート

今年もまぁ ダクソ3だとか、トリコだとか、色々あった訳ですが、
実は、自分の 今年のGOTYは、
「Undertale」になってしまうのですよね。


これ、 自分はブログ上ではアンダーテールのアの字も出してなかったと思う。

(ツイッター上ではもうずっとこのアイコンだけど) annoying amakou
(最強の日本のRPGの大神と、
 最強の洋ゲーRPGのアンダーテールその2つが融合して最強に見えるアイコンのつもりなのです)


そんな、名前も出してなかったゲームが、いきなりGOTYです。 

そら今年、このゲームやったんだから仕方がない。 

やってしまったらその年の1位になるしかないだろこのゲームは。



そんな凄いゲームだというのに、未だに感想文も何も書いてないという。


なぜ書けないのかというと、自分はこのゲームを完璧にクリアしたわけではないから。

このゲームには3つのエンディングがあるらしいのだが、
自分はそのうちの2つしかやっていない。

Nルート、Pルートだけでも、アンダーテールの素晴らしさについて十分語れそうな気もするが、
どうも残りのGルートこそが、このゲームの真のキモの部分らしいと、そういう噂も聞くのだ。


「じゃあさっさとそのエンディングを見てこいよ」と思うだろうが、

もうそんな風にエンディングが3つあるとか分かってしまっている時点で、
ある程度はバレを食らってるようなもんなのだ。

その3つ目のGルートを見るためにはどう動かなければならないか、自分は知ってしまっている。
(GはジェノサイドのG・・・)


それを知った時点で、Pルートを見て満足している時点で、
自分はもう、動けない。 やろうと思えないのだ。 マジで。

(普段の自分からは考えられないほどの軟弱者に聞こえるだろうが、マジで自分はそうなってしまっている状態なのだ)


この前提だけでも、このアンダーテールというゲームは凄まじいと思う。

真エンドの行き方が見えているのに、やろうとすら思えないほど、逆に、ハマってしまっているというワケだ。 
(分からん人には「お前は何を言っているのだ」という感じだろうが)


本当に「アンチRPG」の極みである。


◆今年のベストバイ

今年 キンドルというのを買いました。 Paperwhite
そんで、まずは0円の小説をひたすらダウンロードしまくって、ちびちび読んでます。


蟹工船とか、ドグラ・マグラとか、そういう小説が、探せば0円で読めるのです。


もうそれでいいじゃんって気分になる。
そういう名作に限って、青空文庫的にタダだったりするのだから、もうそれでいいのではないか?


新しい書物など読まなくていいのではないか?



あなたは読むべき書を全て読むのですか? (ファイトクラブ)
 

◆今年一番笑ったこと

覚えてない。

いや、今年は「うんこちゃん」の実況が妙に全く面白かったような気がする。

なんか、今年のうんこちゃんは、やたらとPS3時代の神ゲーをチョイスして実況してたように思う。

ヘビーレイン、
ICO、ワンダHD、
ラスアス、
大神HD、

・・・
あんましうんこちゃんってそういう、誰もがやってるような神ゲーに手を出すタイプの人ではなかったと思うのが、
(それよりかは企画で魅せたり、ちょっとマイナーより?他の人が実況してないようなゲームをチョイスするタイプだと思ってた)
今年はこんな感じで有名どころばっかやってました。


で、うんこちゃんがこういうゲームに手を出すと、
鬼に金棒的にマジで面白いですねと。 ヘビーレインおぬぬめ


そしてこれらのゲームが本当に名作であることも、再確認できます。


本当の名作って、
どんな人間も、同じように「嵌める」ことが出来るのだなぁって、観察できるんです。


ここでこういう感情を持つ、
ここでこう引っかかる、
ここでこう驚く、
・・・
そういう流れ、狙いのようなモノ、人を引っ掛ける確かな力、そういう巧妙さを感じるのです。


◆今年一番ムカツイたこと

まぁあれだろうか。 でもあの事件というのは、もはやムカつくを通り越して呆れ果てていたので、

本当は、親が水素水に騙されてるのに気づいたときとかのほうが激怒してたかもしれない。


◆今年一番恥ずかしかったこと・今年嬉しかったこと

本当の1位は決まっているのだが、 そのことは記事ごと削除したので、
ここでは二位の話をする。


DDONについて、クランやってますよーという記事を書いたのだが、
それから一週間くらい、誰もクラメンが増えなかったときは、流石に超恥ずかしくなりましたよ。

(だって無印のときはさぁ、同じようなことして自分のポーン結構借りまくって貰えたりしたからさ)


で、それはかなり恥ずかしかったのだが、

実際はそのあとで、すっごいゆっくりと、じわじわとクラメンさんが増えはじめて、
今では自分のクラン、10人のメンバーがおります。 
(何もしない、クランミッション達成系報酬ゲット系のクランですが)

10人程度だとポーン遠征隊も全くはかどらないけど、別にいいのだ。


だから、恥ずかしかったことと嬉しかったことは、両方ともこれです。

一週間誰も来なかったことと、最終的に10人くらいになったこと。


◆今年死んだ人

今年はなんかアーティストさんが色々死んだイメージでしたね。 (去年は声優さんがいっぱい死んだイメージ)
プリンス ELP  まる子姉 永六輔 島木譲二 レイア姫 レイア姫の母親 (といってアミダラではないナタポーが死んだわけではない)・・・


でもこれらの人の死よりも印象的だったのが、例の自殺配信の人の死でしたね。
自分にとってはそうなのだから仕方がない。

今時、自殺配信をする人なんてそうそう珍しくないのかもしれんが、
どうもこの人は色々と凄まじかった。 (実際の家族の叫び声とかが録音されてるのとか)


自分の人生を全て記録しているブログを公開して、それが完成したら死ぬ、という死に方もとても衝撃的だった。
だから、自分がここであの人の死を紹介しねーでどうするんだよ、と思うのだ。

みんなあの人の死を覚えていよう。


◆今年のワースト記事 ベスト記事

ベスト記事は、その記事を書こうと思った時点から決まっているつもりだったのだが、
まぁソウルシリーズのベルセルク元ネタのやつをまとめた記事ですかね。


ワースト記事は色々あるが、結局あれじゃないかと思う。
一週間まえのアレ。 もういいや


でも
なんだかんだで
今年は結構いいたいことを好き勝手に言えた年ではないかと思う。 

・株の話

・勉強の話

・生活保護・刑務所・パチンコの話


これ、連作なんだよね。自分的には。

これらは全て、コメントのリクエストに連鎖的に応えて書いた記事ではあるのだが、
結局、自分の内に潜んでいた価値観をかなりさらけ出してしまった気がする。


この路線は結構続くのでは無いかと思う。

こうやって段々タガが外れてきて、終いにゃどんな価値観を吐き出すことになることやら。。。


今年の脳内流行語

挨拶がこの世からなくなればいいのに


・・・
というわけで今年はとにかくとにかくシンゴジラ年でした。


あれから一気にやる気が出た、はず。

8月 シンゴジラのモデル作る
9月 蒲田くんのモデル作る
10月 利きゴジラのゲームを作る
11月 デストロイア全形態のモデル作る
12月 巨神兵のモデル作る


・・・という感じだからね。 (いや、案外ダラダラしてるか)



一応今年は、「ゲームを二個作る」という時点で、結構自分的にはそれはデカかったつもりなのだが、
あのゲーム自体は全く何の反響もなかったですね。


別にだからといって、新しいトロッコ問題ゲームを放置してるのではないのです。
シンゴジラがあまりに傑作すぎたせいで、ひたすらゴジラ路線、3D路線になっちまっただけなのです。

自分は反響反応とか一切なくてもゲームを作る、筈。


そんな感じ。
[ 2016/12/31 15:02 ] リスト系記事 | TB(0) | CM(3)
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