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カーリングロボ


 
どうでもいい文章を毎日書くというの、やろうと思えば出来るけど
毎回やろうとして後悔してくるパターン。

なんで自分の文章は無駄に長い割につまらないのか。

もっとこう、マンガの1Pにおさまるくらいの短さで、
面白さを煮詰めたようなのが書けたら良いんだろうけど。


最近思ったこと。

一応、オリンピック関連のことで思ったこと。


カーリングについて。

[ 2018/02/22 22:09 ] 駄文 | TB(0) | CM(-)

「夜汽車の男」は国境を超えるか

 
まぁ今日はそういう日である。


突発的に予定を変えて、大杉漣「関連」の話をします。

人の死に関して、あまりあーだこーだ言っても胡散臭い気がしてしまうので、
そういう湿っぽい話はしない。


でまぁこれである。


「夜汽車の男」

これについて、ちょっとだけの話。


自分はこれ多分、リアルタイムで観たと思うんだよ。テレビで。
始めてみたときは、まぁそらホントに面白かった。



これの面白さは何なのか。

(勿論ラストの大オチもあろう)
(でも、別にあれは無くても成立するくらいだとすら思う)

(それこそ大杉漣の演技力もあろう)


でもまぁ、
それはまぁ、要は
「泉昌之テイスト」でしょう。


「メシを食うとき、そこまでアレコレ計画立てて食うのかよ!」というおかしさ。

そういう軍師的な?ダンドリくん的な?そういう面白さ。 
つまり、「過剰ギャグ」とも言える。


いやだが、
なんというか、
実はみんな、ある程度は「共感」もするのではないか?

「あるある」でもあるのではないか。



なんだかんだ、日本人であれば 
いつだって、なんだって、
これくらいの弁当を食うときだって、何らかの計画、予定
「コメとおかずのバランス感」 というのは、無意識レベルで考えてしまうことなのではないかと思う。
で、
これが分からん奴は日本人ではないと言ってしまってもいいのではないか?


本当に思ってしまうのだが、

もしも この、「夜汽車の男」という短編ドラマを 外国人に見せたとする。 すると、外国人はどう思うのか?

笑うのだろうか?
どこで笑うのか?
本当に笑うのか? 面白いと思ってるのか?


そら、ラストの大オチでは笑うかもしれん。
この主人公の男の、几帳面さに、 大杉漣の演技に、ある程度は笑うかもしれん。


いや、それすらサッパリ伝わらんかもしれん。
「イカリングって何?」ってなるかもしれん。



結局、その程度なのだ。

伝わってもその程度、
伝わらなくてもその程度、
笑ってもその程度、
笑えなけりゃ、その程度。



よく、 外国人が日本にやってきて、日本の料理を食って、
うまいうまいと褒めるだけの動画があったりする。



でも、「実は全然分かってないよな」、と思うのが、こういうことなんです。


例えば、こうやって海鮮丼を食べたりするのだが、
「魚とご飯を同時に食う」ということが全くできてなかったりするのである。
刺し身だけ食って、それで、旨いね、とか言ってる。

酢飯と魚のバランスとか、全く気にしてないのが、分かる。


これくらい、日本食に理解がありそうな人間でさえ
結局根本のとこじゃ何も分かってない食べ方をしているではないか!ということ。



ご飯とおかずの配分。
ご飯とおかずによる口内調理。


ただそれだけのことだけど、
これが分からない人間には、
これを自発的にできない人種には、
そういう人種では、一生和食を食べたとはいえないんじゃないかと思ってしまう。

この人に「夜汽車の男」を見せたって、分からないだろう。
笑ったとしても、愛想笑いだ。


・・・そういう感じ。

伊丹十三の「たんぽぽ」を外国人に見せたって、 絶対、心の底じゃ真の理解は得られないんじゃないかとか、
「孤独のグルメ」だって、絶対 本当に伝わるべき部分面白みは分かりっこないんじゃないかとか、

結構そういうことを思ってしまう。


「映画は国境を越えられない」と押井守は言ったけど、そういうこと。

映画は文化を超えられない。

映画は言葉の壁も越えられない。



そら、多少は「抜けて」伝わっていく部分もあるだろうけど、そういうのは言葉抜きで最初から伝わるような、
いわゆる、「パントマイム的なギャグ」のような話ではないのか?


だったらそれは、「最初から通っている要素」だと言えるので
「面白さが国境を越えた」とはいえないわけである。
(パントマイムが国境を越えたとは言わないだろう)



1番重要なコアなところに限って、伝わりづらい、
伝えることはできないのではないか?


そしてそれが伝わってなんかないくせに、なんかわかったフリして褒めたり笑ったりしてるのが、
海外間の作品なんじゃないかと、思うのだ。 

で、それはお互い様のこと。 
自分たちが向こうさんの映画がピンとこない時、こういう抜け落ちがきっとあるはず。 (ポプテピのときと結局おなじような話してる)


・・・
大体そういうこと。 
今、自分が改めてこの「夜汽車の男」を見て思うのは、そういうことです。


真にこれが面白がれるのは、日本人だけではないのか。 いい意味でも、悪い意味でも、

[ 2018/02/21 22:20 ] 駄文 | TB(0) | CM(2)

また、最近思ってることリスト


馬鹿な文章を書き続けるのもやっぱり体力が要る。
そんでもう止めたくなっている。(最初からやるな)

多分今回も一週間くらいでやめると思う。


そしてこういうことをやってて、書きたいことのネタが尽きるかというとそんなこともまったくない。

ていうかこういうのをやる時、
今までは「書きたいことリスト」をまずはリストアップしてたんだけど
今回はそれすら忘れてた。

よってそれをやっていく。




大体なんでこういうことをやっているのか。


重要な話をした後に、いつもいつも、なんでこういう品性を疑われるような馬鹿話ばかりをして、
「記事を流して」しまうのかというと、

やはりそれが自分の性格だからとしか言いようがない。 てか流したい。



あと、やっぱどうでもいいコラムみたいなのが自分は好きなのだ。


最近ドハマリしたモノに、
panpanyaという漫画家さんのマンガがある。

INU
(アイコンを見れば分かる)

その人のマンガにも、いい感じの、どうでもいいエッセイ?が載っているのだ。


ああいうのを見ると、あてられてしまう。
ああ、こういう、どうでもいい事書きまくりたいなぁと思ってしまうのだ。

まずはこれが一つ。

[ 2018/02/20 19:54 ] 駄文 | TB(0) | CM(9)

リアリティVSビリーバビリティ


ちょっと、
多分、今までで1番ありえないくらい 頭の悪い、恥ずかしい文章を載せてみようかと思う。
新機軸なレベルで酷いぞ。


どういう類いの文章かというと、
まぁ「ある種のブログ」でよくある、
二人のキャラクターの、顔のアイコンとかを使って、
会話だけを並べて、なんかを主張するような、 そういうタイプの文章である。




まぁ、「ネーム」みたいなもんである。



自分の中で、漫画書くだの、漫画の原作考えるだのは、
ほぼありえない夢であるところなんだけど、

それでも、頭の中で、「キャラクター同士の掛け合い」みたいなモノを考えてしまう、ということは、ある。

(多分↑この現象自体は、やったことがある人も案外多いのではないか?)
(頭の中で、キャラ数人を喋らせて、架空の「1シーン」を考えてしまう、妄想)


で、そういう妄想、 妄想ネームというのがまぁ実はいくつかあるのだが、
そんなかで1番マシなもの、
それをそのまま貼り付けたらどうなるか、という実験である。




まぁとにかく、漫画の原案、ネーム、てかセリフだけ、スクリプト、
そういうものと思って読んでくれればいい。

[ 2018/02/19 09:50 ] 駄文 | TB(0) | CM(2)

現代版 神曲


(この文章自体は、随分前にメモ帳に書いたままほったらかしにしてた奴です)




「現代版 神曲」というのを考えてしまう。


そういう話をやったら面白いのではないか、という、アイディアの提案話である。
自分では膨らませないので、これも「誰かやってくれ」系の話である。


(ところで、漫画のアシスタントしませんかという話も出たのだが、)
(自分にあってるのは実は、漫画のブレーンとかなんじゃないか、とか思ったりする。)
(だが、「ブレーン」というのは職業たりうるのだろうか?)
(漠然と、アイディアを出すだけの人 )

(スクリプトドクターが必要重要というのは分かるが)
 (この話はまぁいいや とにかく今は、過去のメモ帳を貼り付けたいだけ)




概要

現代人、
無宗教、無信仰の、極めて醒めた日本人が、「ダンテ」の代わりに、あの地獄めぐりをしたら、
地獄の各名所において、どんな感じのコメントをしていくか・・・というのを追っていく話。


そういうのをやったら面白いんじゃないかなーと思ったのだ。

そのワンアイデアを、ちょっとだけ膨らましかけていったのが、このメモである。



ダンテはいない。
でもヴィルギリウスは、そのまま案内人である。 

つまり大体 ヴィルと、日本人主人公の、地獄の二人旅である。

地獄の各名所を、ヴィルが説明する。
そこに、日本人主人公が、「ツッコミ」を入れていく。 これが定番の展開になる。


ベアトリーチェをどうするかは謎。

なぜならヒロインというのはこの話に 不要な気がするから。
なぜなら、この話、主人公は少女にするのが無難な気がするから。


過去の地獄、過去の宗教観、価値観、異文化を茶化しまくる、馬鹿にしまくる、否定しまくる、という展開になるので、
そういうのをいわゆる 髪ボサボサ系のラノベ系男主人公がやるのは、 不快すぎる。

なろう系無双主人公、
または、オリ主が、勝手に他の創作のキャラに説教していく、糞ださい二次創作SSみたいな、不快なことになるから。

それを回避するためには、主人公は、見た目だけは無害そうな少女にするのがセオリーだと思うが、(みーたん的な発想)
そのかわり、ヒロインとしてのベアトリーチェの位置付けがようわからんことになる。



そして、地獄の各スポットでやられている地獄の刑罰、地獄の種類、罪人、罪状、そういうの自体は、ダンテの神曲における地獄と同じものとする。

いや、現代風アレンジをやってもいいかもしれん。そこを考えていく。
罪人に、現代日本人(有名人)をぶっこむのはアリ。面白いはず。



辺獄
地獄
煉獄
そして天国へ至る。

そして最後は、神やキリストにすら、ツッコミを入れていく。
そんなことしてると、まさに地獄に落とされそうだが、そういう「脅し」すらも、完全論破してしまう。

・・・
そんな感じ

そういう「超バチあたりな、現代解釈の神曲」というのをやってみたら、面白い気がするのだ。

・・・

というわけで、ちょっと具体的に、各地獄の名所めぐりをやっていく。

[ 2018/02/18 14:28 ] 駄文 | TB(0) | CM(2)
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